サビ取りケミカル
さて、実は先日、ユーラシアを手に入れると同時に注文した物がありました。
それは車のレストア雑誌などで時々見かける平和新開発研究所のRSR-2という錆び取り。

サビ取りなので基本的には酸性の液体である。
なので普通はサンポールみたいに臭かったりするのだが、これは水性で臭いも少ないという。
しかも噂ではかなり良いらしい。
そんな訳で昨晩サビを取った、クイックレバーの文字周りのサビは細かくて取れないので、これを試してみる。
RSR-2を塗布してしばらく置いて水洗いしてみるとこんな感じ。

メッキの剥がれた部分の見た目はどうにもならないけど、メッキが生きている部分はそこそこ綺麗になりました。
まぁ、これをそのまま使うかは微妙である。
噂どうりRSR-2の効果に感動した私は思い切ってスプロケにも塗布してみることにしました。
もともとはこんな状態だったので、ダメでもともとである。

サビ具合はかなりなものなので昨晩塗って朝まで放置。
朝見てみるとサビがほとんどなくなっています。
さっそく念入りに水洗いしてRSR-2を流す。

うーん、このスプロケは再利用できるかもしれない。
そんな訳でサビの再発を防ぐために、水置換性のあるラスペネをたっぷり吹きかけておく。

キッチンペーパーにもラスペネを吹きかけ、これでスプロケを包んでビニールに入れて保管しておきました。
また、かなり使えるケミカルなのでビンに入れてサビサビのカンチブレーキのバネなどを漬け込んでおきました。
しかし、メッキが剥がれて錆びてしまったものはどうしようもないですね















































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