ツーリング
2010年9月 4日 (土)
2010年4月 5日 (月)
今年最初の1泊ツーリング
ツーリングと言ってよいのか分かりませんが。今年最初のランドナーキャンプに行ってきました。
行き先はランドナーキャンプの練習に最適な名栗。
荒川沿いは菜の花が凄いことになっておりました。
Finallowの中で声をかけたのですが、結局いつものようにワニガメさんと2人w
お互い疲れ気味なので、土曜日は遅く出発してとりあえず名栗を目指します。
そして入間川も桜がちょうど見ごろでした。
飯能で昼飯時間になったので、以前から気になっていたラーメン屋でつけそばを食う。
勢いで大盛りにしたけど量が多かったよ…
しかし、この店、店内がレトロチックでランドナーが似合うラーメン屋でした(笑
店のおばさんの感じもよかったので次回は普通のラーメンも食ってみたのだ。
ちんたら進み、名栗のさわらびの湯でマッタリし、野営場所へ移動します。
野営場所も無事確保してテントを張る。
今年最初のテント泊です。
あまりにも寒いので焚き火で暖をとりながら、まったり。
飯は相変わらず簡単に済ます。
今日はメスティンで炊いたご飯でカレーライス。
その後はワニガメさんが食ったラーメンの汁でソーセージを煮込んで食う。
はたから見たら非常に貧乏な飯ですが、これがいいんですw
ちなみにこんな物もありましたが、割る労力に比べて食える量が少なくて駄目でした(笑
ワインも1本空けて結構酔っ払って就寝。
しかし、名栗はまだ寒い…
羽毛シュラフの2枚重ねでしたが、ギリギリ寝れる温度って感じでした。
まぁ、飯を食ってる時も吐く息は白かったですからねぇ
翌朝。
7時頃に起床、ダラダラしながら朝飯を食い、だらだらしながら撤収準備。
9時過ぎに野営場所を出発して、なぜか山伏峠へ向かう。
やはり素直の帰宅は許されないようだ。
途中でbiciくんと会う、biciくんのコルナゴは格好良かったのだ。
で、ワニガメさん、biciくんに置いていかれれて一人黙々と山伏峠を登る。
やっとこさ頂上に到着して、あとは再度下ってお終いかと思ったら、何を血迷ったか「秩父札所3番」に行くという。
やはり、素直の帰宅は許されないのである。
299号をバビューって下って、道の駅あしがくぼであまりに寒いのでホットココアを飲んで秩父市内へ。
ちょっと早いけど昼飯にする。
以前よりちょっと気になっていたレトロな洋食屋へ行く。
やはりここもランドナーが似合う洋食屋なのだ(笑
で、頼んだのがポークチーズ入りピカタ
おぉぉーここも量が多いでないの
でも、美味しかったので当たりの店でした。
ワニガメさんも分厚いとんかつを食ってましたw
さて、腹も一杯になって本来の目的である秩父札所3番へ向かう。
前回は2番で予想外の急坂でヘトヘトになりましたが、3番は平和な場所にありました。
すぐそばに4番もあるのですが、なぜか1度に行くのは1箇所だけという暗黙のルールがあるので、そのまま定峰峠方面へ向かいます。(札所を全部回るのに何年かかることやらw)
結構疲れておりましたが、スーパーローギアのおかげで遅いながらもなんとか峠に到着。
またまた寒さに震えながら小川町へ下ります。
小川町で後ろから声をかえられる。
振り返って見ると、昨年のランドナーキャンプの集いに来てくれたロードマンさんでした。
あの時はランドナー迷い中だったのですが、今回はピカピカのエンペラーにお乗りでした。
またまたエンペラー仲間が増えてめでたしめでたし。
ロードマンさんは輪行という事で高麗川まで向かうというのでちょびっとだけ一緒に走る。
小川町からのダラダラ登りでロードマンさんに煽られるが、既に終わってる私のはどうする事もできませんでした。
ノロくてすんませんでした。
あとはいつものコースで無事帰宅しました。
でも、ほんと最後の方は毎度の事ながらボロボロ状態でした(笑
(平和なツーリングがしたいようぅぅぅ)
2日で170kmほどの走行でしたが、さすがに疲れました。
でも、無駄な荷物もだいぶ減ってやはり練習は必要なのだと思ったのでありました。
でも、今の状態じゃ新治村はおろか上野村へも行けないよ…
練習しなきゃ!
