ランドナー部品
2010年3月 8日 (月)
2010年3月 6日 (土)
ホイール組 -後輪試乗編-
午前中なんとか天気が持ちそうだったので、さっそく完成した後輪を試しに軽く走ってみました。
いろいろなサイトを見ていたら最初は走り出すとパキパキ音がすると書いてありましたが、特にそのような音はしませんでした。多分ロード用のホイールよりもテンションが低いからかもしれません。
いつポテチ状態になってしまうかヒヤヒヤしながら走るが、特に問題なさそうなので体重をかけたり、わざと段差を超えたりしてショックを与えてみる。
う~みゅ、とりあえず問題ない。
やはり、もともとの酷使されたSHIMANOの2200のハブに比べるとよく回る感じもするし、ゴロゴロ感もなくなったのでかなり快適。
雨がポツポツ降ってくるまで走って帰宅。
帰宅後に買いなおした前輪用のスポークが届いたので前輪の組み立てを開始。
だいぶ慣れたので仮組、仮締めまでスムーズに進む。
あとは根気との勝負の振れ取り、センター出しである。
しかし、ULTEGRAのハブは妙に青っぽいのでイマイチ似合わない。
気にする人は105とかTIAGRAの方が良いのかもしれません。
2010年3月 5日 (金)
ホイール組 -後輪完成編-
何度か試行錯誤してやっと後輪が完成しました。
仮組み後にひたすら振れ取り。
振れ取りはやりだすとエンドレスの作業なので、ある程度で妥協する。
スポークテンションメーターで計測すると、ほぼテンションは揃っておりました。
本来であればニップルに緩み止めを塗ってから組んだ方が良いのですが、組んだりバラしたりを繰り返したので、振れ取り後に緩み止めをスポーク側から垂らしてホイールを回転させて遠心力で染み込むようにしました。
(これで染み込むかは解りませんが)
あとは、リムテープを付けて、いままでのエンペラーのタイヤを移植。
タイヤ内部にチューブが張り付いていたので、シッカロールをチューブにまんべんなく付けてから組み込む。
これでいったん完成!
見た目は何も変わりません(笑
あとは少し走って再度振れ取りを実施すればいいかな。
ちなみに今回組んだのはイタリア組。
エンペラーのホイールを外してみたら、やはり組み方が違っておりました。
実際、どちらの組み方が良かったのでしょうか??
2010年2月28日 (日)
ホイール組 -挫折編-
今のエンペラーのホイールにガタもあるし、ハブもショボイので思い切って新しいホイールを組むことにしました。
とりあえず部品と工具を用意。
リムは現在手に入るのはこれしかないので、ARAYAのKP-80。
ハブはULTRGRA
スポークは星の#14
それとニップル回し
そう、詳しい人ならお気づきかもしれませんが、この中に1つ失敗品が入っております。
ネットを徘徊して勉強し、元のエンペラーのホイールを参考にしてまずはフロントから組んで見る。
とりあえずリムのセンターに印があると良いというのをどっかで見たので印を付けておく
パターンを覚えれば簡単なのですが、パターンを覚えるまで試行錯誤…
そしてようやく形だけはできました。
その後、後輪はパターンを覚えたので比較的スムーズに組んでいく。
そして後輪完成。
ここで各ニップルを締めていくのですが、せっかく買ったニップル回しがDTのスポーク用らしくて使えない。
仕方ないので手持ちのホームセンターで買った安物でやるが、同じくらい締めても妙にユルユルのスポークやキンキンのスポークになったりしてバラバラ…
そもそもネット上で計算したスポーク長が正しいのか不安になってくる。
どうも納得できないので、再度フロントをバラして本日は力尽きました(笑
36穴は外すのも大変。
この作業は正直自分に向いてなかったかも(笑
しばらくリムとスポークを見るたびに鬱になりそうである…
2010年2月21日 (日)
ワイドレシオ化採用!
先日、仮で取り付けたMTB用のスプロケとリアディレーラー。
さっそく本日、試走に行ってみました。
平地では確認しようもないし、山は道路凍結で危ないので、ロード乗りが冬場に練習をしている物見山へ向かう。
ちょっとランドナーで物見山を走るのは場違いではあるが仕方ない。
少し調整が甘い部分がありワニガメさんに直してもらって、いざ試走!
平坦地とかではこのギア比では使いにくいかと思ったけど、そんな事もないし、登り坂になればギアが余る。
この余裕は気分的に楽!
そもそも、ランドナーではロードのようにシフトチェンジしてケイデンスを云々なんてきにするものでないので、このワイドレシオはかなり良さそう。
私的にはスピードよりも、ギアが余るというのが気に入って物見山を1周回って採用決定!
