山口ベニー号再生 20
以前から書いておりますが、フロントディレーラーの調整がうまくいかず、かなりシビアに操作しないとダメだった。
ちなみに使っていたフロントディレーラーはSHIMANO60。
走れない事はないけど気になるもの。
そこで家にあったサンツアーのディレーラーに交換してみた。
大きさを比べても明らかにサンツアーの物の方が大きい。
変速に関してもまったく問題がなくなった。
めでたし、めでたしなんですが、見た目がイマイチなんだよね~
まぁ、しばらく我慢してこれで乗ろうと思う。
以前から書いておりますが、フロントディレーラーの調整がうまくいかず、かなりシビアに操作しないとダメだった。
ちなみに使っていたフロントディレーラーはSHIMANO60。
走れない事はないけど気になるもの。
そこで家にあったサンツアーのディレーラーに交換してみた。
大きさを比べても明らかにサンツアーの物の方が大きい。
変速に関してもまったく問題がなくなった。
めでたし、めでたしなんですが、見た目がイマイチなんだよね~
まぁ、しばらく我慢してこれで乗ろうと思う。

昨日の上日川峠で足がパンパンになっていましたが、今日も天気が良かったので軽く走る事にしました。
ベニー号でも良かったですが、やはり山道が多いのでエンペラーで出撃。
しかし、今日も暑いです。
こういう時はこういう水辺がいいですね。

ちなみに、この川の上流では蛍が見れます。
おそらくそろそろ見れる時期かもしれません。
川に架った心もとない橋を渡る老人。

なんか落ちそうで見てる方がドキドキしました。
とりあえず目的地として七重峠にする。
あの道はうるさいバイクも少ないし、車も少ない。
せっかくなら静かな道を気持ちよく走りたいですからね。
そんな訳で川沿いの道を進む。
途中に林道赤谷線という初めての道があったので入ってみる。

道幅は軽自動車がギリギリという感じの狭い道だ。

おそらく赤谷という谷沿いの道だと思うが、木々に覆われていて里山なのに山深く感じる。


雰囲気の良い道をちょっと進んだ所でダートになる。
さすがにこのダートはランドナーでは厳しい。次回MTBでこの奥を探索してみようと思う。
もと来た道を引き返し、七重峠への道へ入る。
この道は最初の2kmがほんとキツイ。
集落なので日陰も少なく、汗ダラダラになって登る。
キツイ場所を過ぎ、さらに登って行くと水場がある。
さすがに汗でビショビショになってしまったので、ここで休憩&水浴び。

いつの間にか水場が大きくなっていたが、今日は誰もいなかったのでジャージを脱いで濡らす。
濡れたジャージを着ると、飛び上がるほど冷たかったが気持ち良かった。
ここからは、景色を眺めながらのんびり進む。
日向は暑いが木陰は気持ちよい。

よって写真は木陰で撮ったものばかりだった。

七重の集落へ抜ける道と合流点まで来てビックリした。
以前はダートだったのに舗装されていた。

どんどんダートがなくなっていくのは寂しい限りである。
そして、七重峠に到着。

特に眺望の良い峠でもないので、そのまま反対側へ下る。


さて、ここから先の事は何も考えていない。
とりあえず、白石のバス停に下りることにする。
いろいろと思案した結果、今月末の練習も兼ねて定峰TTをやってみるとことにする。
ランドナーでTTである(笑
ランドナーでですが、最近、結構な坂ばかり登っていたので妙に定峰峠への道が緩やかに感じる。
幸い昼時だったので、いつも煩くて嫌になるバイクもほとんどいない。
ランドナーでガシガシ登って茶屋に到着。

タイムは…
なんか以前のロードのタイムと変わらない…
自分が強くなったのか?はたまた自転車が何でも変わらないのか微妙である。
とりあえず、満足できたので下る。
途中、以前自転車をエンペラーを川に落とした橋でリベンジ撮影。

さすがに橋の真ん中に置く勇気はありませんでした(笑
昼飯は「ひかり食堂」で焼肉定食を食う。

見た目はアレだが美味いんです。
これ。
でも、ダイエット中だったんだが…

本日は代休でお休み。
ちょっと疲れ気味だったけど、天気も良いので車にエンペラーを積み込んで出発!
とりあえず山梨を目指す。
しかし途中でデジカメの電池を忘れた事に気づく。
とりあえず携帯のカメラもあるし、なによりも戻るのが億劫なのでそのまま進む。
今回の目的地は一度自転車で登りたかった上日川峠である。
甲斐大和に車をデポして出発。
しかし、初めて圏央道を使いましたが、こりゃ便利ですね~
甲斐大和まであっという間でした。
集落を通過すると懐かしいジェミニが

