おやぢの遠足

2009/06/28

みんなで棒ノ峰(棒ノ折山)

先週の伊豆ヶ岳に続き今週もみんなで山歩きに行ってきました。

名栗の駐車場に集合してさっそく出発!


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今日は暑くなりそうです。
私は名栗湖まで行って、沢沿いを登って行くのかなぁ?と思ったのですが、さわらびの湯の下あたりから登山道に入ります。

登り道としては先週の伊豆ヶ岳に比べると歩きやすいけど、ひたすら登って行くという感じです。

しかし暑い…

いろいろと話をしながら登って行って白谷沢から登ってくるコースとの合流地点へ到着。

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こんな脱力する看板もありました(笑

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ここから、ゴンジリ峠に向かいます。
ゴンジリ峠からは名栗湖が小さく見えました。

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ゴンジリ峠から緩やかに登って棒ノ峰に到着!

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は、腹が… orz

思ったより広い山頂でした。
しかし、暑い…

まだまだ時間があるので、その先の山まで行って昼飯にしようといく事になり、尾根沿いを進んで行きます。

途中、槇ノ尾山を通って静かな長尾丸山に到着。

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時間的にちょうど良いので、ここで昼飯。

昼飯後は再度、棒ノ峰まで向かい、さきほどの白谷沢への分岐の所で白谷沢方面へ向かいます。

しばらく歩くと沢の音が聞こえてきます。
そして大名栗林道と交差する水場で休憩。
給水して顔を洗ったりしてサッパリします。

さて、ここからの下りは雰囲気が一変します。
ひたすら沢沿いを進みます。

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ロープがあったり

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急な場所は鎖に捕まりながら慎重に下っていきます。

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そして、皆さん無事に名栗湖まで下山!
その後、テクテクと湖沿いを歩き、車のデポ地に戻り解散となりました。

一部の方は温泉で汗を流し、そして私とワニガメさんは途中のスーパーに向かいます。
実はワニガメさん自慢の焼き鳥丼をゴチしてくれるという事で名栗でキャンプする事になりました。

いつものキャンプ地に到着し、ヘトヘトの体にムチ打って車の中に寝床を作る。

そして、冷たいビール!
スーパーで買ったネギチャーシューをつまみながら、米を炊く準備をする。

メインの焼き鳥丼の前に前菜という事で牛肉の炒めものが振舞われ。

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そして焼き鳥丼へ

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しかし、焼き鳥丼ができる頃にはあたりは真っ暗だし、酔っ払っていたので肝心の焼き鳥丼の写真はありません(笑
でも、これは旨かったっす!
あっと言う間に完食し、もう20時過ぎたので就寝(爆

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疲れていたので、すぐに夢の中へ…

翌朝は6時くらいに起床。
う~ん10時間近く寝たみたいだ。

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そそくさと撤収し、元気なワニガメさんはMTBへ大名栗林道へ

私は素直に帰宅しました。

さて次はどこへ行こうかなぁ…

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2009/06/21

みんなで伊豆ヶ岳

今まで山歩きと言えば一人で黙々と歩いておりました。
しかし、今日は自転車仲間と一緒に山歩き。

朝、起きると激しい雨。
連絡用掲示板に今日は中止だろうという意味を込めて書き込んだのですが、誰も察してくれず、すでに出発したよ~なんていう脳天気な書き込みまであり…

とりあえず集合場所に行って考えるべという事で正丸駅に向かう。

当然中止だろうと思っていたが、黙々と準備する人々…
この人達の辞書には雨天中止という言葉はないのであろうかと思いながらも仕方なく準備する私。

準備完了し出発!

今日のコースは正丸~伊豆ヶ岳~古御岳~高畑山~天目指峠~子の権現~浅見茶屋~吾野というコースらしい。

小雨の降る中、登山口を目指して舗装路を上がる。
カッパを着ているので既に汗ダラダラ

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そして登山口に到着。
ここで雨もほとんど降っていないので、皆さんカッパを脱ぐ。

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そして登山道へ入る。

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一人だとダラダラ登るが今日は仲間もいるので話ながら登ると案外普通に登れる。

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そして頂上下の男坂と女坂の分岐に到着。
せっかくなので男坂を見上げて見る。

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雨で滑りやすいので女坂で頂上へ到着!