2009年10月14日 (水)
新治村へツーリング
【1日目】
新治村の林道に適度な野営地があるので、ツーリングに行きましたがこれが結構綱渡りツーリングでした。
余裕を持って行動せにゃいかんという反省をこめてその時の記録を残しておきます(笑
相変わらず私もワニガメさんもあまり詳細を調べずに出発。
でも今回はいちおう地図を持って行きました。
荒川CRを北上し、熊谷から利根川CRへ入る予定でしたが、思いのほか向かい風が強いので、河川敷の道は辛そうなので17号線で北上することにしました。
あまり面白くない道を淡々と進みますが、前橋あたりで結構疲れてきて脚が回らなくなってきました。
この先、登りになるし厳しいなぁと思いながらも頑張って進む。
そして、渋川で昼飯。
渋川で昼飯と言えば「あおぞら」である。
焼肉を食べて少し元気になるものの地図を改めて見ると、どう少なく見積もってもこの先40kmくらいあります。
ほぼ全線登り坂になり、ほんとに辛い。
沼田を超えやっと目的地の手前の温泉へ向かう分岐に到着。
ここから10kmほどだがまたまた急な登り…
最後は緩やかな登りも押して進む(笑
そして目的地手前の温泉に到着。
とりあえず、営業時間を確認し、野営地へ向かうが予定していた野営地はこの先ダート林道を6kmほど入ったところ。
さすがに2人とももう漕げません…
そんな訳でなるべく手前で適当な場所を見つけて設営。
適当な場所と書いていますが、普通の人なら絶対に設営なんぞしない藪の中。
かなり消耗していたので、贅沢は言ってられません。
設営が終わるとどっぷり日も暮れてあたりは真っ暗。
あとは再度温泉へ戻って風呂に入り飯をくうだけである。
強力なライトを装着した2台で林道を下り温泉へ。もしも普通の自転車用ライトなんかだったら絶対に林道を下れなかっただろう。
風呂で十分温まり、今日の晩飯は名物の「かみなり重」。
これはナマズの天ぷらです。淡白な味で美味いっす。
飯を食い、温泉で水をもらって再度野営地へ向かう。
あとはテントにたどり着けば寝るだけである。
無事野営地に戻り、テントの中へ入るとあっという間に就寝。ほんとに疲れた1日でした。
【2日目】
かなり悲惨な野営地でしたが、ぐっすり眠れて爽やかな起床。
撤収して帰路につく。
昨日は疲れてと暗闇で見えなかったけど、稲刈りが済んだ村の朝は良い雰囲気でした。
とりあえず17号で渋川へ向かうが基本的には下り基調なので昨日よりは全然楽チン。
沼田を越えた小さな峠を越えると渋川まであっと言う間でした。
ちょっと早いが渋川で昼飯と言えば「あおぞら」である
そう2日連続で(笑
美味しい食事を堪能し、渋川から利根川CRで下ります。
意外に小さなアップダウンがあって、疲労が抜けきれてない体には堪えますが、頑張って進み本庄あたりから再度17号線へ入る。
しかし間違って深谷バイパスへ入ってしまい、休憩どころがなくてヘロヘロ。
なんとか熊谷のスポーツオーソリティまでたどり着き休憩。
ちなみにここのスポーツオーソリティーにはエンペラーの550mmサイズが売ってました。
熊谷からもひたすら17号を進み大宮手前でワニガメさんと別れます。
私は大宮の吉野町ICのところで大迷走をし更に消耗…
吉野町IC部分は自転車で通過するにはどうしたら良いのであろうか…
なんとか再度17号に戻り無事帰着しました。
