ユーラシアレストア

2008/03/20

BSユーラシアレストア日記 34

今日は1日雨でしたね。
そんな時は自転車弄りでのんびり過ごしましょう。

ユーラシアに関してはほぼ完成しましたが、以前書いたようにいくつか変更したい点がありました。

まずはBBをカートリッジタイプからカップアンドコーンタイプに交換。
今、暫定で取り付けたのはシマノの中古のBBでしたが、軸が左右同長だったのでなんとなく左側が外に出すぎている気がしておりました。

BBはそんなに高い物ではないので、新たに購入しました。(もともとの軸だと長さが短かった)
調整はガタが出なくて多少硬いかな?と思うところにしました。

また、BBを交換したついでにダイナモライト用の配線。
これはダウンチューブからBBの後ろへ抜けるように配線しないといけません。

掃除機で糸を吸えば良いと聞いていたのですが、我が家のショボイ掃除機では糸を吸いだせませんでした(笑

仕方ないのである程度硬さのある釣り糸を突っ込み、針金の先にガムテープの糊面を付けてダウンチューブの中をBBからゴリゴリ突っ込んだら運良く糸をキャッチする事ができました。

あとはこの糸に電線を付けて引っ張り込んでうまく行きました。

と、簡単に書いていますが軽く1時間半はかかりました。
短気の私は何度もキレかけました(笑

電線を泥除けの裏側に通しダイナモに接続。
無事点灯を確認できました。

さあ、こうなったら一気に完成しちゃいましょうということで、トゥークリップの取り付け。
これはエンペラーに付属してきた物を取り付けました。

最後のBBの交換に伴い、チェーンリングの位置が少し変わったのでFDの調整をして完成!

以下にやっと完成したユーラシアを紹介します。
写真がいっぱいあります。

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2008/03/13

BSユーラシアレストア日記 33

とりあえず走れるようになったユーラシアではありますが、まだまだ弄ろうと思っている部分があります。
そんな部分の備忘録。

「BBをカップアンドコーン式へ」
現在、シマノのカートリッジタイプを取り付けていますが、やはりここはカップアンドコーン式に交換したい。
部品は既に揃えたので、時間があるときに交換しようと思う。

「ダイナモライト」
もともと付いていたダイナモを綺麗にして暫定的にライトへ接続してみたところ点灯せず…
ダイナモが壊れているかと思いましたが、念の為、電球を交換をしたところ点灯しました。
フレーム内の配線を抜いてしまったので、BB交換時に一緒に配線作業をやろうと思います。

「ホイール交換&組みなおし」
現在、予備のホイールが1セットあります。こちらのホイールのハブはゴリゴリなんですが、フレはありません。
しかし、現在履いているオリジナルのリアホイールはなんとなくフレているような気がします。
そんな訳で予備ホイールハブをOHして、とりあえずそれに履き替えて、今のホイールは分解して組みなおしに挑戦してみようと思う。

「ブレーキ調整」
フロントは自分で言うのも何ですが結構調整がうまくいきました。
しかし、リアはなんとなく緩い感じ。
リアはもう少し追い込んで調整してみたいと思う。
あと、レバーの動きがイマイチ渋いので、こちらも見てみようと思う。

「スタンド取り付け」
スタンドなんて邪道と思う方も多いかもしれませんが、やはり便利なので取り付け予定。
なんか良いセンタースタンドがないか物色中です。

そしてこれが一番大事!

整理整頓!

現在、ベランダには部品やらケミカルの缶が散乱中です。
また工具もあちこちに散乱。さすがにこれはマズイ。
一度全部整理しないと…

また、余った部品の整理もしないと…

でも、これから暖かくなるので乗る時間の方が多く取られてしまうかな(笑

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2008/03/08

BSユーラシアレストア日記33

ケーブルの取り付けも完了し、いよいよ走れるようになったので試走をしてみました。

少し走ってフロントの変速をいじっていたら、いきなりフロントディレーラーがズリ落ちてしまった(笑
取り付けが甘かったようです。
なんとか直して走り始めます。

う~ん、思ったよりも軽快に走る。

久しぶりのフリクションのシフトも面倒だけど、これはこれで良い。

あのボロボロに錆びていたボスフリーも軽快な音を立てて気持ち良いし、慣れないながらにハブを分解したホイールも良く回るぞ!
リアブレーキの効きはイマイチだったけどカンチブレーキの調整も思いのほかうまくいったようだ。

【Before】

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【After】


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あのボロボロの自転車がここまで生まれ変わって感無量です。
皆様の助けがあってここまで復活できました。感謝!

短い試走でしたが、暖かくなって来たので今度はこの自転車で遠くに行ってみようと思う。

今後の課題

1.BBをカップ&コーン式に変更
2.ダイナモランプの復活

3.もう少しユーラシアらしくしたい(笑
これは難しい…

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2008/03/06

BSユーラシアレストア日記32

組み立ても佳境に入りもう少しでとりあえず乗れるようにはなります。

今回は消耗品関連を用意しました。

まずはシフト関連

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これは家にあったシマノのシフトワイヤーを使います。
そしてリアディレーラー部分のアウターはスプリングタイプ
これは中古の頂き物です。

次にチェーン関連。

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これは新規購入しました。安チェーンでも良かったのですが、せっかく綺麗になったので高級チェーンを奢ってやることにしました。

それとたまたま自転車屋さんで見つけたチェーンステーガード。
ブルーメタリックなんてあるんですね。

あとはブレーキ周り。

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これまた自転車屋でクリアブルーのアウターを見つけたので、これを使います。
また、リアカンチブレーキ用のワイヤーも売っていたのでこれも購入しました。

これで、消耗品関連も集まりました。
完成してしまう寂しさもありますが、ボチボチ最終仕上げに進みたいと思います。

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2008/03/02

BSユーラシアレストア日記31

17:00追記

昨晩は食い過ぎで胃のもたれ&胸焼けでひどい目にあいました。
もう、大食いはヤメようと思う(笑

そんな訳で今日は朝のんびり過ごす。
体調も良くなったのでユーラシアの組み立てを開始しました。

今日は泥除けの装着とキャリアの装着。
純正の泥除けの装着なので、エンペラーの時のような試行錯誤もなく装着完了。

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散々悩んだフロントキャリアですが、ひょんな事から程度の良い同じ物を手に入れました。
キャリア内臓の配線も生きているので、使う使わないは別として最終的にはダイナモライトを復活させようかと思う。

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しかし、以前フレーム内臓の電線を引っこ抜いてしもうたよ orz

あとはチェーンを購入して、変速系のワイヤー装着。そして難関のカンチブレーキのワイヤー接続である。
これは苦戦しそうである。


17:00追記

その後、なぜか家にある2本のホイールのボスフリー外し。
これは私のユーラシアのボスフリーと違って2つ爪の工具を使うタイプ。
工具が用意できたので取り外しに挑戦していたのですが、びくともしなかったので放置してました。

時間があったのでちょっと気合を入れて頑張ることにしました。

そもそも工具が外れやすいので写真のように大きなワッシャーを使って固定。

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これに大きなモンキーをはめて鉄ハンマーでショックを与えます。

