北海道に行きまーす
本日より北海道に放浪の旅に出かけてきます
一度やってみたかった自転車での北海道ツーリングです
果たしてどうなることやら…
小さい頃から憧れていた事があります。
それは自転車での旅です。
私が少年の頃はロードマン全盛時代、その頃読んでいたサイクルスポーツという雑誌にはランドナー(キャンピング)というタイプの自転車にバッグをいっぱい付けて、鍋を荷台に縛り付けて旅をしているレポートがいっぱい掲載されておりました。
そんな姿に憧れていつの日かあのような旅をしたいと思っておりました。
月日は流れ、趣味や趣向も変わりそのような旅への憧れも忘れておりましたが、数年前に自転車に興味を持った時にふたたびそのような憧れが沸いてきました。
でも、そのような時間を取れるのは難しい状況で憧れは、やはり憧れで終わってしまいそうでした。
しかし、今回多少まとまった休みが取れる事になりました。
最初は車で旅行しようかと考えてのですが、車の旅行はある意味いつでもできる。
こんな時こそ時間を贅沢に使える旅をしないとという事で自転車での旅を決意しました。
使う自転車はもちろんランドナー
幸い昨年、今年と一泊ですがキャンプツーリングも経験したので少ないながらも経験はある。
行き先は思い切って北海道。
さすがに、この歳で野宿というのは辛いので、この部分は贅沢をしてキャンプ場でキャンプをしながら走ろうと思っております。
また、疲労が溜まったら素直に宿での宿泊もありという事で…
車や鉄道で北海道は何度か回った事はありますが、このような交通機関を使うとどうしても点と点の旅行になってしまいます。
しかし、今回は自転車なので点と点ではなく線の旅をし、点ではなるべくゆっくりしたいと考えています。
昔と違って今の時代は便利になりました。
昔のような旅という訳にはいきませんが、なるべく不便を楽しみながら憧れていた旅を実現できればと思っています。
久しぶりにランドナーキャンプの練習に行ってきました。
自転車自体も久々に乗ったので、脚を攣りまくりでグリーンラインへ上がるまでで果ててしましましたw
キャンプは予想外の乱入もあり、とても楽しい1日を過ごす事ができました。
今回はワニガメさんと2人ではなく510さん、ウニ君も集まりランドナーが4台!
これからも仲間が増えていくと楽しいなぁ~
ちょびっとだけ詳細はこちら
GWを含めた自転車三昧最終日はMTBで名栗です。
本当は5月6日に行く予定でしたが、あいにくの雨模様だったのでそれのリベンジです(笑
今日は一転して良い天気。
つーか既に暑いです。
今日も相変わらず豪脚さんばかりで、ブルーな気分でしたが510さんが親子参加だったので、少しブルーの濃さが薄らぎスカイブルー程度になりました。
しかし、結局、ダークブルーに変わってしまうのですが…
相変わらず大松閣から登って行くのですが、若いというのは素晴らしい事で510さんJrの華麗なるダンシングに着いて行けず定位置に沈んでドヨ~ン状態 (;´д`)トホホ…
いつ走っても嫌になる坂を汗ダラダラで登って行く。
ちなみに今日は先日のシングルトラック走行で欲しくなってしまって購入した丸いヘルメットでの走行。
見た感じではムレムレになるのを予想してましたが、そんなにムレムレにはならずに一安心。
まぁ、一般的な自転車用のバナナの房みたいなヘルメットに比べれば通気性は劣りますけどね。
このヘルメットを被ってタオルを首に巻いて走っていると、ちょっとハイカラな林業のオッサンに見えるらしいですが…(笑
見慣れた風景の中を進みますが、やはり林道は毎回いろいろと変化があって面白い。
バイクもほとんどの方はスピードダウンして通過してくれるし、車はもちろん走っていないのでストレスも堪らない。
豪脚さん達の先行と510さん親子の追い上げにおののきながら進み、やっとの事で昼飯場所へ。
以前から気になっているのですが、だんだん昼飯場所への距離が長くなっているんですが…
その代わり、いつものように林道脇ではなく川沿いで飯になる。
川で顔を洗うと気持ちよくてサイコー!!
暑い中ラーメンを作る。今回はラーメンを豪華にするフリーズドライの具を入れたのですが、これはイマイチというか失敗。なんかワカメだらけで不味いラーメンになってしまいました。
510さん親子はここで離脱して下山します。
残りのメンバーは大名栗を完抜します。
結局ここからはビリ独走、皆様をお待たせして申し訳ございませんでした。
やはりこの残りの7kmは辛いのだ。
大名栗を完抜して、西名栗へ入る。
前回ここを初めて走りダイナミックな風景に圧倒された区間です。
見晴らしの良い場所でこんな所に登る方もいらっしゃいました(笑
「○×と煙は高い所が好き」とは良く言ったもんです
やっぱマウンテンは面白いのだ!
なんか早起きしちゃったんで仕方なく自転車へ乗る(笑
特に行きたい場所もないので、どうするか考えながら適当に走り出す。
最近、ロードだと走りたい場所がなくて悩むのである。
久々に清流線に行きたいと思う事にし、清流線を目指す。
清流線を登って越生へ抜けてもいいかなぁ~なんてこの時点では思っておりました。
清流線を登り始めますが、清流とは言いつつ汗が濁流のように流れ出す。
日陰に入るとホッとする。
清流線を登り、さっさと鎌北湖側に行ってしまえば良いものを血迷ってグリーンライン側へ向かう。
ハァ… アップダウンがキツイ…
淡々と峠を越えて行く。
途中で最近皆様がよく食べているSOYJOYを食う。オレンヂとイチゴを食うがあまり美味くない。
これならカロリーメイトのフルーツ味の方が好みじゃ。
なんだかんだで刈場坂峠に到着。
さて、このまま白石側へ行くか正丸側に行くか考える。
白石側へ行ってもあまり面白くないので、正丸峠を目指す。
途中に高麗川の源流などあったりして、正丸峠に到着。
ここで正丸丼を食って行くか悩むが、むしょうにラーメンが食いたかったので我慢。
ここから山伏峠を経由して、名栗へ入る。
お店の軒先でコーラと最後のSOYJOYのバナナ味を食う。
う~みゅ、これまたあまり美味くはないな。
もう山は満腹なので名栗~飯能~入間川CRを経由して帰路に就く。
狭山で念願のラーメン
結局、SOYJOY3本でここまでもったよw
SOYJOYは腹持ちが良いようだ。
お店はよく行くチャーシュー力(りき)
今日はつけ麺にする。
ちと味が濃いが疲れた体には塩分補給になって良いだろう。
ラーメンで満腹になり、あとは追い風に乗って無事帰着。
なんだかんだ行って予定より走ってしもうた。
しかし、BLOGに書くと走った、食ったのつまらん日記w
まぁ、それしかしてないから仕方ないけどね(笑
なんか疲れちゃったけど明日はMTB予定。大丈夫か??
今日は久しぶりにロードで出発。
しかも超お久しぶりのLOOKで(笑
目的地は宇都宮。
単に餃子を食べに行こうという酔狂な企画である。
利根川を渡り、渡良瀬遊水地の脇を通り一路宇都宮へ。
そして到着したお店。
ぎょうざの正嗣
店内に並んでいる人が見えますが、そんなに混んでなさそう。
しか~し、駐車場に廻ると大行列!
こんなに並んでまで食う事はないべという意見が一致し、宇都宮市内へ。
正嗣のぎょうざはいつかお取り寄せして餃子キャンプでもやろうと思います。
駅のそばに来たもののめぼしい店は軒並み大行列…
餃子恐るべし。
餃子難民と化した我々は駅から少し離れたお店になんとか入店して、餃子を堪能。
お店の方も良い方で餃子も堪能できて満足満足。
あとはひたすら帰りますが、行きに気になったお店に寄る事にしました。
それは栃木市名物じゃがいもヤキソバ。
芋好きには堪らない一品である。
餃子で満腹でしたが、これは食わねばなるまい。
約1名無謀にも大盛りを頼んでおりましたが、並で十分の量でした。
この店は一段と雰囲気も良くて気に入りました。
でも、そうそう行ける場所ではありませんが(笑
しかし、さすがに今日は疲れました。
もう脚がパンパンです。
そして尻も痛くてたまらん。
帰りはボロ雑巾のようになりヘロヘロ
皆様、ご迷惑をおかけしました m(_ _)m
さすがに明日はゆっくり休もうと思います(笑
さて餃子キャンプはいつやりましょうか?(爆
MTBは本来であればシングルトラックを走るのがメインかもしれません。
しかし、もともと私は林道が好きだったので林道メインで使っておりました。
シングルトラックを走ったのは以前のTREKで彼方さんと里山に行ったのと、お遊びで東秩父を走ったのみでした。
そんな訳で今回は宮古島トライアスロンで夫婦共々完走を果たしたウッディー夫妻の案内で御岳方面の山を走る事になりました。
久々のシングルトラックなので不安と期待が入り混じる中、山の中へ出発です。
最初は舗装路で高度を稼ぎます。
途中のBBQ施設の脇になんか見覚えのある車が止まっておりました。
さっそうと、オーナーの元へ参上!というシナリオでしたが、見事にオーナーの前で転倒 orz
くりぼーさん、お久しぶりでした!
なんとも情けない姿を見せてしまい恥ずかしかったっすw
幸いスリ傷程度だったので無問題。
相変わらず丈夫さのみが取り柄の私です。
舗装路で高度を稼ぎ、さっそくシングルトラックに入ります。
林道と違って路面の変化が激しいうえコケたら転落の恐怖におののきながら進みます。
やはり最近バランス感覚が悪くて危なっかしい状態です。
思うに老眼で路面の変化がよく見えないのも原因かもしれません。
気持ちは若くても老化にはかなわないようです。
そろそろ自転車用に老眼鏡を用意しないといかんかもしれません(笑
休日と東京近郊の山とあってハイキングの方も多く、極力ハイキングの方に迷惑にならないように乗りましたが、ハイキングの方も気さくな方が多く、結構話かけられてそれも楽しかったです。
小さな子供に「なんで自転車で走ってるの?」という素朴な質問をされて、自分でも何でか解らなくなってしまいました(笑
ハラハラドキドキしながらシングルトラックを走り、待望の昼飯タ~イム。
今日はちゃんとラーメンを作りました。
ちなみに先日、雑草ラーメンを食っていたモリリさんは今回も途中で雑草を摘みラーメンに入れてましたが、同じタラの葉なのに東京のは不味かったようですw
昼飯スポットからは基本的に下り基調ですが、道幅は一段と狭くなるし、路面が悪い場所もあり、かなり緊張して走りました。
しかし開けている場所の景色は最高でした
しかし終盤木の根っこにタイヤを取られて前転転倒。
右の中指と右ひざを打ってしまいました。
さすがに丈夫さだけが取り柄の私でも結構痛みがあり、その後はさらにビビリながらの走行となりました。
他の方も転倒やらサドルのレールが折れるなどのトラブルはありましたが、大きな問題もなく無事下山。
帰りは大きな渋滞もなくスムーズに帰宅。
意外と名栗とかよりも移動時間は少なくて済むかも。
そんな訳で久しぶりのシングルトラックを嫌と言うほど堪能できました。
しかし最近どうも危なっかしいので後頭部を守るために、こういうヘルメットや防具を準備すべきか真剣に悩む今日この頃であります。
もう若くないしねw
何かと皆様お世話になっておりますLEMOND乗りさんが遠路はるばる埼玉までいらしたので歓迎林道サイクリングに行ってきました。
前日は雨で天候が心配されましたが、今日は良い天気!
あとは路面状況がどうなっているかである。
いつものように名栗で集合。
準備して大名栗林道に向かいます。
前回の中津川、そのまた前回の大名栗ではヘロヘロで全然走れなかったのでちょっと心配しながら出発です。
相変わらず前半はキツイのですが、今日は途中でワニガメさんがパンクしたようで、いつの間にか先頭で逃げ切りに成功w
そんな訳で奇跡的にこんな写真も撮れました。
まぁ、その後は常時遅れ気味でしたが、昨日ゆっくり休んだせいか自分比ではまあまあのペースでなんとか着いて行く事ができました。
心配した路面も雨で逆に締まったようで走り易いし、ヌタヌタの道もなくて快適でした。
しかし、今日はほんと良い天気!
山にはまだ桜も咲いており、新緑と桜のピンクが凄く綺麗でした。
いつもの昼飯スポットも過ぎて、腹減って力尽きる寸前でなんとか昼飯タイム。
私は相変わらず手抜きでおにぎりと卵焼きでしたが、モリリさんは途中で刈り取った雑草を入れたラーメン。
野菜を現地調達とはなんともワイルドなおやぢである。
まぁ野草には変わらないけどタラの葉らしいです。
そんな訳で「タラーメン」
ちょっと味見したけど、ほどよい苦味でなかなか美味しかったです。
昼飯後は青空に向かって登るような道を走りそのまま大名栗林道を完抜。
もう一度、大名栗を戻るか、有馬峠に行くか、西名栗に行くか協議した結果西名栗から炭谷入線を下る事にします。
実は西名栗林道は初めてでして、ワクワクしながら入線します。
過去に万里の長城という話を聞いておりましたが、確かに尾根沿いに続く道はダイナミックで林道も走り易くて良い感じ。
写真のようにワイルドな光景もありました。
西名栗の終点近くまで行き、その後は炭谷入線で名栗の集落に下りて林道サイクリングは無事終了しました。
このコースだとダート道を結構な距離堪能できるし、なかなか面白い。
でも逆回りは炭谷入線に激坂が多いので勘弁って感じかな(笑
LEMOND乗りさんの地元にはもっと凄い林道が多いかもしれませんが、満足して頂けましたでしょうか?
次回はそちら方面の林道にも行ってみたいです。
今日はほんとに天気が良くてマウンテンでの林道走行は最高でした。
やっぱマウンテンは面白い!
皆様、お疲れさまでした!
PS
今回はブレーキを交換しての初走行。
噂どうりAVID BB7は最高ですね。
軽いタッチで効くので以前よりも下りで手が疲れません。これは交換して正解でした!
今日はあいにくの雨。
なんか最近お疲れ気味で体調も芳しくありません。晴れていればもったいないので遊びに行くのですが、雨となればあきらめもつきます。
そんな訳である意味恵みの雨でした。
しかし、やる事が溜まっており、それを処理したり病院へ行ったりしてで結局午前中は大忙し(笑
昼飯の時にビールなんぞ飲んだら一気に眠くなって昼寝。
目が覚めたところで自転車いじり開始です。
まずは、先日書いたブレーキの取り付けを終わらせます。
フロントは装着済みだったのでリアにも装着。
ついでにアウターとインナーも交換します。
リアは必然的にワイヤーが長くなるので、BB7のタッチはどんな感じかなぁ?と思ったのですが、やはり以前の物とは違って引きも軽くて良い感じです。
これなら下りもブレーキを握るのに必死にならずに済みそうです。
次に580mmあったハンドルのい両端を15mmずつカットする。
ついでにハンドルグリップも交換。
これは自転車用ではなくてホームセンターで売っている汎用のグリップ。
値段は1個120円弱w
内径が小さいかと思ったのですが、問題なく装着もできたし握りもソフトなので良い感じ。
これでとりあえず完成。
明日は体調が良ければ山に行く予定なので試走が楽しみです。
なんか勢いでMTBのブレーキキャリパーを交換しちゃいました。
今まで付いていたのは、HayesのMX1というやつでしたが、不器用なせいか調整がやりにくい。
タイヤを外すたびにパッドがローターに擦ってしまい短気の私には非常にストレスになっておりました。
そんな訳でパッドを両側から調整できて、性能も評判が良いAVIDのBB7にする事にしました。
ちなみに何かと面倒な油圧式は選択肢にありませんでしたw
まだフロントしか交換しておりませんが、これは位置決めも楽だし、調整も楽でいいですね~
ちょっと調整ノブが渋い気もしますが…
しかも噂どうり引きも軽い。
ちょっと高かったけど安全にかかわる部分なので良しとしましょう。
しかし、だんだんオリジナルのXtc850の部品がなくなっていくw
今週末は毎年恒例の林道走行に行く予定です。
そこで以前から考えていたMTB軽量化計画。
やはりフォークがネックでしたが、当たり前ですが良い物は高い…
そんな悩ましい時にLEMOND乗りさんからマニトウスカレブSPVというのを使いませんか?
というなんともありがたいお話がありました。
このマニトウスカレブSPVというのはフォークだけで私のMTBの完成車価格よりも高いそうですw
ユーラシアなどのレストアで下玉押しのコツとかは知っていたので、さっそく交換開始!
今まで付いていた物を外して重さを量ると2400g、マニトウスカレブSPVは1600gだったのでこれだけで800gも軽くなりました。
ついでにシートポストをイーストンにして100g軽量化。
調子こいてハンドルも買ったのですが、これは元々のとは重さは変わりませんでした orz
あと、大名栗の岩でサイドが傷だらけになったタイヤも不安だったので、コンチネンタルのSPEED KINGというものに交換しちゃいました。
とりあえず、これで総重量は12kg。
さて、これで走り味が少しは変わるかなぁ?
いや、変わるはずだ!
LEMOND乗りさん、良い物を本当にありがとうございました!
昨年に引き続きランドナーキャンプの練習に行ってきました。
自転車の重さが35kg(笑
こんな激重自転車で2日間で結局170km走りました。
でも、峠も辛くならないペースで走る事を心がけたら意外に走れるものです。
キャンプ地はいつもの名栗の小川沿いの野営地。
昼寝もしたし、早寝早起きで非常に健康的でしたw
詳細はランドナーBLOGに書きます。
で、本番はあるんか??
先日書いたように今年の目標に小谷MTBヒルクライムがありますが、それ以外にランドナーでのそこそこロングなツーリングもあります。
ここの所、MTB以外は楽なロードばかり乗っておりましたが、これでは体が鈍ってイカーン!という事で、今日はランドナーで出発。
行き先は久々の有間峠。
詳細は後ほどランドナー用のBLOGに書きます。
走った距離は130km程度でしたが、かなり疲れましたw
このままじゃいかんのう…
土曜日に行った渋川。
実は直前までどの自転車で行くべき悩みました。
山はないので、のんびりロードも考えたのですが、さすがに勇気は出ず。
LOOKで行けば一番楽そうですが、帰りにもし輪行をしたらカーボン車での輪行はあまりしたくない。
それにワニガメさんから「LOOKで焼肉を食いに行ったら笑ってやる」という挑発とも取れるメールも頂きましたので、TCRで行く事にしました。
ご存知のようにTCRはフルアルミ、しかも長距離と言えば数年前の上野村以外行った記憶はない。
TCRで200km以上なんて未知なのでありました。
で、結論ですがTCRで十分じゃん。
まぁ、山もなかったったと言うのもあるかもしれませんが…
でも一番心配だった疲労ですが、疲れるには疲れましたが考えていたよりも疲労感はなかったような気がします。
とりあえずタイヤの空気圧を低めにしといたのが良かったかもしれません。
そんな訳でますますTCRが気に入ってしまいました(笑
果たしてLOOKの出番はあるのでしょうか??
昨日、向かい風の中渋川に向かい222km。
家に帰ると激しい悪寒と全身のダルさ。
ビール飲んで飯食ってとっとと寝ました。
そして今日、来たるべく毎年恒例の中津川林道の予行練習で大名栗林道へマウンテンの予定でしたが、どう考えてもまともに走れそうにない。
なのでDNSを決心しましたが、あまりに良い天気なので結局我慢できず出発。
いつものように大松閣のところから登りますが、予想どおり全然駄目。
ワニガメさんやモリリさんにまったく着いていけません。
本来であればここで引き返すべきでした。
登り坂はほとんど押して完全にハイキング状態。
そんな訳で写真を撮る時間もいっぱいありましたw
ヘロヘロになって昼食地点に到着。
今日は極力荷物を持ちたくなかったので、ホモ弁ののり弁大盛り。
後から追いついてきた別のグループとの談笑後、先へ進む。
しかし、いつも思うがマウンテン乗りの方は気さくな方が多い。こんな雰囲気が好きです。
さて、飯を食っても相変わらずヘロヘロ。
そんな訳で大名栗の完抜はやめて一人で有馬林道を下る事にしました。
この有馬林道、急勾配で道は荒れまくり…
慎重に下っていましたが、大きな穴にハンドルを取られて投げ出されてしまいました orz
投げ出された瞬間、スローモーションになり「手を付いてはいけない!体を丸めろ!」と脳から命令がw
おかげで投げ出されて転がって止まる。
とりあえず体を確認、右肘と右腰を打ったようだが、痛みはあるけどきちんと動く。
ホッと一安心。
その後、完全にビビりながら有馬林道を抜けて車のデポ地に戻りました。
今回は反省するべき点が多かったです。
1、当たり前ですが、体調が良くない時は無理をしてはいけない
2、単独行動しない。マウンテンで走る山は舗装の林道と違ってめったに人はいません。もしも転んだ時に動けなかったらと考えると恐ろしいです。
3、どうしても脚力に差があるので、走行中は遅れる場合があります。携帯なんか使えないので無線を持っておくべき。
今回は反省点がいろいろと見つかった林道ツーリングでしたが、やはり山奥を走るとリフレッシュできますね!
群馬県の渋川周辺に焼肉のお店「あおぞら」がある。
非常にローカルなお店ではありますが、ここの焼肉は美味い。
いわゆる高級焼肉の叙々苑なんかよりも私は遥かに美味いと思う。
そんな「あおぞら」に焼肉を食いに行こうというのが今回の企画である。
一番近そうなのは渋川バイパス店。近いと言っても遠いw
朝7時に上江橋に集合して走り出すが、激しく向かい風…
荒川から利根川に入ってもひたすら向かい風…
利根川の向かい風に嫌気が差して一般道に入っても向かい風…、しかも変な道に入ってしまったおかげで赤城山の麓のアップダウンでヘロヘロ
果たして渋川に着けるのか不安になりましたが、なんとか皆様頑張って「あおぞら」に到着!
久々のあおぞらカルビを堪能。
さて、帰り道はきっと追い風であろうと言う事で利根川沿いを進む。
追い風ではあるが、ヘタレの私は遅れ気味。
ご迷惑をおかけしました m(_ _)m
熊谷に入ると日も暮れて、荒川サイクリングロードはライトを点燈して走る。
ワニガメさんのライトは非常に明るくて昼間と変わらんペースで橋っているw
まさか荒川サイクリングロードを夜に走るとは思わなかったよ(笑
焼肉をいっぱい食ったのに結局腹ペコになって無事帰宅しました。
メーターを見たら222.85km。
久々にいっぱい走ったのだ。
皆様、本日はありがとうございました!
朝起きたら雨は降っておらず曇り空。
もったいないので、思い切って出発。
しかし、出たとたん雨がポツポツ…
行くべきか行かないべきか悩みながら走っていると、後ろからサイクルファクトリーアライの店長さん一行に抜かれる。
一瞬着いて行こうかと思ったが、なんか速そうなので途中でくじける(笑
とりあえず、思い切って荒川サイクリングロード~入間川サイクリングロードで名栗を目指す事にする。
雨が降ったり晴れたりする変な天気の中を進むが、飯能手前で風が強くなってきた。
走っていると突然突風が吹いて冷や汗が出る。
これではあまりにも危険と思い、引き返す事にする。
追い風の時は良いが横風、向かい風の時はかなりヤバイ。
しかも狭山の畑地帯に入ってしまった為、砂嵐ならぬ土嵐に襲われて顔も泥だらけで炭鉱夫状態。
風でヘロヘロ、顔はどろだらけでなんとか地元まで戻り、ラーメン屋に入りトイレで顔を洗う。
サッパリした所でご褒美のコッテリラーメンを食って帰宅。
なんとも冴えないサイクリングになっちゃいました。
LOOKを買った頃、清水の舞台を3回ほど飛び降りた気持ちで購入したMAVIC Ksyrium SL。
今となっては普通のホイールになってしまいましたが、私にとっては今でも大事な決戦ホイールw
先日、ベアリング関連の交換を行いましたが、フリー内にあるゴムシールの交換はしませんでした。
ゴムシールを買わないといかんなぁ~と思っていたところ、ありがたい事にkumaさんが余っていると言う事で頂く事ができました。
ついでにMAVICのミネラルオイルも入手したので、さっそく交換してみることにしました。
MAVICのホイールは回転が悪いとよく聞きます。
また、クランクを逆回しするとホイールも一緒に回ったりします。
これが実際に足で漕いだ時に問題になるのかどうかは分かりませんが、あまり気持ち良いものではありません。
この悪さの原因は今回交換するゴムシールらしいです。
これがゴムシール。
反フリー側のキャップを引っ張って外して、10mmの6角レンチを入れて、フリー側には5mmの6角レンチを入れてシャフトを抜き取ります。
次にフリーの爪のバネをなくさないようにフリーを抜き取ります。
するとホイール側にゴムシールが見えるので、それを引っ張り出して新しいのに交換します。
フリー内部、ホイール側にミネラルオイルを塗り、元に戻せば完成です。
ついでに前輪と後輪の玉押しも調整しておきました。
さて結果ですが、明らかに回転が良くなり今までと全然違います。
フリーの音も小さくなり、スムーズになりました。
ちなみにフリー内部にあるワッシャーをもう1枚追加すると更に回転がスムーズになるという噂です。
ただこうするとゴムシールとフリーの隙間ができるので、雨などに弱くなりそうですね。
結局、オーバーホールに使った物は
べアリング
6901 2個(フロント)
6903 1個
608 2個
今回はLLB非接触タイプを使いました。(全部で1500円くらい)
あとはゴムシールとミネラルオイル
そんな訳で3000円程度でホイールがリフレッシュ。
MAVICのホイールを長く使っている方は一度オーバーホールしてみると良いですよ~
先日、マウンテンバイクのBBとクランクを外した記事を書きましたが、結局BBのガタが気になったのでクランク周りを一新してしまいました(笑
DEOREで十分と思いながらも、どうせならXTという気持ちも…
でも私の使い方からすればあまりにも贅沢なので、真ん中のSLXのクランクを購入しました。
まぁ、SLXでも十分贅沢なんですが(笑
BBとクランクの取り付けは簡単なんですが、最初にスペーサーを入れずにBBを装着してしまい、クランクを取り付けたら変速がおかしくなったので弄り出したのが大失敗!泥沼へとはまってしまいました。
スペーサーを入れても既に弄くりまわしたFDの変速は滅茶苦茶で参りました。orz
なんとか我慢できるレベルまで調整し、今日は通院の為、お休みだったので病院まで試走を兼ねて自転車で行ってみました。