走行距離は1日目は145km、2日目は163kmで合計308km。
キャンプ道具やら積んだランドナーで走る距離じゃないっす(笑
なんかこう振り返ると行って帰ってきただけのツーリングですが、それはそれでかなり印象に残りました。
でも、これ以上はとてもじゃないけど無理。
やっぱツーリングは100kmまでだな(笑
2009年9月27日 (日)
ランドナーキャンプの集い
いつも一部の人としか行けていないランドナーキャンプ。
確かに思い荷物を積んでの自転車キャンプなんぞ余程好き物でないかぎり今の時代やる人はいないと思う。
でも、実はやってみたいけど機会がない人もいるんじゃないか?とワニガメさんと話し思い切ってランドナーキャンプを告知してみました。
新しい人が一人でも来れば嬉しいよね~なんて話ておりましたが、予想外に興味のある方がいらっしゃって予定どうり週末にランドナーキャンプの集いを行いました。
基本コンセプトは現地集合現地解散。
なので私も今回は一人で秩父のキャンプ場に向かいます。
いつもはワニガメさんに引っ張られて走りますが、一人だと20km/hあたりで進みます。
コースはさんざん悩みましたが、ほぼ最短距離の高篠峠へ出る林道でグリーンラインへ上がる事にしました。
稲刈りが済んだのどかな道を進み都幾川方面へ向かいます。
ロードに乗った人に抜かれまくりますが、こちらはツーリングなので風景を眺めながらのんびり進む。
白石峠への分岐を過ぎ、だんだん登り坂になってくる。
途中の別荘地帯で右折して高篠峠へ登る林道へ入る。先日の疲れもあり休みながら登って行きます。
途中でヤギなんかいたりして
汗をダラダラ流しながらやっとこさ高篠峠へ到着。
ここまで来れば安心である。
高篠峠から大野峠へ登り、丸山林道へ入る。
そしてキャンプ地への分岐に到着。
あと少しで目的地である。
そして13時頃にキャンプ地へ到着。
守衛さんとお話すると50円払えば早めに入れるとの事でしたが、まだ自転車乗りの人は来ていないという事なので外で待つ事にする。
途中で買ってきたおにぎりを食いながら待ち、14時に何名か集まった所でキャンプ地へ入る。
ここは、非常に真面目な施設なので、入所の心得の講習を受けキャンプ場所に入る。
さっそく設営を開始し、一息つく。
やはりキャンプは早めの到着の方がのんびりできて良いのである。
設営し、くつろぎながら自転車談義をしたりキャンプ談義をする。
他の参加者も自転車や車で三々五々集まってきます。
日も暮れ始め各々晩飯の用意を始める。
今回はみんなでBBQとかそういう企画は一切なく、すべて自己完結である。
私は焼き鳥の缶詰の炊き込みご飯にする。
おかずは秋刀魚の蒲焼の缶詰。
貧相な飯であるが、やはりこういう場所で食えば美味いのである。
さて、その後は楽しい歓談タイムではありますが…
どうも最近疲れが取れない私は早々にダウンしてしまう
おやぢ自転車乗りの夜は早いのであるどころではなく、子供も寝ない時間にダウンしてしまいました。
夜、ふと目覚めるとテントのチャックも閉まっておりました。
閉めて頂きありがとうございました。
しかし、ほんと早々の撃沈は残念でした…
さて、翌朝。
あんな時間にダウンしたのにまだ眠い。
コーヒーを頂き、あんぱんで朝食。
今日は特に予定もないので、のんびり撤収。
さて帰るコースであるが、鎌倉まで自走で帰る方もおり、グリーンラインを走破して下ることになる。
