2010年8月
2010年8月11日 (水)
2010年8月 8日 (日)
大弛峠と金峰山
渋峠と草津白根山
大菩薩峠と大菩薩嶺
と続いた自転車と山登り。
もうやらないと思いましたが、またやってしまいました。
今回は大弛峠と金峰山。
前日に道の駅「みとみ」で車中泊。今回は車中泊の快適化の為に、ポータブルバッテリーと扇風機を用意しましたが、なんと気温は19度(夜中は16度)で扇風機なんて寒くて使えず、結局シュラフに入って寝ました(笑
朝6時に起床。
昨晩私の後に到着したらんたさんも起床して、デポ地に向かいます。
大弛峠~金峰山の往復の登山コースタイムは4時間半くらいという事と夏は雷が怖いのでなるべく14時くらいには下山したいという事を考慮して、今回は乙女湖にデポです。
乙女湖~大弛峠までは15kmくらいなので、机上のプランではちょうど良い。
乙女湖の駐車場を8時過ぎに出発。
涼しいし周りは静かで気持ち良いサイクリング。
でも、やはり最初の登りはキツイ。
写真を撮影しながら進む。
ちなみに今回の目的地は赤丸の部分…
はるか彼方です。
中盤は勾配も緩やかになり平和な高原サイクリング!
しかし終盤5kmは勾配もキツクなり過酷なサイクリング…
そして大弛峠に到着。
ここで、コンパクトリュックを出して飲み物、食い物、合羽を入れて今度は金峰山に向かう。
出発は10時半頃。
いろいろな方のレポートを見てると金峰山への登山はそんなにキツクないようなので、気楽に出発しましたが、最初の勾配でヘロヘロ。
15kmといえども自転車で登ってきた後はやっぱ辛いです。
小休止の連発で亀のように登っていく。
このコースは登ったり下ったりが多くて結構萎えます。
赤丸の部分が朝日岳。目的の金峰山はまだはるか彼方…
そして、コースタイムから大幅に遅れて朝日岳に到着。
正直、もうここで終わりにしても良いと思っておりました。
つーか一人ならここで終了してました。
朝日岳から金峰山を目指しますが、ここでもこんなに下っちゃ嫌!ってくらい下って、またまた登り。
途中の岩場でコースが分からなくて変な所に行っちゃったりしながらも、なんとか山頂まであと一息という所に到着。
ここから何箇所か岩場を越えてやっと写真で見た事がある、大きな岩がある金峰山に到着しました。
しかし、私、岩場を越えるのは凄くへたくそな事を再認識しました。
標高は約2600m。
もしかして私が登った山で最高峰かもしれません(笑
あの湖から自転車と徒歩で登ってきました
ガスが出ておりましたが、時々見える光景は感動的。
瑞垣山、川上村の岩場などが一望できます。
山頂付近でしばし休憩して下山を開始。下山開始は13時半頃。
普通、下山は登りよりも気楽なんですが、今回のコースは朝日岳を再度登らないといけないし、かなり憂鬱。
そして、苦手な岩場もある。
相変わらずへっぴり腰で岩場を越えて、再度朝日岳を目指す。
安心したのもつかの間、今度は足を攣りまくる。
バテバテのおばさんと抜きつ抜かれつで朝日岳に再度登り、大弛峠を目指しますが、ここからが本当に長かった。
足の踏ん張りが利かないので、何度もコケそうになるし…
そしてなんとか大弛峠に戻りました。戻ったのは15時過ぎくらいだったかな?
机上プランより、かなり時間を要してしまいました。
しかし、大弛峠まで戻ればあとは自転車で下りだけ~
でも、道路の側溝の蓋や段差が結構あって下りも気を使う。
16時頃に車のデポ地に無事帰還。
風呂に入って行こうかと思いましたが、風呂なんかに入ったら一気に睡魔に襲われそうなので、そのまま雁坂トンネルを越えて帰宅しました。
3度目の自転車と山登りですが、渋峠は自転車が辛かった、大菩薩は両方そこそこ辛かった、今回は山登りが辛かったです。
普通のオヤジがやるには、こういうものは過酷過ぎでした。
しばらくおとなしくします(笑
2010年8月 2日 (月)
フロントディレーラー
先日、渋峠の時にフロントのギアをチェンジしたら二度とアウターから落ちなくなりました。
最初はワイヤーの緩みかと思ったのですが、緩んでいたらインナーに落ちて上がらなくなるはず。
帰宅して調べて見るとFDのバネが外れて壊れておりました。
いつ壊れたのかは解りませんが、こりゃ部品を交換しないと駄目なので在庫品を探しましたが、トリプルでバンド径28.6mmの物がなかったので、暫定でダブル用の105のFDを付けて見ましたが、問題なくシフトチェンジOK!