実はクランクだけでなくホイールも変わっていたりします。
手組みのホイールです。
前輪はだいぶ前に届いていたのですが、後輪がやっと届きました。
さて、肝心の走りですが平らな舗装と砂利道だったのであまり分かりませんでしたw
ただホイールは明らかに純正のホイールよりもよく回りました。
まぁ、性能よりも見た目がだいぶ良くなったので良しとしましょう。
この仕様でお山に行くのが楽しみである。
昨晩は定例?FINALLOWの飲み会でした。
とても楽しい時間であっという間に最終電車になっておりました。
やっぱこういう飲み会は楽しいのである。
そんな訳で今日はどうせ起きれないだろうと思っていましたが、なぜか普通に目が覚めてしまいました。
頭は痛いし、胃もムカムカするけど、もったいないので自転車に乗る事にしました。
とりあえず物見山方面へ向かう、今日も自転車乗りが多くてチンタラ走っていたら大集団に飲み込まれ、出るに出られずそのまま物見山まで来てしまいました(笑
物見山から毛呂に向かい、そこから滝の入り線を2周。
飽きたので、越生に下り越生から温泉スタンド経由で西平方面へ向かうが腹が減ったので明覚の方へ戻る。
すると前方から怪しいヘルメットを被ったスゲー速そうな人が…
woodbellさん、asakonさんでした。
宮古島への予行連練習という事でしたが、初めてTT用のヘルメットというものを見ました。
速い人は何を被っても似合うものである。
もしもワシが被ったら多分お笑い以外なにものでもない…
練習の邪魔をしてはいけないので、私は食事場所へ向かう。
今日は「あさのや」
何気にここの定食関連は好きだったりする。
ミナミの帝王を読みながら飯を食って満腹。
満腹になってすぐに運動しては体によくないので、雀川ダムの公園で昼寝。
1時間ほど爆睡してしまいましたが、起きたら顔が日に焼けてヒリヒリしとりました。
昔はよく自転車に乗ったら昼寝をしてましたが、やっぱ昼寝は最高なのである。
十分休憩も取れたので雀川上雲線を登る。
ここは走りやすい道である。
雀川上雲線から横松を抜けて松郷峠へ行き、そこからはもう十分走ったので帰路につく。
気の向くままにチンタラ走りましたが、なかなか楽しい一日でございました。
泥だけで乗ってもコイン洗車場で水で洗い流すだけで、乗りっぱなしのマウンテンバイク。
可愛そうなので今日は朝から整備してあげました。
一番気になっていた部分はBB部分。
泥詰まりと錆びみたいなのがヒドイです。
完成車で買ったのでBBの取り外しは苦戦するかと思ったのですが、以前ユーラシアなどのレストア時で地獄を見ているので、この程度なら楽勝w
外したBBとクランクをお掃除
しかし、このBB回転が非常に悪い。
ゴリゴリしてるし、回すとゴロゴロ音がする。
もともと安物でこんな物なのか、使っているうちにこんなになったのか不明ですが、これは気分的によろしくない。
クランクも重いし、BBもこんな状態なので思い切って両方交換してしまおうかなぁ~
SLXにするかXTにするか…
マウンテンでお山のサイクリングは静かなダート道、綺麗な空気、車が通らなくて走りやすいと魅力満点なのにいっこうにマウンテンでのお山サイクリングのお仲間が増えない。
そこで先日のお山サイクリングで原因究明の会議を行ったところ、原因の1つに昼飯に魅力がないのではないか?
という結論に達しました。
いままでのインスタントラーメンでもウマーなのに、昨今の舌が肥えた方々にはやはり貧相極まりない飯に見えるのかもしれません。
そこで今回の企画!
「お山で焼き鳥丼!」
最近、ボチボチマウンテンにも慣れて来たので、今日は全長21kmのダートが続く大名栗林道に挑戦です。
まず焼き鳥丼なので米を準備。
米は昨年の枝折峠ヒルクライムの参加賞w
その米をボトルに入れて名栗の便所の水でシェイクシェイク。
そして水をピューと出す。
それを3回。
ここで、ふと思った。
米を研ぐのにボトルは非常に便利な事を。
米もこぼさないし、手も冷たくない。シェイクしてピューだけである。
伊藤家の食卓に投稿していたら採用されていたかもしれないw
皆様をお試しあれ
さすがに便所の水はなんなんで最後は普通の水でシェイクしてピューしてリュックに入れておく。
大名栗林道は最初に高度を上げていくので結構辛い。
しかし、過去に何度か走りましたが、今回は結構まともに走れたような気がします。
高度を700mくらいまで稼ぐと700m~900mくらいの間でアップダウンを繰り返します。
今日は天気も良くて景色も綺麗。
おまけに気温も高くて汗がダラダラ垂れてきました。
昼食は約10km地点の林道脇。
さぁ~豪勢なランチの開始です。
でも焼き鳥は缶詰w
まずはコッヘルで米を炊く。
ボトルから米をコッへルに移して水を入れ炊飯開始。
沸騰したら火を弱めて12分。
蒸気が焦げ臭くなった頃に完成です。
ちゃんとオコゲもできておりました。
蒸している間に焼き鳥の缶詰を温め、味噌汁を作る。
そして完成!
焼き鳥丼、味噌汁の豪華ランチであるw
ちょっと見てくれは悪いけど、お山ランチでは過去最高の豪華版である。
マウンテンは腹が減るので、ガツガツ食う、食う!
美味いぜ
あっという間に1合の米と焼き鳥缶2缶を完食でありました。
やはり米はラーメンと違って腹に溜まる。
豪華ランチも終わり残り10kmを頑張って走る。
自転車もドロドロ
有馬林道合流点までは比較的楽に来れましたが、この後が結構キツイアップダウンで苦戦しました。
なんとか広河原逆川林道に合流して、一気に車のデポ地まで下り、今年最初のロングダート林道を無事完走しました。
マウンテンを車に積み込み、温泉でサッパリして満足満足。
ところでワニガメさんのマウンテンに乗って私のマウンテンが非常に糞重たい事を知った。
変な欲求が生まれない事を祈るだけである…
この週末は天気が良かったですね。
しかし、私は両日とも夜からお仕事…
そんな訳で軽く走っておしまい(泣
「土曜日」
とりあえずロードで出発しますが、荒川は相変わらずの向かい風 orz
あまり疲れてしまうと夜のお仕事がヤバイのでそこそこ走っておしまい
「日曜日」
今日も夜からお仕事。
先日、届いたMTB用シューズのクリート調整の為に今日はMTBでポタリング
やはりMTBならダートを走りたいので、川沿いのダートを走りながらクリート調整
いやぁ~、今日はほんと良い天気。
こんな天気だったらやはり山の中のダートを走りたかったなぁ~と思いながらも仕方ないので我慢我慢。
でも、こんなダート道でもやっぱ楽しい。
やはり私は凸凹道が好きなようであるw
途中には既に菜の花が…
いくらなんでも早すぎだと思うが…
なんだかんだ言って久々にこういうポタリングが楽しくて、そこそこの距離を走って終了
夜のお仕事に備えたこれから寝ますw
現在乗っているマウンテンバイクはGIANTのXtc850という物です。
本格的にマウンテンバイクに乗っている人から見れば非常にショボイものかもしれませんが、林道を走るレベルであればこれで十分楽しめると思っています。
でも、やはり何度か乗っているうちに部品の交換がしたくなります。
まず第1にホイール。
今付いているのは何だかよく解らないもので恐らく良いものではないと思います。
別に高級ホイールは必要ないのですが、もうちょっとマシな物が欲しい。
見た目で考えると黒がよろしいかとw
第2にクランク周り。
これも何だか分からないメーカーの物が付いている。
これも可能であれば、SHIMANO製に交換したいなぁ
DEOREで十分なのでいずれ交換したいっす。
あとは妙にプラスチッキーなALIVIOと書かれている変則レバー。
最近、動きが妙に重いですw
今は8速でブレーキもメカニカルディスクですが、これはこれで十分。
上を見たらキリがないっす。
そうそう重大な物がありました。
それはシューズ!
今使っているのは、その昔、オレンジのTREKの時に買ったSHIMANOのSPDシューズ。
恥ずかしながらこれは確かサイズが合わなかった人から中古で買ったものw
これがもうボロボロです。
なにせマウンテンの時は押して歩く時が多いもので
そんな訳でホイールより先にシューズかもしれない(爆
まるで春のような陽気の中、お山に昼飯に行ってきました。
東秩父にデポして山に入ります。
今日はいつものコースを逆走しようという事になり、舗装の御堂笠山線を登ります。
久しぶりの御堂笠山線は相変わらず静かで気持ちの良い林道です。
途中で今回役に立ちそうな物が落ちていたので、拾いながら登って行きます。
終点の寒桜が少し咲いていたので写真を撮る。
もうちょっとしたら見ごろになりそうです。
終点から右折して七重峠に向かう道へ向かう。
この道も静かで気持ち良い。
聞こえるのはタイヤのノイズだけ。こういう車の走らない林道は自転車には最高です。
ほどなくして七重峠へ向かう道へ合流。
この道は長いので辛い。
ヒィ~ヒィ~言いながら別の林道への分岐点を到着。
ここを下って、剣が峰に向かう林道の入り口で小休止。
ここから剣が峰へ向かってダートを登ります。
でも、登り初めてすぐに昼食タイム(笑
今日は林道脇のちょっとした広場レストラン。
メニューはサッポロ一番醤油味とゆで卵とちょっと贅沢をしてホテイの焼き鳥!
やはり山の中で食えば何でもご馳走なのであります。
さて今日はニューグッズのデビュー!
実はさきほどの林道で拾っていたのは松ボックリでした。
なぜ松ボックリかと言いますと、ワニガメさんのネイチャーストーブに対抗してスイス製のマジックフレームを買ってしまいました
なんてこともない構造なんですが、これがどれくらい使えるか試してみる。
ティッシュとゆで卵の空箱で着火して松ボックリを投入。
あっけなく松ボックリに点火したので、近くにあった小枝を投入。
う~ん、これはなかなか使えそうである。プチ焚き火でなかなか面白い。
MTBの時やランドナーキャンプの時に使おうと思う。
プチ焚き火が燃え尽きるまで時間があったので昼寝。
ワニガメさんは昨日の限界トレーニングの疲れのせいか鼾をかいて寝てましたw
でも、ほんと風もなくポカポカ天気で昼寝には絶好でした。
なんか、もう満足ですがとりあえず剣が峰に向かって登ります。
いつもは下る林道ですが、キツイにはキツイんですが、意外と路面が良いので登りやすいです。
トロトロ登って剣が峰へ到着。
ここから白石峠へ下り、白石峠脇の林道へ入ります。
前回とうせんぼしていた雪だるまがかろうじて残っておりました(笑
林道を下って、七重峠の下へ合流し、舗装路を下って白石分校から落合へ抜けて今日の走行はおしまい。
花粉で目が猛烈に痒かったので、帰りは温泉に行って花粉を流して帰宅しました。
次回は昼飯はアレにしましょうw
しかし、まだ大名栗林道、中津川林道完走には体力が足りないなぁ…
LOOKで主に使っているMAVICのキシリウムSL
何年の物だか覚えておりませんが、特にメンテナンスもせずに使っておりました。
しかし、こういう私にとっては高価なホイールは二度と買えない可能性もあるので、長持ちさせる為に、メンテナンスする事にしました。
とりあえずベアリングは交換したいので、通販サイトでベアリングを購入。
型番は
6901LLB 2個(フロント)
6903LLB 1個 (リア)
608LLB 2個 (リア、フリー)
合計5個で1500円ちょい。
種類としては、LLU接触タイプとLLB非接触タイプがあるそうでLLUの方がシールド効果は高いそうです。
しかし、雨の時に走る機会はそんなんいないだろうし、LLBの方がなんとなく良く回りそうな気がしたので今回はLLBを使ってみることにしました。
でも、3000円分買うと送料が無料だったので結局LLUタイプも買っておきましたが(笑
オーバーホールは3kさんの家でやりました。
作業は既に経験者である、よっちさん、らんたさんに助けてもらって3kさんと私のキシリSLのオーバーホールは問題なく完了。
いろいろありがとうございました!
意外と単純な構造なんで一度やれば覚えそうですが、もし次回何年か後にやる頃には忘れていそうですw
オーバーホール後の感想ですが、
良くわかりません。
言われてみればいったん回すと以前より長く回り続けているような気がしましたw
フリーは分解時にオイルっ気がなかったので、間違いなく静かになって回るようになりました。
作業後、皆さんと昼食をとっていったん解散。
私は先日交換したTCR用のホイールの試走。
3kさんの家から近い滝の入り線を目指します。
目指すと言ってもあっという間に到着。
こんなに気軽に来れる環境の3kさんが羨ましいです。
滝の入り線をヘコヘコ登る、そして桂木線との合流地点に到着。
もう一周しようかと思ったのですが、なんか目が痒い…
どうやらこの暖かさで花粉が大量に飛んでいるみたい
という訳で越生側に下山。
満開にはまだ遠い梅を横目で見つつ、3kさんの家に戻り
本日の走行はオシマイ。
肝心のイーストン50SLの感想ですが、
よくわかりませんw
相変わらず違いの解らない男、極めて普通、私には十分なホイールです。
夜にはわざわざンドリエスト号のフレームの新たな里親さんが取りに来てくれました。
新しい持ち主のもとで再度組み立てられて乗ってもらえるようで嬉しかったっす。
がんばれンドリエスト!
最近、久々にロードのタイヤを新調しました。
自称決戦用ホイールのキシリSLにはPanaracerのバリアント。
キシリSLは比較的タイヤが嵌めやすいホイールですが、今回は結構苦戦しました。
それでもかろうじて手で全部入れる事ができました。
しか~し
今回、TCR用に購入したEASTON EA50SL
これにミシュランのプロ3を付けたのですが、カンパのシロッコ並みにキツイ。
下手したらシロッコ以上かも…
ちなみに装着時にダメにしたチューブ2本 orz
なんでこんなにキツイの??
タイヤのせい?ホイールのせい?
これが外でパンクしたら嫌だなぁ…
そんな訳でTCRが完全に完成。
ホイールまで新調する気はなかったのですが、海外通販でベラボウに安かったので買ってしまいました。
タイヤ安かったのでフラッシュイエローなんぞ一緒に買ってみたら、どう見ても蛍光グリーンでしたw
しかし安かったと言ってもサンバーのタイヤと値段はあまり変わらないのが不思議だwww
見た目はなんか速そうですが、エンジンは軽自動車なので速くないです。
どっかで見かけても馬鹿にしないでくださいねw
【 20:00更新 】
今日は小川町のある食堂を目指して朝から走る予定でした。
しか~し、朝起きるとどんよりとした曇り空。
即、ワニガメさんにメールすると迷う事なく物見山まで車となりました。
まぁ、この時期に雨にでも降られようものなら風邪をひくのは目に見えているんで、賢い大人の判断です。
自転車を車に積み込み出発すると雪らしきものも降っており、これは車で正解!と確信したのでありました。
物見山に到着してまず最初にtanyさんのハンドル交換です。
tanyさんには400mm幅のハンドルが狭いそうで、らんたさんがわざわざ持って来てくれた420mmのハンドルに交換しました。
つーか交換作業を見てました。
ハンドル交換も終わり、本日の目的地である食堂を目指して出発なのですが、なんと私はロード用のシューズを忘れてしまい、以前、長谷川自転車商会で買ったシューズしかありません。
そのシューズ、別名はリーボックの中古運動靴テニス用@500円
なぜ、長谷川自転車商会でそんな靴が売っていたのかは謎ですw
それを買う奴もどうかと思うが…
とりあえずいつも履いている川上村で買った便所サンダルよりはマシなので走る事にします。
510さんも加わり4台で小川町を目指します。
ちなみに今日は最近の目が飛び出る高級車ブームの中、ある意味庶民的な自転車が多かったっす。
自転車はこうでなくっちゃw
小川町を目指すコースとしては、物見山~毛呂~滝の入線~越生~温泉スタンド~横松~小川町
との事、なぜ山を経由して行くのかは私には理解できません。
もうヘロヘロで辛かったっす。途中で写真を撮らせてもらう暇もありませんでしたよ(爆
やはり引き足が使えないのは辛いですね~
な~んて偉そうな事は口が裂けても言えません、結局私レベルではロードシューズでも運動靴でも変わりませんでした(爆
ただ底が厚いのでなんか踏み応えがなかったのと、靴の厚さ分サドルが低くなり足を攣りまくったくらいでしたw
逆に取ると私は引き足を使っていない。
使えば格段に速くなるはず…
そんな訳ないか orz=3
で、小川町に到着したんですが目的のお店はお休み…
そんな訳で以前MTBに乗ってハラペコになって飛び込んだ小川町の甚五郎へ
バイトの娘さんの感じも素朴だったし、肉うどん、旨かったっす。
