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2009年5月

2009年5月15日 (金)

ランドナーで北海道へ行きたい

今年はちょっと長い休みが取れそうです。
いつも休みは直前で決まり、なかなか長期旅行の計画は立てられなかったのですが、今回は休みまで2か月弱あります。

そんな訳でいろいろと妄想した結果、北海道へ行こう!となりそうです。
北海道へは何度か行きましたが、自転車はもちろん初めて。

まずは渡道方法を妄想。


案1
大宮-新潟  9860円
新潟10:30―小樽4:30 
船室:2等寝台 7500円、自転車 1600円

合計 18960円

案2
大宮-水戸  3700円
大洗18:30―苫小牧13:30
船室:カジュアル 11500円、自転車 1900円

合計 17100円

案3
大宮-青森 16370円
青森-函館
船室:2等船室1530円、自転車1000円

合計 18900円

案4
大宮-札幌
北斗星 2等個室 25270円

案5大宮-函館(新幹線、特急)

合計 18240円

案6
家-青森(自走) プライスレス
青森-函館
船室:2等船室1530円、自転車1000円

合計 2530円

飛行機は嫌いなので無しw

やはり旅情という点から北斗星で行くのが一番魅力的です。
指定席は1か月前から発売みたいなので、とりあえずフェリーの切符は確保しておいて、北斗星が取れるかどうかで決めようかと思っています。

まぁ、まだ妄想段階。
実現できればいいんだけどなぁ

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2009年5月 8日 (金)

秩父札所二番 大棚山 真福寺

【2009年5月3日】
上野村キャンプツーリングの帰りに訪れました。
キャンプツーリングの帰路は定峰峠を越えて行く事になったので軽い気持ちで「ついでに二番寄ってかね?」って感じで向かったのですが、「ついでに」なんて言ったもんだから厳しい試練が待っておりました(笑


秩父市内側から行くと看板がいまひとつ不親切で一瞬道に迷いかけましたが、なんとか道を見つけてなぜか二番の納経場所を見つけました。
ワニガメさんの話では二番は納経場所と本堂が離れているという事だったので、とりあえず本堂の方へ向かいました。

小さな渓流沿いを進む雰囲気のある小道を進みますが、だんだんと登り坂になっていきます。
本当にこんな道で間違いないんだろうか?と思いながら進むと小さな看板があり、とりあえず安心して進みます。

そして現れましたコンクリートの急坂 orz

私は即座に押して行く事に決定!
ワニガメさんは乗車して登るという事でフロント変速をしようとしたところメカトラ発生。
変速機がズリ落ちてチェーンリングと干渉して変速できません。
そんな訳で修理。

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修理も完了し、私は先に押して進みますが、傾斜が半端じゃない。
子の権現よりも厳しい坂でしかも長い…

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押して進む私の脇をワニガメさんが通過して行く。
よく登れるなぁ~と感心しつつ私はもう自転車をここに置いて行こうかと思い始める。

なんとか試練に耐えて山の上の方へ到着するが民家しかなくて寺らしき物がない。
その民家の方が「二番はあっち!」と教えてくれて何とか二番に到着。

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納経場所が下界にある理由が解ったよ(笑


本堂は集落にある小さな神社のような感じであまり大きくないですが、さすがにこんな場所にあるだけあって人もいなくてとても静かで良い感じです。

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相変わらず作法を知らない私は普通にお参りをする。

帰路はもちろん下りだが、急なので慎重に下って納経場所に寄る。

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こちらはかなり綺麗で少し観光地みたいで興ざめする。

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しかし、二番でこんなしんどいんじゃこの先どうなるか不安である。

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2009年5月 7日 (木)

ランドナーキャンプを振り返って

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先日行った上野村へのランドナーキャンプ。
めちゃくちゃ楽しかったので、もちろん次回もあり。

そんな訳で備忘録。

<行程>
ロードに乗っている感覚で片道120kmくらいは余裕だろうと思っていましたが、やはり荷物が多いとそれだけ体力は消耗する訳でありまして、峠を越える場合はこの位の距離が私には限界のようです。
もう少し余裕を持った方がよりツーリングらしく走れるかもしれません。

<自転車に関して>
今回はいつもリアに付けているモンベルのサイドバッグをフロントに付けて行きましたが、この方が走りやすいし、登り坂も後ろに引っ張られる感覚もなくていいかもしれません。
ただ、左右のバランスをもう少し考えないといけないかもしれない。