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しかし、動かない。

今度は体重をかけてグイグイします。

するとなんとも言えない手ごたえと共に緩みました。
もう1つも同じ方法で行い、無事取り外し完了。

1つはゴリゴリで回転が鈍かったですが、CRC攻撃でなんとかスムーズに回るようになりました。
これで錆びと汚れを取れば完璧。

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そんな訳で2個のボスフリーの救出に成功しました。

めでたし。めでたし。


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2008/03/01

BSユーラシアレストア日記30

今日も変な峠に行きました。
詳細はこちらに書いております。
いまだに満腹です orz

さて、昨日少し書いたユーラシアのシートポストを固定するシートピンですが、写真のように受け側は6角ナットになっています。
そのナットがフレーム内に入るような感じです。

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このナットは腐食しており、ナット自体一般的な物だと思っていたので分解時に捨ててしまいました。

ところが、いざシートポストを固定しようと思い、手持ちのナットを入れようとしましたが大きくて入らない…

どうやら普通の大きさのナットではなかったようです。

仕方ないのでナットをヤスリで削って入るようにしようと思ったのですが、下手に素人が削った精度の悪いナットを入れてしまったら、いずれ内部で引っかからなくなり、最後はボルトと一緒に共回りしてしまい取れなくなってしまうのではないかと思い始めました。

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そんな訳でボルトを長めの物に交換して外部でナット固定してみました。

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とりあえずこれで問題なさそうです。
ただボルトがナット1個分長かったので、いずれもう少し短い物に交換しようと思います。

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2008/02/29

BSユーラシアレストア日記29

ユーラシアの解体、清掃も終わり、足りない部品なども揃いました。

これからは組み立てになるのですが、分解清掃に比べればその気になればすぐに終わってしまいそうです。
とりあえずその気にならないようにのんびり開始しました。

そんな訳で現在の状況。

既にヘッドパーツとBBは装着したのでクランクを装着しました。

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そしてフロントディレーラー、リアディレーラーを装着。
リアディレーラーはフロントディレーラーとWレバーがSHIMANOだったので、今回はDURA-ACEにしました。

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ちなみにシフトレバーはオリジナルのSHMANO600

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ステムとハンドルとブレーキレバーとサドルとタイヤとホイールを付けたらやっと自転車らしくなりました。

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サドルは家にあったロールスを暫定的に付けました。

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しかしここで問題発生!
シートポストを固定するボルトは一般的な物なのですが、フレーム側に入れるナットがどうも規格品でないようで入らない…
もともとのナットはサビサビだったし、規格品だと思って捨ててしまいました(笑

組み立ても一筋縄に行かないようです。

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2008/02/25

BSユーラシアレストア日記28

昨日はヘッドパーツ装着後、試しにBBを装着しました。

実はハンガー部の錆びが一番ひどく果たしてBBがすんなり入ってくれるか心配だったのです。
いきなりカップ&コーンのBBを入れるのは敷居が高いので、シマノの四角軸のカートリッジ式のBBで挑戦です。
グリスを塗って慎重に入れていったところ、なんとか普通に装着できました。

これならBBのネジ山の修正とかを自転車屋さんでお願いしなくてすみそうです。

話は変わりまして、フレームや部品が思いのほか綺麗になってしまい、どうしても気になる部品がありました。
それはフロントキャリアです。
もともとはサビサビでしたが、なんとか苦労してそこそこ見れるようにはなりました。

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でも、やはり汚い…

カンチブレーキ台座に固定するキャリアなら日東のを購入すれば良いのですが、ユーラシアはフォークにキャリア用のダボがあり、これを使わないとなんか見た目がイマイチになってします。

そんな事を考えていたら、使えそうなキャリアを見つけました。
さっそく購入してみるとなんとか使えそう。

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しかもこれは右側懐中電灯ライトを付けるためのステーもある。
これがあれば以前、エンペラー用に近所の自転車屋さんで購入した懐中電灯ライトが使えそうである。

さっそく取り付けたところ良い感じである。

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ライトは既にLED化済み。

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以前、ナショナルのラスコルサに乗っていた時はこういうキャリアとライトの組み合わせだったので、思い入れもある。

オリジナルのライトもレトロでいい感じだけど、今回はこの組合わせでいこうかなぁ~と思っています。

ところで、フレームが戻ってきたので試しにホイールを装着してみました。
試しに回してみるとフロントは大丈夫でしたが、予想どうりリアは明らかに振れています。
やはり振れ取りをしないとダメそうです。

振れ取りなんかやった事ないですが、工具を購入して挑戦してみるか自転車屋さんにお願いするか思案中です。

とりあえずネットで振れ取りを勉強してみます。


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2008/02/24

BSユーラシアレストア日記27

さていよいよ折り返しです。
先日、思い切ってカップ&コーン式BBの工具を購入しました。

いままで、交換部品としてヘッドパーツ、RD、FD、クランクを購入しましたが、結局この工具が一番高い買い物だったのはいかがなものかと思う(笑

しかし、自転車用工具は変な物が多いので困りますね。
車ならそんなに特殊な物はないのに… orz

さて組み立て第一段階はヘッド周りの組み立てである。

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この部分は圧入という方法を用いており、これまた特殊工具のオンパレードですが、さすがにそんな物を買うお金はないので家にあった物で代用。

M8の長ナット(250mm)と各種ワッシャーを用意してこんな感じにして使います。

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ワッシャーの大きさを臨機応変に交換すればなんとかなりそうです。

まずは下玉押し。

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これの装着には以前、車用ベットを作成した時に使ったイレクターパイプの内径とフォークの内径が近かったので使えばなんとかなりそうです。

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下玉押しをフォークにセットして、平行になるように少し押し込みます。

その後、さきほどの工具を写真のようにセットして圧入しました。

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まっすぐ入っていくか確認しながらナットを締めていくのがコツというか注意点です。

なんとかうまく圧入する事ができました。

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次にヘッドチューブに他のパーツを組み込みます。
これもさきほどの下玉押しと同じ要領で行います。

ヘッドチューブにヘッドパーツをセットして上に当て板を当ててとりあえず平行になるように少し入れます。

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その後、さきほどの工具をセットして締めこんでいけばOKです。
これもちゃんと平行に入っていくか確認しながら行いましょう。

これでヘッドパーツの圧入は完了。

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あとはナットなどを組み上げれば完成です。

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ヘッドパーツを外す時に、この部分を戻す時にうまくできるか心配でしたが、思ったより簡単にいって拍子抜けでした。

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フォークが付いてちょっと自転車の格好に戻ってきました(笑

しかし今日は風が強いですね。
自転車にはとても乗れそうにないので、組み立てに必要なボルトとナット(全部ステンレス製に変更予定)をリストアップしてホームセンターへ行くとしよう。