グリーンラインを進み、途中で越生に下り甚五郎で昼食を取る。
しかし、あれだけ寝たのに今日もお疲れ状態。
ヘロヘロになりながらも夕方には無事帰着しました。
今回は思いつきで行った企画。
なかなか至らない点も多かったし、自分自身の早々の撃沈で申し訳なかったと思っています。
もしも今回が好評だったら次回もなんて考えていましたが、果たして好評だったかどうかも解りません。
もし次回がありましたら、また皆様宜しくお願いいたします。
2009年9月24日 (木)
桧枝岐、日光ツーリング 3日目
明け方は結構冷え込みましたが、寝れないということはありませんでした。
しかし、トイレに行きたいけどシュラフから出る勇気が出ない。
決心してシュラフから出てトイレに行き、あんぱんと焼き鳥の缶詰で朝食。
ワニガメさん、510さんが撤収準備をしている間にキャンプ場を散策する。
昨晩は日が暮れてからの到着だったので周りの光景は見えませんでしたが、改めて見ると素晴らしいロケーションです。
散策が終わりサイトに戻ると声をかけられる。
誰かなぁ?と思っていたら今度一緒にランドナーキャンプに行くエンペラー乗りのたぐーさんでした。
たぐーさんは家族でキャンプ中で私らのサイトのすぐそばでした。
まさかこんな場所でお会いするなんてビックリです。
しかも、混んでいるキャンプ場で(笑
世の中狭いものです
さて、今日は金精峠を越えて沼田を目指します。
行程的には無理もなく、一度走った道なので安心感もあります。
だらだらと出発して戦場ヶ原へ向かいます。
青空の中を走りとても良い道なのですが、いかんせん車が多すぎる。
高速1000円のせいか車で旅行する人が増えているんでしょうね。
湯の瑚に行くとフライフィッシングをしてる人がいます。
フライフィッシングには詳しくないのですが、あんなダラダラした糸で釣れるものなんでしょうか?
湯の瑚を過ぎると金精峠への登りとなります。
以前は日光駅から走ったので長く感じましたが、今回は淡々と走って峠に到着。
標高は約1800mでここからは下り基調の道となります。
しかし、沼田の手前で悪評高い椎坂峠があります。疲れているとここが結構堪えるのです。
しかも面白くもないし、車も多く、路肩も狭くて走りにくい峠道です。
登りの手前の自販機で補給して、長袖の上着を脱いで荷台にネットで止め、決心して登り始める。
たぶんここだけだとそんなに辛くはない道のはずですが、やはり今日も辛い。
峠にあるお店のソフトクリームをモチベーションに走り、なんとか峠に到着。
いちごミルクのソフトクリームを食って、沼田への下りのために長袖を着ようと思ったら…
ない!上着がなーい!
どうやら、ネットへの固定が甘く途中で落としてしまったようです。
さて、悩む…
選択肢は2つ
1、もう一回下って探す
2、潔く見捨てる
これが市販品であれば迷わず2を選択しますが、お気に入りのFLの長袖ジャージだったので決心して1を選択し下ることにする。
我ながらよく決心したものである。
ゆっくり下って探すが見つからない。
もう下りきってしまう寸前でワニガメさんから電話が入る。
どうやらバイク乗りの方がわざわざ拾ってくれて、峠で待っていたワニガメさんに渡してくれたそうです。
群馬ナンバーのREPSOLのロゴの入ったオートバイの方、ありがとうございました!