途中でスタンドを固定しているボルトが緩むというトラブルがありました。14mmのスパナが必要でしたが、さすがに持っていませんでした。重い物を積んでいると自転車にも部品にも負担はかかるのでそれなりの工具は持って行くべきだと感じました。

<キャンプ>
今回もショボイ折り畳みの椅子を持って行きましたが、結局使いませんでした。
その代わり活躍したのがレジャーシートと100円ショップで購入した折りたたみ座布団。
これだけあれば十分。
次回はそれなりの重さがある椅子は持って行くのはやめよう。

本文にも書きましたが、マットの空気抜けで痛い目にあいました。
やはり今後はちゃんとしたマットを買って持って行こうと思います。ちなみに今のは長さ180cmですが、外したサイドバッグなどを枕などにすれば120cmで十分だと思う。

今のテントを買う時は居住性よりも軽さをある程度優先しました。
しかし、やはり全室があって横に入り口があった方が何かと便利そう。
特に雨が降った場合、全室が狭いといろいろと不便が生じそうです。定額給付金でテントを新調するか悩むところでありますw

まぁ、さんざん練習しただけあって、本番は無駄もそこそこ少なくうまくいったと思います。

さて次回はいつかな?


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2009年5月 6日 (水)

秩父札所一番 誦経山 四萬部寺

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ランドナーと寺院というのはよく似合う。
お寺の門をバックに写真を撮るとすると最近のロードバイク、MTB、ミニベロの写真を撮影してもあまり絵にならない。
しかし、なぜかランドナーだとなんとなく似合う。

そんな訳でとりわけ信心深い私ではないが、四国八十八箇所巡りは無理だけど、そこそこ近場なのでのんびりと秩父札所巡りをしようと思います。

自転車でも頑張れば2日で巡る事ができるようですが、なんかそれだとポケモンスタンプラリーみたいで味気ないし、各寺院の印象も薄くなってしまうので1度出掛けたら1箇所という条件で巡ろうと思います。
また、あまり遠い場合はロードの出番もあるかも(笑

ちなみに納経帳への御朱印なども私のようないい加減な人間が貰うのもおこがましいのでやらない事にします。

【2009年4月12日】

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札所一番の誦経山 四萬部寺 に名栗でのランドナーキャンプの帰路に行きました。
お寺はもちろん立派でしたが、お寺の横にあった旅籠がとても雰囲気のあるものでした。

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札所一番だけあって、これから札所を巡る人や何回目の方が入り混じり、人も結構いました。

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境内には願い事を記入して並べる木製のお地蔵様が規則正しく並んでおりました。

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さてここから札所巡りがスタートです。
本当は正式な作法があるのかもしれませんが、難しいのが苦手な私はまるで初詣のようにお参りをする。
いずれ完全なのは無理としても、それなりの作法でお参りしたいと思う。

札所2番も近くにあるようですが、とりあえず自分の中の取り決めどうり今日は一番のみにする。
果たして三十四箇所を全て巡り終わるのはいつになるのであろうか…

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2009年5月 3日 (日)

憧れのランドナーキャンプ 2日目

朝4時半、隣のテントのワニガメさんの物音で目が覚める。とりあえず宇宙人にさらわれてなくてホッとする(笑
しかし、寝たのが早いとは言えまだ朝4時半だよ orz
ちなみにワニガメさんは人を起こしておいて自分は2度寝したらしい…

爽やかな目覚めと言いたいところですが、実はマットの空気が抜けて石でゴツゴツした場所だったので、体が痛かったりする。
以前からマットの空気抜けには悩まされていたが、今までは土の地面が多くあまり気になりませんでした。
マットは以前、不注意で穴を空けてしまい修理して使っていましたが、やはり駄目なようです。


シュラフの中でウダウダしながら、お湯を沸かしてパンを焼いて朝食をとる。

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このひと時が気分的には最高です。

テントが狭いので、外に敷いたレジャーシートに寝転んでマッタリしてると、隣のテントの釣り目的で来ていたおじいさんが昨晩車で出入りしたお詫びという事でバナナをくれました。
爆睡してて全然気にならなっかのに嬉しい心遣いでした。
おじいさんが釣りをする姿を眺めながら、のんびり過ごす。

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とりあえずダラダラと撤収を開始して野営地を後にする。

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上野村の特産物のお店に寄り、上野村で作られたバームクーヘンを買って先へ進む。
今日はバイパスではなくて旧道を走ります。やはり旧道は昔ながらの雰囲気が多く残っており断然こっちのほうが走っていて気持ち良い。