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2008/02/21

BSユーラシアレストア日記26

昨晩、大きなダンボール箱と共に待ちに待ったフレームが戻ってきました。

開けてビックリ!
こりゃマイッタ…

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2008/02/20

BSユーラシアレストア日記25

ユーラシアが売っていた当時はアルミ部品の使用は少なく、鉄の部品が多いです。
今じゃアルミは当たり前、場合によってはチタン製もあるホイールのクイックレバー。

今回はこれを何とかしましょう。


最初はメッキを侵食して錆びていたので錆びを取り、錆び止めを塗り、ためしにシルバーで塗装もしてみましたが、結果はイマイチ。

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一番奥のが塗装してみた物

そんな折、ヤフオクを見ていたら同じ三信のクイックで似たような物が大量に出品されておりました。
しかし全部フロント用(100mm)

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そこで閃いた!
分解して手持ちのリア用(126mm)にクイック部を移植してしまえばいいんでないの?と。

1本100円だったのでさっそく以前貰った予備ホイール分も含めて4本購入。

届いたのを見ると似ていますが、オリジナルはクイック部をナット止め。
100円クイックはCリングのような物でクイックが固定されておりました。

しかし形状などは同じなので、移植開始。

よく飛ばしがちなCリングを慎重に外して100円クイックを分解。
同時にオリジナルのリア用を分解。

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シャフトのクイック取り付け部が同じ事を確認して、ニコイチにして完成!

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下は良いとこ取り。
上は悪いとこ取り。

普通のシマノ製を改めて用意しようと思っていましたが、オリジナルに近い物が格安で復活してこれまた満足。

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不良在庫化する罠が多いヤフオクですが、こういうのがあるから便利っす。


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2008/02/19

BSユーラシアレストア日記24

しばし触れていなかったフレームですが、やはり塗装に自信がないのと、まとまった時間が取れない事から今回は自家塗装をあきらめました。
剥離後にしばらく放置していたら、かなり錆びてしまいました orz

やはり少なくとも剥離~下塗りは一連の作業としてやらないとダメですね

このままでは更に朽ち果ててしまいそうなので、フレームの話題に触れなくなった頃にワニガメさんんから塗装屋さんを紹介してもらい、塗装はプロの手に委ねる事にしました。

私が塗装にチャレンジして大失敗する事を夢見ていた皆様、期待を裏切ってしまいすいませんでした。

自家塗装は次の自転車でやってみようと思います(まだやるのか!)

そんな訳で今回も小物。

実は一部部品で今となっては入手が難しい物があります。
それはカンチブレーキのバネです。

もともとは錆びだらけだったバネですが、錆取りをして錆び止めを塗っておきましたが、錆び止めが黒色の為、見た目が汚い。

そんな訳で家にあったシルバーのスプレーで塗装しておきました。

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ついでに、メッキが錆びで剥がれてしまったクイック用のナット、これまた錆びが酷かったカンチブレーキのアーチワイヤーも錆びを取って錆び止めを塗って塗装しました。

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綺麗にはなりましたが、本来の機能を果たすかは疑問ではありますw

今回使ったのはホームセンターオリジナルの安物のシルバーのスプレーでした。
でも意外と綺麗に発色。
ちなみに調子こいて安物クリアを吹いたらなぜか灰色になってしまい、再度シルバーで塗りなおしました。
シルバー系にクリアを吹いたらダメなんでしょうか??

これなら錆びでボロいフロントキャリアも見た目はアルミ風になるのでシルバーで塗ってしまっても良いかなぁ?と思ってしまいましました。

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2008/02/18

BSユーラシアレストア日記23

今回は我が家にやって来た当初、再起不能と思われていたボスフリー弄りである。

錆がひどかったボスフリーでしたが、強力な錆取りのおかげで錆はなくなり再利用できそうになりました。
そこで、フリー部分の注油を行う事にしました。

本来であれば分解すれば良いのですが、フリー部分は分解すると大変な事になるので以前教えてもらった手抜き手法で行います。
ちなみに歯は分解できるそうですが、分解方法を聞いていたのですが忘れてしまいました(笑
そんな訳で今回は一体になったままメンテします。

まずは回転部分の隙間にCRC556を吹き込みます。

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そしてひたすらフリーを回す。

これを何度か繰り返していると反対側の隙間から汚い油が染み出てきます。
そのうち汚れも出なくなってくるので、適度なところで切り上げます。

次に用意したのはフリー用のオイル。
と言ってもそんなものはないので車用のオイルを代用。

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たまたま家にあった高級100%化学合成エンジンオイルであるREDLINE(10W-40)を使います(笑

これをスポイトで吸って、フリーの隙間に注入。

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そしてまたひたすらフリーを回す。

これを何度か繰り返して作業完了。

回転もスムーズになって良い感じである。

これをリアホイールに取り付けて完成!

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果たして実際に乗ってみて回転具合はどんな感じなんだろう。
楽しみである。

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2008/02/16

BSユーラシアレストア日記22

今日は天気も良かったので久々に峠に行きました。
峠でお土産を持って帰る可能性もあったのでランドナーで出発。
しかし、猛烈な風で行くまでに大苦戦。

そして、峠も想像以上と練習不足で大苦戦でした。
その様子はこちらに書きましたので、お暇な時にでも見てくださいまし。

さて、ユーラシアのレストアですが、今のところ大きな進展はありません。
しかし、昨日、予備ホイールと予備のボスフリーを頂いたので、これらをまた綺麗にしなといけなくなってしまいましたw

ところで前回泥除けをピカピカにしてもらいましたが、その作業過程で泥除けの先端にある黒いビニール状のカバーが取れてしまいました。
これがない方が良いと思う方も多いかもしれませんが、マスプロスポーツ車の場合はなんとなくあったほうがそれらしいのでビニールテープで復活させました。

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まぁ、あまり綺麗にはできませんでしたが、なんとなくそんな雰囲気になったので良しとしましょう。

ところでこんな物を手に入れました。

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BRIDGESTONE純正のフロントバッグ。

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このユーラシアにもフロントバッグを使おうと思っていたのでグッドタイミング。

大きさはオストリッチのF-104とほぼ同じですが、作りはなんとなくこっちのほうが良さそうである。

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不良在庫品だったようで値段も安くて満足満足。

あとはフレームである…


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2008/02/12

BSユーラシアレストア日記21

以前、途中まで綺麗にしたペダルですが、ちょっと時間が取れたので分解&グリスアップ&調整を行いました。

まずはペダルの軸の先端にあるキャップをプライヤーで回して外し、玉押しを固定しているナットとワッシャーを外しました。

玉押しがあるのでドライバーを小さい窪みに入れて緩めます。
玉押しを取るとシャフトとベアリングが取れました。

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ベアリングはそれぞれ11個づつ入っておりました。

ベアリングや玉押しやシャフトにこびり付いた古いグリスをふき取り綺麗にします。

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綺麗になったら、ペダル側の玉押し部分に新しいグリスを入れて、その中にベアリングをなくさないように埋め込んでいきます。

その後、シャフトを通して玉押しを調整。
これは以前やったホイールの玉押しの要領でガタがなくてスムーズに回るポイントを探しながら行います。
何度か調整して納得するレベルになったので、ナットを本締めして完了。

