ワンデーツーリング

2010年3月14日 (日)

名栗方面へ

そろそろ春に向けて走っておかないといけないのと、自分で組んだホイールの試走を兼ねて名栗方面へ向かいました。

2010031412

入間川サイクリングロードを走っていると、なにやら泥除けが騒々しい。
よく見ると固定しているボルトが外れておりました。

201003141


幸いキャリア固定用のボルトがダボに付いていたので、それを移して修理完了。

201003142

増し締めもしておかないと駄目ですね。

微妙な向かい風の中、飯能を抜けて原市場名栗線へ向かう道路へ右折する。
ここからはのどかな雰囲気が続き好きな道です。

201003143


201003144


竹寺方面の分岐を過ぎると路肩に雪が多くなってきました。
でも、基本的には舗装路だし、標高も高くないので雪は気にせず進む。

201003146


そして竹寺と名栗のん分岐に到着すると。

雪道でした(笑

201003147


201003149

積雪は10cmくらいなので、雪の場所は押して登るが靴はテニスシューズだし、水が染みてきて冷たい。
昨日もMTBで雪道を押してるしアホらしくなってきたので、途中でUターン。

下りでランドナー雪道は怖いので、またまた雪のある部分は押して分岐へ戻る。

まぁ、ここまで40kmちょい。
家に帰れば90km近くなるので今日はここで勘弁してやると言う事でそのまま帰宅。

2010031410

帰宅したら寄り道した影響もあって98kmでした。どうせなら100kmにしときゃ良かった(笑
でも久々にそこそこの距離を走れて満足でした

帰宅後、再度ホイールの振れ取りを実施しました。

| | コメント (0)
|

2009年11月 1日 (日)

紅葉の上野村

年に何度か訪れている上野村。

そろそろ紅葉にも良い時期ではないかと思い訪れてみました。
いつもは一般道で神流川沿いを行きますが、今回は高速道路1000円の恩恵を受けるべく
関越自動車道と上信越道で行きました。
高速料金は1000円かと思いましたが750円でした。

今回はひとりではなくお仲間も一緒で、デポ地から299号の旧道を通り、橋倉への分岐まで進みます。
途中、しかし順調に進んで行くうちに、だんだん不安になってくる。
そして、道の駅「万場の里」の看板が出てきて不安はMAXになり停車。

やはり行き過ぎ…それも10km弱。
相変わらずの道音痴である。

来た道を引き返し、地元の爺様に道を聞いてなんとかオンコース。

しかし、オンコースになる前の激坂はかなりなものでした。

200910311


やっと、道の記憶を取り戻し橋倉を目指す。
集落に入ると激坂のオンパレード。当然私は押しが入る。
途中の水場で汗だくの顔を洗う。

200910312


集落を過ぎ、斜度も緩やかになり景色も開けてくる。

200910313

途中にカマキリがいましたが、自転車にピントが合ってしまい失敗。

200910314


途中で別の林道と合流し、八倉峠まであと3km。

最後のひと踏ん張りでやっとこさ八倉峠に到着。
しかし、このコースってこんなにキツかったけなぁ…

御荷鉾林道は相変わらずの大崩落で、まったく治す気配はない。

ちょっと昼には遅くなりましが、今日はここで昼飯タイム。

200910315

私はパスタを食う。昼はのんびり過ごし御荷鉾林道を塩ノ沢峠を目指して走る。
ここからは基本的に下り基調で楽チンである。

登りの時はあまり写真を撮る気力はなかったが、ここでは何枚か写真を撮る。

200910316


200910317


200910318

全体的にまだ少しだけ紅葉には早かったかもしれない。


塩ノ沢峠から車のデポ地まで下り、結構体が冷えていたので温泉へ向かう。
いつもの浜平温泉でゆっくり温まり。

眠気に耐えながら行きと同じ高速経由で帰宅しました。
上野村は高速で行くとちょびっとだけ近く感じる事を発見しました。
まぁ、それでもまだ遠い…

お付き合いしてくれた皆様、ありがとうございました!

