2009年7月17日 弟子屈からウトロへ
さすがにここのところキャンプ続きだったので、久々に宿に泊まりたいと思い、昨日ウトロの宿を予約しました。
そんな訳で今日は意地でもウトロに行かねばなりません。
相変わらず早起きで撤収を開始し、510さんの撤収完了を待って出発です。
510さんはここから釧路を目指すそうで、キャンプ場を出てすぐにお別れです。
屈斜路湖を寄って行こうと思いましたが、先も長いし天気も怪しいので国道391号をそのまま走ることにしました。
途中、川湯温泉という駅があったので寄ってみると、ちょうど1両の列車がやってきました。
なかなかローカルな雰囲気である。
ちなみにこの駅にはこのような足湯がありました。
ここらあたりで雨がそこそこ降ってきたので、カッパを着て走り出す。
そしてまたまた峠である…
地図を見ると道道805号に入れば多少ショートカットできそうなので、そちらに進路をとり、清里町のセブンイレブンで休憩をする。
かなり寒くて暖かいコーヒーを飲みたかったが、暖かいのがないので肉まんとあんまんを食う。
やっとこさ山岳地帯を越えて海の匂いがしてきました。
これから峠がないと思うと寒いけど嬉しいっす。
斜里を通過し、ウトロへ向かう国道334号へ入る。
やったーオホーツク海じゃぁぁ…
なんか感無量である。
この頃から雨も小降りになってきて気にならなくなってきました。
しかし、道は狭くなり路肩も狭いので車が通るとちょっと怖いです。
左手にオホーツク海を見ながら走りますが、海沿いとは言えやはりアップダウンの連続。
途中でママチャリに乗って回っている女性チャリダーとすれ違いました。
凄いなぁ
丘を越えて下って集落、そしてまた丘って感じです。
観光客でごった返すオシンコシンの滝を横目で見て通過してウトロに到着!
なんかウトロは凄く変わっておりました。
いやぁ~、知床だよ…
しかし、ひたすら走って来たので、まだ13時過ぎ。早すぎです。
仕方ないので道の駅に寄り、明日は知床散策予定なので念のため熊避けの鈴を買っておく。
道の駅で一休みし、本日のお宿である「船長の家」に向かう。
ここは、食事が豪華で有名な宿なので泊まってみたかった宿でした。
まだ、少し早いですがお願いすると気持ちよく部屋に通してくれて風呂の準備をしてくれました。
ウトロの港が見える部屋でのんびりする。
1週間ぶりの布団とテレビが嬉しい。
風呂で暖まり、テレビを見ていると待望の夕食タイム!
お客さんもたくさんおり、ほとんどが登山のお客さんのようです。
テレビでやっている大雪山の遭難事故のニュースで大騒ぎしている。
「あんな天気の中に登る方が…」とか言ってるがお前がその立場だったら我慢できるんか?
と心の中で思う。
そして待望の夕飯がこれ
いやぁ~、久々に豪華な飯じゃ!
2時間かけてたらふく食いました。ご飯も4杯くらい食ったかも
毛蟹なんか食ったのは何年ぶりだろう…
世は満足じゃ!
宿の人も親切だし、ほんと噂どうりの素晴らしい民宿でした。
満腹になり、布団で横になれる幸せを実感しながら、またまたあっと言う間に夢の中。
今日もちかれたよ…
走行距離:100km


































































































































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