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こういうペダルなんか恐らく買えばそんなにするものではないと思いますが、こうやって直して行くとお金には変えらなれない楽しさ、満足度がありますね。


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2008/02/10

BSユーラシアレストア日記20

昨日と今日はお仕事。
忙しいです…

そんな訳でなかなかユーラシアをかまってやれないのですが、忙しさのストレスでポチポチしまくってなんか部品が溢れてきました(笑

以前、今回のユーラシアで使うリアディレーラーは105を使う予定でしたが、いまひとつスッキリしないし、スギノのマキシーに似合わないのでちょっとレトロな↓を買ってしまいました

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DURAとは言え古いのでお安く購入できました。

それはそれで満足であったのですが、1つ心に引っかかる事が…

そう、DURAと言えばレーシングパーツ。
果たしてマスプロスポルティーフもどきには身分不相応なんじゃないかと。

そこで当時のマスプロ完成車によく付いていたらしいサンツアーの普及グレードのディレーラーが欲しくなってしまいました。
しかしサンツアーの部品は高くなってしまい全然購入できませんでした。

しかし、気長に待っていたら奇跡的に綺麗な物をこれまた予想外の安価で購入することができました。

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サンツアーVXという物です。

ヤフオクは便利であはあるが、こういう無駄な買い物をしてしまうので困ったものである
もうヤフオクを見るのをやめないとw (無理だな…)


明日はツーリング好きの集まりの顔合わせ。
天気も良さそうなので楽しみである。
参加される皆様、宜しくお願いいたします m(_ _)m

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2008/02/07

BSユーラシアレストア日記19

最近、忙しくてなかなかユーラシアが弄れません。

昨晩は泊まり勤務になってしまったので、午前中に帰宅。
少し昼寝をしてユーラシア弄りを開始しました。

まずはホイール。
以前、少し綺麗にはしておいたのですが、屋外放置だったので汚れてしまいました。
まずは汚れを落す。
その後、リムなどを1000番の耐水ペーパーで頑固な汚れを落してそこそこ綺麗になりました。

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これ以上綺麗にするのであれば、バラさないと厳しそうなのでお終い。
また、最終的にはフレ取りなどを自転車屋さんにお願いしようと思う。
なにせフレ取りなどという高等なテクは持っていないもので(笑

次は以前も書きましたがフロントブレーキ。

そもそもはシューを固定するボルトの錆びと腐食。

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このまま使うにはちょっと危ない感じです。
このボルトのみ手に入れば良いのですが、そんな物は売っていそうにない。

そこでシマノの安いカンチブレーキ(BR-CT91 )を購入。ちなみに左右で800円くらい。
まぁ、今回使えなくてもエンペラーの予備部品にはできる。

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これをバラしてシュー固定のボルトを外す。

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ボルトを比べると長さは違うがなんとなく使えそうである。

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ダイアコンペのシューは既に入手済み。シマノのシューと比べるとなんかショボイ…

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とりあえず、組み立てて見ると問題なさそうである。

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シューもきちんと固定される。

シューをシマノの物に交換してみる。見た目は今っぽくなるけど、こちらの方が効きそうである。

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やはりブレーキは効かないと怖いということで、試しにシマノのブレーキと一緒に購入した、JAGWIREのカンチ用のシュー
パッケージには凛々しいヒョウの絵柄もあり、カコイイ!

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リムへの接地面も広くてこれは効きそうである。
そこで試しに付けてみる。

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(これ、シューの左右を間違えているかもw)

付くには付いたがシューが長すぎて見た目が悪い…
しかし、このシューはゴム面が3種類になっていて良さそうである。

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なにせ対するダイアコンペのシューは下駄みたい感じで見るからに駄目そうである。

いろいろとやってふと思った。
素直にシマノのカンチにJAGWIREのシューを付けるのが一番なんじゃないかと(笑

まぁ、とりあえず最初はダイアコンペで試してみようと思う。

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ついでにリア用のブレーキシューが手に入らないので、シマノのカンチ用にしておく。

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左はダイアコンペ、右はシマノ
こちらのダイアコンペシューは大きくて逞しい。しかも接地面にはイボみたいになっていて下駄よりは良さそう。
まだ使えそうですが、さすがに古くて劣化してそうなので、シマノのに交換。


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シマノの安いカンチブレーキ1組でとりあえずダイアコンペのが前後使えるようになって良かったのだ。

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2008/02/04

BSユーラシアレストア日記18

先週末はスキーやスノードライブでユーラシアを弄る時間がありませんでした。
しかし、昨日、磨きをお願いしたクランクが戻ってきました。

で、今回もあり得ないシリーズw

【Before】

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200801237s

【Aftrer】

またも巧みの技が爆発です。

2008020420s


2008020421s


2008020422s

先日の泥除けといい、今回のクランク周りと言いここまで綺麗になってしまうと、ユーラシアは観賞用になってしまうよ(笑

しかし、ほんと綺麗になるもんなんだなぁ~


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2008/01/29

BSユーラシアレストア日記17

塗装剥離まで完了したユーラシアであるが、ここで1つの岐路に立っている。

そう、塗装である。

昔から私をご存知の方は知ってると思いますが、私はヤバイくらいスプレー塗装がヘタくそなのである。
単なる平面を塗るのがヘタクソなのに自転車のようなパイプやラグの部分などの難しいところが上手く塗れるとは思えない。

当初は駄目もとで挑戦する気持ち満々でいましたが、塗料代、クリア代などを考えると、だんだん微妙な気持ちになってきちゃいました(笑
スプレー塗料も結構高いんですね…
それにスプレー塗装をレポートしてるWEBを見るとだんだん自信がなくなってくる…

そもそもこの自転車がもっと程度が悪いどうでも良い物であれば、お遊びで塗るのも手かもしれませんが、そんなに程度は悪くないし、昔は人気があったと思われるユーラシアである。

スポルティーフ(厳密には違うが)を所有するのはこれが最初で最後の1台だと思われる。つーか、もうこれ以上自転車は増やせないよw

また、塗装する場所と時間が取れそうにない… ←これが一番重要

最初は勉強がてら分解組み立てして、そこそこ仕上がれば良いかなぁ~と思っていましたが、部品が思いのほか綺麗になってきて、正直言ってこうなったら綺麗に再生してみたいという欲が出てきちゃいましたw
なによりも泥除けが綺麗になりすぎて、これに見合う塗装に自信がない(爆

そんな訳で現在、ワニガメさんに紹介してもらった塗装屋さんに相談中だったりします。

果たしてどうなる事やら…
揺れるおやぢ心なのである。

そんな揺れる心の中でも、小物を綺麗に。

今回はポンプ。

200801301s

200801302s

なんかどこにでも売ってそうなポンプではあるが、とりあえず機能していたので綺麗にしてあげました。

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2008/01/27

BSユーラシアレストア日記16

本日はお仕事だったので作業は全然進みませんでした。

ところで以前、自分で綺麗にした泥除けですが、調子こいて耐水ペーパーなどで磨いていたら、角の部分と平面部でムラができてしましました。

そんな訳でこれ以上素人が磨くとヤバイと判断し、プロの友人に泥除けを託しました。

その泥除けが昨日戻って来たのですが、正直たまげまましたw

【もともと】

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【素人が頑張った結果】

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【そして巧みの技】

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まるで鏡のように輝いて帰ってきたのであります。

き…綺麗過ぎですよ!こりゃ新品以上だよ(笑
さすがプロ!