帰りは良くわからない道を経由して物見山へ
物見山から車で帰宅途中、なんか見覚えのある方が2名自転車で走っておりました。
気になったのですが、なんだか戦闘機のような凄い自転車に乗られております。
でも、やっぱり見覚えのある方でwoodbellさんとasakonさんでした。
お会いするのはほんと久しぶりでした。
途中のコンビニでお話しましたが、お二人とも今年の宮古島のトライアスロンに出るらしいっす。
凄いっす。
また、そこでkatsuさんも捕獲。
次回のレースで1等賞になるために密か錬で自分を極限まで追い込んで走っていたそうです。
すげーモチベーションだぜ。
それに比べてワシらときては…
woodbellさん、askonさん、落ち着いたら是非、MTBで遊びに行きましょう!
つーか遊んでください。
今年の目標の1つに小谷MTBヒルクライムでアイツに勝ってビリ脱却というのがありますんでw
まぁ、現状ではビリどころか間違いなくタイムオーバーでDNFでしょうけど…
そうそうあの食堂へも再訪しないとねw
【20:00追記】
さきほど異国からこんな物が届きました。
TCRはBB以外は中古部品なので、ホイールは新品にしてあげました。
昨日、TCRに久々に乗りましたが一番感じたのは硬さ。
今日はそのせいか体中が痛いっすw
そんな訳で硬さの原因はフレームなのかホイールなのかを確かめるべくホイールを交換して試走に行きました。
厳密にはタイヤも違っておりましてキシリはPanaracerのバリアント、シロッコはミシュランのLITHION。
走り初めるとやはり違う。
昨日あった細かい振動とかも減少しておりました。
ついでにハンドルも微妙に高く感じていたので5mmほど下げてみました。
このまま荒川を遡上しようと思ったのですが、凄い向かい風。
左岸を進むと珍しい車が2台。
いいなぁ~
途中から右岸に移るが当たり前ですが猛烈な向かい風。
終いには太郎右衛門橋で突風で立ちゴケ。
しかも横には女性がいて恥ずかしかった…
そんな訳で風で気持ちも萎えてUターン。
帰宅してハンドルをもう3mm下げて、ブレーキを再調整してTCRは完璧になりました。
【16:30更新】
という訳で早めに帰宅したので家でLOOKを出してTCR用に剥ぎ取った部品を別途新品に交換。
その後、TCRとポジションの比較。
サドル位置はほぼ同じ。
ステムを含めたトップ長もほぼ同じ。
ハンドルは感じたとおり若干LOOKの方が低かったです。
そんな訳で両車の現在の部品構成
LOOK565
ハンドル:日東Neat186(400mm)
ステム:DIXNA(110mm)
シートポスト:TRIGON
STI:7800DURA-ACE
FD:7800DURA-ACE
RD:7800DURA-ACE
クランク:6600ULTEGRAコンパクト
BB:7800DURA-ACE
ブレーキ:7800DURA-ACE
スプロケ:6600ULTEGRA
ペダル:7800DURA-ACE
ホイール:MAVIC キシリウムSL
タイヤ:Panaracer バリアント
GIANT TCR
ハンドル:DIXNA J-FIT(400mm)
ステム:TRIGON(100mm)
シートポスト:TRIGON
STI:6600ULTEGRA SL
FD:6600ULTEGRA
RD:6600ULTEGRA
クランク:6600ULTEGRAコンパクト
BB:6600ULTEGRA
ブレーキ:6600ULTEGRA
スプロケ:6600ULTEGRA
ペダル:105
ホイール:カンパニョーロ SIROCCO
タイヤ:ミシュラン LITHION
自転車は準備OKですが、体力の低下は著しいっす。
こればかりは、しばらく準備できそうにありません orz
先週フレームが帰ってきたGIANT TCR
シコシコとンドリエスト号とLOOK号から部品を移植して走れるようになりました。
今となっては単なるアルミフレームで最近の高価なロードに比べると安物なのかもしれませんが、TCRを買う時は自転車仲間もおらず、TCRでも目が飛び出るほど高価。
果たしてこんな高い物を買ってよいのか相当悩みました。
しかし、思い切って購入したおかげで今がある訳でありまして、自分にとっては思い出深い自転車なのです。
再度、組み上げて乗れるようになって感無量w
そんな訳でさっそく試走です。
相変わらず行く先も決めずに家を出たので、とりあえず試走に最適な荒川サイクリングロードへ
変速も問題ないし、異音もしないので入間大橋で名栗方面へ行くか越生方面に行くか思案する。
最近、名栗もご無沙汰なので名栗方面に決定し入間川サイクリングロードへ入る。
入間川サイクリングロードも久しぶりである。
途中にあるいつも気になる解体屋さんにサンバーの先輩が!
自家用ステッカーがいい味出してるなぁw
久々に乗るGIANT TCRであるが、LOOKに比べると硬い。鈍感な私でも解るw
ホイールのせいかもしれませんが…
でも、その分進む気はする。
入間川サイクリングロードの終点から一般道で飯能を目指し、飯能を越えて原市場に到着。
このまま名栗に行くか、原市場名栗線で名栗に行くか思案する。
最近、原市場名栗線もご無沙汰なので原市場名栗線へ向かう。
この道沿いは雰囲気が良くて好きだ。
そして坂道へ
なんだかんだ言ってTCRはLOOKに比べれば重いので坂道は辛いが、なんとか登って頂上付近へ到着。
自転車ラック(単なる木製の柵)はいつの間にか崩壊しておりました。
ここから下って名栗を目指します。
途中で軽快に登って来た人に声をかけられる。
よ~く見たら、きーじぇいさんでした。
相変わらずいろいろな場所を走りまくっているようです。
きーじぇいさんからturnipは今ならそんなに混んでいないと聞き、ちょうど腹も減ったのでturnipに向かいます。
開店1周年ということでこんな人形を頂きました。
おめでとうございます!
そんな訳で飯!
焼肉丼やミルフィーユカツ、ボリュームセットにも惹かれました、肥満化が甚だしいので、ヘルシーな鶏肉の香草焼。
皮がパリパリで旨かったっす。
ちょっと贅沢してデザート付きにしたところ
私の大好きなプリン(笑
こちらもぺロリとたいらげました。
店内も混んできたので、食事が終わったらすぐに退散。
名栗湖にも行こうと思ったのですが、満腹で登ったら気持ち悪くなりそうなのでパス。
しかし、ここ最近長い距離を乗っていなかったので帰りはヘロヘロ
ボロボロになって帰宅しました。
でも、久しぶりにTCRでのサイクリング。
楽しい1日でありました。
これからもTCRにはいっぱい乗ろうと思う。
今日は物見山。
特に目的がある訳ではありませんが、少しでも走っておこうと言うことで…
そんな物見山で歴戦の自転車が復活したり
FINALLOWオリジナルカーボン自転車がデビューしたり
そして昼飯で満腹になったりしました。
で、私の「ンドリエスト号」も今日が最後
なぜかと言うと私の原点である黄色のジゃイアンが数年ぶり戻ってきたからです。
一部の方に言わせると私にはLOOKは似合わず、やはりコレだそうです…
まぁ、私自身も何気にこの黄色が綺麗で気にっているのですが(笑
さっそく帰宅後、ヘッド周りをバラしフレームをマジックリンで洗って綺麗になりました。
塗装が剥がれた部分をタッチアップして、ぼちぼち部品を移植していきましょう。
なにせ今シーズンに決戦用ですからw
世の中、カーボンだらけになってしまいましたが、個人的にはPANASONICのレーシングカラーのクロモリロードに乗るのが夢でした。
ロードに乗ってる方から見れば、その程度が夢かよって笑うかもしれませんが、こういうフツーのが私は好きなんです。
しか~し、昨日気になってPANASONICのサイトを見たら、フルオーダーは残っていますが、普通に比較的安価で買えるのがもうないでないの orz
そうそう昨日久々にサイクルスポーツを買って見ましたが、最近の最新のロードは欲しいと思うのがほとんどありませんでした。
唯一欲しいと思ったのはDEROSAのネオプリマートとアンカーのネオコットくらい…
時代とは言え悲しい出来事でした。
ほんと何ヶ月ぶりだろうか?
久々に真面目に自転車に乗りました。
真面目と言ってもロードでガシガシ走る訳ではありません。
おやぢらしくのんびりランドナーで山岳サイクリングです。
でも、辛かったよぉぉぉ…
紅葉はさすがに山の中は終わっておりましたが、麓の村はまだまだ見ごろでした。
詳細は「お気楽ランドナーのある生活」を見てくださいまし m(_ _)m
先日、林道でキャンプはしましたが、やはり林道に行くと自転車で走りたくなってしまいます。
秋にかけて走りたい林道が3本ばかしあるので、練習を兼ねて近くの林道に行ってみることにしました。
なにしろMTBに乗るのは4月の中津川以来、果たして走れるのであろうか(笑
デポ予定地に向かう途中でkaoさんに出会う。
kaoさんは遠くへ向かうようだ(笑
気合が入っているなぁ…
そそくさと自転車を準備して山に向かう。
もうこの時期になるとアブやブヨがいなくなるので山も快適である。
何よりも車がまったく通らない静かな山道を走るのは気持ち良くてリフレッシュできる。
しかし最近、自転車自体まともに乗っていないので山道は堪える。
舗装路なのにヘロヘロで汗ダラダラである。
まぁ、急ぐものでもないので景色などを眺めながら進む。
山栗もいっぱい落ちていてすっかり秋の気配である。
途中でカマキリを発見!
モデルになってもらう。
レンズを至近距離まで近づけても逃げないし、カマで攻撃しない。
路上にいると危ないので草むらにカマキリを非難させ、先へ進む。
舗装路の林道を完抜し、次にダートの林道へ入る。
意外とこの林道は楽である。
流水クレバスがあって走りにくい部分もありましたが、概ね快適に走れる。
勾配も適度である。
景色の良い場所で一休みして、先へ進む。
その後、峠に到着。
今日は無線の移動運用の方が大きなアンテナを立てて交信をしていました。
ぜんぜん関係ないけど、やっぱこういうゴト車の1BOX車はカッコいいなぁw
憧れるぜ(笑
この先にもダート林道はあるのですが、今日は時間も限られていたし、何よりも腹ペコだったのでここから集落へ下る。
集落に降りると彼岸花が咲いている。
この花はあまり好きではあにが遠くから見れば綺麗である。
デポ地に戻り、そそくさと自転車を積み込む。
とにかく腹ペコで何か食いたい。
候補の店はあったが残念ながら定休日。
結局、ひかり食堂で焼肉定食を食う事にしてひかり食堂へ向かう。
幸い店もやっており、相変わらず焼肉定食ウメェ~
運動の後に食うには最適である(笑
山も堪能できて、ひかり食堂の焼肉定食も食えて満足でございました。
次回は少し遠征してMTBに乗りたいなぁ…
細かい用事がちょこちょこあり、用事を済ました午後から軽く荒川へ走りに行った。
天気予報では怪しかったけど、雨が降る気配もなので上流へ向かってダラダラ走る。
吉見桜堤に入るとなんか路面が気になる。
マジマジと路面を見ると
ギョエェェェーーーー
路面が毛虫だらけでないの… (´;ω;`)ウウ・・・
私、毛虫が苦手なんです。
避けて走るなんてできないほどの大量発生である。
唯一の救いは泥除けが付いた自転車だったので、肉片が飛んで来るという事はなかったのが不幸中の幸いでした。
毛虫をブチブチ踏んでなんとか吉見の運動公園へ到着。
なんだか体がムズ痒い(笑
走る気も萎え萎え
少し休んで引き返すが、さすがに毛虫地獄の中を走るのは勘弁なので、途中の横道へ逸れて行きました。
ちなみに彼岸花が少し咲いておりました。
あんまりこの花は好きじゃないんだけどね
予想に反して天気も良かったので軽く走っておくべという事でのんびりロードで荒川へ向かう。
のんびりロードは重くてスピードは出ないけど、やっぱ乗っていて楽しい!
途中でkumaさんとすれ違う。
相変わらず朝早くから走って来たのかなぁ?
本田エアポートで休憩してダラダラと吉見を目指していたら後ろから「あかさんですか?」って声をかけられる。
MTBに乗ったしおちゃんでした。
しおちゃんとマッタリ走っていたところ物見山はどうやって行くんですか?って話になり、川島こども自転車道経由で物見山へ向かう事にします。
ところが相変わらず方向音痴で迷うw
申し訳なかったっす。
大東坂を登ってヘロヘロ。
しばし休憩して昼飯を食いにりこ坊へ向かう。
店内に入ると、なんと久々のひゃくさんが!
ひゃくさん自慢のiphoneを見せてもらったり、なぜかトライアスロンの話(笑)などをして過ごす。
満腹になって3人で帰路に着く。
しおちゃんはMTBで大変だったかもしれませんでしたが、次回は自慢のPで是非一緒に走りましょう。
しおちゃん、ひゃくさん、今日はどうもありがとうございました!
本日は休みで天気も良かったのでちょびっと遠征。
実は車のバッテリーが上がってしまいJAFに助けてもらい、充電のためにそこそこ走らないといけなくなってしまったというのもありまして…
そんな訳で以前から行きたかったクリスタルラインの一部と瑞垣山のふもとの広場へ行ってきました。
途中の道も良い感じでとても気持ち良いツーリングでした。
詳細はこちらへ書いております。
今日は久々にエンペラーでお出かけ。
ランドナーでちょびっと距離を走っておきたかったので、名栗に向かいました。
炎天下で溶けそうなほど暑くはなかったので、そこそこ快適に走れました。
昼食はターニップ
天気予報を信じて早めに帰路につき、家に到着して5分もしないうちに激しい雷雨。
まさに間一髪でした。
助かったぁ~~
こちらにも少し写真と文を掲載しております。
昨日の枝折峠ヒルクライムで競技系はいったんお休み。
たぶんあと出ても武尊ヒルクライムかな。
そんな訳でこれから秋へ向けてはエンペラーやベニーやユーラシアでツーリングを楽しみたいと思っています。
もともとこれらの自転車のフロントバッグにカメラを入れて写真を撮りながらいろいろな所を走るを楽しみにしていたので、やっと本来の自転車遊びができるかなって感じだ(笑
しかもデジタル一眼まで買ってしまったし(爆
すでにいくつか走りたいコースが浮かんでいるので、暇を見つけていろいろな所へ行ってみたいと思っています。
そうそう、ツーリング車をどうやって輪行袋に入れるかを考えないと…
予定どうり枝折峠ヒルクライムへ行ってきました。
土曜日は仕事だったので、帰宅後に同じく土曜日に仕事だったkaoさん現地へ向かいます。
すでに到着しているお仲間と合流して、星祭りに行く。
ほのぼのとしたお祭りである
その後、宿で24時近くまで談笑。
当日は朝5時半に起床。
準備して、3kmほど試走。
しかし今までのヒルクライムと違って人が多い。
今年出た他のヒルクライムに比べると印象が違う。
で、なんだかんだ言ってスタート!
このコースは後半がめちゃくちゃキツイ。
ある程度セーブして登るが、やはり後半はキツかった。
なんとか走りきりましたが、暑さと後半のキツさでヘロヘロでした。
タイムも昨年よりちょびっと良い程度でした。
まぁ、昨年よりも3kg体重も多かったので、これはこれで頑張った方なのかもしれない。
ゴール後はお約束のスイカ
暑いので冷たいスイカは美味いのである。
ちなみにスイカは70個分用意されたそうです。感謝!
その後、宿に戻って風呂で汗を流して、表彰式へ。
ここでは魚沼産100%のおにぎりがもらえる。
シンプルですが美味かった。
お楽しみ抽選会は残念ながらハズレでした。
今回は急な参加でしたが、取りまとめのテツさん、車に同乗させて頂いたkaoさん、お酒やアイスをいっぱいくれたkatsuさんにはホントお世話になりました。
なんか熱射病になったようで激しい頭痛がするので、今回は簡単なレポでスイマセンです。
今年の目標の1つにこちらが主催する自転車競技に可能な限り参加しよう!
というのがありました。
自転車競技は各所で開催されていますが、個人的にはあまり大きな大会は好きではありません。
やはり、主催者、地元の方との距離が近い大会が好きで、いままで頑張って上記リンクの大会に出ておりました。
今年は
桧枝岐ヒルクライム
尾瀬戸倉ヒルクライム(翌日の尾瀬戸倉グランフォンドは残念ながら不参加)
信州小谷ヒルクライム(前日の信州小谷MTBヒルクライムは残念ながら不参加)
まで、参加。
あとは枝折峠と武尊です。
枝折峠はいろいろな理由があり、残念ながら不参加の予定でしたがなんとか参加できるようになりました。
今年もまったく進歩ぜず、相変わらずどの大会も散々たる成績ではありますが、今回も頑張って走りたいと思います。
この大会は結構多くの方が出ると思います。
ぜひ追い抜きざまに冷やかして行ってくださいね~
去年よりタイムアップできればいいなぁ…

