ランドナーの部品
思い切って購入したエンペラー。
しかし、よく考えてみると我が家にあるロードのホイールの値段とあまり変わらない。
複雑な心境である。
ある意味、ロードの世界は数gの軽量化などにこだわり部品も結構高い。
そんな私から見ると普及版ランドナーの世界はとてもリーズナブルに感じる。
もちろん古いパーツを使ったり様式美に拘ったランドナーは目が飛び出るほど高価なものかもしれない。
メモとして納車時のエンペラーの構成部品を書いておくと
タイヤ:コルデラヴィシリーズ-ランドナータイヤ
タイヤサイズ:650A 26x1-3/8x1-1/2
リム:新家工業 26 x 1 3/8 w/o KP-80
フロントハブ:シマノ 2200 HB-2200
リアハブ:シマノ 2200 FH-2200
ブレーキ:シマノ BR-CT91
ハンドル:日東 GRAND RAUNDONUER 135
ブレーキレバー: 吉貝機械金属 DIA-COMPE (204QC)
シフトレバー: シマノ SL-R400
クランク:スギノ RD2M クランク 48-38-28
FD:シマノ (FD-3304B/FD-3304F)
RD:シマノ SORA RD-3300-GS
スプロケット: CS-HG50-8 23-21-19-17-16-15-14-13
チェーン:シマノ CN-HG50
目ぼしい部品はこんな感じである。
試しに単品の値段を調べると笑ってしまう。
フロントハブなど1000円しない。
リムも1500円程度である。
なんともリーズナブルである。
でも、エンペラーにはこれで十分だし、身分相応である。
部品がリーズナブルなので、少しづつ予備パーツはストックしていこうと思っている。
特にリムはいつなくなってもおかしくないのでなんとかしておこうと思う。
ただ保存が難しいタイヤは結構心配である。










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