さて、なんとか見つかったようなので再度この峠を登らないといけない…
まぁ、結局見つからなくて登るよりも気分的には良いので頑張って登って再度椎坂峠へ
本日2度目である orz
ここから沼田まではもう下り基調で辛い場所もありません。
途中の温泉で汗を流し、ツーリング時のお約束!焼肉パーティーである。
群馬県内に何店かある「あおぞら」という焼肉屋さんで美味いのです。
焼肉を堪能し、沼田駅へ向かう。
沼田からは最後の苦行である、輪行の準備。
17時過ぎの普通列車に乗り、高崎で乗り換えて19時30分頃に大宮に到着しました。
この輪行もやはり前後輪を外した輪行では少々デカイなぁ…と感じました。
次回の輪行時はもう少し方法を考えないといけないかもしれません。
さすがに2日目はかなりしんどかったですが、今となっては良い思い出。
巷では車が大渋滞だったようですが、電車もそんなに混んでいなかったし、自転車なので渋滞の影響もなくとても良かったです。
ワニガメさん、510さん道中お世話になり、ご迷惑をおかけしました m(_ _)m
さて次回は何処へ
2009年9月23日 (水)
桧枝岐、日光ツーリング 2日目
昨晩、早く寝たので5時には起床。
おやぢ自転車乗りの朝は早いのである。
コーヒーと昨日買ったパンで朝食を取り撤収準備。
撤収が完了したのでキャンプ場周辺を少し走ってみる。
このあたりはキリンテという地区でキャンプ場がけっこうある。どこも素朴な感じのキャンプ場が多く良い感じでした。(豪華なキャンプ場は嫌いなので)
さて今日は桧枝岐から舘岩方面へ戻り安ヶ森林道を目指す。
舘岩までは下りで朝の気持ち良い空気を浴びながら走る
そして安ヶ森林道の入り口に到着。
途中で道を聞いた地元の人に「福島側は道が放置されているので自転車は無理!」と言われて一抹の不安は感じますが、入線する。
釣り人と思われる車が結構通るが川沿いの気持ち良い道を進んで行く。
道も急勾配などなく、道もガレておらずランドナーでも走りやすい。
途中でミヤマクワガタを発見!
私、初めて見ました。
ゆっくり景色を眺めながら走る。やっぱ林道は気持ち良いです。
そして途中、車で南郷へ向かうNori8さん一行と出会う。差し入れのチョコレートを頂きました。
感謝!
Nori8さんご一行とお別れして、約2km登って安ヶ森峠は到着。
道とか勾配とか不安でしたが、走りやすくてとても良い林道でした。
また機会があれば訪れたいと思います。
安ヶ森峠を越えれば栃木県。
ここからは舗装路を下ります。そして湯西川温泉へ到着。
湯西川の自販機でジュースを飲む。美味いよー
ここから川俣までの道は情報が少なく、あまり気にしてなかったのですが湯西川を抜けるとひたすら登り…
予想外の展開にヘロヘロ…
やっとこさ土呂部峠へ到着。参りました。
さてここから川俣方面へ向かうには栗山村向かう事になるが、遠回りになる。
そこでダート林道ではあるがショートカットできる馬坂林道へ入る。
基本的には川俣湖へ向かう下り基調の道ではありますが、やはり荷物がいっぱいあるランドナーでの走行は気を使う。ただ自分比で結構がんばって走る。
慎重に走り川俣湖へ到着。
途中の自販機で補給するが、この時点で結構疲れきっておりました。
(この後はそんな訳で写真を撮る気力もありませんでした)
しかし川俣湖にはキャンプ場とかないので、中禅寺湖を目指します。
川俣からは山王峠越え。
あらかじめここは長いと聞いておりましたが、頂上までは10km程度かと思っておりました。
しかし長い、本当に長い。
もう乗って登る力もなく、押して登る事が多くなりましたが途中から力尽きて押す事もできず呆然とする。
まわりには猿がいっぱいいて、力尽きたおやぢを見物してる。
しかし、抜けなければどうにもならないので力を振り絞ってなんとか日が暮れた山王峠に到着する。
もう休む時間もないし、下で待ってるワニガメさん、510さんに申し訳ないので強力なライトを頼りに戦場ヶ原へ下る。
真っ暗の中、光徳牧場が見えてきて、またまた真っ暗な道を進むと車が左右に走る国道が見えてきました。
そして無事、戦場ヶ原へ到着。
この時は結構感動しておりました。
しかし、ほんとお待たせして申し訳なかったです。