10速化するために分解して放置してあったンドリエスト号を組みました。
10速化するのに揃えた部品としては
10速用アルテグラのSTI、間違ってSLを買ってしまったよw
まぁ、これはこれで綺麗だからいいや。

リアディレーラーは9速の物でも良かったけど、さすがにTCR時代の物で十分役目を果たしてくれたので、今回は新調。
なぜか家にあった新品の10速用アルテグラを使用。たぶん最初、LOOKを10速化する時に使おうと思って買ったものだと思う。

あとはチェーンくらい。
FDやクランクは以前のまま。
やる気になれば、組みあがるのはあっという間。
さっそく試走。



結構古い単なるアルミのロードですが、なんかこれはこれで乗りやすいんだよね~
部品を新調してあげたので、これからも頑張ってもらうとしよう。

予定どうり小谷ヒルクライムに行ってきました。
小谷はどこじゃい?と言う方もいらっしゃると思いますが、あと少しで糸魚川という所にある長野の小さな村です。
ETCの深夜割引を使うために土曜日の夜に出発。
上信越道を使って長野を目指します。
ガソリンも高いのでひたすらエコ走行。なるべく大型トラックにコバンザメで進みます。
長野から長野白馬道路を走りますが、大型トラックや乗用車が異常に飛ばす。
長野の方は気が短いのか追い抜きもすごいです。
家から4時間弱で道の駅小谷に到着。
今日はここで車中泊である。
自転車を積んだまま、セカンドシートで横になる。この時期の車中泊は嫌いだが、涼しかったので意外と眠れて朝6時に爽やかに起床。

ここから受付のある中土中学校を目指す。
10分程度で到着し、まったり準備。

しかし、なんか寒いぞ。
昨年もいた軽トラトイレ。

これ揺れるんですw
前回、尾瀬戸倉にいた方などもいてお話したりして過ごす。
スタート1時間前からとりあえずアップ開始。
軽く8kmほど走ってスタート地点へ
そしてスタート。
中間地点までは軽いアップダウンの道で、昨年同様皆様あっという間に消えていく。
地元の方の声援にこたえながら進む。
とりあえず、そこそこのスピードで中間地点まで到達、ここから本格的に登る。
スノーシェード区間は相変わらずキツイ。
この頃からほぼ同じペースで登っている人と抜きつ抜かれつ状態。
ある意味、これは一人旅より頑張れる。
温厚で争い事の嫌いな私でも、こうなると負けるのは嫌なのである。
しかも、私よりちょっと恰幅の良いお方である。
負ける訳にはいかない…
小谷温泉の雨飾荘あたりでも温泉客らしい方たちから励ましを受けて頑張れる。
小谷温泉を過ぎると給水所があり、水を飲むと少し回復。
そして相手を引き離しにかかる。
後ろについていた方の荒い息遣いが聞こえなくなったのでニンマリ。
しか~し、少しすると私がスタミナ切れ…
そして、失速~~~
結果、抜かれる orz
彼は荒い息遣いを残しながら視界から消えて行ってしまった…
しばし、一人旅で走るが、そのうち有名なアソスの外人さんが追いついてきた。
打倒!外人!を目標に変えて頑張ってコバンザメになる。
アソスさんはいつも「アソス、サイコ~ネ~」と走行中の営業活動が有名だが、今日は違った。
「今日、本気ジャナイヨ~」
「今日、ガンバンナ~イ」
などと言っている。
こんな弱気な奴には最後に大和魂を見せてやるわい!と思ったがゴールまであと500mの所で私が力尽きてオシマイ…
本気じゃなくて頑張っていない外人にも負けた orz
なんともショボイ大和魂である。
そして湯峠に到着。


後半はスタミナ切れで果ててしまったが、とりあえず自分なりに頑張れたので結果はさておき満足!
仮想ライバルもいて楽しかったw
頂上で休憩後、景色を眺めながら下山。


そしてさきほど書いた小谷温泉まで下ってきました。
ここには無料の露天風呂がある。

下山途中に入っていく人が多いので、今回は入ってみることにした。
レーパン、ジャージを脱ぎ捨て、汗を流して露天風呂へ

熱いデナイノ!
しかし気持ち良い。
ヒルクライムの下山途中に露天風呂へ入れるのなんて小谷くらいだろう(笑
一風呂浴びて、下山の続き。
スノーシェード区間はいつ見てもよく登ったなぁ~って感じ。


そして駐車場へ戻り、着替えをしてカレーパーティーへ。
小谷と言えばカレーなのである。理由は知らない。

そして念願のカレー
カレーも美味いがトマトやきゅうりも美味い。
あまり私はきゅうりを食わないが、このきゅうりは美味かったのでかなり食ってしまった。
カレーもおかわりしたし、満足である。
しかし暑い…

そんなこんなで成績が出ました。
昨年よりはタイムアップはしましたが、なんかビミョーな感じ。
まぁ、タイム云々より今回はライバル(笑)がいたし、スタミナ切れ以外は頑張れたので良かった。
なによりも楽しかったからいいのだ!