伊豆ヶ岳は蕨山とかに比べると意外に楽だったっす。

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その後、尾根を経由して古御岳~高畑山を登る。

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ちょうど天目指峠で昼時になったので東屋で昼食。
今日は登ると予定ではなかったので、ラーメンしか持って来なかったのでラーメンを食う。
塩味がしょっぱくて旨い。

天目指から子の権現まではアップダウンが激しくて結構大変でしたが、なんとか子の権現へ到着し、ここから浅見茶屋まで下る。

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下りは脚の筋肉がプルプルして辛い。
途中で尻もちをついてコケてしまいましたw

そしてやっと舗装路へ

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浅見茶屋に到着し、一休み。
頑張ったご褒美に自家製アイスにきな粉と黒蜜をかけたモノを食う。

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これがまた最高に美味かったです。
浅見茶屋も古民家を使った建物で雰囲気が最高でした。また来てみたいお店でした。

ここからは吾野まで下舗装路を下る

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そして電車に乗って車のデポ地へ戻りました。

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伊豆ヶ岳と言えば結構人気のある山だと思いますが、さすがに今日は誰にも会いませんでした。
おかげで静かな山を堪能できて歩いてみて良かったです。
天気もその後カッパを着る事もなく予想外に良かったです。

また、仲間がいるとこれまた楽しい!
また、次回どこかに行きましょう!よろしくお願いしま~す

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2009/06/07

蕨山

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先日の記事でnori8さんに名栗の蕨山がオススメ!というコメントを頂きました。
本当は今週末、ランドナーキャンプの予定だったのですが、天気予報が芳しくなく延期になってしまったので蕨山に急遽行ってみることにしました。

ついに東秩父から離れて名栗の山にチャレンジである。
しかも1000mを超える山である。

車で名栗のいつもの駐車場は向かう。最初はこの駐車場から蕨山往復を考えていたのですが、朝8時の到着し、なにげなくバスの時刻表を見ると、そんなに待つ事もなく名郷行のバスがあったのでそれに乗って名郷から蕨山を登ってデポ地に戻ってくる事にする。

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しかし、今日はほんと良い天気!暑くなりそうである。

準備も終わりほどなくしてバスが到着したので乗り込む。

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15分くらい乗って名郷に到着。
バス代は340円でした(高い…)

バス停から少し戻った所に登山口の看板があったので、そこを進む。

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しばらくはこの蕨入林道を歩く。

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渓流沿いなので涼しくて気持ち良い。

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舗装路からダートに変わりしばらく行くと林道は終点。

終点の右側に本格的な登山道が現れる。

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丸太の橋を渡ってその先を見ると…

ガ~ン!いきなり急斜面…

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さっきまでの渓流沿いの爽やかな雰囲気から一転して汗が滝のように流れてくる。
登山道に入って10mで楽しい気分は一転、どんよりと曇った気持ちになってきました。

前方に家族連れと思われる3名がいるがなかなか追いつかない。
つーか離されていく…

10mくらい歩くと息が上がってしまうので、そのたびに休憩して亀のように登る。
そんな訳で写真なんぞ暢気に撮影している余裕はなし(笑

そしてなんとか尾根らしき場所に到着。

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私の少ない経験では尾根に出れば楽勝という刷り込みがありましたが、今回はそんなに甘くありませんでした。

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所々雨で濡れた滑りやすい岩場を登らなくてはならず緊張する。
そして鎖ではなくトラロープが張ってある場所が現れる。

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まぁ、そこはロープがあったので問題なかったですが、その後も凸凹の岩場を登る場所が多数あり、慣れていない私はなんとも危なっかしい…

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そしてやっと山頂へ向かう広い道に出ました。

上の方に明るい場所が見えて来て山頂に到着!っと思ったのですが、実はこれ山頂ではないらしい。
山頂は広い道を戻って少し行った場所にあるようで、とりあえず後から行って見たのですが単に道沿いにベンチがあるだけの殺風景な場所でした。

山頂もどきで一休みして写真を撮ったりなんかする。

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なかなか景色も良い場所である。
ここで軽く補給して河又方面へ向かう。

ここの下りは岩場は少ないけど雨で濡れた土で滑る滑る…
根本的に靴も悪いかもしれない。

何度かヒヤヒヤしながらも下ったり登ったりしていると右手に西名栗林道が見えてきました。
遠くには大名栗林道も。

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MTBなら下りは楽なのになぁ~と良からぬ事を思いながらもテクテク歩く。