ここから中禅寺湖の菖蒲ヶ浜キャンプ場を目指しますが、真っ暗で行き過ぎる。
そして何とかキャンプ場に到着。
管理人の方に「かなり混んでいますよ」と言われましたが、私らのキャンプは小さいテントが3つ張れれば十分なので、場所も無事確保。
嬉しい事に風呂もあったので、ゆっくり温まりビールを飲んで生き返りました。
米を炊く気力は残っていなかったので、パスタとみかんの缶詰を食って済ます。
しかし、パスタ400gは食いすぎたw
大賑わいのキャンプ場内ですが、こちらはもうボロ雑巾のように疲れ果てていたので21時には就寝。
おやぢ自転車乗りにしては、ちょっと遅い就寝でした(笑
2009年9月22日 (火)
桧枝岐、日光ツーリング 1日目
輪行で赤いワニガメさん、510さんと一緒に秋の桧枝岐、日光ツーリングに行ってきました。
コースは福島の会津高原から山々を越えて群馬の沼田へ抜けるルートです。
1日目は早起きして大宮から東武野田線に乗って春日部へ向かいます。
春日部から1本で会津田島まで行けるのですが、この時期電車が混んでいると輪行はかなり邪魔になるので心配でしたが、会津田島へ行く車両は思っていたほどでなく一安心。
途中から座る事もできました。
ただ、これから紅葉のシーズンになると輪行はかなり難しいかと思います。
普通の電車旅行なら道中お菓子を食ったり、トランプをしたりするのかもしれませんが、おやぢ3人ではそんな気の利く奴もおらず、空腹と暇に耐えながらなんとか会津田島に到着。
しかし、キャンプツーリングで輪行となると自転車以外にもサイドバッグ2個、フロントバッグ、テントも持たないといけないので、歩くのがかなり大変でした。
駅前で自転車を組み立て、とりあえず飯。
この先、まともな店があると思えないもので…
会津田島から289号線を南郷方面へ向かいますが、途中に長いトンネルがありそうなので旧道に入り駒止峠へ向かいます。
淡々と峠道を登りますが、ところどころに入山禁止の立て札などがあります。
後で地元の監視してる人に聞いたらきのこ狩りのシーズンだからだそうです。
そして駒止峠へ到着。ここには駒止湿原があるそうなのでちょとだけ散策。
もう一部は紅葉しておりました。
駒止峠から289号線へ戻る途中で子熊を見ました。
510さんと少し止まったのですが、子熊がいると言うことは親熊もいて危険だろうという事ですぐに出発。
無事289号線へ戻り南郷へ向かいます。
南郷はトマトで有名なので所々に直売所がありました。トマト好きの私としては、自転車でなければ買って行くんだけどなぁ~と思いながら進みます。
南郷は地元の細い道を通り、途中から401号線に入り、あとは桧枝岐を目指します。
途中にあった田舎のよろずやのような店で明日に朝食用のパンとチーズとなぜかみかんの缶詰を買う。
しかしこの道、桧枝岐までは微妙な登り坂が永遠と続き、桧枝岐手前のスノーシェードはハンガーノックにもなり、かなりきつかったです。
そして見覚えのあるスキー場とかが見えてきて無事桧枝岐に到着。
幸いJAのスーパーがあったので、あんぱんとジュースで生き返りました。
温泉も確認し、今日のキャンプ地である「からまつキャンプ場」へ向かいます。
こじんまりとしてますが、元気なオーナーの奥さんがいるキャンプ場に到着し、設営をして一安心。
水場で米を洗っていたら、女性3人くらいに「自転車でキャンプなんてかっこ良いですね~」などと言われ照れる。
その後、身軽になった自転車でさきほど確認した温泉に向かい幸せなひと時を過ごす。
なんだかんだ言って結構疲れたので飯を作るのが面倒でしたが、温泉で買ったビールをチーズをつまみに飲みながら米を炊く。
しかし、今回初めて使ったPRIMUSのP-114というバーナーは火が一点集中になるため米がうまく炊けず焦げてしまいました。
まあ、食えないほどではないので中華丼にして食う。
飯を食って、なぜかシュークリーム&エクレアパーティーをやって20時なので就寝。
まだ周りはキャンプの夜を楽しんでいるようですが、おやぢ自転車乗りの夜は早いのである。
2009年8月24日 (月)
2009年6月14日 (日)
ランドナーキャンプ特訓(笑
知り合いの510さんが来月に北海道ツーリングに行く事になり、エンペラーを購入しました。
