出発
本日より北海道に放浪の旅に出かけてきます
一度やってみたかった自転車での北海道ツーリングです
果たしてどうなることやら…
さすがに輪行時にバッグをいくつも持って歩きたくないので、クロネコヤマトの営業所宛にさきほど荷物を送ってきました。
いろいろと考えた末、やはり多少収納に余裕が欲しかったので4バッグにしました。
まぁ、モンベルのバッグは前8リットル×2個、後ろ15リットル×2個でそんなに大きくはないですが。
前のバッグには比較的重量のある物、後ろは嵩張るけど重量があまりない衣類や寝具などを収納しました。
とりあえず、キャンプは自炊と考えているので米を1kg、そして念のためレトルトパックを3つと缶詰2つを入れておきました。
発送の為、営業所へ持ち込むとテントも入れて19kg…
やはり、自転車を含めると40kg近くになりそうです。
一足先に北海道へ向かった荷物達、早く自転車に装着して走りたいな!
今回のツーリングで考えているコースはあまり大きな町はありません。(多分)
宿泊も基本的にはキャンプ場を使おうと思っております。
そこで問題になるのは電源の確保。
電源と言ってもパソコンをやったりする訳ではなくカメラの電池である。
昔の銀塩カメラであれば寒冷地でなければそんなに電池がなくなるものではありませんが、今のデジカメは電池をそれなりに食いますし、電池が切れたらどうしようもありません。
途中で食事をしたり風呂に入っている時に充電を頼むという手もありますが、充電にはそこそこ時間がかかるので今回は思い切って予備電池での物量作戦にすることにしました。
幸いサードパーティーの電池が今は安いですからね。
そこで集めた電池たち
Nikon D60の電池、RICHO R7の電池、携帯電話の電池
写真には写っていないのもありますが、それぞれ3個づつあります。
予定では全てキャンプではないので、途中の宿で1度充電できれば大丈夫かな?と思っております。
まぁ、カメラは2台あるのでまったく写真が撮れないという事はないと思いますし携帯以外は充電の必要はないかもしれませんが(笑
まぁ、昔はカメラを持って行けばフィルムが大量に必要になるわけでして、今はフィルムの代わりに電池になったと思えば納得かな(笑
頭の中で考えている行程では夜間走行になるほど長距離は走らないけど、コース中に長いトンネルがあったり、何かのアクシデントで夜間走行になる場合もあるのでライトを性能の良い物にしました。
今あるのは泥除け上のライトと探見ライトというもので、どちらもLED化しておりますが、明るさに関してはあまり芳しくない。
存在を示すには良いけど、暗い道を走るには不向き。
そんな訳でLEDライト好きのワニガメさんにお勧めを教えて頂き購入しました。
明るさは言うまでもなく強力!しかもフォーカスコントロール、点滅機能もあるし防滴仕様 。
取り付けが問題でしたが、探見ライトのホルダーは使えませんでしたが、以前買った物凄く格好悪い懐中電灯用のホルダーがほぼジャストフィット
これで、もしも暗くなってしまったり、トンネル内でも安心かな。
懐中電灯タイプだからキャンプでも普通に使えるしね。
ただ見た目があまりにも現代的過ぎるのはアレですが(笑
本当に行くんかいな?と半信半疑ではありますが、とりあえず北海道への交通手段はほぼ決定しました。
2ヶ月前にフェリーを新潟~小樽往復、大洗~苫小牧往復を予約しておりましたが、先日往路の北斗星の個室を確保、そして本日、復路の北斗星の個室も確保できちゃいました。
こうなると乗り換えなど無しで北海道へ往復できる北斗星が一番便利だろうという事で往復北斗星に決定しました。
まだ道内での経路は決めていませんが、基本的に頑張って走るのではなく、気に入った所では2泊くらいしながらのんびり回ろうと思っています。
出発予定まであと2週間ちょい、そろそろ真剣に考えないと…
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