| | コメント (7)
|

2009年9月13日 (日)

エンペラーでのんびりと

200909131

来週から2週連続でエンペラーに働いてもらわなくてはいけません。
北海道から帰ってきて、整備はしておきましたが実走はしていなかったので試走がてらのんびりサイクリング。
いつものように同行してくれたのは早起きがめっぽう苦手なワニガメさん。

とりあえず昼飯を食べに行こうという事になり、都幾川方面を目指す。


途中の田んぼももうすぐ収穫かな?

200909132


200909133


200909134

都幾川あたりで適当な食い物屋という事で「あさのや」に向かう。
私はいつものように唐揚げ定食

200909135


ここの唐揚げ結構好きです。

200909136


200909137


かなり満腹になったので、雀川雲河原線を走り、横松を下り毛呂にある週末カフェAndanteで一休み。

200909139

ここはなぜか室内に自転車がいっぱいあり、自転車も室内に置けます(笑

200909138


一休みして道に迷いながらも無事帰宅。
迷って走るのもランドナーならでは(笑

問題の自転車ですが、クランクからギシギシ音がしてったので帰宅してから増し締め。
また来週は輪行予定なので長くて邪魔なフロント泥除けを短い純正に戻しました。

やっぱ今はエンペラーで走るのが一番しっくりします

ランドナーキャンプに行きませんか?詳細はこちら

| | コメント (6)
|

2009年4月 4日 (土)

有間峠へ行ってみました

2009040410

ここ最近、MTBかロードでの出撃が多く私の自転車の中で一番埃を被っていたエンペラー。
実は今年、大相撲で大活躍の方の国の大平原をランドナーで走ろうという壮大な計画もあったのですが、残念ながら資金やら時間の問題で挫折。
でも、ロングツーリングには行きたいので、そろそろエンペラーで鍛えておかないとと言う事で本日はエンペラーで出発。

昨年から付けっぱなしの余計なフロントキャリアやポンド安で購入した大きなサドルバッグも付けたままの、そこそこの重装備。
これだけ収納があると余計な物まで入れてしまい、まさに鉄下駄状態。

200904049


そんな状態で向かう今日の目的地は名栗と秩父の境にある有間峠。

途中から入間川サイクリングロードに入ったところ、桜は満開まであと少しという状況。

200904042

明日あたり一気に咲くかな?

しかし、久々のエンペラー。
こんなに重かったっけ??という状態。なんか二人乗りをしているような重さで全然進みません。
やはりここの所ロードで楽をしていた罰なのであろうか…

