大弛峠と金峰山
渋峠と草津白根山
大菩薩峠と大菩薩嶺
と続いた自転車と山登り。
もうやらないと思いましたが、またやってしまいました。
今回は大弛峠と金峰山。
前日に道の駅「みとみ」で車中泊。今回は車中泊の快適化の為に、ポータブルバッテリーと扇風機を用意しましたが、なんと気温は19度(夜中は16度)で扇風機なんて寒くて使えず、結局シュラフに入って寝ました(笑
朝6時に起床。
昨晩私の後に到着したらんたさんも起床して、デポ地に向かいます。
大弛峠~金峰山の往復の登山コースタイムは4時間半くらいという事と夏は雷が怖いのでなるべく14時くらいには下山したいという事を考慮して、今回は乙女湖にデポです。
乙女湖~大弛峠までは15kmくらいなので、机上のプランではちょうど良い。
乙女湖の駐車場を8時過ぎに出発。
涼しいし周りは静かで気持ち良いサイクリング。
でも、やはり最初の登りはキツイ。
写真を撮影しながら進む。
ちなみに今回の目的地は赤丸の部分…
はるか彼方です。
中盤は勾配も緩やかになり平和な高原サイクリング!
しかし終盤5kmは勾配もキツクなり過酷なサイクリング…
そして大弛峠に到着。
ここで、コンパクトリュックを出して飲み物、食い物、合羽を入れて今度は金峰山に向かう。
出発は10時半頃。
いろいろな方のレポートを見てると金峰山への登山はそんなにキツクないようなので、気楽に出発しましたが、最初の勾配でヘロヘロ。
15kmといえども自転車で登ってきた後はやっぱ辛いです。
小休止の連発で亀のように登っていく。
このコースは登ったり下ったりが多くて結構萎えます。
赤丸の部分が朝日岳。目的の金峰山はまだはるか彼方…
そして、コースタイムから大幅に遅れて朝日岳に到着。
正直、もうここで終わりにしても良いと思っておりました。
つーか一人ならここで終了してました。
朝日岳から金峰山を目指しますが、ここでもこんなに下っちゃ嫌!ってくらい下って、またまた登り。
途中の岩場でコースが分からなくて変な所に行っちゃったりしながらも、なんとか山頂まであと一息という所に到着。
ここから何箇所か岩場を越えてやっと写真で見た事がある、大きな岩がある金峰山に到着しました。
しかし、私、岩場を越えるのは凄くへたくそな事を再認識しました。
標高は約2600m。
もしかして私が登った山で最高峰かもしれません(笑
あの湖から自転車と徒歩で登ってきました
ガスが出ておりましたが、時々見える光景は感動的。
瑞垣山、川上村の岩場などが一望できます。
山頂付近でしばし休憩して下山を開始。下山開始は13時半頃。
普通、下山は登りよりも気楽なんですが、今回のコースは朝日岳を再度登らないといけないし、かなり憂鬱。
そして、苦手な岩場もある。
相変わらずへっぴり腰で岩場を越えて、再度朝日岳を目指す。
安心したのもつかの間、今度は足を攣りまくる。
バテバテのおばさんと抜きつ抜かれつで朝日岳に再度登り、大弛峠を目指しますが、ここからが本当に長かった。
足の踏ん張りが利かないので、何度もコケそうになるし…
そしてなんとか大弛峠に戻りました。戻ったのは15時過ぎくらいだったかな?
机上プランより、かなり時間を要してしまいました。
しかし、大弛峠まで戻ればあとは自転車で下りだけ~
でも、道路の側溝の蓋や段差が結構あって下りも気を使う。
16時頃に車のデポ地に無事帰還。
風呂に入って行こうかと思いましたが、風呂なんかに入ったら一気に睡魔に襲われそうなので、そのまま雁坂トンネルを越えて帰宅しました。
3度目の自転車と山登りですが、渋峠は自転車が辛かった、大菩薩は両方そこそこ辛かった、今回は山登りが辛かったです。
普通のオヤジがやるには、こういうものは過酷過ぎでした。
しばらくおとなしくします(笑




































































































































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