表彰式では南瓜の焼酎が当たりました。南瓜の焼酎なんて聞いた事ないぞ。

表彰式も終わり、途中でお土産を購入。
今回は車中泊で地元にお金を落としていないので、ささやかなお礼を込めて小谷のハチミツを購入。

昨年も買ったけど、これが結構美味いんだよね~
再度、温泉で汗を流して帰路に着く。
途中でどうにもならないほど眠くなったので昼寝。
ちなみに昼寝をした駐車場のトイレにカブトムシがいました。もうカブトムシの季節かぁ…
このまま帰れそうでしたが、長野ICの手前でとりあえず給油。
エコランに徹しただけあって、8.9km/Lも走りました。
でもエコランは疲れる(笑
あとは高速を普通に走って帰宅。
糸魚川に近いと最初に書いたので、皆様の多くは凄く遠く感じるかもしれません。
確かに距離はありますが、道路の発達で意外と短時間で行く事ができます。
小谷村は静かな山村です。日本昔ばなしに出てくるような雰囲気で良い場所です。
機会があったら是非皆様も行ってみてくださいね。
私は来年も可能な限り出る予定です。
でも来年はやっぱ前日のMTBヒルクライムも出たいのだ。
最後に小谷村の皆様、主催者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。m(_ _)m

明日は小谷でのヒルクライムである。
とりあえずこれを目標に自分なりに頑張ってきました。
6月上旬時点で体重は80kg弱 orz
これじゃいかん!と思い、食生活を変えて、運動も少しづつですが継続してきた結果76.4kgまで落ちました。
一般的にはまだデブですが、自分的にはちょびっと嬉しい。
明日の小谷の為にもうひと絞りと思い、暑くなる前に荒川に軽く走りに行きました。
今回は新しいサドルもお試し。

今までSLRのGEL FLLOWというのを使っていましたが、あまりにもボロくなってしまったので新調。
同じのを買えばいいのですが、値段を改めて見てビックリ!
で、結局VELOの安いやつを購入。
これが合えばラッキーなんですがねぇ
しかし安いだけあって、もう赤い文字が滲んでいます(笑

とりあえず明日があるので軽く流すペースで淡々と走る。
しかし、荒川はほんとロード乗りが多いですねぇ
吉見で少し休憩して、大芦橋まで行って引き返す。

しかし、もうすでに暑いです。

もう真夏のようですなぁ…って、7月だからもう夏か(笑
とりあえず来週に備えてLOOKで山を走っておこうと思い出発。
昼までに帰らないと暑さで死亡確定なので、がんばって名栗を目指す。
しかし、もうハンパじゃない暑さ…
飯能を抜け、原市場名栗線を目指す。
ここまででもうかなりグロッキー状態。
原市場名栗線の途中で救急車に抜かれる。
なぜこんな道を救急車?
先へ進むと自転車乗りっぽい方が救急車に乗っていた。
落者してしまったのだろうか?
既に救急車に運ばれていたので、特に手伝うこともなさそうなので先へ進む。
しかし、熱中症の為か意識が朦朧として足も回らない。
そんな訳で途中でダウン…

放心状態の私…
気力でピークに近い場所まで行き、今日はもう引き返す事にする。


しかし、この帰りが大変でした。
もう20km/hくらいしか出せない、途中でカルピスパイン味500ml、なっちゃん500ml、アクエリアス500mlを補給しながら進む。
狭山まで戻って来たがもうダメ。
塩分補給のためにここに寄り道。禁ラーメン中だが、もう今日はいいのだw

なんとかこれで生き返り無事帰着しました。
家に帰ると激しい頭痛と下痢でダウン。
いやぁ~、もう昼間は走っちゃいかんね。
一眠り後、回復したのでンドリエスト10速化の為に分解。
なんだかんだ言ってLOOKよりこれに乗ってるので、これを機会に綺麗にしてあげようと思う。
最近、家にある自転車部品の整理を行っている。
そこでふと思った。
今ある自転車の部品がまったく統一性がないのである。
LOOKは10速
ンドリエストは9速
のんびりロードは9速(Wレバー)
GIANTN Xtc850(8速)
エンペラー(8速)
ユーラシア(6速)
ベニー(5速)
まあ、ユーラシアとベニーは特殊としてもロードがバラバラなのが面倒である。
そこでよくよく考えてみると、10速のSTIとWレバーを購入すれば少なくともロードは統一できる。
統一できればいちいちスプロケットを交換しなくてもホイールの使いまわしも簡単にできる。
9速の部品関連を売却すればなんとか10速のSTIは購入できそうである。
そうすればロードは10速。
MTBとエンペラーは8速でなんとか2種類にできるので、部品の点からいくと共有できて良さそうだ。
一時、カンパも考えたけど、ますますバラバラになってしまうので、それはヤメておこうと思う(笑
昨晩、遅くまで寝付けなかったのに早く目覚めた。
起きてしまったのは仕方ないという事で自転車に乗る準備をする。
とりあえず今月末に小谷のヒルクライムがあるので、今月はロード強化月間である。
特に目的を決めていなかったが、松郷峠を登り、横松を経由して明覚駅に降りる。
明覚の駅の近くのコンビニでサンドイッチとコーヒー牛乳を補給。
ちょうどディーゼルの列車が来たので写真なんぞ撮ってみる。

やはりディーゼルのエンジン音はいいのう…(笑
さてさてこの後どうするかと考える。
ちょうど枝折峠に向けて激しく練習している方々が豆腐工房で集まっているので、顔を出してみる。
最近は一人で走っている事が多いので久々に皆様とお会いする。
印象的だったのは
1.kaoさんが鶏がら状態だった。
いくらなんでもやせ過ぎでしょう。ダシも取れないよ(笑
2.ピユキさんの脚が不味そうだった
食用として考えるとピユキさんの脚は固そうで食べたくない…(笑
と言うか皆さん容姿が変わりすぎだよ。
Finallowってこんなにアスリートの集まりだっけ??
ここで、小鹿野に行く方達と雀川に向かう方達と別れる。
私はとりあえず雀川組に合流。

で、雀川ダム。
この道は結構好きでして楽しく登れる。
ピークに近い場所で休憩するが、暑い暑い。汗が止まらないよ。
軟弱な我々はこのまま西平に降りてガリガリ君でクールダウンするが焼け石に水。
だらだらして「ラーメン和」に向かう。

開店前に並んだが、これは正解。
続々と人がやってくる。ここっていつの間にか人気店になっていたんですね。
並んでまで物を食う気はない私だが、今日は皆さんがいるので開店を待つ。
つけ麺を堪能し満腹。
しかし後ろで「早く食え光線」を浴びながら食うのはイマイチだね。
満腹のまま弓立山へ向かう。

初めての道でしたが、キツイでないの orz
もう体中が湯だってしまいました。
弓立山を下り、帰路につく。
下界もたまらなく暑い。もう暑いという印象しかない。
しかも坂戸で光化学スモッグ警報。
ヘロヘロになって帰宅。
これからの時期、朝か夕方限定にしないとマジヤバイな

先月の桧枝岐ヒルクライムに続き今月は尾瀬戸倉ヒルクライム。
とりあえず減量を頑張ってみたものの減った体重は微々たるもの。
果たしてどうなることやら…
高速の通勤割引を利用して一気に沼田へ。
そこから一般道で尾瀬戸倉に到着。
目茶、近いです。
ちょっと早すぎたので車で試走。

確かに勾配はキツくないけど、その分スピードが上がるからそれはそれで辛そうです。
会場に戻り受付へ。
主催者の児玉さんがいたので、しばしお話。
「来年は海外に行こうよ~」
「モンゴルはいいよ~」
モ、モ、モンゴルっすか…
「じゃ、イタリア!」
いきなりイタリアっすか…
そうそう武尊ヒルクライムとグランフォンドの開催が一昨日決定したそうです。
その他いろいろお話する。
その後、とりあえず自転車を出して試走。

前回桧枝岐で全コース試走してしまい本番で疲れたので今日は半分だけ走って戻る。
そして早めの昼食。
腹が減っては戦ができないので、ホモ弁の海苔弁当大盛り(笑

そしていよいよスタート。
今回もTT形式で1人づつのスタートである。
TT形式、嫌なんだよね~

後ろの人はカーボンホイールで武装しており、抜かれるのは確実。
スタート前から鬱である。
そしてスタート。
案の定。1km過ぎたところでゴォ~という音と共に抜かれる orz
しかし今回は違った!前方に私でも捕らえられそうな獲物が見える。
頑張って追いついて抜かす。そしてその前にも獲物が!
これまた追いついて抜けた!
マンモスウレピー
しかしその後は1人旅…
途中で1つ上のクラスの2人に抜かれた。
悔しいけど着いていけなかった。
しかし、そのうちの1人はゴールまで視界には捕らえていた。
いつもならあっという間に視界から消えてしまうんだけどねw
そしてゴール!
思ったより短く感じたが、やっぱ辛かった。

しばし大清水で休憩して下山する。
今回の道は以前、のんびりロードでワニガメさんと走った道であるが、木陰も多く気持ちの良い道である。


会場に戻ると、うどんが用意されていた。

今日は何もないかと思ったけど、これは嬉しかった。
しかも冷やしうどんだったので、暑い中で食うにはちょうど良かったです。
もちろん旨かったっす。
しばらくして表彰式。
なんと上位陣は平均速度30kmくらいで登ったらしい…

やはり外人さんパワーなのだろうか…
で、私ですが、いつもはビリとかブービーですが今回の順位は憧れのシングル(笑
まぁ、同じクラスの出走者が少なかったんじゃないの?と思う方がいると思いますが
正解です。
しかし、平均速度やタイムは、昔みたいにブッチギリで下位に沈んでおらず、プチ満足。
ここ1ヶ月ちょっと頑張ってみたのが報われかなぁ。
帰りは花咲温泉で汗を流して、通勤割引で一気に帰宅。
しかし通勤割引だと高速料金は安いねぇ~、ビックリだ。
やはりこのシリーズのヒルクライムはアットホームで楽しい。
次の目標は小谷ヒルクライム。
今年はMTBは完走も危ういので回避w
ロードのみ頑張ってみます。
ここは昨年の持ちタイムがあるので何とか更新できるようにあと1ヶ月減量などを頑張ってみようと思う。
そしてゴール後にあのカレーライスをたらふく食いたいのだ(笑
最後に会場で声をかけてくれた皆様、1人で寂しかったので嬉しかったです。
次回、またお会いしましたら宜しくお願い致します m(_ _)m
先日、購入したSIDIのシューズ。
いちおう普段は使わない事にしているけど、クリートを付けて調整しておかないと、いざ使う時に使えないのでクリートを装着しました。
とりあえずローラー台で調整&お試し。

いつも使っているシューズと同じではあるが、新品とくたびれたシューズとの違いは明白。
剛性感が全然違う。
ペダルを回す時に一体感を感じるし、力がきちんと伝わる感覚がありました。
やっぱりシューズってヘタるんですね。
いずれにしても本番が楽しみ!
雨で今日は乗れなかったのでLOOKの整備。
今回は以前から交換しないとと思っていたヘッドパーツの交換です。
用意したパーツはFSAの物です。

ヘッドパーツと言ってもインテグラルヘッドなので基本的にリテーナーの交換になります。
まずはプレッシャープラグを外し、ブレーキキャリパーを外してフォークを抜きます。
ユーラシアやベニーに比べると呆気なく外れます。

フォーク下側のリテーナーは腐食でボロボロ。
構造上、水が入ってしまうので仕方ないですね。
上側は多少マシですが、こんな感じ。

今回、交換するリテーナー
上が取り外した物で下が新しいものです。

フォークを外したついでに液体WAXで綺麗にしておきました。

あとはもと通り組み上げて完成です。

まぁ、あまり交換して変わる部品ではないと思いますが、とりあえず以前から気になっていた部分だったので気持ち的には満足です。

名栗と秩父に境にある有間峠に行ってきました。
本日はロードで出撃。
しかし、LOOKは封印&塩漬け&熟成期間に入ったので久々のンドリエスト。
ロードなのに、アルミなのに結構重いです(笑
有間峠のアプローチは相変わらず結構辛い。
しかも路面が荒れている。
で、途中で1回休憩。

路面には変な物がたくさん。

話では、虫が卵を産んだ葉っぱを丸めて畳んで下に落としているそうです。
いったいどんな虫か知らないがエラク器用な虫である。
休憩後、すぐに西名栗線との分岐に出る。
ここはMTBでいつか走っておこなくては。
この辺りを過ぎると傾斜もそんなでもなくなり、気持ちよく走れる。
大名栗線の分岐を超え、少し登った後は長い尾根沿いの道に出る。
相変わらずこの尾根沿いの道は長い。
そして有間峠に到着。


以前、のんびりロードで来た時は気が遠くなるほど辛くて長かったけど、今日は意外と長く感じなかった。
まぁ、一度走って道がどんな感じか分っていたからだと思うが…
その後は来た道を一気に下るが、道が荒れていて神経を使う。
なにしろ、今日のホイールであるシロッコはタイヤが死ぬほど嵌めにくいのである。
パンクなんかしたら悲惨である。
なんとか無事下山して、昼飯。
最近、皆様がよく行かれているturnipに向かう。



最近、ダイエットしてるんでメニューを見て悩んだが、運動したんだからいっぱい食べても良いべと勝手に理由付けして「チキン香草焼き、ライス大盛り」に飲み物、ケーキが付いたセットにする。
場違いなテラスでくつろぎながら料理を待ってると来ました!来ました!!
<写真を撮ったのですが、相変わらず食い物の写真が下手なので写真なしw>
思ったより、肉がデカくて厚い。
このボリュームはボリューム重視の私には嬉しい。
しかも上品な味で美味かった。
久々に食ったケーキも美味かったよ…
皆様が絶賛しているのが解りました。
急に土曜日の仕事がなくなり、また天気にも恵まれ
一昨日の上日川峠
昨日の七重峠
今日の有間峠
と充実したお休みでした。
しかし、もう脚がパンパンですぅ…

本日は代休で休めました。
絶好の天気なので急遽、山梨の上日川峠に行ってきました。
圏央道で甲斐大和まで行き、そこからランドナーで出発。
しかし、圏央道は初めて使ったけど便利だねぇ~、山梨が近いよ。
以前、仕事でよく行った上日川ダム~上日川峠~砥山林道(ダート)を走りました。
平日なので人もおらず、森の中でカナカナ、ゲコゲコ鳴く生き物の鳴き声しか聞こえない山の中を気持ち良く走れました。

詳細は後ほどお気楽ランドナーのある生活に書きたいと思います。
しかし、デジカメの電池を忘れて写真は携帯のカメラのみというのが残念無念じゃ…

今月は減量月間である。
食生活には気をつけているし、極力運動もするようにしている。
今日は天気は怪しかったけど、とりあえず出発。
減量月間なので特に山に行く理由もないので荒川サイクリングロードを走る。
途中で物見山帰りのkumaさんに出会う。
なにやら皆さん朝早くから走っているようである。
凄いっすね~
とりあえず吉見運動公園に到着。
補給を兼ねておにぎりを買っているとモリリさんからメール。
ほどなくして物見山帰りのモリリさんとsyuさんがやってくる。
しかし、吉見で売ってるおにぎりのパッケージは問題でないか?
海苔と合体させるのが難しいよ…
私は2個ともごはんが半分に割れたよw
天気は回復したけど、もう遠くには行きたくないので熊谷に行くことにする。
久しぶりの熊谷である。
で、目的地は
詩知里屋
相変わらず店内には、ふくよかな方が多い(笑
しかもイタリア料理レストランなのに客は男だけだ(笑
食事後は左岸を走って帰路につく。
途中にポピーなど咲いていたが、ちょっと遅かったようだ。


途中の榎本牧場でアイス休憩して帰宅。
ここまで読んで全然減量月間じゃないじゃないかと思う方がいるかもしれない。
ごもっともである。
しかし
詩知里屋のパスタ:いつもはトリプル→ダブル
榎本牧場のアイス:いつもはダブル→シングル
このように努力はしてるんです(笑

今日は試走な1日でした。
まずはBENNY号の試走。
完成はしたもののどうしてもFDの調整がうまくいかない。
とりあえずポジションの調整も含めて約80km走行。

変速はあまり改善されませんでしたが、ポジションはなんとなく決まった。
しかし30年以上前の自転車とは思えないくらい良く走るよ(笑
いったん帰宅後、車で次期愛車選びのためにディーラーへ
スバル→サンバー
トヨタ→カローラフィールダー、プロボックス、タウンエース
ホンダ→バモス、バモスホビオ
日産→NOTE
のカタログを貰って来ました。
スバル、トヨタのディーラーは好印象。特にトヨタはさすがだ。
ホンダは客がいっぱいいて軽自動車目当てのワシには冷たかったw
日産は可もなく不可もなく。
って感じ。
その後、LOOKを引っ張り出してこれまた試走。
実はクランクをULTEGRAのコンパクトに交換しました。
交換自体はボロチャリでカップ&コーンなんぞ弄っていたから超簡単!
アウターが48から50に変わったのでFDをずらして調整も完了しておりました。
さっそく乗り出すと、今までのコスペアとは剛性感が全然違う。
違いの解らない私でも解った(笑
まぁ、見た目もゴツイですからね。