途中で軽量化のために残った食料を食ってしまう。

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林道を越えて山道を進むと今度は名栗湖が見えてきました。

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そして金比羅神社跡に到着。

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ここまで来ればあと少しである。
しかし、この下りは結構急斜面で大変でした。

名栗湖も見覚えのある部分が見え出して元気が出てくる。

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最後の急斜面の階段を降りて鹿避けのドアを開けて名栗湖畔にやっとこさ下山。

そこから舗装路を少し歩き、デポ地に戻りました。
やはり下界はなんか蒸し暑い…

売店でジュースを買い、一気飲み生き返る。
さわらびの湯で風呂に入ろうかと思ったが眠くなりそうなので水道で顔やら腕やら首やらを洗ってサッパリして帰路につきました。

東秩父と違ってある程度辛いのは予想しておりましたが、予想以上の辛さでした。
特に前半の尾根に出るまでと尾根に出てから所々に現れる岩場には参りました。

まだまだ修行が足りないようです…

このコースをまた行くか?と聞かれたら、今は勘弁って感じです(笑

でも帰宅してからのビールは最高に美味かったっすw

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今回は要所要所で時間をメモってみました。

■さわらびの湯バス停8:18-8:35名郷バス停
■名郷バス停8:35-8:55蕨入林道終点
■蕨入林道終点8:55-10:20山頂(展望台)
本当の山頂を見に行ったり、軽く補給
■山頂(展望台)出発11:15-11:38藤棚山
■藤棚山11:38-12:15大ヨケの頭(途中で再補給)
■大ヨケの頭12:15-12:35中登坂
■中登坂12:35-13:00金比羅神社跡
■金比羅神社跡13:00-13:35名栗湖
■名栗湖13:35-13:45さわらびの湯

登り始めて5時間10分でした


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2009/05/31

仙元山

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先日、FINALLOW山岳部(そんなのあるんか?)の会合に参加したところ会話の中で「なんちゃらアルプス」、「縦走」、「テン泊」、「鎖場」など末恐ろしい言葉が行き交っておりました。
こんな山岳部の活動に今後参加するとなると、足手まといは必至である…

そんな訳で今日も天気の合間を縫って山岳自主トレーニング。
本当は東秩父アルプスの山を2つばかり制覇する予定でしたが、天気が芳しくなかったので、小川町アルプスに属する仙元山に挑戦。

標高は驚きの299mである(笑

小川町に車をデポしてトレッキングシューズに履き替え、お店でいなり寿司とお茶を買って出発です。
目指す仙元山はもう目の前…

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山道へ向かう道にはお地蔵さん。

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そして大きなお寺。

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なかなか良い雰囲気の小道をのんびり歩く。
そして登山口らしき道がありそこに入る。

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しかし、この道が曲者で雨で濡れている上、苔むしていてツルツル滑る。
なんとかツルツル地帯を通過し、山道に入る。

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途中で写真を撮りながらのんびり歩く。

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そして、見晴らしの丘へ続く坂道へ入る。
登り坂に入ると湿度と気温のせいか汗が滝のように流れてくる。

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汗を拭き拭きなんとか見晴らしの丘へ。

実はここまで車で登れる。
なので子供が遊んでいる脇を汗だくのおやぢが息も絶え絶え上がって来るというシュールな光景となります(笑
晴れていれば小川町が見下ろせるのですが、今日は天気が悪いのでイマイチ。

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今日は自称トレーニングなので、そのまま林道をガシガシ進むって事はなくトボトボ写真を撮りながら歩く。

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そして、山頂へと進む登山道へ入る。

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このあたりは杉林ではないので、道的には面白い。
しかも少しガスっていたのでとても幻想的な雰囲気の道が続きました。

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晴れていればもちろん良いですが、こういう天気の山道も良い感じです

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パラグライダーの発射地テイクオフする場所を抜け、少し登り坂を上がると、ほどなくして山頂に到着。
晴れていればそこそこ人がいるとは思いますが、今日1組いただけでした。

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残念ながら山頂からの景色もいまひとつ…

そんな訳で途中にあった休憩所に移動して、頑張ったご褒美に早めの昼飯。(本当に早かったw)

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味が染みたお稲荷さんが美味かったっす。

天気も一段と怪しくなってきたので、下山を開始します。

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途中に百庚申という看板があったので、寄ってみることにします。
霧で霞んだ薄暗い広場があり、庚申がいっぱいありました。

