ユーラシア

2009年9月 6日 (日)

23Cユーラシアで

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先日、ロードのホイールを付けてみたユーラシア。
ついでにパーツ取りの初期型ユーラシアに付いていた泥除けを移植。
実は初期型の泥除けの方が若干細身なのです。

せっかくなので涼しいうちに軽く走ってみました。

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シフトもインデックスの8速にしたので、シフトチェンジも楽チン。
当たり前ですが、ホイールもタイヤも軽くなったので、走りも軽快になりました。

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ただ、タイヤの指定空気圧が高いので乗り心地は悪化しました。

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この軽快感も捨てがたいがパンクのリスクも高い、
そんな訳でもともとはPanaracerのパセラ28Cでしたので、PanaracerのTOURERの26Cあたりにするとちょうど良いかもしれない。


でも、TOURERは高いんだよね~

ランドナーキャンプに行きませんか?詳細はこちら

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2009年8月30日 (日)

ユーラシア近代化(笑

本日2個目の日記

昨日、ユーラシアでグリーンラインを走りましたが、やはり重いうえにギア比も貧脚には辛い設定。
でも、この辺を改善すれば出番も多くなりそうだと思い本日改造に着手。

オリジナル派の方にとっては邪道かもしれませんが、私は特にそういう拘りはないので他の自転車に付いていた部品を移植とストックで持っていた部品を使用。

午後から移植を始め、夕方には完成しました。

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変わった部品は

クランク:スギノのトリプルクランク
BB:丹下のカートリッジBB(軸長113mm)

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FD:FD4500TIAGRA
RD:RD3300GS

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Wレバー:8速用INDEXシフト
ホイール:MAVICオープンスポーツ(ハブは105)
タイヤ:パナレーサーツアラー23C

まぁ、タイヤはかなり古くて交換必須ですが、23Cになるとかなり走りが変わりますね~

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泥除けの隙間もあまり目立たないので、23Cもありかも(笑

しばらくこの状態で乗ってみたいと思っております。

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2009年8月29日 (土)

ユーラシアでグリーンラインへ

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考えてみるとユーラシア山を走った事はない。
理由はロードよりギア比が山に向いていないからです。

今回はとあるプロジェクトの下見を兼ねてグリーンラインを走る事になったので、思い切ってユーラシアで行く事にしました。
フロントバッグには昼飯を作るためのメスティンと米も(笑

あまり深く考えず清流線からグリーンラインを目指しますが、めちゃくちゃ暑い…
清流ならぬ汗濁流である。

まぁ、予想はしていましたがユーラシアで山は辛い。
グリーンラインのアップダウンも堪える。

亀のように走り、なんとか刈場坂峠へ

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ここには密か練王のパークラさんがいました(笑

ここからもうひと踏ん張りして、今回の最大の目的地へ到着。

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結局、疲れと暑さで昼飯を作る気力もなく腹ペコで下山。

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何件かめぼしい昼飯所に行きましたが、ことごとく準備中。
ハンガーノックと疲れでヘロヘロになりながら高坂まで戻りなんとか、かなり遅い昼飯にありついて無事帰宅しました。

走行距離は120kmくらいでしたが、かなり疲れました…
やはりユーラシアはトリプルに変更しよう(笑

でも、かなり収穫のあった1日でした。

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2009年3月21日 (土)

ユーラシアで川越周辺散策

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昨日のベニー号に続き今日はユーラシアの走り初めである。
今日はお世話になっているSNSの中のツーリング車の集いへ参加である。

ツーリング車の集いと言っても、私があまり好きでないフレームがどうこう、パーツがどうこう、服装がどうこうなどとマニアックな好き物が集まる訳ではなくツーリングが好きな人達の集まりです。
なのでランドナー、スポルティーフ、ロード、クロスバイクと車種は多様です。