原市場名栗線経由を考えておりましたが、そんな所を寄ったら有間峠にたどり着けない予感がして、素直に名栗に向かう。

200904043

名栗湖に到着して、小休止。

さて、これから遥か彼方に見える峠へ向かいます。

200904044

マウンテンで大名栗林道の合流地点から下ってはいたのでだいたいの道の状況はわかっておりましたが、相変わらず落石だらけ。

200904045

すでに春ですが、いまだに寒々とした光景の中を淡々と登ります。

200904046

淡々と書いていますが、後ろから引っ張られているような重さで全然スピードは出ません。
まぁ、スピードより完走という事でマイペースで登る。

途中に西名栗林道との合流地点があります。

200904047

実はこの林道はまだ未経験。
近々マウンテンで走ってみたいと思っております。

大名栗林道の合流地点まではひたすら登りで辛いですが、ここを過ぎると勾配は多少緩やかになります。

2009040414

しかし、緩やかになった代わりにこの先は思わせぶりな道になり、何度も気持ち的に萎えますw
行ってみると解ると思います。

そしてやっと有間峠に到着。

200904048

まるで冬のような寒さです…
快晴ではなかったので、残念ながら遥か彼方の名栗湖は少し霞んでおりました。

2009040411

この風景を見ると、よくここまで来たもんだと実感します。

昼飯がまだだったので寒い中昼飯。

2009040412

今日は冷やし焼きそばとお稲荷さんとチーズ、寒いのでさっさと食って防寒着を着て下山。

猛烈に寒いっす。しかもランドナーはカンチブレーキで効きが悪いのでブレーキレバーを握る手の感覚がだんだんなくなっていきます。
いやぁ~、登りよりも辛かったっす。

なんとか無事、マス釣り場なで下山してひと安心。

2009040420


名栗湖の脇を進み、さわらびの湯の入り口にある特産品を売っているお店に寄る。
実はここの卵焼きが好きで毎回買っているのですが、今日は残念ながら売り切れ orz

名栗から飯能へ向かって走ります。
途中にある四里餅に寄る。

2009040415

今日はそこそこ走ったので、甘い餅を食ってもいいだろうと思いお土産を買う。

飯能から一般道~入間川サイクリングロードを経由して無事帰宅しました。

そうそう、大きなサドルバッグは袋が有料のお店でのお買い物には非常に便利でしたw

2009040416

走行距離:132.1km


| | コメント (5)
|

2008年11月24日 (月)

塩ノ沢峠~槍沢峠~八倉峠

200811240s

先週に引き続き今週も上野村を訪れました。
おそらくこれからは路面凍結などで走れなくなるので今年最後の上野村探訪です。

天気も良さそうで道が混みそうなので早起きして上野村へ車で目指します。
幸い渋滞もなく8時過ぎに上野村に到着しました。

朝飯を食って準備して出発。
今日は大きな峠は目的とぜず、とりあえず塩ノ沢峠を目指します。

200811241s


塩ノ沢トンネルまでは車もそこそこ通りますが、トンネル前で旧道に入ると車はまったく来なくなります。
途中、下山時に時間があったらうどんを食べようと思っていたので、峠のうどん屋に明かりが点いている事を確認して先へ進みます。

200811242s

南斜面が多いようで結構日が当たる峠道なので気持ちよく進めます。つーか暑いです。

200811243s

傾斜もおだやかなのでとても走りやすいです。

すこしづつ高度を上げて行き、塩ノ沢峠に到着。

200811244s


本当はここで下ってうどんを食って行こうという計画でした。(軟弱な計画)
しかし、思いのほか早く到着したので、さすがにここで下るのはいかがなものかと…

しょぼいサイクリスト魂>うどん

となり、非常食もあるので御荷鉾林道へ入る事にします。

御荷鉾林道は昨年の10月に行って崩落、土砂崩れで酷い目に会いましたが、果たして1年たってどうなっかた興味もあります。その様子はこちら

御荷鉾林道に入ると勾配も多少きつくなりますが、それでもとても入りやすいです。

200811245s

途中で槍沢峠を越えたはずなんですが、特に目印もなく気がつきませんでした。

そろそろ腹も減ったので日当たりが良くて良さそうな場所を探しますが、これっ!て場所がなかったのでとりあえず日当たりの良い場所で昼飯にします。
景色もそこそこ綺麗!

2008112422s


200811246s

非常食なのでカップラーメン。

200811247s

昼飯を食って先へ進みます。


200811248s

すると大きな道路修復跡に到着。
どうやらここは昨年完全に行く手を阻んだ土砂崩れの場所のようだ。
あれだけ凄かった土砂崩れをよく治したなぁ…

2008112621s


ちなみにここに流れていた水はもうこの時期凍っておりました。

200811249s_2

とりあえず抜けられた事に感謝して先へ進んで八倉峠に到着。

2008112415s

ここから先はダートで、昨年は大崩落しておりましたがやはりここはそのままでした。

2008112411s

2008112422s_2


これはもう治さないのかもしれませんね。

しかし、ここから見る景色は絶景でした。

2008112414s

2008112412s


2008112413s

さて、ここから橋倉の集落へ向けて下山します。

2008112416s

集落に入ると急勾配の連続。
以前、ここはロードで登りましたが、登るのが辛いのは当たり前ですが、ランドナーの場合、ブレーキがあまり利かないので、これはこれで怖かったです。