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これも、この天気だと非常に幻想的な感じいうか、ちょっと気味悪かったです(笑

さてここからは一気に下る。
滑りやすい道を注意深く歩き、ほどなくして舗装の林道に合流しました。

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しかし、この帰り道はひたすら下っているので、こちらから登ったらかなり辛そうでした。

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林道を下り本格的に雨が降ってきた川沿いの道を歩きデポ地に到着しました。

かなり短時間ではありましたが、少しでも歩けたので気持ち良かったし楽しかった。
しかし、体力的には全然駄目っすね(笑

まだまだ、縦走、テン泊、鎖場には程遠いようです… orz


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2009/05/23

ときがわトレッキングコース

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本当はGWに1回山歩きをしようと思っていましたが、予定していた日は雨で行けませんでした。
そんな訳で本日久しぶりに山歩きに行ってきました。

ワンパターンの大霧山にしようと思ったのですが、ふと「ときがわトレッキングコース」を思い出しそのコースを歩いてみる事にしました。

コースは簡単に言うと、慈光寺~七重~堂平山というコースになります。
距離は7.5km、こんなの余裕のよっちゃんだろうと思いましたが実際は辛かったです(笑

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トレッキングコースを歩く人用の駐車場に車を止めて、久々に履くトレッキングシューズで歩き始めます。

最初は慈光寺に向かうのですが、既に結構な勾配の坂で息も絶え絶え…
やはり歩きは辛い。

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参道への道へ入り慈光寺が近づくと所々にお地蔵さんなどが現れてきます。

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そして寺内の急な階段を登って本堂らしき場所に到着。実はこのお寺、非常に敷地が広くどれが本堂だかよくわかりません。

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まだ、そこそこ朝早いので誰もいませんでした。


慈光寺を離れ、林道に入ります。

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マツダランプが気になる

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この林道は以前MTBでも走った事がある林道です。

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林道の休憩所から、また山道へ入ります。しばらく木の階段が続き尾根のような所の出ると快適な山道になりました。

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日陰だし静かで気持ち良かったです。

しばらく進むと舗装林道に合流して七重に出ます。

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七重の茶畑の緑がとても綺麗でした。

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七重を過ぎると再度ダートの林道。
正直、この林道が一番嫌だった。木陰が少ないので暑いし長い。
やっとこさ山道へ入り、見覚えのある七重の休憩場所へ到着。

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ちょっと早いですが、気温も高くおにぎりが悪くなるといけないので昼食にします。
昼食と言ってもおにぎりだけですが(笑

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さて、ここで堂平を目指すか引き返すか思案します。
堂平まで行ってしまうと戻るのが大変なもので…

でも、地図を眺めると堂平(剣が峰)へ行く林道を素直に行くのではなく、トレッキングの道はショートカットして進んでいるので距離も少ないと判断して先に進みます。

このときはまだ 距離が短い=勾配がキツイ という単純な理屈がわかっておりませんでした(笑

林道を少し進むと蛇がお出迎え。

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その後、分岐の山道が現れたので入ります。

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う~~~ん、階段が延々と上まで続いています。
やっと終点かと思った所は松ノ木峠。

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林道の分岐から堂平までは本当にキツかった。
20mくらい歩いては休みでノロノロ進みます。
でもだんだん開けて来て景色も綺麗

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そして「もう一息!!」の看板が現れる

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そしてやっと堂平へ到着!いやぁ~、辛かったよ…
でも確かに見晴らしは良い。
見晴らしの良いデッキで昼食中の人が羨ましかった。

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ここで食えば何でも美味いでしょうね!

そしてやっとこさ終点。

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感想は本当に7.5km??って感じでした。
終点はキャンプ場になっており、自販機があったので不二家のネクター一気飲みで喉を潤す。
美味い!!