本当はベニー号で参加予定でしたが、昨日ベニー号は壊れてしまったのでユーラシアで参加です。

川越の喜多院で待ち合わせですが、あまりにも近いので荒川方面は寄り道してから向かいました。

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喜多院に行くと既に3名の方が到着しており、ご挨拶後に喜多院内にあったしだれ桜を見たり、喜多院脇にいた「胃腸が悪い犬です」という注意書きがあるワンコと遊ぶ。

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犬はやっぱ可愛い。

その間にも皆様集まり始め総勢11人で喜多院の近くにある桜が満開のお寺で写真撮影。

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集合時間も遅かったし、この人数では昼食に困りそうなので伊佐沼に移動し、伊佐沼の売店の横にあるうどん屋さんで昼食。
15杯限定らしい肉うどんを食べる。

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ちょいと味が濃かったけど美味しかったです。卵を入れたら更に美味しかったかも

その後、再度川越市内に戻るが凄い人と車。
近いのであまり川越には行きませんが、改めて見ると観光地なんですね~

うどんを食ったばかりなのに壷焼き芋を食べる。
これはなかなかリーズナブルで美味かったです。焚き火で焼く焼き芋とは一味違いました。

今回はここで解散し、数名で榎本牧場でジェラートという事で荒川に戻りました。
途中でワニガメさんがパンク。

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牛の横でのんびりパンク修理(笑

榎本牧場も結構な人出。
ジェラートを久々に食べて帰路につきました。

なんか食べてばっかりでしたが、まぁ、たまにはこういうサイクリングも良しとしましょう(笑

次はエンペラーを動かさないとなぁ

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2008年2月29日 (金)

ユーラシア再生の続き

ユーラシア再生のお話ですが今後はこちらに掲載していきます。

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2008年1月 4日 (金)

泥除けを綺麗にする

ユーラシアの再生ですが、フレームはBB周りで挫折しているので泥除けを綺麗にしました。
もともと泥除けはそんなに酷い状態ではなかったので、この作業は気楽です。

まずは綺麗にする前

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水洗いして1500番の耐水ペーパーで汚れとアルミの錆び?落とす。
その後、コンパウンドとピカールで仕上げ。

で、こんな感じになりました。

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一気にやると作業が雑になる性格なので、今日はフロントのみで完了。


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2007年12月29日 (土)

サビ取りケミカル

さて、実は先日、ユーラシアを手に入れると同時に注文した物がありました。
それは車のレストア雑誌などで時々見かける平和新開発研究所のRSR-2という錆び取り。

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サビ取りなので基本的には酸性の液体である。
なので普通はサンポールみたいに臭かったりするのだが、これは水性で臭いも少ないという。
しかも噂ではかなり良いらしい。

そんな訳で昨晩サビを取った、クイックレバーの文字周りのサビは細かくて取れないので、これを試してみる。
RSR-2を塗布してしばらく置いて水洗いしてみるとこんな感じ。

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メッキの剥がれた部分の見た目はどうにもならないけど、メッキが生きている部分はそこそこ綺麗になりました。
まぁ、これをそのまま使うかは微妙である。

噂どうりRSR-2の効果に感動した私は思い切ってスプロケにも塗布してみることにしました。
もともとはこんな状態だったので、ダメでもともとである。

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サビ具合はかなりなものなので昨晩塗って朝まで放置。
朝見てみるとサビがほとんどなくなっています。
さっそく念入りに水洗いしてRSR-2を流す。

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うーん、このスプロケは再利用できるかもしれない。
そんな訳でサビの再発を防ぐために、水置換性のあるラスペネをたっぷり吹きかけておく。

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キッチンペーパーにもラスペネを吹きかけ、これでスプロケを包んでビニールに入れて保管しておきました。

また、かなり使えるケミカルなのでビンに入れてサビサビのカンチブレーキのバネなどを漬け込んでおきました。

しかし、メッキが剥がれて錆びてしまったものはどうしようもないですね

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2007年12月28日 (金)

