ユーラシアでグリーンラインへ
考えてみるとユーラシア山を走った事はない。
理由はロードよりギア比が山に向いていないからです。
今回はとあるプロジェクトの下見を兼ねてグリーンラインを走る事になったので、思い切ってユーラシアで行く事にしました。
フロントバッグには昼飯を作るためのメスティンと米も(笑
あまり深く考えず清流線からグリーンラインを目指しますが、めちゃくちゃ暑い…
清流ならぬ汗濁流である。
まぁ、予想はしていましたがユーラシアで山は辛い。
グリーンラインのアップダウンも堪える。
亀のように走り、なんとか刈場坂峠へ
ここには密か練王のパークラさんがいました(笑
ここからもうひと踏ん張りして、今回の最大の目的地へ到着。
結局、疲れと暑さで昼飯を作る気力もなく腹ペコで下山。
何件かめぼしい昼飯所に行きましたが、ことごとく準備中。
ハンガーノックと疲れでヘロヘロになりながら高坂まで戻りなんとか、かなり遅い昼飯にありついて無事帰宅しました。
走行距離は120kmくらいでしたが、かなり疲れました…
やはりユーラシアはトリプルに変更しよう(笑
でも、かなり収穫のあった1日でした。
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コメント
グリーンラインは昭和45年頃よく行きました。鎌北湖YHに宿泊したこともあります。あの頃は元気で、小山にランドナー担いで登ってもいましたね。まだ、未舗装道が多かったように思います。
また、オートバイトライアルで付近の尾根や、沢で遊んだこともあります。今はもうできませんでしょうが。 東京側から秩父へ抜ける時は山伏峠か、このグリーンラインを使っていました。名栗側から正丸の手前に出て、刈場坂へ登るルートですね。
投稿: パンチョ | 2009年8月30日 (日) 09時04分
パンチョさん
グリーンラインは気持ち良い道ですよね。
ただグリーンラインへ上がる道がどれも辛いのが玉に傷です(笑
投稿: あか | 2009年9月 2日 (水) 14時35分