途中、渓谷沿いの道を進み、299号に無事出ました。

2008112417s

2008112418s


しかし、ここから車のデポ地までが一番辛かった。
谷間に吹く風は向かい風…
しかも、微妙に上り坂。
足もヘロヘロだったので参りました。

とりあえず新道は辛いので集落の中の小道を経由。

2008112419s


2008112420s

車に自転車を積み込み、いつもの温泉へ
露天風呂に入っていると、地元の爺さんが

「上野村は何でもタダだからいいぞ!上野村は金持ちなんじゃ」と言う。

それって老人割引ってやつでないの?

その老人がいろいろと話してくれました。

昔は道も今みたいに立派ではなく広くても1.5車線程度ですれ違いも大変だったそうです。そのため上野村まで高崎方面から8時間かかったそうです。
また、高崎方面で不祥事をした役人が左遷されると言えば上野村だったそうです。

今では塩ノ沢トンネルもできて下仁田方面が近くなり高速のICも近くなったと言うが、それでも1時間はかかるそうです。

そんな訳で昔は「群馬のチベット」と呼ばれていたそうです。

まぁ、今でも十分チベットだと思うのですがw

そんな訳で今年最後の上野村サイクリング。
いつ行っても楽しい所である。
来年も春になったら訪れようと思います。

| | コメント (3)
|

2008年11月15日 (土)

ぶどう峠

200811151s

久々にランドナーに乗りました。
と言うより2ヶ月以上まともに自転車に乗っておりませんでした。

ここを逃すと山々は凍結や積雪で走れなくなってしまうので、以前行って工事通行止めに泣いた「ぶとう峠」に行って来ました。

果たしてこんな状態で山を走れるかどうか不安でしたが…

ぶどう峠は群馬と長野の県境にある峠です。
むか~し車で行った事はありますが、自転車ではもちろん初めてです。

上野村に車をデポし出発します。
そうそう、以前まではデリカスペースギアでしたが、もう大きな車はイラネと言う事で軽自動車に乗り換えてしまいました。
サンバーという軽貨物車です。

2008111511s

さすがに貨物車だけあって自転車は丸ごと積み込めます。これは便利!

2008111512s

上野村の村内周辺はちょうど紅葉が見ごろでした。
おそらく山は、もう冬の装いかと思いますが、とりあえずぶどう峠に向けてペダルを漕ぎます。

200811155s

ぶどう峠って武道峠って言うんですね。
なぜ武道…

途中には何箇所か紅葉が綺麗でした。

2008111510s

天気も最高!

200811158s

前回、追い返された場所に到着しましたが、今回はゲートも開いており警備員さんもいません。

200811156s
さて、ここから未知の領域です。
ちなみに今回は塩の沢峠に行くつもりでしたが、急遽ぶどう峠にしたため全然下調べしていませんでした。
なのでいったい何kmでピークに到着するのか解りません。

車もほとんど通らないし静かな山道を淡々と進みます。

前方に九十九折が見えたりして気持ちも萎えてきます。

200811152s

200811154s


気温は低いのに既に汗ダラダラ。
やっとこさ登っても遥か彼方に道が続きガックリします。

200811157s

でも所々にある紅葉に和みます。

実はぶどう峠、有間峠以上に思わせぶりな道で何度も偽ピークに騙されてかなり落ち込みます。
そしてやっと峠に到着。(途中では写真を撮影する気持ちも萎えてしまいましたw)

