サンバーユーザー車検
土日に整備したサンバー。
本日、さっそくユーザー車検に行ってきました。
前もって軽自動車協会のWEBから予約しておいた朝一番の第1ラウンドで挑戦です。
まずは案内を見て、どこに行くか確認します
書類は先日記入しておいたので、受付に行って確認してもらいます。
その後、自賠責保険に加入して継続検査受付に行き書類を提出します。
ここで、予約番号を伝えます。
ユーザー車検と伝えるとこのような初心者セットを貸してくれ、一度見学してから列に並ぶように言われます。
既にラインの検査は開始しており、もたもたしてプロの方々の邪魔になってはいけないのでひととうり見学しておきます。
なんとなく頭に入ったらさっそくラインへ並びます。
指定されたラインは1番。
ラインの入り口でライト、フォグランプ、ウィンカー、ハザード、ブレーキランプ、バックランプ、ワイパー、ワイパーウォッシャー、エンジンルームの検査である。
これらは全て問題なし。
ちなみに整備手帳のチェックシートの確認とかは一切ありませんでした?
あのチェックシートは何のためにあるんだろうか??
次にラインに入り、排気ガスの検査。
問題はないと思いますが、さきほどの見学時にプロの方はあまり奥に検査棒を突っ込んでいなかったので、私も真似してちょっとだけしか入れませんでした。
結果は○
次にサイドスリップに検査。
右の線に沿って真っ直ぐ入って通過します。
歩くくらいの速度で通過との事だったので、ゆっくり通過。
結果は○
次にスピードメーター検査。
ローラーの上に乗り、40kmまで出しますが、なんか動かない車でスピードを出すのが変な感覚で、2速で思い切りエンジンを回して40kmにしてパッシング。
結果は○
次にライトの光軸検査。
ハイビームにして左右検査します。
しかし、これが両方とも×。
がっくり…
次にブレーキの検査。
指示に従ってフットブレーキを思い切り踏みます。
結果は○
次にサイドブレーキの検査
これも指示に従って思い切り引きます
結果は○
最後は下回りの検査。
リフトに乗るとハンドルを左いっぱいに切るように指示があり、そのまま上に上がります。
下で検査官がハンマーで叩いたりチェックします。
また、ハンドルを右いっぱいに切ってとか左右にグリグリやってとか指示があります。
結果はOK。
とりあえず、ライトを調整してまた来てね~と言われる。
ライト調整は自分でやると泥沼にはまるので、対面にあったテスター屋さんに行き調整をお願いする。
右もズレていましたが、左はかなりズレているとのこと。
最近の軽自動車はコストダウンで新車時からズレているのも多いそうです。特にエブリイはかなりの確率でズレているそうです。
テスター屋さんで調整して再度ラインに並びます。
排ガス検査のところにある機械で再検査のライトを選択します。
さきほど検査した所は通過して、ライトの検査。
なぜか20km出せという指示が出たので、またまたローラーの上でスピードを出す。
そしてライトの検査。
ドキドキ
ドキドキ
やった~!○
これで検査は終了。
最後に継続検査受付に行って、書類を出して新しい車検証とステッカーをもらいました。
さっそく古いのを剥がして貼り変えますが何気にこれが一番面倒。
ガラスに古いステッカーの糊が残ってしまうので、ブレーキクリーナーでゴシゴシ拭いて剥がしました。
全て合わせても1時間弱。
軽自動車協会の人も親切だし、余計な気を使わずに助かりました。
かかった金額は以下になります。
検査手数料:1400円
重量税:7600円
自賠責保険:18980円
光軸調整:1200円
合計:29190円
私は書類関連は知り合いから頂いたのでお金はかかりませんでしたが、現地ではもしかして購入しないといけないのかもしれません。
今回はテスター屋さんでの事前検査は受けなかったのですが、やはり最初はテスター屋さんで確認してから検査に望んだほうがいいのかもしれません。
ちなみに、軽自動車協会の中にもテスター屋さんはありましたが、ユーザー車検はNGのようなので外にあるテスター屋さんでお願いしましょう。
最後に当たり前ですが車検に通ったからと言ってなんら保証されるものではありません。
私もとりあえずは通しましたが、少なくともブレーキ周りはプロに整備をお願いするつもりです。
ただ、今回の車検にあたりチェックしたり整備して一段と愛着が沸いたのは確かです。
車検を通すだけなら難しい事はありません。
一度挑戦してみるのも良い経験だと思いますよ~











































































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