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さてここからどう下るか悩む。
来た道を戻るのはなんか急坂で嫌だ。そんな訳で白石峠から下る事にする、
天文台を見ながら、剣が峰を抜け白石の東屋に到着。

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ここでタッチの差でFINALLOWのジャージを着た人が下って行ってしまった。

ここからは舗装路をひたすら下る。
白石峠の道は登りの時に距離表示を見て頑張る?が、歩きの時は下りでもこの距離表示を見て頑張らないといけない…
しかも200mが長い orz

3km弱下ったところでFINALLOWのジャージを着た人が死にそうな顔をして登って来た。
なんとkatsuさんが密か練をしてました。
速い人はこうやって人知れず努力しているのです。

TTしてたら悪いので声をかけてそのまま登ってと言ったのですが、すんなり下車(笑

しばしお話してkatsuさんは上へ、私は下へとお別れしました。
偉く長く感じた白石峠の道を無事下り、可愛いポーターキャブがお出迎え(笑

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ポーターキャブ欲しいなぁ

しかし、ここから車のデポ地までが遠かった…
自転車で下る場合は短く感じますが、当たり前ですが歩くと長い…

もう脚がパンパンです。
ヨレヨレになってデポ地へ戻り、トイレで顔を洗ってサッパリ。

あとは車で帰路のモチベーションであったこの店へ


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運動の後の焼肉定食は最高に美味かったです。

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ところで食堂でテレビを見ていたら西部警察の再放送がやってました。
う~みゅ、これは最初から見たかった。

久々の山歩き、まぁ山歩きと言えるかどうか分りませんが、自分的には結構辛かったです。
でも面白かったのでこれからも近場の低山(←これ重要)を歩いてみたいと思います。


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2009/03/01

お山の中でお誕生会

いつも遊んで頂いているワニガメさんがまた1つ歳をとりました。
そんな訳で私ららしくお山の中でお誕生会をやりました。

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高級なケーキは用意できませんでしたが、気持ちだけは伝わったでしょうか?

その後、モリリさんが用意した、たこ焼き、焼きおにぎり、鯛焼きと豪勢な宴になりました。

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2009/01/11

雪中キャンプとスノートレッキング?

年末に続きまたまたキャンプに行ってきました。

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この寒い中まったく物好きである。
しかも金曜日には雪…

車にサンバー用のチェーンとデリカ用のチェーンを積んで出発。

ホームセンターで集合し、1980円の防寒シューズ、498円の毛糸の帽子、98円のネックウォーマーを購入。
これで防寒装備は完璧である?

いつものキャンプ地へ向かうが、途中から雪道になる。
サンバーを4WDにして進むがこの程度の積雪であれば何の問題もなく進める。
チェーンも持って来ましたが、結局使わずにキャンプ地に到着。

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風が強くてめちゃくちゃ寒い…

まだ時間も早いので、運動をしようと言う事になり近くのハイキングコースを歩く事にする。

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ここで先ほど購入した防寒シューズが役に立つ。
雪のハイキングコースを歩いて山頂に到着!


初の雪山制覇である(笑

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山頂を制したおやぢ達はベースキャンプへと下山を開始する。

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なんとか遭難せずにキャンプ地へ戻るw
さてキャンプの準備である。

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周りが雪なので食材は雪の上へ放置。

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今晩はキノコ汁である。

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ソーセージなどを焼いたりして楽しい時間を過ごす。

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今日は月が綺麗である。

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19時くらいにこの時期に御荷鉾林道を走っていた我々以上の物好きを呼び寄せる。
その後、22時頃にらんたさんも到着。

しかし、私は寒さで限界。
肩は凝るし、首も痛くなる。
骨の髄まで冷え切ってしまい完全にダウン orz
お先に寝かせて頂く事にしました。
せっかく来てくれたのに申し訳ない事をしてしまいました。

なんとか凍死せず翌朝起床。

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後ろは4ALさんのデリカ。

昼前までのんびり過ごし、温泉でスッキリして帰宅しました。

今回はそこそこ防寒装備もしましたが、タイツとGパンというのが駄目だった。
もう少し暖かいものが必要そうである。
それとあのジャンパーではさすがに駄目っすね。

なにはともあれ、久々の雪中キャンプを楽しめて楽しい休日になりました。

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2008/11/29

軽く山歩き

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なんか久々に山の中を歩きたくなったので軽く山歩きをしてきました。
林道に入り、適当な場所に車をデポ。

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こういう時、サンバーは作業車に見えるし、小さくて邪魔にならないので止めやすいです(笑

ここ最近、まじめに自転車に乗っていないし、運動もやっていないのでさすがに山歩きは辛い。

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写真を撮りながらトボトボ歩く。
あまり被写体になるような物はなかったです。

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結局歩いている最中誰にも会わなかった。
もう、ハイキングシーズンは終わりなのかな?