もしかしたらロードで物見山を周るより速かったかもしれない(笑
まぁ、28-32だとほんと進まないのでダートの登り坂しか使わないかもしれないので、本来であればMTB用の11-28Tとか11-30Tの方がより実用的かもしれませんが、新たに買うお金もないので、しばらく11-32Tで走ってみます。
見た目はこんな感じで、ランドナーの見た目に拘っている人には邪道かもしれませんが、荷物を積んで山道を走ると辛いので許してください(笑
ところで、今日最近ランドナーを買ったテツさんにも物見山でお会いしました。
購入したランドナーは今年ARAYAが出したランドナーのSWALLOW
軽そうで軽快に走りそうな名前のランドナーである。
で、実際乗せてもらいましたが、こりゃエンペラーと全然違う。
本当に軽快でよく進む。
違いのわからない男である私でもこの違いは解った。
エンペラーよりお値段的には高いですが、高いだけありますね。
ご予算のある方にはかなりオススメだと思われます。
ランドナーの完成車が少ない今、こういう走りが良いランドナーが出るのは嬉しい事です。
テツさんともランドナーでキャンプツーリングに行く事になると思いますが、置いて行かれないように頑張って精進しなくては(笑
すでに今日、置いて行かれました(泣
なにはともあれ、ランドナー仲間が増えて嬉しい事です
2010年2月15日 (月)
ヘタレランドナー構想
昨年、キャンプ道具を積んでのツーリングを何度かやりました。
当たり前ですが荷物満載で距離を走ると疲労が溜まってきます。そうなると坂道ではもう少し軽いギアがあればと何度か思いました。
今年もきっとツーリングは過酷になることが予想される(笑
先日、MTBを更新したので8速の部品がいくつか余りました。
そこで試しにこの部品を使ってローギアード化しようかなぁなんて思っております。
スプロケも笑ってしまうくらい大きくなるし、リアディレーラーは超ロングケージになって見た目はヘンテコになるかもしれませんが、エンペラーは見た目より実用性重視なのでそれもありかなぁと思っております。
果たして多少は楽になるのであろうか…
2010年2月 9日 (火)
4ヶ月待ちました
最近ご無沙汰ですがランドナーに飽きたからではありません
単純にネタがないからであります(笑
まぁ、冬場は寒いので春への充電期間ということで。
ただ、エンペラーの一部を改造しようと思って構想と部品集めをしております。
さて、今回の話題はキャラダイスのサドルバッグサポーター。
サドルバッグサポーターとしての機能はもちろんテント積載時のサポートとして手放さない物となっております。
そんな訳でこれが壊れると困るので、昨年の10月初旬にイギリスのWiggleにオーダーしました。
値段は日本で買う半値以下。
その時点で在庫無しで納期は12月予定でした。
まぁ、急ぐ訳ではないのでそのままオーダーをしておきましたが、12月になっても音沙汰ないので問い合わせると、納期が3月になってしまったとの事でした。
まぁ、春までに来ればいいやと思ったのでオーダーをそのままにしておきました。
そんなサドルバッグサポーターがやっと届きました。
安かったので念のため2個オーダーしておりました。
以前のに比べてサドルへの固定金具のデザインが変わっておりますが構造は同じ。
しかし、物を買って納品まで4ヶ月も待ったのは初めての経験でした。
まだWiggle上では3月上旬納期になっていますが、購入を考えている人は早めに注文しておいたほうがいいかもしれませんよ(笑
これでまた安心してテントが積載できるのであります。
2009年9月 1日 (火)
ピカピカ
エンペラーの掃除をしていて、ふと遊んでみた。
遊びのネタはシフトレバー
SORAグレードの今や貴重になったWレバー
高級感は皆無。
これを金属磨きで拭き拭き
あらま!一気に高級品に早変わり(笑
以上、どうしようもないネタでした。
9月末にランドナーキャンプ予定です。興味のある方はこちらを参照してね
2008年8月26日 (火)
ライトが暗い
BENNYさんからベニー用のダイナモを頂いた。(30年モノらしいです)
本日、帰宅後に装着して配線してみました。
ベニーには電球が光るテールランプも付いているので、その配線とライトの配線をダイナモの端子に接続。
さっそくタイヤを回してみる。
ライトもテールランプも点灯はするけど、とても使用できるほど明るくない。
これは2又に分けているから仕方ないのかな??
試しにテールランプの配線を外してみてライト単体にしたけど予想に反して明るさは変わらず。
もともと豆電球なので明るさは期待できないけど、ユーラシアに比べてもまったく使い物にならない明るさである。
また、ライトの配線を外してテールランプ単体にするとテールランプはかなり明るくなった。
何が違うのかさっぱりわからない。
不思議じゃ…
2008年5月14日 (水)
フロントサイドバッグを付けてみた
せっかくフロントキャリアを装着してので試しにフロントサイドバッグを付けたらどんな感じになるか片側だけ装着してみました。

エンペラーは実用本位でいきたいのでモンベルのサイドバッグがあるが、今回は試しにベニー用に購入した帆布のレトロな雰囲気のバッグを付けてみました。
ちょっとと言うかかなりフロントバッグの色と合わないですね(笑
今週末あたり、実際に取り付けた状態で試走してみようかなぁ?と思う。
でも、泊まりじゃないから入れる物がないんですけどね…
より以前の記事一覧
- エンペラーの整備 2008.05.11
- サンデン発電ランプ 2008.05.06
- サイドバッグの取り付け方法 2008.04.16
- ヘタレ仕様 2007.11.23
- 電池ボックスの取り付け 2007.11.18
- 泥除けステーのカット 2007.11.15
- やっと付いた! 2007.11.14
- 泥除けを交換してみる 2007.11.11
- ランドナーのライト 2007.11.07
- フロントキャリアの左側 2007.10.15
- ナショナルランプLED化 2007.10.09
- 秋の夜長の自転車いじり 2007.10.07
- 町の自転車屋さん 2007.10.02
- 懐中電灯をLED化 2007.09.19
- サドルを育てる 2007.09.15
- ヤジロベー 2007.09.14
- ちょっとイメージチェンジ 2007.09.08
- 禁断の便利パーツ 2007.09.06
- ランドナーの部品 2007.08.31
- フロントバッグとキャリア 2007.08.28








































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