200811153s

200811159s

止まると滅茶苦茶寒い。
寒い中、腹ペコだったのでオニギリを3つそそくさと食べる。
こんな事ならラーメンにすれば良かったよ orz

あまりにも寒いので急いで下山する。
ブレーキを握る手の感覚もなくなって来るし、こんな場所でコケたらマジでヤバイというプレッシャーで痺れた手でブレーキングしてゆっくり下る。

そして何とかデポ地に戻り、さっさと自転車を積み込み、浜中温泉へ向かう。

2008111513s

本当は下山して村内の紅葉を見ようと思ったけど、さすがに凍えきっておりそんな気にならず…
温泉にじっくり入って生き返り、睡魔を誤魔化しながら何とか無事帰着しました。

久々に乗った自転車でしたが、何とか目的のぶどう峠まで辿り着きました。
何度も峠はあきらめて下ろうとしましたが、頑張って行きました。
さすがに乗らないと脚が劣化しちゃいますね。

来週は行けたら峠のうどんと上野村内のポタリングでもしようかなぁ

上野村はほんと良い所です。何度行っても飽きません。
何もないけどw

| | コメント (7)
|

2008年8月27日 (水)

クリスタルライン

200808272s

今日はお休みで天気も良かったので山梨まで遠征してきました。
目的地は増富温泉周辺のクリスタルラインです。

ここは以前何度か車で訪れており、綺麗な渓流、圧倒される瑞垣山が綺麗でとてもお気に入りの場所です。
いつか自転車で走ってみようと思っていたのですが、なかなか機会がなく今回やっと訪れる事ができました。

車をデポして増富温泉へ向かいます。
登り基調ですが、途中で息を抜く緩斜面がありテンポ良く登っていける。
トンネルもいくつかありましたが、交通量が少ないので危機感もなく進めます。

増富温泉に入ると渓流沿いの道になり、木陰も多くとても気持ち良いです。

2008082718s


200808271s

途中にはいろいろな石像がありました。

2008082717s


2008082719s


2008082722s

2008082722s_2


どうやら七福神があるようですが、全部見つけられませんでした。

2008082721s

こんな鳥もいました

木賊峠方面と瑞垣山方面の分岐を越えると坂道もだんだん険しくなります。

200808273s

今回はフロントダブルのベニーで来てしまいましたが、フロントトリプルのエンペラーで来れば良かったと後悔…
まぁ、登れなきゃ押せばいいやという感じでのんびり進みます。

途中でクリスタルラインから逸れて瑞垣山の記念植樹祭の広場へ向かいます。

200808274s

このあたりではここが一番お気に入りの場所です。

200808276s


200808277s


200808278s

以前は何もなかったのですが、今は地元の特産物の売店と東屋などが新たにできておりました。
芝生の隅には登山者のテントが2つありました。
ここでのキャンプは最高なんですよね~、ただ一人だと怖いですが(笑

東屋でおにぎりを食べて、少し昼寝をします。

200808279s

もうトンボがたくさん飛んでおり、秋の雰囲気でした。

再度、クリスタルラインに戻り、黒森鉱泉方面へ向かいます。
下り基調の道を進み、右へ行くと信州峠、左へ行くと韮崎方面の分岐に到着。

ここから少し韮崎方面へ向かい右折すると黒森鉱泉ですが、黒森鉱泉へ向かう道を見て萎えた(笑
信州峠へ向かう手もありましたが、信州峠は名前の割りにはショボイ印象があったので今回はパスして韮崎方面へ向かいます。

途中の農村風景はとても良い感じ。

2008082713s

2008082716s


無人販売所があったので覗いてみる。

2008082712s


2008082711s

トマトがあったら買おうかと思ったけど残念ながらトマトはありませんでした。

途中にあった小さな神社で狛犬を撮影

2008082714s


2008082715s

瑞垣湖で一休みしてデポ地へ戻りました。
短いながらも走り甲斐もあったし、綺麗な風景でリフレッシュできました。

走行後、増富温泉で汗を流そうかと思ったのですが、残念ながら休館日でした orz

次回は黒森鉱泉、クリスタルラインを経由して清里方面へ行ってみたいと思います。
そうそう、韮崎方面かた焼山峠、木賊峠も走らないと(笑

今回、撮影で大失敗しちゃいました。
ほとんどの写真をISO1600で撮影しておりました… orz

*写真はクリックするとそれなりに大きくなります

| | コメント (3)
|

2008年8月16日 (土)