本来はアルマイトを剥いでから磨くそうですが、アルマイトを剥がなくてもこんな綺麗になってしまったそうです。

これに味を占めた私は次の宿題としてスギノのマキシィを彼に預けたのでありました。
ついでにステムも渡しておけば良かったよw

果たしてどんなになって戻って来るのか楽しみである。

しかし、ここまで綺麗になるとは…正直ビックリです


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2008/01/25

BSユーラシアレストア日記15

昨晩は会社に泊まりだったので、今日は昼前に帰宅しました。
そこで以前よりコツコツとやっていたフレームの塗装剥がしを行いました。

ワイヤーカップブラシなどで塗装を剥がしていましたが、ゴエモンさんから使う予定がないと言う事で秘密兵器を頂きました。(感謝!)

それはワコーズのリムーバー

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本来は自動車整備でエンジンブロックのパッキンやバルブ周りのカーボンなどを除去するものである。

さっそくワイヤーカップブラシなどで除去できないラグ周辺などに吹きかけしばらく待つ。
するとジュルジュルと音がして塗装が少し浮いてきました。

それをヘラとワイヤーブラシで剥がしていきます。
しかし、表面の赤は剥がれていきますが、下塗りの白い塗料が結構ガンコです。
スプレーしてワイヤーブラシで剥ぐを何度か繰り返して、なんとかそこそこ満足できるレベルに剥離できました。

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まぁ、ポリッシュ仕様にするわけでもないので、完全に剥がす必要はなかったのかもしれませんねw

基本的に塗装剥離剤は気温が高いほど効果はあると思います。
この時期は気温も低いので、ある意味一番条件の悪い時期でした。
暖かい時期にやればもう少し楽にできたのではないかと思う。

でもさすがに春まで待てませんでした(笑

それと、剥離剤があると塗装面にそのまま塗りたくなりますが、いったん塗装面をワイヤーブラシなどで荒らしてから塗布した方が結局効率は良いような気がしました。

また当たり前ですが、剥離剤は劇薬の部類になります。
皮膚に付けば火傷、目に入ったら失明などの危険があります。

私はブルーシートで余計な所に塗料片が飛ばないようにして、車整備用のツナギ、ゴム手袋、ゴーグル、マスクで作業しました。
それでもワイヤーブラシで剥がした時の塗装片が皮膚に付いてヒリヒリしました。
この点は十分すぎるほど準備してから作業した方が良いと思います。

上記の武装のためカメラを持てなかったので作業中の写真はありませんですw

もしも今後、剥離を考えている方はご参考にしてくださいまし。

私はもう塗装剥離はやりたくありません(笑

剥離したフレームは驚くほどの速さで表面が錆びてきます。
表面の錆びなのでサンドペーパーで取って、早めにプラサフだけでも吹いておこうと思います。

やっとこれで折り返し地点かな?


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2008/01/23

BSユーラシアレストア日記14

今回使えそうにない部品を以前紹介しました。

で、今回はそれに変わる部品のお話です。
主にヤフオクで購入しましたが、マニア向けの部品は結構高くなりますが、このような部品はそんなに高くなかったです。
まぁ、異常な世界のロード部品の値段に今まで見慣れていたというのもありますが…

こういう部品に見慣れた今、もうホイールに10万とかなんか出せません(笑


そんな訳でとりあえず以下の物が集まりました。

クランク
6速が使える安いクランクを探したところ、結局SUGINOのXD2という物になりました。

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PCDは110でアウター48、インナー34のコンパクトドライブです。
値段も安いので作りもそれなりです。
まぁ、いままでのも似たような物なので違和感はないでしょう。

BB
クランクに合わせてBBもSUGINOにしました。

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フロントディレーラー
これはヤフオクでもともと付いていた物と同じ物があったので購入

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シマノの600と書かれています。
今で言うULTEGRAグレードですね

リアディレーラー
これも今までと同じ物でショートゲージを探してみたのですが、あまり食指が動く程度の物が見つかりませんでした。
そんな訳で下位グレードの105をとりあえず購入。

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プーリーのガードがなんか面白い形状です。
ゴミが詰まりそうですが…(笑


ヘッドパーツ
これも今までと同じ物が見つかりました。

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箱はボロボロですが、中身は綺麗でした。

で、オマケ…

ヤフオクを見ていてつい落札しちゃいましたw

SUGINOのマキシィというクランク。

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これもPCDは110ですがアウター50、インナー36です。

しかーし、いろいろ調べて見るとこの時代のクランクってBBの軸長がいろいろとあって、どれが適応するのかよく分かりません。
いったい何mmの軸長のBBを買えば良いのでしょうか??

失敗したぁ…

あとは、フロントブレーキとタイヤとチューブを買えばなんとか組めそうです。

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2008/01/21

BSユーラシアレストア日記13

ユーラシアに付いて来たフロントキャリア。
泥除けの固定も兼ねているので、なんとしてでも使いたかったが錆びでボロボロ。

なんとか錆び取りをして遠目ではそこそこ綺麗になりました
ただ、キャリアからライトを外す時にライトステーの先っぽを折ってしまったのでこのステーの部分は切断してしまう予定でした。
しかし、ある方法が浮かんだので試しに修理してみることにしました。

まずはライトの中

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錆びたステーの先っぽが残ってしまっています。

これをバイスグリップを2つ使ってなんとか取り外しました。

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キャリア側ですが、このように先っぽが折れた状態になっています。

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そこでこの太さに合うスペーサー(内径8mm)とこのスペーサー内に入りそうなボルトを用意。

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ボルトの頭を少しヤスリで削ったらスペーサー内に入るようになりました。

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次にエポキシ樹脂系の接着剤を用意。

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これをパテのように使って写真のように固定しました。

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エポキシ樹脂系の接着剤は隙間にも入って硬化するのでかなり強力です。

硬化後、汚いライトをコンパウンドで磨き取り付けてみました。

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取り付け部はこんな感じ。

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うーん、なかなか良い感じじゃないの。

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ただライト内の反射板に付いた錆びの汚れは指が入らなくて落ちませんでした。

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あとは配線ですが、ランドナーと同じように電池ボックス方式にしてしまおうかと思っています。

キャリア自体も新たな錆びは発生していませんが、最悪は塗装してしまおうと思います。
再溶接やプロに任せればこんな面倒な事をしなくても良いのでは?と思う方も多いと思いますが、こうやって試行錯誤してホームセンターの部品で直していくのが好きなもので(笑

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BSユーラシアレストア日記12

パテ盛りまでしたテールランプですが、パテも硬化したので仕上げてみました。

元の形状は少し膨らんでいるような感じなのですが、さすがにパテでそれを再現するのは難しい。
結局、凹みが目立たなければいいやということで妥協しました。

【Before】

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【Aftre】

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しかし、結局パテの盛り方も失敗しており変な窪みがある…


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家にあった安物の塗料で塗装したのですが、これがまたイマイチ。