まぁ、山歩きは静かな方が嬉しいけどねw

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2008/11/02

林道キャンプに行ってきました

最近どうもお疲れ気味…

気分転換に林道キャンプに行ってきました。

マイサンバーで林道走行初体験です。
キャンプ地に向かう道には深い轍が所々にありましたが、轍を慎重に避けて走れば問題なし。
当たり前ですが、デリカの時よりかはかなり気を使いますね。

まぁ、坂道になると馬力のなさが露呈するので、嫌でものんびり走らざるおえないので問題ないですねw

そんな訳で無事キャンプ地に到着

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サンバー君、がんばりました。


キャンプ地は前回もやった見晴らしの良い場所です。
今回はサンバーでの車中泊をしてみたかったので、テントは張りませんでした。

他の皆様はマイテント

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空気も冷たいので、前橋の夜景も綺麗!

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高級な日本酒の熱燗、おやぢ汁、豚バラ焼き、ソーセージ、なぜかたこ焼き、なぜかイカ焼きなどを堪能しながら楽しい夜は更けて行きました。
ほんとキャンプに来るとリフレッシュできます。

翌朝も天気は良くて眺めは最高!

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昼までまったりと現地で過ごし、皆さんで昼食をとって解散となりました。

皆様、ありがとうございました!
次回はいよいよ毎年恒例企画ですね!

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2007/05/27

おやぢの遠足 笠山へ2度登る

昨日は自転車で結果的に思ったより距離を走ってしまった。
日曜日は山歩きと決めていたので、疲れが少々心配であったがサプリメントを飲んだおかげか疲れはほとんどなかった。

なので、お山に向かうかことにする。

今日の目的地は笠山である。
前回の大霧山の対面にある山である。

8時過ぎに皆谷のやまめの里に到着。
ここに車をデポする。

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登山口は駐車場のそばにあったが、なんか民家の軒先を歩くような道で本当にここなのか一瞬迷います。

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要はこの登山道、平行して走っている林道をショートカットしていくようで、所々で林道と交差する。
犬の散歩をしているおばさん?に元気良く「おはようございます!」と挨拶されて一瞬焦る(笑
向こうも山の中からいきなり現れて焦っていたのかもしれない。

林道をショートカットしながら萩の平に到着。

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手作りの東屋で一休み。
ここまで30分ほどだったのでガイドブックよりも多少早かった。

いったんぶどう園に降りてしばらくすると、また登山道が出てくる。
登山道に入ると何かの卵があった。(カエルでしたっけ??)

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木漏れ日が木の葉に当たりなかなか綺麗であった。

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回りは植林された杉や松が多いが、これらのおかげで日陰になって気持ち良い。
しかし、今日は歩いた人がまだいないようで、蜘蛛の巣が多くて困った。

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また、こんな切り通しの道があったりする。

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しかし、この道は静かだ。
まったく人に会わないので少々心細くなってくる。
人が多すぎるのも嫌だが、まったく会わないのも初心者の私には不安である。

そんな訳で淡々と歩いていたらいきなり笠山の山頂に到着してしまった。

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(実は私は勘違いをしており、ここは笠山西峰の山頂であり笠山の山頂ではなかったようだ。)
山頂の看板に東峰へ3分と書いてあったので向かってみる。

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小さな神社があるだけで眺めも良くないので西峰へ戻り一休み。

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おにぎりを1個食べて、笠山峠を目指す。

ここからは結構急な下り坂である。

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しかも道は結構ガレていて歩きにくい。

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こっちから登らなくて良かったぁ~なんて思いながら下ると、見覚えのある林道に合流した。

ふとザックのベルトに着けていたGPSを見ようとすると

な~~~い…
ないよ orz

山頂で休憩した時にザックのベルトから取れてしまったようだ。

しかし、今下って来た道を引き返すのは嫌だ…
どうせ戻ってもないかもしれない。

戻るかどうか悩んだが、小遣い亭主なのでいつまたGPSが買えるかどうか解らないので意を決して戻ることにする。
人間、目標があると思わぬ力を発揮するものだ。
あの坂道を自分でもビックリするくらいガシガシと登っていく。