一番ビックリしたのはインナーからアウターへの変速性能。
今までのコスペアは「よっこらしょ!」って感じでしたがULTEGRA(シマノ)は「ほらよっ!」って感じ。
こりゃ凄いね。
いまさらながら感動した。
特に問題なかったので30kmほど頑張って走る。

今日は頑張ったので帰りにやきとりを買って帰宅。
やきとり屋のおじさんに「最近来ないじゃ~ん」と言われてしもうたw
帰宅したら先日ポチしたシューズが届いていた。

ロード用シューズもだいぶ酷使してボロくなってしまったので思い切って購入。
今のに不満もなかったし、選ぶもの面倒なので同じ物を購入。
とりあえず自転車に合わせて色だけは変えました。
今のは普段用で、これは決戦用(決戦なんてあるんか??)にするとしよう。
しかし安上がりな決戦用である。
靴はは同じなので試走はしませんでした(笑
先日の桧枝岐ヒルクライム1日目の出来事。
現地の到着してマッタリしていると、おじいさんが「おはようございます!」と元気に通り過ぎて行きました。
最初は隣にある製材所のおじいさんかと思ったのですが、おじいさんの愛車のジムニーの中にはマウンテンバイクが!
しかもそのマウンテンバイクはお世辞にも良い物とは言えず、おそらくルック車。
その時は凄いおじいさんがいるなぁ~と思ったのですが、スタート地点で再会してビックリ!
ヘルメットは工事現場用のヘルメット、手袋は軍手、背中には大きなリュック。
その荷物も預けたりしてません。
正直言うとその姿を見てあまりにも場違いで申し訳ないですが、笑ってしまいました。
まぁ、そんなんでゴール後に下山をすると、そのおじいさんは残り1kmくらいの場所を走っていた。
その顔を見ると凄く楽しそうである。
「頑張って!あと少し!」って声をかけると「おぉ~!」と元気な返事。
その姿を見て正直感動しました。
楽しんで走ってる姿がとても良かったです。
次にそのお爺さんと会ったのは表彰式で成績表を貰っているときでした。
「どうでしたか?」と聞くと「全然ダメだったよ…」と一言。
でも、表彰式でクラス入賞していた。
そのまた嬉しそうな姿がとても良かったです。
表彰式の後、アトラクションでコンサートがありました。
多くの参加者が引き上げてしまった中、そのおじいさんは私らが聞いても理解できない音楽を一生懸命聴いていた。
確かにレースは大事である。
しかし、本当はこのおじいさんのように楽しんで走り、地元の方が一生懸命計画したアトラクションを最後まで見るという、こういう姿勢が主催者への礼儀であり、一番大事なんじゃないかと思った。
個人的には今回のヒルクライムでは一番光っていた人だったと思う。
私もこういう姿勢を見習いたいと思いました。

朝5時に誰かの目覚ましで目が覚める。
外は昨晩から降り続いている雨が強くなっている。
一気に気分も萎え、今日は温泉三昧だなと思う。
とりあえず宿の温泉に入り、朝食を食べて部屋に戻って自転車に乗る格好ではなくて普通の格好に着替える。
まったりしてると鶯の鳴き声が聞こえた。
ん?と思って外を見ると、あれほど強く降っていた雨が止んでるでないの…
とりあえずゴール地点の御池の駐車場に向かうと時々太陽も出てきた。
なんとなく複雑な心境である。
御池の駐車場に到着すると皆さん当たり前のように準備をしている。
これじゃDNSの理由付けができないよ…
仕方ないので駐車場でジャージに着替えてスタート地点に向かう。
2日目のコースは御池の駐車場がゴールで、スタートは冬季閉鎖中の新潟との県境になるのでいったんスタート地点まで下るのである。
スタート地点に到着し、新潟との県境などを見に行ったりしてると、らんたさんがkatsuさんが来ないと言う。

途中まで一緒に下っていたのに変である。
考えられるのは下る途中でパンクである。
スタートの10分前くらいにkatsuさんが下って来た。
やはりパンクだったようで、パンクした時にテツさんを大声で呼んだのにテツさんは振り向きながらも見捨てて行ってしまったらしいw 冷たいのぅ
他の方にタイヤレバーを借りて、なんとか修理したようだが空気を入れる時にバルブを折ってしまったようで、再度スタート直前にチューブの交換をする。
ヒルクライムなどではあまりパンクに備えての準備をしてる人はいないが、やっぱこういう事があるので準備しておいたほうが安心だ。
バタバタしながらも交換が完了。
ギリギリスタート時間には間に合いました。katsuさんはウォーミングアップしてないのに心拍は急上昇だったらしい(笑
そんな訳でスタート!
最初のなだらかな地点で既に皆さん行ってしまう。
しかし、ここで頑張ってしまうと後半がキツイのでマイペースで進む。
とにかく周りの人は気にせず、ペースを考えて淡々と上る。
昨日は脚を攣ってひどい目にあいましたが、今日はkatsuさんにクエン酸入りのドリンクをもらったおかげで脚は大丈夫そうだ。
普段、私はボトルの中はお茶なんですが、今回このようなドリンクを飲んでみて結構こういうのは効果あるなぁ~と感じました。
脚の攣り以外にも飲んで少しすると不思議と元気になるんです。
ドリンクのおかげもあって無事完走。
自分なりに満足する走りができました。
大会の運営もスムーズで、しばらくして表彰式。

地元名物の「つめっこ」という汁を頂き表書式を見る。
すると、私と同じクラスの6位にkatsuさんが入ったではないですか!
いやぁ~ビックリ!

本人も大喜びである。
スタートはバタバタしたけど、あそこで心拍を上げておいたのが良かったのではないだろうかw
さて私ですが、成績表を見ると、まぁいつもの位置です。
今回は体重は80kg orz
また、ボロチャリ遊びやランドナーばかり乗っていたので、かなりヤバイと思っていましたが重い自転車に乗っていたのが少しはトレーニングになっていたようで激しく劣化はしていなかったようです。
順位で言えばボロボロですが、不完全燃焼することなく、自分なりに頑張れたので良かったと思っています。
帰りは途中でkatsuさんのパンクを助けてくれた方が埼玉の方で、なおかつバスと電車で来たという話だったのでお礼を兼ねて車で一緒に帰ることにしました。
温泉で汗を流して、帰りもスムーズで暗くなる前に帰宅できました。
桧枝岐ヒルクライムは今回が第1回目。
奇跡的にも天候もなんとかなり、運営も一生懸命やっていたのでとても出ていて気持ち良かったと思います。
コースも変態的な急坂もないし、距離も適度なのでなんとか頑張れるヒルクライムだと思います。
ひとつお願いをするとすれば、「つめっこ」をおかわりしたかったですw
児玉さんのお話では来年はコース変更もあるかもしれないと言う事ですが、来年も出てみたいなぁ~と思っております。
なんていったって桧枝岐が良い!




最後に一緒に行ったらんたさん、テツさん、katsuさん、主催者の皆様、ボランティアの皆様、地元の警察の方、民宿こまどりの方、楽しい時間をありがとうございました!
桧枝岐ヒルクライムに行ってきました。
桧枝岐とは福島県の山奥にある小さな山村である。
以前、車で林道めぐりをしていた時に何度か行った事のある村で上野村と並んで好きな場所です。
そんな場所で開催されるヒルクライムの第1回、これは参加せねばなるまいと言う事でなんとか調整して参加できる事になりました。
埼玉から車で4時間位で桧枝岐に到着。
さっそく受け付けをしたところお世話になっている児玉さんがいらっしゃいました。
そこで「全然痩せてないじゃんw」といきなり言われる…
確かに以前よりも太っているので反論できず orz
今回のヒルクライムは1日目は6.5kmのコース、2日目は11.5kmのコースとなっている。
さっそく1日目のコースの試走に出かける。
今回はデジカメのメモリーカードを忘れてしまい、内臓メモリーでセコク撮ったので写真の画質が悪くなってしまいました。

急坂はなくなかなか走りやすい。

調子こいて試走で全コース走ってしまったw

下山して荷物を預けて1日目のスタート!
30秒おきでひとりひとりスタートします。
スタート地点で野州さんにお会いする。何度か同じ競技に出ていましたが言葉を交わしたのは今回が初めてでした。これからも宜しくお願いします。
そんなこんなでスタート。
途中までいい感じで走れましたが、後半は試走の疲れが出たり、脚を攣ってしばらく片足漕ぎになってしまって大変でしたが、なんとかゴール。
まぁ、今回は自分なりに頑張れたので満足。
下山して、宿で一休みして表彰式に出かける。
表彰会場は桧枝岐歌舞伎の舞台である。

表彰式後は獅子舞?を見たりコンサートを見たりして過ごす。
表彰式後は宿に戻り、温泉に入って晩飯。
多種多様の山菜、そして山椒魚の天ぷらなどを堪能する。
しかし、私は酔いと疲れで即効ダウン。
たぶん20時くらいには寝てしまったと思われます…
波乱の2日目に続く
とりあえず来週の桧枝岐の前に一度は乗っておこうと思い半年ぶりにLOOKに跨りました。

いやぁ~軽い軽い。
持って軽いのは当たり前ですが、乗っても軽くて笑ってしまう。
確かに半年間は重い自転車ばかり乗っていたので、これで実感できなかったら鈍感過ぎではあるが(笑
前はこんな楽な自転車に乗っていたんだと思い複雑な心境。
モリリさん、syuさんと合流して、これまた久しぶりに荒川を下り葛西臨海公園。
その後、江戸川、利根川を経由して、帰りになぜかkatsuさんの所に寄り道して帰宅。
走行距離もそこそこ走れたので満足満足。
しかし、左側のクランクの違和感を発見。
帰宅して締め直しても駄目である。
交換しないと駄目そうであるが、もう桧枝岐には間に合わない。
これで出るしかなさそうである。
しばらく乗っていなかった罰であろう…
しかし、いっぱい走ったので今日のビールはうみゃ~のう

来週は桧枝岐ヒルクライムですが、まったくモチベーションは上がらない。
つーかロードに乗る気が起きないし、近所の山だと行きたい場所もない(笑
そんな状態で無理やり乗っても面白くないので、キッパリ桧枝岐への準備に関しては切り捨てて車で上野村へ向かいました。

思っていたコースは残念ながら走れませんでしたが、やっぱこういうツーリングの方が私には向いているようで、楽しかったです。
詳細はこちら
ユーラシアではビンディングペダルではなくトゥークリップを使っている。
最初は止まる時に無意識で足首を捻って、外れなくて焦ったが今はもう慣れました。
で、慣れるとこれが思いのほか具合がいい。
街中では完全にストラップで固定する訳ではないので、ある程度足首が自由に動く。
その為、膝にも優しい。
坂道では当たり前だが引き足も使える。
そんな訳で意外に使い勝手が良いのである。
現在、エンペラーとのんびりロードはSPDペダルが付いていますが、これをトゥークリップにしてしまおうと思う。
レース志向ではなくツーリング志向な方にはトゥークリップはオススメですね。
つーか、当たり前かw

さて今月末は桧枝岐ヒルクライムである。
しかしながら昨年の武尊ヒルクライムからほとんどロードに乗っていない状態。
まぁ、ランドナーやMTBやスポルティーフには乗っているが、全部ヌルイ走行。
いくらなんでもこれじゃマズイだろうという事でロードを引っ張り出した。
いきなり体を楽させてはいけないと思い、ンドリエスト号で出発。

Wレバーに体が馴染んでしまっており、どうしても変速するときにダウンチューブに手が行ってしまう(笑
しかもブレーキが怖いくらいよく利く(爆
とりあえず、山を目指す。
希望としてはグリーンラインである。
荒川から物見山の大東坂に出て登り始めるが、当たり前ながら劣化を認識。
もともと速い訳ではないが、明らかに以前よりダメ。
まぁ、昔のよう途中で休憩&押しはなかったので良かったとしようw
さて山に向かう前に昼飯を食わねばならない。
ヘルシーに野菜が食いたくなったので、選んだ店は「巽や」

野菜たっぷりのヘルシーメニューである。
さて、これから鎌北湖を目指しグリーンラインと思ったが、ケツが猛烈に痛い。
どうやらケツが一番劣化してしまったようだ。
そんな訳でとりあえず滝の入り線を走ることにする。

とりあえず登ったが登っただけ。
桂木線で降りて、再度とりあえず登る。
これも登っただけ。
途中のベンチで休憩して写真を撮りながら桂木線経由で下る。


その後は3kさんの家に寄ってお見舞い。
だいぶ具合は良くなったようで、自転車配送のダンボールを処分しておりました(笑
早く乗れるようになるといいですね!
しばし、お話して帰路に着くが結構な向かい風。
帰宅後は風呂に入ってビールを飲んだら速攻ダウン。
さきほどまで熟睡しておりましたw
あれ?そう言えばグリーンラインに行く予定だったんだよなぁ……
こんな状態じゃ今月末が心配だよ orz
私が持っている自転車の中で最も過酷な使われ方をしているGIANTのXtc850。
走っているのはダートばかり、時には崖を一緒に降り、時には雨から吹雪に変わった林道を走り、時には雨でドロドロの道を走り、時にはヒキガエルの卵を踏んで走り、ダートのヒルクライムにも出た(しかも雨)。
しかし、どんなに汚れても洗車場の高圧洗車で水洗いをしてお終い。
そんな可愛そうなXtc850。
マウンテンを本格的にやっている人から見れば、こんなのマウンテンじゃないよ!と言われそうだが、この不遇なXtc850は結構お気に入りである。
しかし、先日の林道では下りでコケてアウターが折れ曲がってブレーキの調子も悪くなった。
しかも泥だらけ…

仕方ないので整備をしてあげることにする。
アウターの折れた部分はブレーキレバーから1cmくらいの場所だったので、その部分だけ切断してアウターは再利用する。
我ながらセコイ。
そのままだと滑りが悪そうなのでシリコンスプレーを注入。
インナーは折れ曲がっていたので、潔く交換。
DISKブレーキの調整が面倒かと思ったけど意外とすんなり完了。
チェーンも錆びが浮いてきたので、洗浄して注油。
ディレーラーなどの稼動部にも注油。

だいぶスムーズに動くようになりました。
その後、フレームにも泥などが付きにくくなるんじゃないかと言う事でシリコンスプレーを吹いて拭いておく。

やはり綺麗で動きがスムーズな自転車は気持ち良い。
これからも過酷な試練が待ち受けていると思うが頑張ってくれないと困るぞ!
GIANT Xtc850!
でも、そろそろクランクとBBは交換したいかも…
欲を言えばホイールw
以下、今後の交換部品などの為にスペックの備忘録

先日、マウンテンで下りでコケてから太ももが痛い。
また、なぜか左腕が肩より上に上がらない…
とりあえず様子を見るためにユーラシアで軽くお出かけ。

吉見ではNさんにお会いしました。
相変わらず精力的に走っているなぁ…
とりあえず今日は荒川サイクリングロード~東松山~川越と回って帰宅。
自転車に乗る分には足も腕も気になりませんでした。
その後、マウンテンのお掃除。
あまりにも汚くて家に持ち込めなかったので車の中に放置しておりました。
洗剤と水で洗車して、そこそこ綺麗になりました。
コケてからブレーキの調子が悪いので、それは時間を見つけて整備しようと思う。
また、レインウェアもドロドロだったので水洗いしました。
テントとシュラフも念のため干しておきました。
これで次回のキャンプも出撃OK!
足はまだしも腕が上がらないのは不便だ。
マウンテンでコケた時に打った様子はないので不思議である。
いったい何なんだろう…

週末は恒例?のロングダートをMTBで走り野営をしてまいりました。
多少雨に降られましたが、雨具の用意も完璧だし、MTBなので気になることもなく楽しく(苦しく)走れました。
途中で某氏がパンク、女性にタイヤを外してもらうという屈辱の姿(笑

なんとか標高1800mの目的地まで到着。
今年はなんとなく昨年よりも走りやすい路面でした。

しかし、下りでコケて太ももと腕を石で強打。
幸い打撲だったようですが、しばらく右足で踏ん張る事ができませんでした。
設営時にいろいろお手数をおかけして申し訳なかったっす。
で、夜は恒例の野営。