ちょっと名栗へ

200808169s
photo by NIKON D60 18-55mm

順調に遅い夏休みが取れればツーリングに行こうと思っています。
しかし、最近はランドナーに乗っても70km程度しか乗っておらず、たまには100kmくらい走ってみようと思い名栗に向かってみることにしました。


自転車も久々のエンペラー
レーパン無しで100km大丈夫か?
また久々なのでどっか不具合がないかどうか見ておかないといけませんしね(笑

ちなみにツーリング用に賢いLEDテールランプ復活。これはほんと優れものです。

2008081616s
photo by NIKON D60 18-55mm

そんな訳でさっそく10km程度走って不具合発生。

ライトが外れそうになりました。
さっそく修理…

200808161s
photo by au W61CA (携帯カメラのレンズが汚れていてなんかモヤってます)

ついでにライトの配線もタイヤに干渉していたので、コンビニでビニールテープを購入して干渉しないように固定しておく。

修理も完了し、飯能を抜け原市場へ到着する。
少し迷ったが少し山道も入れておかないといかんべと思い、原市場名栗線へ進路をとる。

200808163s
photo by NIKON D60 18-55mm

竹寺で写真撮影なんてプランも頭に浮かびましたが、汗ダラダラで登っていたらそんな気持ちも失せてしまいました。

重い自転車でヒーコラ言いながら見晴らしの良い場所で休憩。
温くなった麦茶を一気に飲む。

200808164s
photo by NIKON D60 18-55mm


200808165s
photo by NIKON D60 18-55mm

その後、2~3のアップダウンを経て名栗に到着。
時間は11時40分。昼飯時である。

名栗にはあまり食事所がない、本当は大衆食堂みたいな所で十分なんだけど、名栗にはそんな気の利いた店はない(笑
ここは場違いを覚悟してターニップへ行く事にする。

200808166s_2
photo by NIKON D60 18-55mm

幸いお客さんは家族連れが一組だったので安心して入店。
鶏肉の香草焼をお願いする。

200808162s
photo by au W61CA(携帯カメラのレンズが汚れていてなんかモヤってます)

これにライス、サラダ、飲み物、デザート(プリン)が付いて1000円である。
肉もボリュームがあってリーズナブルだと思う。

横のテーブルとかには予約席の札があり、結構人気店のようである。
そそくさと食事を済まし、お店が混む前に退散する。

200808167s
photo by NIKON D60 18-55mm

その後、軽く名栗の町中をフォタリング。

2008081611s
photo by NIKON D60 18-55mm

2008081612s
photo by NIKON D60 18-55mm

2008081613s
photo by NIKON D60 18-55mm

2008081614s
photo by NIKON D60 18-55mm

午後から天気が崩れる予報だったので、早めに帰路につく。
帰りは山越えをせずに素直に飯能を目指し、入間を抜けて雷鳴が聞こえる中、無事帰着。

室内に自転車を持ち込む為、タイヤを拭いていたら突然激しい雨。
間一髪の帰宅でした。

走行距離も予定の100kmを走れたし、不具合も消しておくことができたので満足できる走行でした。
しかし、ベニーに比べるとエンペラーは明らかに進むな(笑

夜、ランドナー用に購入した輪行袋が届きました。気分は盛り上がってきましたが、問題は休めるかである…

| | コメント (8)
|

2008年6月14日 (土)