これはさすがに無理かなぁ

アルミ部品は磨いていけば綺麗になっていきますが、鉄の部品はなかなかそうもいきません。
特にメッキ部品が錆びた場合は悲惨です。

ユーラシアも例に漏れず、メッキ部品の多くはかなり悲惨な状況です。

試しにクイックレバーのサビ取りに挑戦してみました。
クイックレバーは鉄にメッキされたものですが現状はこんな感じ。

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クイックレバーと一緒に風呂に入って耐水ペーパーでサビを落としていきます。
しかし、これが限界。

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細かい文字の部分は耐水ペーパーでは無理でしたが、その前の一部のサビは残念ながらメッキの下地まで侵食しておりました。

しかし、最近のクイックレバーのデザインはイマイチ味気ないので、なんとかこれを使いたいものである。

フロントキャリアのサビも酷いので、あれも苦労しそうである。

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2007年12月27日 (木)

フリーが外れた!

今日は代休だったので、午前中に自転車屋さんに行って細々した物を購入してきました。
ついでにフリーを抜く工具も買ってみました。

購入したのはパークツールの4本爪用のフリー抜き。

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さっそく帰宅してフリー外しに挑戦してみる。
うぅぅぅぅ… 固くて回らない…
それならばと言う事でラスペネをたっぷり吹きかけて放置。

で、しばらくして挑戦。
今度は一気に力を加える。

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う~ん、なんか動いたような気がする。
もともとボスフリーの仕組みを解っていないので、この状態が緩んでいるのか判断できない。
とりあえず、弄っていたら外れた!

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サビが酷かったフリーを真鍮ブラシで汚れを落としていたら、メーカー名が出てきました。
サンツアーのαと刻印がありました。

もともとはサビで酷かったけどブラシで掃除していたら段々マシになってきました。
試しに回転させてみても不具合はなさそう。
グリスアップすれば十分使えそう。
なので、これを再利用することにしようと思う。

しかし、このボスフリーはどうやってグリスアップをするのであろうか??

時間があったのでクランクの取り外しに挑戦。
これは予想外の苦戦。

まずプラスチックのキャップが外れません。
左は外れたのですが右はまったく動かない。
仕方ないので、右のキャップは破壊して外す。(このキャップは後で手に入るのであろうか…)

キャップが外れるとナットがあるのですが、これが予想外のサビサビ状態。
左のナットは外れましたが、右はまったくダメ。
あらゆる工具を駆使しましたが、ビクともしません。

しまいにはナットを舐め気味に…

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うーん、困った。
テクがない場合は工具でカバーということで、とりあえず工具屋でトルネードソケットを注文。
果たしてこれで取れるのであろうか…
最悪、1サイズ小さいソケットを叩き込んでやってみるしかないかなぁ…

また、ナットが外れた左のBBから試しにクランクを外そうと思ったけど、ネジ山の部分が出っ張っていて手持ちのクランク抜き工具では抜けませんでした。

予想どうりBBとクランク周りで苦戦。

果たしてどうなることやら…

おまけ

自転車屋さんで購入したブレーキのゴムカバーを先日綺麗にしたレバーに装着してみました。

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なかなか良い感じ。

でも、クランクが外れなくてかなりブルーな気分です。

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2007年12月25日 (火)

ブレーキレバーを磨く

昨日はあの汚い部品が綺麗になってプチ感動。

そんな訳で今日も帰宅後、シコシコ磨きました。
今日の部品はブレーキレバー

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ゴムカバーは気持ち悪い状態でしたが、レバー自体はそんなにひどくないです。

ブレーキレバーと一緒に風呂に入って、耐水ペーパーで綺麗にする。
その後、コンパウンド、ピカールで仕上げてこんな感じになりました。

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ゴムカバーが付く部分まで磨いてしまいました(笑

しかし、なんだか手までツルツルして光っているよ…

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