つーかこれがメイン。
こんな物を焼いたり。

こんな物を焼いたり。

こんな物を焼いたり。

いやぁ~楽しかったし、旨かったっす。
昨年は夏用ペラペラシュラフでしか持って行かず、夜は死ぬ思いをしましたが今回は装備も万全で快適でした。
また夜中に小動物がテントの周りを走りまわることもなかったのでグッスリ

翌日も少し林道を走りました。

昨年はカモシカに出会いましたが、今年はこれが大量にお出迎えw

約1名は悲鳴を上げながら走っておりました(笑

やっぱ、林道をMTBで走ったり、野営するのはホント楽しいです。
最近、すっかり堕落しておりますが、体重もヤバイのでそろそろ少しくらい頑張らないといけないなぁという事でもヤル気アップの為に申し込みました。
まったくロードにも乗っていないし、山も頑張って走っていないのでヤバイですが、ロードに乗っていて山を走っていてもノロマなのでまあいつもの定位置でしょう(笑

いつかはやってみたかった自転車でのキャンプツーリング。
とりあえず本番前に練習をしておこうという事で近場で予習してきました。
詳細はこちら。
しかし、30kgくらいある自転車でもなんとかなるもんですね。
ただ激坂は乗るも地獄、押すも地獄でしたw
いろいろ学習することもあり、今後に役立ちそうである。
で、本番はあるんか…

今日は一度行ってみたかった銀輪庵でひととせさんがスポルティーフを納車するという事なので、ワニガメさんとサトシさんで迎撃致しました。
上江橋で待ち合わせでしたが、ワニガメさんが遅れるとという事なので、サトシさんとのんびり左岸で吉見を目指すことにします。
途中にあった神社の桜がとても綺麗だったのでしばし休憩。


しかし、この時点ですでにワニガメさんに抜かれていたようですw
桜堤でワニガメさんと合流。
桜はもうギリギリという感じでしたが、なかなか綺麗。
ひととせさんと合流後にまた戻ってくるので、そのまま進み銀輪庵に向かいます。
銀輪庵は以前行こうとして得意の方向音痴でたどり着けなかった場所です。
今回はそのリベンジ。
途中で走行中なんか自転車の部品が落ちたような気がしたのですが、パッと見何もなくなっていないようだったので何かを巻き上げたのかと思い気にせず走行。
いい加減な性格の自分が組んだ自転車だと、こういう物が飛んでいく音には敏感です(笑
途中、道に迷いましたが、無事銀輪庵に到着。
すでに、納車されてニコニコ顔のひととせさんがいらっしゃいました。
銀輪庵は噂どうりの所で、古い自転車が好きな人には堪らないと思う。
お店?の方も気さくな方で困った時に凄く頼りになりそうです。
つーか、初っ端から頼ってしまいましたw
実はさきほど、やはり部品が落ちておりました。
部品は三ヶ嶋のペダルのキャップ。
「在庫ありますよ~」
の頼もしいお言葉に甘えてペダルのキャップを購入。
専用の工具でしっかり取り付けて頂きました! 感謝!
泥除けの在庫も結構あるそうで、こちらで書いているベニー号の泥除けが悲惨なので、購入しちゃおうかと思いました(笑
これからも宜しくお願いします>銀輪庵様
さて、ここから本題である桜堤に花見。


桜堤に到着すると、なんか桜より派手なお方を発見!
なんと、やじばばさんでございました。
夫婦で花見サイクリングはホント羨ましいです。
しばし、お話した後、桜堤を抜けるとSILKの写真を撮影してる方を発見。
もしや!と思ったらビンゴ!
エンペラーを買う時にいろいろと調べていた時に知った うつぼ舟の【3分の2】 カメラと自転車のある暮らし BLOGの管理人様であるうつぼ舟さんでした。
こちらのサイトは見て頂ければ判りますが、写真が素晴らしいです。
構図、色、被写体、私のような芸術的センスが皆無の人間には驚きの嵐でした。しかも写真の多くは携帯電話のカメラで撮影した物だと知り「写真は機材ではなくセンス」だと再認識しました。
ちなみに携帯のカメラと言ってもNOKIAの物は性能的にかなり素晴らしいものだそうです。
そんな、うつぼ舟さんとお話し、うつぼ舟さんご一行は下流へ、私達は再度銀輪庵方面へ戻ります。
途中にあった「きんせい」で昼食を取り、ここで夕方に用事があるひととせさんとお別れ。
ワニガメさんは密か練をすると言う事で山へ。
私とサトシさんは荒川を下って帰路に着きます。

しかし、帰りは追い風と思ったら甘かった…
なんか風向きが変わって向かい風…
先日、ちょっとした事で痛めてしまった膝も痛くなるは、ケツも痛くなるはでマイッタ。
しかし、いろいろな方にも会えたし、桜も見れたので良い1日でありました。
なぜか今日もマウンテンで出撃。
これで3週連続である。
手っ取り早くサボっていた体に負荷をかけるにはマウンテンは最適であるらしい…
今日のコースは大名栗林道。
埼玉では屈指のロングダート24kmである。
ヌル目の場合は舗装路で上がって下り基調で走り抜けるのであるが、そんなコースは許されることもなく大松閣からダートで上がるコースである。
本日の参加者はワニガメさん、小学生MTBのkatsuさん、猫さん、そして長らく床の間マウンテンと化していたテツさんである。
準備をしてさっそく大松閣から上がり始めるがやはりこの登りは辛い。
本当に辛い。
ヒ~コラ言いながら高度を稼いで尾根沿いに出る。
尾根沿いまで行けばアップダウンの繰り返しになる。
マウンテンデビューのテツさんはやはりキツそうであるが頑張っている。


所々で休憩を取りながら進み、棒ノ峰の登山道とクロスする水場で昼食タイム。

買ったばかりのバーナーを使ってお湯を沸かす人達

私は、今日は暑くなりそうだったので、ラーメンは止めて

のり弁当の大盛り。
しかし、山は寒かったので他の方が食べている温かいラーメンが羨ましかったよw
でも山で食うのり弁当は一味違うぜ(笑
昼食後もアップダウンは続き黙々と走り続ける。
途中で大イビキをかいて爆睡眠するワニガメさん

休憩場所に到着後に倒れこむテツさん。

そしてなんとか有間林道の合流地点まで到着。
ここで休憩中、反対から来たMTB乗りの方が、この先工事中だという話を聞く。
でも何とか通れそうなので先へ進む。
ここから先が結構ガレていて走りにくかったです。
そして工事現場を通過して、無事有間峠へ向かう舗装路へ合流。

本来であれば峠まで行く予定でしたが、時間も厳しいので今日はここから下る事にしました。
この舗装路も落石などで結構荒れており、ロードで走るのはしばらく無理そうである。

湖で記念撮影をして、無事車のデポ地に到着。
のり弁当を食ったのに、ハラペコだったので売店で売っていた弁当を食べる。
ちなみにここの売店で売っている卵焼きはかなり私の好みである。
そんな訳で3週連続のマウンテン。
今日は自分的には結構まともに走れました。
静かな山の中を走るマウンテンはもともと自転車でやりたかった原点なのでほんと楽しいです。
今年こそは遠征していろいろな林道を走りたいと思う。
車での移動が面倒だけどねw

本日は代休だったので、軽く荒川を走ることにしました。
とりあえずの目的は吉見の桜堤の桜の様子を見るということで。
途中のビン沼脇のお気に入りの場所でユーラシアの写真を撮る。
先日はサドルをリーガルロールスにしていたが、予想どうり私の尻には合わないので今日はBROOKSを装着。


さて、荒川へ向かうべという事で途中の自販機でお茶を買おうとしたら財布がない。
忘れてきました…
さすがに無一文で走るのは不安なので、いったん帰宅。
気を取り直して荒川へ向かう。
タラタラ走っていたら反対方向から来たロード乗りに名前を呼ばれる。
しかし、ユーラシアは急に止まれない(笑
反対方向から来たのはrullyさんでした。
しばしお話をして先へ進む。
タラタラ走っていたら、またまた反対方向から来たロード乗りに名前を呼ばれる。
反対方向から来たのはパークラさんでした。
体調不調と聞いてましたが自転車に乗れるようになっておられて一安心!
しばしお話をして先へ進む。
目的の桜堤に到着しましたが、まだまだ桜は咲きそうにない。
咲くのは来週じゃないかなぁ?
仕方ないので先へ進む。
運動公園でちょっと休んで、更に進むと菜の花が満開。
なかなか綺麗。



その先までちょっと進んで今日は引き返す事にする。
相変わらずヌルイままの私である orz

先日完成したユーラシアで荒川を試走してきました。
朝、7時に上江橋である方と待ち合わせる約束があったので、上江橋を目指しますが、慣れないトゥークリップで何度か立ちゴケしそうになって焦る。
止まる直前に体が自然に足を捻るのですが、もちろんトゥークリップの場合は捻っても外れません(笑
上江橋で目的を達成し、軽く上流へ向かう。
もう菜の花が所々で咲いている。



左岸から太郎右衛門橋を渡り右岸に行きぐるりと回って本日は帰宅。
今日は夜から仕事なので、このくらいで我慢我慢。
ところでユーラシアですが、古い自転車ですが結構軽快に走ります。
のんびりロードよりも軽快かも。
特に不具合もなく試走完了でした。
今日はワニガメさん、3kさん、KNIDerさん、ミサトンさん、katsuさんと東秩父の林道をMTBで走りました。
もう何度も言ってるようにホントMTBは辛いっす。
でも楽しい ♪
ところでRICHO R7の撮影画像消失がまた発生して写真がないよ orz
ほんと困ったデジカメである。
今回みたいな近場の写真なら良いが、ここ一番の写真が消失したらショックだ。
もうRICHOはやめようかと思う…
しかし、疲れた…
明日は軽くユーラシアで走ろうと思う。
週末は部室で強化合宿。
自転車漬けの2日間でした。
乗った距離は、なんと0km…
そうインドア自転車乗りの合宿だったのである。
今回の合宿はいつもピカピカ部品でお世話になっているモリリさんの為にユーラシアを無理やりプレゼントしようという企画の中のフレーム塗装をDIYでやってみようというのが主意である。
また、部室でお世話になっている3kさんのレイダックも一緒に塗装しちゃいます。
つーか、単にワニガメさんがフレーム塗装をやってみたいというのが真相かもしれないが…
私はユーラシアで塗装を断念したのでDIY塗装はどのような物か興味津々。
塗装前に何をやっても抜けなかった部品取りのユーラシアのステムを4人がかりで抜きます。

かなり時間がかかりましたが、無事に抜けました。
これでこのフレームも使えそうである。
しかし、とても自転車関係の作業とは思えない力技でした(笑
さて、塗装するフレームの下準備も終わり塗装ブースに吊り下げます。
そう、なんと立派な室内塗装ブースなんてのも準備されておりました。

プラサフを塗って、時間のかかる塗装工程にはいります。
空いた時間は囲炉裏端で焼肉をやりながら、時間をかけて塗装をします。
しかし、私はシンナー臭と酔いで途中でダウン…
早々に車中泊の人になってしまいました。残念。
さて明けて翌日。
天日の下で見ると多少ムラがあるので、最後の仕上げ塗装を行い、最後にウレタンクリアで仕上げました。


あとは1週間乾燥させて、来週末にコンパウンドで仕上げを行う予定です。
果たしてどんな仕上がりになるか楽しみです。
ところで、我が家に縁あってまた古い自転車がやってきました。(笑

山口ベニーのランドナー

クランクはスギノ。

リアディレーラーはシマノのクレーンとか言うモノ。かなり古い物だそうです。

とりあえずステムが抜けるのは確認。
しかしシートポストが抜けない…
これまた自転車弄りとは思えない工具を駆使してなんとか抜くことに成功しました。
これから暖かくなってインドア自転車乗りから脱却する機会は多いのでユーラシアのように集中してできませんが、自転車に乗れない時間を見てじっくり直して行きたいと思います。
部品の程度はかなり良さそうなので、なるべくオリジナルの部品を使って直してみたいです。
しかし、完成したらもう置き場所がないのが一番の問題である
katsuさん、ありがとうございました m(_ _)m
3kさん、2日間お世話になりました m(_ _)m
私は20年以上前から花粉症である。
しかし、ここ数年そんなに症状も出なくて治ってきたのかなぁ~と思っていましたが、甘かったw
今日はインドア自転車乗りの称号を返上すべく本当の山へ向かいました。
しかもいきなりMTBでダート走行である。
そもそもはワニガメさんが修理していたMTBの受け渡しがメインでしたが、せっかくなら乗ろうという企画です。
しかし、MTBに跨るのは昨年の小谷MTBヒルクライム以来だったりする。

西平のセブンイレブンで集合し、昼飯を買い込む。
MTBは腹が減るのである。
そこへ、Finallowのジャージを着たグループが。
よっちさん、ピユキさん、kaoさんの生粋の自転車乗りトリオでした。
しばしお話をして別れます。MTB組みは近くの駐車場に車を置き、準備を開始します。
今年最初のMTB企画にいらしたのは、ワニガメさん、3kさん、モリリさん、猫さんです
準備をして赤木慈光寺線に入ります。
さすがに最近の運動不足のため、初っ端からヘロヘロ…
途中でシートポストの調整とかしていたら追いつけなくなってしまいました。
所々に雪ならぬ氷が残る路面をクリアして終点に到着。

ここから慈光寺方面へ向かいます。

途中の分岐からダートに入り進みますが、途中で獣のウ○コをモリリさんが踏むw
今日からモリリさんのMTBはウ○コ号である。

ウ○コを枝でほじくり出す人達
慈光寺の手前の広場でちょっと早めの昼食。

ブロックタイヤの溝に入ったウ○コを枝でほじくり出しているモリリさんの横でカレーヌードルを食うのは微妙であった。
しかし、山の中で食べる昼食はどんな物でも旨い!
MTBサイコーである。
しかし、ここらあたりから目の痒みがピークに達して目が開けられない。
周りは霧のように花粉が舞っている。
さすがにこんな中にいるとだいぶ良くなってきた花粉症ではあったが、ダメなようである。
昼食後は慈光寺周辺の脇道ダートに入るが、ことごとく行き止まり。



そのたびに押して上がってヘロヘロである。

結局、素直に慈光寺から一般道に出て本日の走行は終了しました。
しかし、最近ロードにも乗っていない体に、いきなりMTBは結構堪えましたよw
でも、MTBは楽しい!
距離は短いけど密度はあるし、いるんな道を探索できる。
それに何より林道脇で食う飯はどんな店で食うよりも旨いのである。
来月は某林道走行もあるので、とりあえず少しづつでも乗っていかないとヤバイかもしれない。
あと問題は今日初めてMTBに乗った猫さんが楽しいと思ってくれたか心配であーる
朝、、モリリさんにメールをすると腰痛も癒えたようで軽く走るとのこと。
さっそくモリリ&syuさんの仲良し兄弟走行会に参加させてもらう。
予定では物見山まで行って周回を走って昼飯はりこ坊とのこと。
今日は久々にロードで出撃。
でも鉄ロードだけどねw
新兵器を装着した鉄ロード。

激しく似合わないw
というのは嘘で本来の姿。

荒川CRから物見山を目指すが、今日も風が強くて萎える…
なるべくモリリさんを風除けにして進みます。
久々に大東坂に到着した時は、正直今日は登れないと思ってました。
なにせ最近はヌルいサイクリングばかり、坂なんか登ってませんから(笑
意を決して登り始めますが意外と登れる。
自転車も軽いぜ!
そう!
秋からランドナーばかり乗っていたのですが、糞重いランドナー&太いタイヤで密かに鍛えられていたのかもしれない(笑
まぁ、それは冗談として思ったより劣化しておらず安心しました。
駐車場に付きましたが、3人とももう周回する気力もない事で意見が一致。
こんな場所の見学をしちゃいましたw

昼前になり、りこ坊に向かう。
店に到着すると同時にピンクの自転車に乗った方も同時に到着。
なんとbiciくんでした(笑
4人でカレーを堪能して店を出るとハセキョン夫妻が(笑
biciくんはりこ坊から秩父の山へ消えて行きましたw
さすがである。
堕落した3人は、りこ坊からは追い風ブースターで一気に帰着。
しかし、昨日と今日の向かい風攻撃で結構足がだるいっす。
帰宅後は風呂に入って、昨日BENNY師匠から駄目出しをされたユーラシアのペダルの玉押しを再調整しました。
実際に使ったら片方はユルユル、片方はゴリゴリになってました。
玉押し調整は奥が深いのだ。
忙しかったり天気が悪かったりで最近はあまり自転車に乗れませんでしたが、今日は久々に乗りました。
今日はSNS内で集まったツーリング車好きの集まり。
ランドナーやスポルティーフも集まりましたが、巷でよくあるDEEPな集まりではなく、車種も問わない気楽な集まり。