暇を見つけてちゃんとした塗料で塗ろうと思う

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2008/01/19

BSユーラシアレストア日記11

今日も午前中はランドナーでのんびり走行。

200801195s

今回もたした内容ではないのですが、こちらに書いております。

さて、ずっと考えていたフレーム塗装ですが、プロに任せれば確かに満足行く仕上がりになると思いますが、とりあえず最初は自分でやってみようと思い始めています。

失敗したり満足がいかなかったらプロに任せようかと…
余計な出費になるかもしれませんけどねw

しかし、この時期は寒いし風があるので塗装などの作業には向かない。
そんな訳で今日はどうでも良い部品の再生。

テールランプです。

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はい!おそらくママチャリなどで使われているのと同じです。
こんな物は新たに買えばいいのですが、暇つぶしに遊んでみることにしました。
写真を見てのとうり横に凹みがあります。

レンズを外して裏から押そうとしましたが、レンズが外れなかったので凹みをパテで埋めることにします。
以前、車の修理で使ったパテがあったのでこれを使います。

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写真に写っているパテは硬化しちゃっていたので、別のを使いました。
適当に盛って乾燥を待ちます。

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乾燥後は耐水ペーパーで余分な部分を削ってお終い。

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あとはプラサフを吹いて塗装すれば完成かな。

しかし、こんなの買った方が早いだろうな(笑

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2008/01/16

BSユーラシアレストア日記10

なんだかんだ言って10回目となりました。

今回はいままで分解して再利用不可能そうな部品をリストアップしてみました。

まずはクランク。

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もともとは十分再利用できたのですが、右のクランク固定のナットがBB軸から外れませんでした。
取り外し作業で苦戦した結果、作業に伴い中心部を抉った結果、クランクのネジ山が完全に潰れてしまいました。

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まあ、再度BBに嵌める事はできるが、そうするとクランク抜きが使えないので、2度とクランクが取り外せなくなってしまう可能性があります。

もともとはトリプルで再生したらダブルにする予定もあったので、クランクは新規に用意する予定です。
予算もないので安いクランクを探します。


次にフロントディレーラー。

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これはもう一目瞭然。
錆びがひどすぎます。

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錆び取りをして錆び止めを塗っておきましたが、さすがにこの汚さでは再利用するのは躊躇します。
これは中古も含めて似たような物を探そうと思っています。

次にリアディレーラー。

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これは再利用予定でしたが、よーく見ると調整ネジが入る本体側に亀裂を発見。

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たぶんネジを固定しきれなくて調整ができないと思われます。
なので残念ですが交換するしかなさそうです。
とりあえずダブルにする予定なのでショートゲージタイプも含めて似たような物を探してみることにします。

次に前ブレーキ。

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今はカンチブレーキはあまり売っていないので再利用したかったのですが、1つの部品のために再利用は難しそうです。
その部品はシューを固定する頭に穴の開いたボルトです。

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これの腐食が酷く、穴の周辺はかなり痩せてしまっています。
ブレーキ時などに力がかかる部分なので、残念ですが安全を考えて交換するしかなさそうです。

また写真はないのですが、リアは型番の違うカンチブレーキが付いており、穴あきボルトの腐食もなく再利用可能なんですがシューが死んでいます。
何か代用できるものを探してリアだけでも再利用したいと思っております。

その他、タイヤ、チューブ、インナーワイヤー、アウターなどは再利用不可ですが、これは消耗品なので仕方ないでしょう。
サドルは座ったらダニに刺されそうなので手持ちのサドルに交換予定です。

ヘッドパーツとBBも以前書いたように別の物を用意しようと思います。

分解してみて改めて見るとこんな感じですね。

まだまだ先は長そうです…

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2008/01/14

BSユーラシアレストア日記9

頭痛も治まり、熱もないので午前中はランドナーで軽く走ってきました。
たいした内容ではないですが、こちらに掲載しています。

そして午後からはユーラシア弄り。

とりあえずフレームの塗装に関してはプロにまかせるか駄目もとで自分でやってみるか結論は出ていません。
なるべく安価に仕上げたい気持ちと綺麗に仕上げたいという気持ちが葛藤しておりますw

さて、今日は見て見ぬふりをしていたペダルを綺麗にします。
本当はSPDペダルにしようと思っていたのですが、クランクを買い換えないといけないくて資金が乏しい。
なので使える物は使おうと思い再利用を決意しました。

まずは外した状態

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あまりにひどくて触る気も起きませんでした。
ペダルはまだしもトゥクリップは絶対に再利用不可。
つーか外れるかが問題。


取り付けネジは完全に錆びており、まともに回る気がしないのでバイスクリップでボルトを折る気持ちで外していきます。

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そしてなんとかペダルとトゥクリップの分離に成功。

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どうせ足で踏むペダルなのでこのままでも良いのですが、またまた綺麗にしたい病が発熱。


結局こうなりました。

【Before】

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【After】

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とりあえずペダルの回転はゴリゴリ感はないので、このままでもかまいませんが組み付け前にグリスアップだけしておこうと思う。
ペダルの分解方法を勉強しないと…

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2008/01/12

BSユーラシアレストア日記8

さてフレームを裸にするまであとはヘッドパーツ取り外しのみとなりました。
今日は天気も芳しくなく、自転車にも乗れないのでホームセンターで買い物を済ました後から作業を開始しました。

先日、BENNYさんに貫通ドライバーでコツコツやれば取れるよ!と聞いていたので試してみます。
ヘッドパーツは交換予定なので駄目で元々で作業開始。

まずはフォークの下玉押し。
下玉押しの縁にマイナスの貫通ドライバーを当ててコツコツハンマーで叩いていきます。
するとあっけなく取れました。

200801111s

次はヘッドチューブに圧入されているヘッドパーツを外します。
これも内側の周囲の縁に貫通ドライバーを当ててコツコツ叩きますが、まったく駄目です。
固着している可能性もあるので、ここは一発勇気を出して一撃を加えますと少し動きました。
念のためCRCを吹いてしばらく置き、再度コツコツ叩いていくと少しづつ抜けていき、最後はポロッと地面に落ちました。
反対側も同様にやって無事上下のヘッドパーツが外れました。

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これで、フレームとフォークは完全に裸になりました。

フレームはできればオリジナル塗装のままにしておこうと思っていたのですが、傷や塗装の褪せが目立つので再塗装するしかなさそうです。

今の時期は寒くて塗装が難しいので、どうしようか思案中です…

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2008/01/08

BSユーラシアレストア日記7

今日は土曜日の代休でした。

昨日、BENNYさんからメールが来てBBの外し方を教えてくれると言う嬉しいお話があったのでお願いしました。
場所は以前、車いじりをよく行った公園の駐車場です。
公園にいた鳥↓

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試しに昨晩別件でメールを頂いていた、モリリさんにメールをしてみると仕事が暇ということで急遽来てくれる事になりました。