東秩父村 七重峠

2008061410s

昨日の上日川峠で足がパンパンになっていましたが、今日も天気が良かったので軽く走る事にしました。
ベニー号でも良かったですが、やはり山道が多いのでエンペラーで出撃。

しかし、今日も暑いです。
こういう時はこういう水辺がいいですね。

200806141s

ちなみに、この川の上流では蛍が見れます。
おそらくそろそろ見れる時期かもしれません。

川に架った心もとない橋を渡る老人。

200806142s

なんか落ちそうで見てる方がドキドキしました。

とりあえず目的地として七重峠にする。
あの道はうるさいバイクも少ないし、車も少ない。
せっかくなら静かな道を気持ちよく走りたいですからね。

そんな訳で川沿いの道を進む。

途中に林道赤谷線という初めての道があったので入ってみる。

200806146s

道幅は軽自動車がギリギリという感じの狭い道だ。

200806143s

おそらく赤谷という谷沿いの道だと思うが、木々に覆われていて里山なのに山深く感じる。

200806145s


200806144s

雰囲気の良い道をちょっと進んだ所でダートになる。
さすがにこのダートはランドナーでは厳しい。次回MTBでこの奥を探索してみようと思う。

もと来た道を引き返し、七重峠への道へ入る。
この道は最初の2kmがほんとキツイ。

集落なので日陰も少なく、汗ダラダラになって登る。

キツイ場所を過ぎ、さらに登って行くと水場がある。
さすがに汗でビショビショになってしまったので、ここで休憩&水浴び。

200806149s

いつの間にか水場が大きくなっていたが、今日は誰もいなかったのでジャージを脱いで濡らす。
濡れたジャージを着ると、飛び上がるほど冷たかったが気持ち良かった。

ここからは、景色を眺めながらのんびり進む。

日向は暑いが木陰は気持ちよい。

200806147s

よって写真は木陰で撮ったものばかりだった。

200806148s

七重の集落へ抜ける道と合流点まで来てビックリした。
以前はダートだったのに舗装されていた。

2008061411s

どんどんダートがなくなっていくのは寂しい限りである。

そして、七重峠に到着。

2008061412s

特に眺望の良い峠でもないので、そのまま反対側へ下る。

2008061413s


2008061414s

さて、ここから先の事は何も考えていない。
とりあえず、白石のバス停に下りることにする。

いろいろと思案した結果、今月末の練習も兼ねて定峰TTをやってみるとことにする。
ランドナーでTTである(笑

ランドナーでですが、最近、結構な坂ばかり登っていたので妙に定峰峠への道が緩やかに感じる。
幸い昼時だったので、いつも煩くて嫌になるバイクもほとんどいない。

ランドナーでガシガシ登って茶屋に到着。

2008061415s

タイムは…

なんか以前のロードのタイムと変わらない…
自分が強くなったのか?はたまた自転車が何でも変わらないのか微妙である。

とりあえず、満足できたので下る。

途中、以前自転車をエンペラーを川に落とした橋でリベンジ撮影。

2008061417s

さすがに橋の真ん中に置く勇気はありませんでした(笑

昼飯は「ひかり食堂」で焼肉定食を食う。

2008061420s

見た目はアレだが美味いんです。
これ。

でも、ダイエット中だったんだが…

| | コメント (7)
|

2008年6月13日 (金)

山梨 上日川峠

2008061313s


本日は代休でお休み。
ちょっと疲れ気味だったけど、天気も良いので車にエンペラーを積み込んで出発!
とりあえず山梨を目指す。

しかし途中でデジカメの電池を忘れた事に気づく。
とりあえず携帯のカメラもあるし、なによりも戻るのが億劫なのでそのまま進む。

今回の目的地は一度自転車で登りたかった上日川峠である。

甲斐大和に車をデポして出発。
しかし、初めて圏央道を使いましたが、こりゃ便利ですね~
甲斐大和まであっという間でした。

集落を通過すると懐かしいジェミニが

200806131s

しかし、いきなり上り坂の連発である。

気温も高いので汗がボタボタ路面に垂れる。

200806132s

先は長いのでマイペースで進む。

道路の両側からカナカナ、ゲコゲコ鳴き声が凄い。
これはいったい何の鳴き声なのであろうか??