STIとかで使うならば不具合は出るのかもしれませんが、Wレバーだと融通も利くし、ランドナーに素早いチェンジを求める訳でもないのでこれで大丈夫かなぁ~って感じです。
こういうランドナーのユルイ所が好きです(笑
2010年8月 1日 (日)
大菩薩峠
上日川から大菩薩峠までは登山になるので、行かなかったけれどやはり大菩薩峠に行きたい。
先週は渋峠と草津白根山でサイクリングと登山もやってみたのでさっそくチャレンジしてみました。
甲斐大和にある車のデポ地で準備して朝7時に出発。
渋峠の時は山登りのためにリュックを背負って走りましたが、やっぱりキツかったので、今回はコンパクトなリュックを自転車のバッグに入れていきました。
甲斐大和からいくつかの集落を通過して登りますが、ここら辺はキツイ。
得意の押しを連発して淡々と進む。
天目の集落を越えると山の中らしくなってくる。
ペンションすずらんまで約2時間。ここに自販機があったので休憩する。
平均時速5km/h(笑
このあとも登りが続き、上日川ダムを越えて大菩薩湖の横を走るようになると勾配も緩やかになり、約3時間かかって上日川峠に到着。
ここで自転車を置いて、山登りの準備をする。
準備をしてると、いろんな人が話しかけてきてなかなか準備が進まない。
その中にALPSの自転車を持ってる人がいて、「こういう方法もあるのかぁ~、私もやってみるかな」と言っておりました。
さて、山登りの準備も終わりさっそく大菩薩峠目指して歩き始める。
前回の草津白根山はある意味展望台までの散歩程度の距離でしたが、今回はいちおう登山コース。
気持ち良いコースですが、さすがに自転車で登ってきた後に歩くと辛い。
ほぼコースタイム表示と同じ時間かかって大菩薩峠に到着。
さすがに100名山のコースであって人がスゲー!
人がこんなにいる山に来たのは始めてである(笑
峠の茶屋でジュースを買って、おにぎりで昼食。
本来の目的はここで達した訳ですが、まだ時間も早いしコースタイム表示を見ると大菩薩嶺~からまつ尾根で下山しても間に合いそうである。
そんな訳で歩きはじめる。
大菩薩~さいの河原~雷岩と尾根を歩く。
この辺りは、いままでの里山ハイキングと違って、いかにも2000mくらいの山って感じで楽しかったです。
そして雷岩に到着。
ここから5分で大菩薩嶺に到着。
大菩薩嶺は林の中で、なんて事もなかったので雷岩に戻って、からまつ尾根で上日川峠へ下山します。
この下山が辛かった。
かなり急勾配で、すでに足の力が入らなくて踏ん張りが効かない。
何度はコケそうになりながら急勾配区間を脱出。(こちらから登らなくて良かったよ)
あとは林の中をテクテク歩いて無事、上日川峠に戻る。
ロッヂで少し休んで車のデポ地に向かって出発。
大菩薩湖の登り返しで、フラフラになりましたが、あとほ下りなので一気に下ってデポ地に戻りました。
自転車で約4時間(往復)
山歩きで約3時間半
さすがにヘビーで疲れました。
帰りの中央高速がプチ渋滞でクラッチを踏む足がブルブルしてました。
自転車での峠&山登り
贅沢な組み合わせではありますが、今の気分はもうヤラネって感じです(笑



















































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