さっそくBBの取り外し開始です。
使う工具はこんな工具。

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左側のロックリングは自分で外せていたのでヘンチクリンなレンチでBBの玉押しを緩めます。
う~みゅ、確かにこれは専用工具がないと無理だ。

こちらもなんとか外れました。
シャフトとベアリングが取れました。

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結構、錆びています。

次に難関と言われる右側を開始しますが、専用工具を使ってもなかなか緩まない。
CRCを吹きかけ工具を嵌めてハンマーで叩く。
これを繰り返しているうちに少し動きました。

フレームをあっちゃこっちゃ回転させながらハンマーでコツコツ叩きます。
そしてある程度飛び出したところでモンキーを使用して遂に外れました。

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中を覗くとやはり水がたまったせいか結構錆びがひどい。

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しかし、この作業は例え工具があったとしても一人では厳しかったであろう。
これに懲りて次のBBはカートリッジタイプにしようと決めましたw


その後、ハブのベアリングの清掃と玉押し調整のやり方を教えてもらう。

まずは15mm(13mm)のハブスパナと17mmのレンチでハブを分解します。
その後、キャップを外すとベアリングが見えます。
そのベアリングをウエスで綺麗にし、ハブ側も綺麗にします。

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綺麗にしたハブに新しいグリスをたっぷり入れます。

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そのグリスの中にベアリングを入れます。

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そしてキャップをします。

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もう片方も同じようにしてシャフトを通します。
スペーサーを入れて、調整用のナットを適当なところまで締めます。
そしてロックナットを軽く締めてホイールを回転させてゴリゴリ回転しないか、ハブ軸にガタがないか確認します。
ゴロゴロしていたりしたら、再度ロックナットを緩めて調整ナットで調整します。

これを何度か繰り返して完成です。

2008010810s

この作業は面倒ですが、結構面白いかもしれない。

これを前輪、後輪行って本日の作業完了!

あとはヘッドパーツを外せばフレームだけになります。

BENNYさん、モリリさん、本日はどうもありがとうございました m(_ _)m

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2008/01/07

BSユーラシアレストア日記6

さて、現在BB周りの工具不足からフレーム周りの作業は停滞しておりますが、気晴らしのコツコツ周辺部品を綺麗にしております。

まずはフロントの泥除け。

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傷はありますが、凹みはなく綺麗になれば十分使えるということで頑張って磨きます。
耐水ペーパーで錆びと腐食を取り、コンパウンドとピカールで仕上げてこんな感じになりました。

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次にフロントキャリア
これは今となっては入手困難なのでなんとかしたいが、元の状態はこんな感じ。

200801072s


実際は写真よりももっと酷くて触るのも恐ろしいくらいです。
鍍金の下まで腐食しているのは確実だが、とりあえず耐水ペーパーで大まかな錆びを取り、錆び取りケミカルを縫って細かい部分の錆びを取りました。

その後、再度耐水ペーパーで仕上げてこんな感じ。

200801071s

これが限界に近いです。
あとは割り切ってシルバーで塗装してしまうしかなさそうです。

ところでこのフロントキャリアに付いていたライトを固定しているナットの腐食が恐ろしいほどひどく、頑張って回してみたのですが、見事に取り付け部分からポッキリ折れてしまいました。

そんな訳であのライトの復活はあきらめ、取り付け用のステー部分は削り取ってしまおうと思っています。


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2007/12/30

クランクまで外したが…

クランクの固定ナットが固着してどうにもならない状態というのは先日書きました。
そんな訳で舐めたり固着したナットを簡単に外せるというトルネードというソケットを飼いました。

で、「トルネード作戦実行」

これさえあれば怖いものなし!ということでナットに被せて回してみる。

グニョッ、という嫌な感触。
再度セットして回してみても、グニョ…

なんだよ!噛まないじゃないか!

どうやらクランクを固定しているナットは薄いタイプなので噛み切れない様子。

完全に敗北である orz

あとはタガネでナットを割るかタガネでなんとか回すしかない。
タガネを使うとクランクのナットが入っている穴を傷めてしまう可能性が高い。

しかし、背に腹を変えられないので意を決してタガネでナットを叩く、叩く、叩く…

割れないよ。

次はナットの頭にタガネが引っかかる出っ張りを作って、それにタガネを当てて回すしかない。
もうクランクは駄目になってもいい。なんとかナットを外したい。

ナットの縁に凹みを作り、そこにタガネを当てて回転方向に叩く、叩く、叩く…

回った!
やっとなんとか回りました。

しかし、クランクの中心部の穴は傷だらけ…

クランクはあきらめ、クランクの裏からハンマーで叩いてBBからクランクを抜きました。

かなり邪道なやり方でしたが、なんとかクランクが外れました。

200712301s


これで気持ちよく新年を迎えられるw


あとはBBである。
BBはこんな風に固定されているけど、これはどうやって外すんだろうか??

200712302s


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まったく解らんよ。

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2007/12/29

BSユーラシアレストア日記5

クランク周りで壁にぶち当たったので気を取り直して、小物のサビと戦うことにしました。
まず、目に付いたのはクイックレバー

鉄にメッキされており、あまり芳しくない状態。

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まぁ、高い部品ではないのでダメならあきらめればいいやと言うことで、真鍮ブラシでサビを取っていく。
しかし、やはりメッキの下まで錆びている部分があり、こればっかりはどうにもならない。
真鍮ブラシ、耐水ペーパーでやった結果が↓

200712282ss

イマイチですね…


さて、実は先日、ユーラシアを手に入れると同時に注文した物がありました。
それは車のレストア雑誌などで時々見かける平和新開発研究所のRSR-2という錆び取り。

200712291s

サビ取りなので基本的には酸性の液体である。
なのでサンポールみたいに臭かったりするのだが、これは水性で臭いも少ないという。
しかも噂ではかなり良いらしい。

そんな訳でクイックレバーの文字周りのサビは細かくて取れないので、これを試してみる。
で、塗布してしばらく置いて水洗いしてみるとこんな感じ。

200712293s

メッキの剥がれた部分の見た目はどうにもならないけど、メッキが生きている部分はそこそこ綺麗になりました。
まぁ、これをそのまま使うかは微妙である。

噂どうりRSR-2の効果に感動した私は思い切ってスプロケにも塗布してみることにしました。
もともとはこんな状態だったので、ダメでもともとである。

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サビ具合はかなりなものなので昨晩塗って朝まで放置。
朝見てみるとサビがほとんどなくなっています。
さっそく念入りに水洗いしてRSR-2を流す。

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うーん、このスプロケは再利用できるかもしれない。
そんな訳でサビの再発を防ぐために、水置換性のあるラスペネをたっぷり吹きかけておく。

200712292s

キッチンペーパーにもラスペネを吹きかけ、これでスプロケを包んでビニールに入れて保管しておきました。

また、かなり使えるケミカルなのでビンに入れてサビサビのカンチブレーキのバネなどを漬け込んでおきました。

しかし、メッキが剥がれて錆びてしまったものはどうしようもないですね。

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2007/12/27

BSユーラシアレストア日記4

怒涛の4連続。
つーか、自転車に乗ってないのでこれしかネタがないw

今日は代休だったので、午前中に自転車屋さんに行って細々した物を購入してきました。
ついでにフリーを抜く工具も買ってみました。

購入したのはパークツールの4本爪用のフリー抜き。

200712271s

さっそく帰宅してフリー外しに挑戦してみる。
うぅぅぅぅ… 固くて回らない…
それならばと言う事でラスペネをたっぷり吹きかけて放置。

で、しばらくして挑戦。
今度は一気に力を加える。

200712272s

う~ん、なんか動いたような気がする。
もともとボスフリーの仕組みを解っていないので、この状態が緩んでいるのか判断できない。
とりあえず、弄っていたら外れた!