日川沿いを進み、ペンションすずらんを過ぎると上日川ダムはもうすぐである。
そして正面に上日川ダムが見えてきた。

200806134s

見えたはいいけどダム本体までは延々と登りが続く。
そしてやっとダムに到着。

200806135s

時間もちょうど昼時だったので、ここで昼食。

200806136s

いちおうガスコンロとカップ焼きそばを持っていたのですが、暑いのでおにぎりだけで簡単に済ます。

しかし、静かだ…
人の気配といえば東京電力の監視員がいるだけだ。

めちゃくちゃ気持ち良い。

昼飯食って、少し休憩して先に進む。
東京電力の監視員から「気をつけて!行けよ~」と言われ嬉しかった。

ダム湖(大菩薩湖)の周回道路を進み、上日川峠を目指す。

200806137s


200806138s

何度かアップ、アップ、ダウンって感じで進み、やっと上日川峠に到着。

2008061311s_2


ここは大菩薩への登山道入り口で休日ともなれば人だらけですが、今日は誰もいない。

2008061310s


2008061312s

おまけに長兵衛ロッジもやってない雰囲気。

200806139s

外にあった水道で顔を洗ってサッパリして、ここからどうするか思案する。

第一案
塩山に抜けて20号で甲斐大和へ戻るか… 

第二案
来た道を戻るか…

第三案
途中のダート林道経由で下るか…

第一案が王道だが、20号を走るのは面白くない。
第二案も登って来た道の雰囲気が良かったのでこれはこれで良い
第三案は魅力的だが地図もないし、記憶のみなので不安

結局、ダート林道の魅力に負けて思い切って第三案で下ることにしました。

来た道を少し戻り、大菩薩湖の北岸へ回る。

2008061314s


途中には湖と富士山が綺麗な感動的な場所があった。

2008061315s


写真では富士山が見えにくくなってしまったが…
ここはオススメ。

先へ進むと、以前、野営をした場所が健在だった。
ここは晩秋に野営をして寒くて寒くて死にそうになった場所です。

2008061316s

なにしろ暖かいおでんが少し放置していたらシャーベットになってましたw

2008061317s

相変わらず素晴らしいロケーションで、なぜか簡易トイレまでありました(笑
次回はここで野営をしたなぁ~

さて、ここから道がダートになります。

2008061318s


下りかと思ったのですが、結構登りもある。
ランドナーのタイヤではなかなか路面をグリップしないので難儀する。
、下りは下りで浮き砂利が多く、これまたグリップしないのでビビリながら下る。
しかも途中で道がヌタヌタ(泣

おまけに泥除けに木の枝を巻き込んだりする。

何箇所か分岐があり不安になりながら進む。

2008061319s

なにしろ私は方向音痴なもので(笑

かなり不安になりながら走り、なんとか登ってきた道に合流できました。
良かったぁ~

ここからは舗装路で一気に下る。
よくこんな場所を登って来たなぁ~と思いながら下って、無事、甲斐大和に到着。

車を置かせてもらったお礼に地元のはちみつを購入。

2008061320s

美味そうじゃ。

帰りも中央道~圏央道でスムーズに帰宅。

なかなか充実したワンデーツーリングでした。
しかし、デジカメの電池を忘れたのは痛かった…
せっかく天気も景色も最高だったのにぃ…

山梨が思いのほかアクセスが良くなっていたので、次回はもう少し足を延ばして木賊峠に行ってみようと思う。
でも、あそこは車でも長くて険しかった記憶が…

果たして辿り着けるか??

| | コメント (5)
|

より以前の記事一覧