北海道はキャンプツーリングとの事なので、これは練習が必要じゃ!という事で練習キャンプツーリングに行く事になりました。
練習と言えば名栗。
いつもはちょっと寄り道して名栗入りですが、今回は山を越えての名栗入りという事で都幾川のコンビニで待ち合わせ。
ここでキャンプツーリングの達人であるウニ君が合流してランドナー4台のトレインでグリーンラインへ向かいます。
これだけランドナーが集まると嬉しいものです(笑
グリーンラインへ登る道はいろいろとありますが、やはり車が少なくて静かな道という事で、奥武蔵支線で登る。
事前にここはキツイと聞いておりましたが、やはりキツかったっす。
そんなに距離が長いわけではないですが、なんか坂のパターンが疲れるパターンでした。
しかも久々の自転車だったので脚を攣りまくり…
当然ながら後半は押しの連続でなんとかグリーンラインへ合流。
その後、刈場坂峠へ出て正丸峠。
正丸峠で腹ペコになったので正丸丼で腹ごしらえ
その後、山伏峠を超えて名栗入りしました。
なんで名栗に行くのにこんなにキツイんじゃぁ…
おかけで途中の写真はほとんど無し…
名栗の温泉でのんびりマッタリし、キャンプ地へ向かおうとしたところ見慣れた車がやってきました。
なんとモリリさんでした。
自転車4台と車で本日のキャンプ地へ行き、設営。
設営も完了し、夕方から宴会の開始っす。
なぜかビールを検尿コップで飲まされたり…
いちおうランドナーキャンプの練習なので、基本的な飯は各自作る。
私はサンマの蒲焼丼、510さんパスタ、ワニガメさんとウニ君はカレー
その後はモリリさんが持参した食材で豪華な晩餐。
うれしい事にその後、らんたさん、猫さんもやって来て、いつもは20時には終了すてランドナーキャンプの宴会でしたが、今回は大幅に時間延長しておりました。
しかし、私は異常に疲れて眠かったので22時くらいにテントの人となりました。
翌朝
私は用事があって9時までに帰宅しないといけなかったので4時半に起床し、ひとりダラダラ撤収作業。
まだ、皆様が夢の中の5時半に名栗を出発して8時前に無事帰着しました。
だ~れもいない名栗の村は静かでとても良い雰囲気でした。
今回は510さんの練習でしたが、私もとりあえず来月北海道へ行く予定なので装備などの確認などにも役立ちました。
同行したワニガメさん、510さん、ウニ君、そして晩餐でお世話になったモリリさん、らんたさん、猫さん、ありがとうございました!
2009年5月 3日 (日)
憧れのランドナーキャンプ 2日目
朝4時半、隣のテントのワニガメさんの物音で目が覚める。とりあえず宇宙人にさらわれてなくてホッとする(笑
しかし、寝たのが早いとは言えまだ朝4時半だよ orz
ちなみにワニガメさんは人を起こしておいて自分は2度寝したらしい…
爽やかな目覚めと言いたいところですが、実はマットの空気が抜けて石でゴツゴツした場所だったので、体が痛かったりする。
以前からマットの空気抜けには悩まされていたが、今までは土の地面が多くあまり気になりませんでした。
マットは以前、不注意で穴を空けてしまい修理して使っていましたが、やはり駄目なようです。
シュラフの中でウダウダしながら、お湯を沸かしてパンを焼いて朝食をとる。
このひと時が気分的には最高です。
テントが狭いので、外に敷いたレジャーシートに寝転んでマッタリしてると、隣のテントの釣り目的で来ていたおじいさんが昨晩車で出入りしたお詫びという事でバナナをくれました。
爆睡してて全然気にならなっかのに嬉しい心遣いでした。
おじいさんが釣りをする姿を眺めながら、のんびり過ごす。
とりあえずダラダラと撤収を開始して野営地を後にする。
上野村の特産物のお店に寄り、上野村で作られたバームクーヘンを買って先へ進む。
今日はバイパスではなくて旧道を走ります。やはり旧道は昔ながらの雰囲気が多く残っており断然こっちのほうが走っていて気持ち良い。
道の駅うえのでは、木工のお店でキャンプ用に木のスプーンを購入。
神流川沿いをのんびり走り、道の駅万場の里で休憩。
ここで芋好きにはたまらない、いも串というのがあったので食してみる。
味噌を塗って焼いた芋でこれまた素朴な味で美味い!