前方に山頂に向かう道が見えてきた。
しかし、人が歩いている。
あの人が先着して強奪されたらどうしよう…
なんて思いながら、ほぼ同時に山頂に到着。

こちらは、ゼェゼェハァハァしているので、その方はビックリして振り返る。
そしてGPSも無事回収。

良かったぁ~

目標を達成したので、すぐに下山する。
またまたあの急勾配を下る。

そして、さきほどの林道に戻り、ふたたび山道に入る。

すると、さきほど山頂にいた方が追いついて来た。

「なかなか良いペースで歩いていますね!今日はどちらまで?」と聞かれる
「今日は堂平までの予定っす」と答える。
すると「このペースで歩けるなら定峰~大霧山と回れますよ」と言われる。

う~みゅ、先週行ったコースの逆だ。
さすがに、そんなに歩ける自信がないので。「今日で山歩きは2度目なんです」と正直に答える。

その人の話では笠山周辺は植林の山で大霧山みたいな自然林の山でないのでイマイチだそうだ。
そんな話をしながら笠山峠への道を進む。

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結局、その方には千切られてしまい笠山峠に到着。

しばし休憩をする。

ここから堂平山まで20分ほどである。

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堂平山へ向かう山道へ入ってしばらく進むと…

な~い…
また、ないよ GPS orz

笠山峠でザックを下ろしたときにまた取れてしまったようだ。
なんとも学習能力のない私である。

これまた一気に来た道を戻って、休憩した場所に戻るとポツンと寂しくGPSが路肩に転がっておりました(笑
良かった良かった。

こんどこそ落とさないように腕に巻くことにする。

でも、さすがにこんな事をやっていたら面倒になって堂平山は止めることにする。
笠山峠から白石のバス停に下ることにしたのだが、この道が狭くて結構厳しい。

この道こそ登りたくない。
前方から4人くらいの集団が汗だくで登ってきた。

この頃から足の指の上が靴に当たって痛くなってきた。
(後で見たら流血してました)
なんとか急勾配を下り、あとは林道をのんびり歩いて白石のバス停に到着した。

今日はここで持参したおにぎりを食べてしまう。
暑くてとてもコンロでラーメンを作って食べる気が起きなかった。

あとは一般道を歩いて皆谷を目指す。

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時折、定峰峠へ向かう自転車乗りが頑張って登って行く。

30分ほど歩いて車のデポ地へ戻る。

さて、歩きながら考えていた次のプランを実行である。
パトリア小川へ向かい、風呂で汗を流してサッパリする。
お湯が凄く熱かったが、まわりの方は平然と入っていた。
昼間から風呂に入っているのはおじいさんしかいなかったよ(笑

風呂から上がって某所へ電話する。

そして某所へ向かう。

そう、昨日は自転車で行った「のこのこ」である。

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昨日、ピザを食って美味かったので、今日はテイクアウトして自宅でピザをつまみにビールを飲むという、我ながら最高のプランである。
このプランを励みに「のこのこピザ」と呟きながら山道を歩いていたのである。

既に電話して作っておいてもらったので、すぐに受け取り車に乗せる。

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帰宅して荷物を整理して、さっそくビールとピザで至福の時を過ごす。
Mサイズ大人食いであるがペロリと食ってしまう(笑
次回はLサイズだな(爆

ビールとピザを堪能したら眠くなってきたので昼寝。

なかなか充実した日曜日でありました。

今回、歩いて思った事

1、ストックが欲しい
やはり急坂ではストックがあった方が安全に歩けそうである。

2、ハイドレーションが欲しい
暑い中、歩きながら飲めるのは便利そうである。

3、靴がイマイチかな?
先週は足首、今日は指が痛くなった。履き方が悪いのかな?

しかし、山歩きの楽しさをだんだん解ってきたよ。
次回は都幾川トレッキングコースで堂平山を目指そうと思う。

☆本日のコース☆

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☆本日のアップダウン☆
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2007/05/20

おやぢの遠足-大霧山

それは遡ること3年前。
思いつきで東秩父の大霧山に1回登っている。

かなりボロボロになりましたが、結構面白かったので、これからはハイキングも少しやってみるべと思い、さかいやの「めっけもん市」でトレッキングシューズを買った。

しかし、その後結局そのトレッキングシューズは下駄箱の奥で3年間放置されたままになるのであった。

でも、そのトレッキングシューズは今日初めて日の目を見ました。

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そう、久々にハイキングに出かけたのである。

3年前と同じように行き先は大霧山。
3年前と同じように橋場のトイレの横に車をデポして出発である。

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しばらくは舗装路を歩いて粥新田峠を目指しますが、結構急坂で汗が噴出してくる。
この坂を自転車では登りたくないなぁ~なんて思いながら淡々と歩いていく。