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道の駅うえのでは、木工のお店でキャンプ用に木のスプーンを購入。

神流川沿いをのんびり走り、道の駅万場の里で休憩。
ここで芋好きにはたまらない、いも串というのがあったので食してみる。

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味噌を塗って焼いた芋でこれまた素朴な味で美味い!
我慢できず2串も食ってしまいました(笑

そんな事をして過ごしていると、駐車場に見覚えのある車が入ってきました。
なんと、らんたさんご一行でした。そんな訳で急遽ここから一部一緒に走る事になりました。

らんたさん達はロードで私らは激重ランドナー、速度が遅くて悪いなぁ~と思いつつもお付き合いして頂ける気持ちが嬉しい。

万場では鯉のぼりの祭りがやっており見学。

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ワニガメさんは鯉のぼりなんぞ興味がない!と言ってましたが実物を見ると前言撤回という事で圧倒されておりました。

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イベントの方が話しかけてきてくれたので、お話をすると鯉のぼりは約800匹あるそうだ。
ちなみに家で眠っている鯉のぼりがあれば、しかるべき手順を踏んで万場町で使って頂けるようです。

鯉のぼりを見学後、秩父へ向かうために峠を越えます。
越える峠は土坂峠。

相変わらず亀な私はあっという間に置いていかれましたが、どうしようもないので淡々と登ります。
登っている姿をらんたさんに撮影してもらい感謝感激。

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既に置いていかれる私。
しかし、体がなんかムチムチしていて相変わらずデブである。

やっと峠のトンネルに到着して、埼玉に入りました。

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ここから小鹿野へ下ります。
小鹿野へ向かう目的はこれ…

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また、同じ店でカツ丼(笑


昨日の学習効果できょうは普通のわらじカツ丼にしました。
やはり」これくらいがちょうど良いですね。

ここで志賀坂へ向かうらんたさん達とお別れして、私達は秩父へ向かいます。
微妙な向かい風の中、秩父市内へ入り、先日から始めた秩父札所巡りの2番へ向かいました。

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この2番はかなり曲者で、かなり笑える道中でした。
秩父札所巡りに関しては次回別記しようと思います。

札所を後にし、最後の峠である定峰峠を目指します。
これを越えれば大きな峠はもうないし、ある意味地元に戻るので安心できます。
ここも淡々と登り峠に到着し小休止後、小川町方面へ下ります

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小川町からは松郷峠は越えずに八高線沿いを進み、お別れ地点の戸守のコンビニに到着しました。
ここからはあと少し!
一人で黙々と走りましたが、川越のホテル街の所でハンガーノックでダウン。
上野村で買ったバームクーヘンを半分食ってあとひと踏ん張りして無事帰着しました。

走行距離は1日目は約130km、2日目は150kmほどでしょうか。
やはり荷物満載で山越えを含めてこの距離を走ると結構疲れました。
正直、ちょっと甘く見てた面もありますが、だいたいの走行距離の目安にもなったので良かったと思います。

いままでは練習ランドナーキャンプでしたが、今回初めてそれなりに走ったランドナーキャンプ。
辛い面も多々ありましたが、とても思い出になりました。

こんな今となっては化石のようなキャンプツーリングにお付き合いして頂いたワニガメさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
2人でよく「こんな楽しいツーリングなのになんでみんなやらないんだろう?」と話ます。
自転車旅行と言うと長期がイメージされるのですが、一泊二日でも十分楽しいツーリングができます。

もしも興味のある方がいましたら、是非次回はご一緒しませんか?

特に最近エンペラーを仮押さえした某氏!!(笑


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2009年5月 2日 (土)

憧れのランドナーキャンプ 1日目

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今は自転車ツーリングと言えばロードが主体。
泊まりで出かけても、荷物は着替えくらいで身軽に走行というパターンが多い。
それはそれで違う楽しみもあるけど、私の中では自転車ツーリングと言えば必要装備を積んだランドナーというイメージがあります。

そんな夢を叶えるためにエンペラーを購入。
何度か日帰りで走ったり、近場でキャンプツーリングの練習を積んできましたが、ついに初めて希望に近いツーリングをする事ができました。

今回は一泊二日で上野村へツーリング。上野村をランドナーで何度か走りましたが、ランドナーの自走で行くのは初めてです。
キャンプする場所も下調べせず、何とかなるだろうという脳天気な状態で出発です。
ただ、上野村にはコンビニとかはないので、食材だけは前もって購入しておきました。
そんな訳で自転車の総重量は33kgでした。