我慢できず2串も食ってしまいました(笑
そんな事をして過ごしていると、駐車場に見覚えのある車が入ってきました。
なんと、らんたさんご一行でした。そんな訳で急遽ここから一部一緒に走る事になりました。
らんたさん達はロードで私らは激重ランドナー、速度が遅くて悪いなぁ~と思いつつもお付き合いして頂ける気持ちが嬉しい。
万場では鯉のぼりの祭りがやっており見学。
ワニガメさんは鯉のぼりなんぞ興味がない!と言ってましたが実物を見ると前言撤回という事で圧倒されておりました。
イベントの方が話しかけてきてくれたので、お話をすると鯉のぼりは約800匹あるそうだ。
ちなみに家で眠っている鯉のぼりがあれば、しかるべき手順を踏んで万場町で使って頂けるようです。
鯉のぼりを見学後、秩父へ向かうために峠を越えます。
越える峠は土坂峠。
相変わらず亀な私はあっという間に置いていかれましたが、どうしようもないので淡々と登ります。
登っている姿をらんたさんに撮影してもらい感謝感激。
既に置いていかれる私。
しかし、体がなんかムチムチしていて相変わらずデブである。
やっと峠のトンネルに到着して、埼玉に入りました。
ここから小鹿野へ下ります。
小鹿野へ向かう目的はこれ…
また、同じ店でカツ丼(笑
昨日の学習効果できょうは普通のわらじカツ丼にしました。
やはり」これくらいがちょうど良いですね。
ここで志賀坂へ向かうらんたさん達とお別れして、私達は秩父へ向かいます。
微妙な向かい風の中、秩父市内へ入り、先日から始めた秩父札所巡りの2番へ向かいました。
この2番はかなり曲者で、かなり笑える道中でした。
秩父札所巡りに関しては次回別記しようと思います。
札所を後にし、最後の峠である定峰峠を目指します。
これを越えれば大きな峠はもうないし、ある意味地元に戻るので安心できます。
ここも淡々と登り峠に到着し小休止後、小川町方面へ下ります
小川町からは松郷峠は越えずに八高線沿いを進み、お別れ地点の戸守のコンビニに到着しました。
ここからはあと少し!
一人で黙々と走りましたが、川越のホテル街の所でハンガーノックでダウン。
上野村で買ったバームクーヘンを半分食ってあとひと踏ん張りして無事帰着しました。
走行距離は1日目は約130km、2日目は150kmほどでしょうか。
やはり荷物満載で山越えを含めてこの距離を走ると結構疲れました。
正直、ちょっと甘く見てた面もありますが、だいたいの走行距離の目安にもなったので良かったと思います。
いままでは練習ランドナーキャンプでしたが、今回初めてそれなりに走ったランドナーキャンプ。
辛い面も多々ありましたが、とても思い出になりました。
こんな今となっては化石のようなキャンプツーリングにお付き合いして頂いたワニガメさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
2人でよく「こんな楽しいツーリングなのになんでみんなやらないんだろう?」と話ます。
自転車旅行と言うと長期がイメージされるのですが、一泊二日でも十分楽しいツーリングができます。
もしも興味のある方がいましたら、是非次回はご一緒しませんか?
特に最近エンペラーを仮押さえした某氏!!(笑
より以前の記事一覧
- 憧れのランドナーキャンプ 1日目 2009.05.02
- 名栗キャンプツーリング 2009.04.12
- 雨に泣く 2008.08.24
- 切符 2008.08.20
- 練習キャンプツーリング 2008.04.13
- 行ってきま~す 2008.04.12






































































































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