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そして粥新田峠に向かう山道に入る。
コンクリの路面から土の路面となり勾配も急になってくる。

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前方には老夫婦が歩いているのだが、なかなか追いつけない。
しばらくすると再度舗装路に合流して粥新田峠が見えてくる。

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ここまで約1時間。
手元にあるガイドブックの時間とほぼ同じであった。
極端に遅くなくてちょいと安心。
さて、ここからが完全に山道である。

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まぁ、山を普段登っている方にとってはなんて事ない道なのかもしれませんが、私のようなヘタレハイカーには結構キツイ道である。
しばらく勾配を登って行くと道も落ち着いてきて歩きやすくなる。

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しかし、しばらく進むと嫌いな階段状の道になる。

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幸い、右に迂回路らしき物があったのでインチキして迂回する。
そしてしばらく進むとまたまた階段状の道が…
今度は迂回路はない

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ちなみに3年前に訪れたこの階段状の道はこんな具合だった。

12s

そしてこの道を登ると大霧山の山頂である。

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時間も早かったせいか、ハイキングのグループ1組とトレイルランニング(あの道をランニングとは信じられん!)をしている方1人とおじいさんが1人いただけであった。
天気も良く眺めも良かった。

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そして秩父高原牧場のポピーも見えた。

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さてここからは下り基調で旧定峰峠を目指す。
しかしいきなり急勾配があって少しビビル。
やっぱ下りの方がある意味怖い。

また、落雷か風の影響か知らないが派手に裂けた木があった。

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牧草地?の脇をのんびり歩いて行くが、天気も良かったので気持ち良い。

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途中の直角に曲がる場所(桧平)にベンチがあったので、持参したおにぎりを1つ食べる。

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10分ほど休憩して先へ進むとほどなくして旧定峰峠に到着。

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県道沿いの定峰峠には自転車で時々行くけど、定峰峠と言えば昔はここだったのである。

ここから県道沿いの定峰峠まではまだ距離がある。
今までの下り基調の道から再度登り基調になっていく。
またまた階段状の道が現れ、いったんピークに登って降りて行くと、見慣れた定峰峠に到着である。

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相変わらずバイクの集団がいてあまり気分の良い場所ではない。

前回はここに来るまでにボロ雑巾のようになってしまったが、今日はそこそこ元気である。
早々に引き上げ、再度山道に入って、白石バス停に向かってショートカットする道を進む。
この道はなんかゴミも多いし、近くを通っていり県道を走るバイクの音がうるさくて台無しである。
さっさと下って白石のバス停に到着。

ガイドブックとほぼ同じ時間で各区間を歩けて少し満足。

さて、ここから車を置いてある橋場までが長い道のりなのである。

トボトボ歩いていると上空ではカラス2羽とトンビ1羽が争っている。

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のどかである。

途中で昼を知らせるサイレンが遠くに聞こえる。
ちょうど良い河原があったので、ここで昼飯にする。
今日はラーメンとおにぎりである。

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久々にJETBOILお湯を沸かすが、やっぱJETBOILは凄い。
1分30秒くらいで沸騰する。
あっという間にラーメン完成。

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まぁ、容器がイマイチなんで美味そうには見えないが(笑

ラーメンとおにぎりを食いながら、川を見ると沢蟹がいる。

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なごむ…

のんびりしてから再出発。
橋場まではもう少しである。

無事、橋場に戻り車で帰路につく。
慣れない靴だったので、少々痛い部分もあるが仕方ない。

小川の町で風呂に入って行こうと思ったが、タオルを忘れた&風呂でタオルが売っていなかったので、あきらめてまっすぐ家に直行。

風呂に入り、ビールを1本。
疲れと気持ち良さであっという間に寝てしまう。
そして起きたのは19時だった(笑

なかなか面白かったので、今度は笠山方面を歩いてみようと思う。

☆本日のコース☆
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☆本日のアップダウン☆
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PS
実は某所で山歩き企画があり、果たしてそれに行けるかどうかの判断をする為に歩いたのですが、今日の感触では厳しいかなぁ~って感じだ

いろいろな楽しい自転車関連BLOGを見てみよう!ninki1


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