今回も同行してくれるのはワニガメさん。
いつもお付き合いして頂き感謝しております。

上野村へ向かうには秩父への山越え、中里村への山越えとすくなくとも2つの峠越えがあります。
行きは山伏峠、志賀坂峠を越えることにしたので、名栗へ向かう途中のコンビニで待ち合わせます。

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予定どうり合流して、名栗へ向かいます。
天気も最高でまさにツーリング日和です。

山伏峠の登り口で少し休憩して、さっそく登坂を開始します。
ワニガメさんは亀のくせにウサギのように軽快に登って行きます。相変わらず私は亀のようにノロノロと進みます。
前回、名栗でのキャンプの帰りにここはランドナーで登ったので、どんな道か分かっているので気分的には楽でした。
そして、ピークに到着。

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ここで休んでいると、秩父側から軽快に登ってくるロード乗りが来ました。
よく見るとbici君でした。レースでバリバリに活躍するだけあってほんと軽快で羨ましいです。

bici君とお別れして299号線に向けて下ります。今回はフロント2バッグですが、下りは意外とこれのほうが安定感があるかもしれません。

299号線に出て芦ヶ久保で小休止して、秩父市内へ向かいます。
秩父から志賀坂峠への道は基本的にジワジワと登り坂が続く感じで良い印象がありません。
案の定、スピードも上がらず淡々と進みます。

小鹿野でちょうど昼飯時間となったので、小鹿野名物のわらじカツ丼を食べる事にしました。
有名な安田屋はイマイチという話を聞くので、鹿ノ子というお店に入店。

3足わらじとラーメンセットを頼んだのですが、これが失敗!

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いくらガッツリ補給と思ってもカツが多すぎでした(笑
でも、おいしく完食させて頂きました。

上野村へ向かう最後のコンビニで足りない食材を補給し、さらに厳しさを増す道を進みます。
ダラダラと登りが続く上に暑くてたまりません。

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完全な峠道へ入ればあきらめもついて登るのですが、永遠と続くこういうダラダラ坂は堪えます。
峠へ向かう山道に入ると木陰もあり、最後の峠道は気持ちよく登る事ができて志賀坂峠へ到着。

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ここから中里村へ下り、上野村は向かいますが、結構疲れもたまってきました。
道の駅うえのでプラムのソフトクリームを食べて今日の目的地である温泉へ向かいます。

上野村はバイパスを通っても面白くないので旧道を行く予定でしたが、今となっては雰囲気よりも最短距離という事で面白くないバイパスを走り温泉へ到着。
途中に2~3箇所野営に良い場所がありましたが、温泉の受付の方に良い場所を教えてもらい野営地も決まり、また受付の方の粋な計らいもあり気分も良く安心してゆっくり温泉で疲れを癒しました。
上野村の人は本当に良い人が多いです。

温泉で温まり、野営地でビールを飲もうと自販機を探すがビールはなし…
これはちょっと誤算でしたが、街中からも離れているし、もう自転車にあまり乗りたくなかったのでビールはあきらめて野営地へ向かいます。

テントを設営してのんびりと晩飯開始。

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小鹿野で買ったソーセージを焼き、ワニガメさんが持ってきていた梅酒を飲みながら米を炊く。
いつもはカレーだが今日はマーボー豆腐を持ってきたのでマーボー丼にして食べる。
でもレトルトはカレーが一番と再認識しました。

満腹になり、レジャーシートの上で寝転んで星空を眺めていたら、星でもないし、飛行機でもない激しく点滅しながらカクカクと動く怪しい飛行物体を発見。
飛行機なら音もするのですが、まったく無音で進んでいます。

これはどう見てもUFO!
生まれて初めて見てしまいました。

これを上野村の村おこしに使用しない訳にはいかんだろうという話になり、UFOが見えるキャンプ地、UFOが見える温泉、UFO饅頭、UFOカレー(ホタテとしいたけ入り)など下らない話をしながらマッタリとしたキャンプを堪能しました。
そしてランドナーキャンプのお約束事になった20時就寝を守りテントに入る。

遠くで激しい犬の鳴き声が聞こえる中、宇宙人が来てさらわれたら嫌だなぁ…なんて下らない事を心配しながらあっという間に眠りについてしまいました。

今日は辛かったけど本当に楽しい1日でした。

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