200712277s

サビが酷かったフリーを真鍮ブラシで汚れを落としていたら、メーカー名が出てきました。
サンツアーのαと刻印がありました。

もともとはサビで酷かったけどブラシで掃除していたら段々マシになってきました。
試しに回転させてみても不具合はなさそう。
グリスアップすれば十分使えそう。
なので、これを再利用することにしようと思う。

しかし、このボスフリーはどうやってグリスアップをするのであろうか??

時間があったのでクランクの取り外しに挑戦。
これは予想外の苦戦。

まずプラスチックのキャップが外れません。
左は外れたのですが右はまったく動かない。
仕方ないので、右のキャップは破壊して外す。(このキャップは後で手に入るのであろうか…)

キャップが外れるとナットがあるのですが、これが予想外のサビサビ状態。
左のナットは外れましたが、右はまったくダメ。
あらゆる工具を駆使しましたが、ビクともしません。

しまいにはナットを舐め気味に…

200712274s

うーん、困った。
テクがない場合は工具でカバーということで、とりあえず工具屋でトルネードソケットを注文。
果たしてこれで取れるのであろうか…
最悪、1サイズ小さいソケットを叩き込んでやってみるしかないかなぁ…

また、ナットが外れた左のBBから試しにクランクを外そうと思ったけど、ネジ山の部分が出っ張っていて手持ちのクランク抜き工具では抜けませんでした。

予想どうりBBとクランク周りで苦戦。

果たしてどうなることやら…

おまけ

自転車屋さんで購入したブレーキのゴムカバーを先日綺麗にしたレバーに装着してみました。

200712275s

なかなか良い感じ。

でも、クランクが外れなくてかなりブルーな気分です。

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2007/12/25

BSユーラシアレストア日記3

汚いものが綺麗になっていくと嬉しいものである。

そんな訳でオ○ニーを覚えた猿ではないが、ついこの快感に溺れてしまっている。

今日はブレーキレバーと一緒に風呂に入って磨くw
まずは耐水ペーパーでひたすら綺麗にする。
そして、コンパウンド、ピカールで仕上げ。

ブレーキレバー(Before)

200712251s

ブレーキレバー(Aftrer)

200712252s

またもやいずれゴムカバーで覆われてしまう部分まで綺麗にしてしまったよ(笑

まぁ、猿になっているのはいまのうち。
後に控える物はかなり悲惨だから、嫌になってくるかも…

しかし、この2日で手の指紋が消えてきてツルツルしてきたよ(爆

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2007/12/24

BSユーラシアレストア日記2

昨日、引き取って来たユーラシア。
とりあえず分解できないと話にならないので、朝から分解開始。

つーか、分解しないと置く場所がないw

良く言われるシートポストの固着はなし。
またステムも抜けた。

昨日、556を吹いて放置しておいたのが良かったかもしれない。

ボロボロで気持ち悪いタイヤを外す、そしてマッドガード。
ボロボロのフロントディレーラー、リアディレーラー、ワイヤー関連。

劣化したゴムカバーが付いたブレーキレバー、そしてハンドルとバーテープ。
最後はサビサビのヘッドのナットを外して、フォークまで抜きました。

クランクを抜く工具がないのでクランク、BBは保留。
フリーも外す工具ないのでとりあえず保留。

で、こんな感じ。

200712242s

ベランダの柵が写ってしまい見にくいですね。


改めて部品を見ると、フロントディレーラー、リアディレーラー、ヘッドパーツは新しいのにした方が良さそうである。
泥除けはこのまま十分使える。
ホイールはハブをOHすればこのままでOKでしょう。
ブレーキは微妙である。
ペダルはトゥクリップがサビでグサグサ…、これはSPDペダルにしてしまおうと思う。

意外とここまでは順調だったのでシートポスト、ステム、ハンドルを綺麗にしてみる。

シートポスト(Before)

200612245

シートポスト(After)

200712247s

いったん全てバラしてスコッチブライト、コンパウンド、ピカールで仕上げ。
シートポストには細かい筋があるので、劇的には綺麗になりませんでした。
ちなみにSAKAE製で27.0mmでした。


ステム(Before)

200712244s

ステム(After)

200712246s

ベルなどを外して、これもスコッチブライト、コンパウンド、ピカールで仕上げ
まぁまぁ満足。

ハンドル(Before)

200712241

ハンドル(After)

200712248s

汚いバーテープを剥がし、残った糊は灯油で落とす。
その後、スコッチブライト、コンパウンド、ピカールで仕上げ。
これもこのくらいが限界。
と言うかバーテープで隠れる所まで磨かなくても良かったですね(笑

アルミパーツは磨けばそれなりに綺麗になるので面白いですね。

クランクはまだしも、BB、フリーはどうやって外そう… orz

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2007/12/23

BSユーラシアレストア日記1

ブリヂストン自転車のユーラシアをご存知でしょうか?
中学生くらいの時代にロードマンが憧れでしたが、その上のグレードにユーラシアというものがありました。
もちろん私はそんな高級車を買ってもらう事はできませんでした。

先日、ワニガメさんが車検に出したところ、その工場の片隅にユーラシアのスポルティーフが放置してあるという話をお聞きしました。
サイズはワニガメさんには少し大きいが私にはピッタシ!
ちょうどスポルティーフに興味があったし、自転車のレストアにも興味があったのでユーラシアを救出することにしました。

そんな訳で本日、クリスマス会の帰りに引き取ってきました。

まずは全景。放置していた割にはそんなにひどい状態ではありません。

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まぁ、見る人によってはゴミかもしれませんが…

コンポはシマノの600という物が付いていました。

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ユーラシアのロゴ。

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キャリアには可愛いライトが付いていました。しかも懐かしいダイナモも付いてました。

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しかし、結構錆びている部分も…

まずはヘッドパーツ。

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そして6段のフリー

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ただ、ホイールは700C、エンド幅は126mmだったのでオリジナルに拘る気持ちはあまりないので、最悪、現代のパーツを使用しても良いと思っています。

いつ完成するか分かりませんが、暇を見つけてコツコツレストアしていこうと思っています。

ただ、この時代の自転車の規格も分からないし、部品とかも手に入るのか少々不安ではあります。

2008年の夏前にはスポルティーフでツーリングしたいなぁ…

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