しかし、いきなり上り坂の連発である。
気温も高いので汗がボタボタ路面に垂れる。

先は長いのでマイペースで進む。
道路の両側からカナカナ、ゲコゲコ鳴き声が凄い。
これはいったい何の鳴き声なのであろうか??
日川沿いを進み、ペンションすずらんを過ぎると上日川ダムはもうすぐである。
そして正面に上日川ダムが見えてきた。

見えたはいいけどダム本体までは延々と登りが続く。
そしてやっとダムに到着。

時間もちょうど昼時だったので、ここで昼食。

いちおうガスコンロとカップ焼きそばを持っていたのですが、暑いのでおにぎりだけで簡単に済ます。
しかし、静かだ…
人の気配といえば東京電力の監視員がいるだけだ。
めちゃくちゃ気持ち良い。
昼飯食って、少し休憩して先に進む。
東京電力の監視員から「気をつけて!行けよ~」と言われ嬉しかった。
ダム湖(大菩薩湖)の周回道路を進み、上日川峠を目指す。


何度かアップ、アップ、ダウンって感じで進み、やっと上日川峠に到着。

ここは大菩薩への登山道入り口で休日ともなれば人だらけですが、今日は誰もいない。


おまけに長兵衛ロッジもやってない雰囲気。

外にあった水道で顔を洗ってサッパリして、ここからどうするか思案する。
第一案
塩山に抜けて20号で甲斐大和へ戻るか…
第二案
来た道を戻るか…
第三案
途中のダート林道経由で下るか…
第一案が王道だが、20号を走るのは面白くない。
第二案も登って来た道の雰囲気が良かったのでこれはこれで良い
第三案は魅力的だが地図もないし、記憶のみなので不安
結局、ダート林道の魅力に負けて思い切って第三案で下ることにしました。
来た道を少し戻り、大菩薩湖の北岸へ回る。

途中には湖と富士山が綺麗な感動的な場所があった。

写真では富士山が見えにくくなってしまったが…
ここはオススメ。
先へ進むと、以前、野営をした場所が健在だった。
ここは晩秋に野営をして寒くて寒くて死にそうになった場所です。

なにしろ暖かいおでんが少し放置していたらシャーベットになってましたw

相変わらず素晴らしいロケーションで、なぜか簡易トイレまでありました(笑
次回はここで野営をしたなぁ~
さて、ここから道がダートになります。

下りかと思ったのですが、結構登りもある。
ランドナーのタイヤではなかなか路面をグリップしないので難儀する。
、下りは下りで浮き砂利が多く、これまたグリップしないのでビビリながら下る。
しかも途中で道がヌタヌタ(泣
おまけに泥除けに木の枝を巻き込んだりする。
何箇所か分岐があり不安になりながら進む。

なにしろ私は方向音痴なもので(笑
かなり不安になりながら走り、なんとか登ってきた道に合流できました。
良かったぁ~
ここからは舗装路で一気に下る。
よくこんな場所を登って来たなぁ~と思いながら下って、無事、甲斐大和に到着。
車を置かせてもらったお礼に地元のはちみつを購入。

美味そうじゃ。
帰りも中央道~圏央道でスムーズに帰宅。
なかなか充実したワンデーツーリングでした。
しかし、デジカメの電池を忘れたのは痛かった…
せっかく天気も景色も最高だったのにぃ…
山梨が思いのほかアクセスが良くなっていたので、次回はもう少し足を延ばして木賊峠に行ってみようと思う。
でも、あそこは車でも長くて険しかった記憶が…
果たして辿り着けるか??

先日は少ししか走らなかったので、今日はちょっと距離を乗ってみました。
とりあえずエンブレムが復帰。
結局、エンブレムの裏を粘土パテで埋めて凸凹をなくして協力両面テープで貼り付けました。

相変わらずフロントディレーラーの可動範囲がシビアで変速時に難儀する。
まぁ、走れない事はないので、頑張って走る。
前回は走っている最中にハンドルが動いてしまったり、サドルが下がったりしてしまったので、きっちり固定してポジションを決定。


途中の高坂にあったお寺で毎度のように撮影タイム。

結局、80kmくらい走って帰宅しました。
フロントディレーラーは別として、他の部分は特に問題なし。
持つと重い自転車ではあるが、結構走るなぁ~って印象でした。
ロングはエンペラーと思っていましたが、ベニーもなかなか使えそうです。
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