お初の方も多くてなかなか覚えられませんでしたが、今後もよろしくお願いします。
詳細はこちらに書きました。
しかし、MM.sさんのアトランティスはカッコ良かったです。
あのアウターの色の出し方には爆笑でしたw

最近、寒いし風があるのでなかなか出足が鈍い。
そんな訳で今日もダラダラ…
少し暖かくなって来たので以前から行ってみたい所に向かうことにする。
その場所は
陸上自衛隊広報センター (笑

とりあえず中に入ってみるとなかなか面白い。


いきなり対戦車ヘリと戦車が迎えてくれる。
私はこういう質実剛健物が好きなのです。
屋外の展示場でしばし写真を撮る。








しかし、こういういかにも!って物より↓みたな物のほうが好き。

写真を撮っているとモリリさんが到着したとメールが来た。
モリリさんには自衛隊に行くと伝えていたが、まさか来るとは思わなかったよw
二人で見学していると凄くガタイの良いおじさんが近づいて来ていろいろと教えてくれる。
このおじさん、元レンジャー部隊だったそうだ。
そしてモリリさんに「いい体してるね~、もう少し若ければ…」と
若かったら間違いなく勧誘されていた事でであろう。
しかし、このおじさんの話は面白かったよ
その後、レンジャー訓練の3Dビデオなどを見学したり、自衛隊の装備を背負ったり、防弾チョッキを着たりしてしてみる。
こんな装備を背負って歩けんよ…
そして、最後に売店に寄る。
なかなか面白いものがいっぱいある。
カバンや服などは結構安い。
そしてお土産はかなりシュールな名前の物ばかりである(笑





しかし、このネーミングセンスには脱帽である。
ところでこの施設、結構いろいろなイベントをやっている。
ヘリ、戦車、装甲車の試乗などなど。
興味を持ったのは野外炊飯車による試食会。これは行ってみたい。
自衛隊の飯は美味いんだよねw
見学後は志木の自転車屋に向かう。
そうそう今日はモリリさんのローラー専用車のアウトドアデビューでしたが、これがまた格好良い。

やはり、これだけ大きい鉄のフレームはバランスが良いのだ。
途中で食堂に入るが、これは一瞬お互い失敗した!と思いました。
以前、毛呂のラーメン屋の失敗を思い出す。
昼時なのに客がゼロ…
しかしこの店、思いのほか美味しかったです。
お互い店を出て出た言葉は「よかった~」でした。
まぁ、完全なサイクリングでしたがなかなか楽しい1日でした。
ところで帰宅すると今日撮影した写真がSDカードにすべて記録されていない。
しかし、いままでの画像はすべて残っているという変な現象に襲われた。
撮影時には記録されていたのを確認したのですが…
試しに画像復活サービスを使ってみたら見事に復活。
で、本日のレポを書く気になりました。
いったい原因は何なんだろう…
またリコーのカメラの不具合か orz

Finallowの皆様と今年1年の交通安全と厄除け(私はもう厄は終わった)の為に高麗神社にお払いを受けに行ってきました。
朝起きると凄い北風…
しかし、きっと皆さん自転車で行くはずだと思いよりによってランドナーで出発。
時間がかかるのが予想されたので7時に出発。2時間半あれば到着するでしょう。
しかし、風と寒さでスピードが出ません。
17km/hあたりでトロトロ進みます。
寒さが身にしみます…
2時間かけてやっと到着。

まだ1月という事もあり、神社内は人がにぎやかでした。

また巫女さんの踊りも見れました

しかも出店まで出ておりました。

そういえば昨年行ったのは4月頃だったから空いていたのか。
集まったのは30人弱。
なんと、車で来たインチキな輩が何名かおりましたw
えらくシステマチックなお払いを受け、新年会の場所へ移動します。
しかし、まっすぐ向かえば良いものを坂道を2本くらい登らされたよ orz
しかも1本は20%以上ある「女子寮坂」
全然うれしくなかったよ
なんだか激しい運動で気持ち悪くなっちまった。
新年会は東毛呂にあるLA BRASAというお洒落なお店。

バイキング形式ですが、政治家のパーティーとは違い食料は豊富。
おかげさまで満腹になりました。
その後、3kさんの家に寄り16時頃に無事帰着しました。

しかし、帰路の途中から激しい頭痛。意識朦朧の中ペダルを漕ぐ
帰宅しても激しい頭痛は収まらず…
どうやら風邪をひいてしまったようです。
結論:やはり車で行けば良かったよw
縁あって我が家にやってきたユーラシア。
車みたいに車検証とかがある訳ではないので何年前の物か判らない。
でも、おそらく20年以上前の物ではないかと思う。
おそらく最初は大事に乗られていたと思うが、そのうちだんだん雑になり、最後は屋外に放置されていたのだと思う。
そんな状態のユーラシア。
確かに普通の人が見たらゴミかもしれませんが、直そうと思えば直せるレベル。
で、ふと思った。
現在持っている、清水の舞台から3回くらい飛び降りるつもりで購入したLOOKのカーボン自転車。
確かに今は愛着もあるし大事にしている。
しかし数年経って置く場所に困り屋外に放置されるかもしれない。
でも愛着もあり、捨てるには忍びない。
そんな状態で20年経ちました。
果たして20年後に再生できるであろうか?
私が思うに多分無理だと思う。
カーボンは紫外線に弱いらしいのでフレームはおそらくボロボロであろう。
仮に形がまともでも強度は落ちて乗れないんじゃないかな。
その前に直そうという気持ちが起きるかどうかも解らない。
そう考えると鉄の自転車はある意味偉大だ。
確かに鉄には錆びがつき物だけどカーボンの劣化よりはマシだと思う。
それにスタイルも完成されていて飽きがない。
今回、ユーラシアを再生するにあたって自転車をレストアしているサイトをたくさん見ました。
ユーラシア、ルマン、ロードマン、カリフォルニアロードなどなど…
皆さん、楽しそうにレストアしている。
20年後、今流行のカーボンロードを楽しそうにレストアする人はいるのであろうか?
なんとなくいないような気がします。
高くて高性能な自転車も今の時代はママチャリと同じで結局は使い捨てなのかもしれません。
そもそも自転車に乗ろうと思った時に真っ先に浮かんだ自転車はランドナーであった。

しかし、その時は自転車屋さんの薦めもあってMTBを購入しました。
それはそれで間違いはなかったと思っています。
その後、ロード、ミニベロなどにも乗りましたが、やはりいつかはランドナーという気持ちがどこかにありました。
そんな時、ワニガメさんがランドナーを買うかもという話を聞き、私もいろいろと調べてみるとこの世界はかなりマニアックな世界になっており、昔のようにお手軽に買えるランドナーはもうほとんどない。
へたするとこの機会を逃すと私でも買えそうなランドナーがなくなってしまうかもしれない状況でした。
そして何とかその時点で関東に1台しかなかった目当てのランドナーを発見。
悩む暇もなく購入してしまいましたw
その後はやはり嬉しくてランドナーでのんびり走り回っておりました。
古くからのランドナー乗りの方から見ると私のランドナーはランドナーじゃない!と言う方が多いかもしれません。
まぁ、私はその世界には疎いのでよくわからないし、まぁこんないい加減なランドナー乗りがいてもいいのではないかなと思っています。
最近、自転車に乗っている方の多くは同年代。
きっとこういうタイプの自転車に思い出のある方も多いはず。
そういう方がまたこういう自転車に戻ってきてくれると嬉しいなぁと密かに思っています。
ロードに比べれば重いし辛いですが、雰囲気はロード以上だと思います。
そんな思いもありランドナーでのツーリングなどはお気軽ランドナーのある生活に書いていこうと思っています。
いままでの記事でこちらと重なっている部分も多いですが、お暇な時にでも見て頂けると嬉しいです。
そして、興味を持ってもらえるともっと嬉しいです。
たまにはランドナーでのんびり風景を眺めながら走ってみませんか?
久々にロードで走りました。
まぁ、2日にのんびりロードで走りましたが、あれはあれなんでちゃんとしたロードに乗るのは武尊以来である。
(たぶん)
今日はNDIEST号でしたが、これでも軽い軽い!
なんて軽快に走るんじゃ!

しかし、尻が痛くなってしまったよ。
今晩は仕事なのでとりあえず吉見往復で終了しました。
しかしロードは買い物には不便だw
この冬、川島町の白鳥を見ていないのでカメラを持ってさっそく出発。
せっかくなので普段はロードで走れないダートの自転車道?で川島町は向かいます。

白鳥の飛来地に到着して、さっそく白鳥とご対面。



どうやら餌を食った後らしく白鳥のだらけて昼寝モードのやつが多い。

ちなみに餌付けは10時と15時らしいので、餌に群がりヤル気のある白鳥を見たい方は時間を合わせて行くことをオススメします。
ところで白鳥を写していると、明後日の方向へカメラを向けている人がいる。
どうやらカワセミが時々飛んでくるらしい。
白鳥が被写体としては面白くなかったので一丁前にカワセミ狙いにするw
しかし、野鳥なんぞいつ飛んでくるかも解らない…
ひたすら待つがなかなか来ない。
そして、ついにやって来ました!
しかし、予想していた場所と違うところに来たのとカメラがショボイので写真的にはこんなもの…




まぁ、カワセミが見れたことだけでも良しとしましょう。
帰りもマッタリ河原沿いを走っていく。
何もない静かな河原の道が気持ちよい。


途中でコンビニで購入した飯を食っていたら視線を感じる。

ワンコでした。
なんとものどかな一日でした。
さーて、明日は仕事だ orz
朝起きると箱根駅伝の中継が始まっていた。
今年は密かに期待していたので、テレビ観戦も考えてのですが外の天気も良いのでランドナーでのんびり出発。
今日は11時までには帰宅しないといけないので、荒川へ向かう。
昨日も綺麗に見えていたが今日も富士山が綺麗に見える。
しかし、驚いたのは結構自転車で走っている人が多いことだ。
以前はこの時期にこんなにいっぱい走っていなかったような気がする。
やはり巷で言われているように自転車ブームなのであろうか?
ロードの方々にビュンビュン抜かれながらサイクリングロードの左端をトロトロ進む。
ふと見上げると電線にスズメがいっぱい留っていた。
題名:ラブラブなスズメとそっぽを向くスズメ
相変わらずヌルいサイクリングを楽しみ本田エアポートでUターン。
帰りにKNIIDerさんとすれ違ったが無視されたw
しかしミサトンさんは気がついてくれた(笑

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
さて、今日は初詣を兼ねて物見山にある岩殿観音に行ってきました。
最近は自転車に乗ったとしても写真を撮りながらのんびりペースだったので、皆さんと走るのは少々不安。
まぁ、のんびりという言葉を信じてロードで出発。

これに乗るのも久しぶりである。
久々にロードに乗ったらポジションがキツい。
いままでこんなキツいのに乗っていたんだっけw
さて、物見山の手前のガストで遅いモーニング。
その後、大東坂を登って物見山にある岩殿観音に向かいました。
観音で初詣?と思ったのですが、結構人がいました。


その後は、小周回を回って山田うどんで昼食。
あとは追い風に乗って帰宅しました。
しかし、久々に走ったけどすっかり体力がなくなっているのを実感。
少しづつでも乗って行かないといけないなぁ~と思った初走りでありました。
今年は良いことがありますよーに !
先日、自転車乗りの忘年会に行ってきました。
総勢40人くらい集まったのであろうか?
普段はジャージ&レーパン姿しか見ていない人がマトモな格好をしていたよw
カメラを持って行きましたが、撮った写真は↓だけでした


最近、気持ちが沈んでおりましたが、少しだけ気晴らしになりました。
幹事さん、皆さんありがとうございました!
久しぶりにそこそこ早い時間に目が覚めたのですが、なんか風が強い…
風邪も直りかけなので無理せず、一転して優雅な朝に変更してのんびり過ごす。
先週、デジカメをRICHOのR7にしたのですが、R4もサブとして動く状態にしておきたいと思い、カメラ屋さんに修理に持ち込むことにする。
普通であれば修理はあきらめるけど、R4はカメラのキタムラで購入したので延長保証に入っていたので修理代金の20%くらいの出費で修理してもらえるのである。
R4を購入したのは1年半前、まだ性能的には陳腐化した訳ではないすからね。
しかし、私のR4を見たカメラ屋のおじさんは一言。
「ヘビーユーザーですねぇ~、まぁ直るとは思いますが…」
まぁ、使い方も荒かったので見た目は傷だらけでボロボロなのである(笑
普通の人はもっと大事に使うとのこと、反省…
時間も少しあったので、R7の練習を兼ねて航空公園へ向かう。
風にフラフラしながらも到着。
航空公園内を通過した事はあるが、中を散策したのは初めてである。
明るい雰囲気の中に物思いにふける方がいた。

公園内にはC-46という輸送機がありました。

先っぽだけみると芋虫みたいである。

柵に留まったスズメも風に飛ばされそうであるw

帰りは上赤坂にある雑木林を通って帰る。
前方を猫がトボトボと歩いている。

しかし、ここ2ヶ月、すっかり劣化してるのう(笑
まぁ、冬は仕方ないか
昨日購入したデジカメ。
今日は午前中時間があったので、鉄自転車に乗ってさっそく試し撮りに出かけてみました。

今回のデジカメはセピアモードなんかあったので、もうすぐなくなってしまう団地を写してみた。
伊佐沼に向かう途中にあった小さな神社で


伊佐沼公園で






伊佐沼から荒川サイクリングロードへ出て



冬なのにサイクリングロード沿いに1本のタンポポを見つける。

タンポポの中には「こりゃラッキー!」と蜜を集める蜂が

広角の写真や望遠の写真、そしてマクロの写真を見てお気づきの方も多いと思いますが、今回購入したデジカメは懲りずにリコーのR7でありました。
最後までパナのTZ3と迷ったのですが、ADJボタンの便利さ、ズームの速さ、そして慣れたメニュー構成&ボタンでR7となりました。
今度はもう少し丁寧に扱おうと思うw
なんか最近すっかり腑抜け状態である。
いろいろあって自転車へのモチベーションも低下中で早起きして寒い中、出発する気になれない…
今日ものんびり寝て起きたのは8時。
午後から用事があったので、カメラを持って軽く荒川CRへ向かいました。
途中で物見山帰りのkumaさんと出会う。
その後、ヘロヘロ走っていたらミサトンさんに抜かれたw




そして写真を何枚か撮って帰宅。
少しは気分転換にはなったけど、まだまだである。
昨年は到着したら売り切れ…
先日は遠回りをしたばっかりに道路の崩落で行く手を塞がれ到着できず…
なぜか自転車だとなかなか辿り着けない峠のうどん屋、このままでは来年に持ち越しになってしまうので再挑戦してきました。
ちょうど紅葉も終了間近。
普段は重くてなかなか持ち出さないPANASONICのFZ20を持って行き、第一目的はうどん、第二目的は写真ということにしました。
相変わらず早起きが辛いので途中まで車でヘビメタをガンガン聴きながら移動、さっそく神流川に沿って上野村を目指します。
鬼石から続く坂をヘロヘロ登り、全体的に登り基調で上野村を目指す。
上野村に入るとバイパスは面白くないので旧道へ入る。
旧道沿いは木々に覆われており、紅葉も良い感じである。



途中の商店で麦茶を購入すると、おばさんが「今日は良い日だね~」と言う。
少々寒いが確かに空は青空で気持ちが良い。
のんびり写真を撮りながら進む。


午前中、バイパスは日陰だが、旧道は陽が当たって気持ちよい。
しかし、上野村の中を走ると老人しかいない…
やはりコンビニもないこの村では若者は出て行ってしまうのかもしれない。
ぶとう峠の分岐を過ぎ、十国峠方面と下仁田方面の分岐に到着する。
ちょうど12時である。
そしてハラペコ。
ここから3kmほど登れば第一目的のうどん屋である。
今日こそは店さえやっていれば食べれそうである。
気持ちははやるが坂道なのでスピードが出なくてトロトロ進む。
そして店が見えて来た。
店の駐車場を見るとバイクが数台止まっている。
「やってる!」

さっそく店に入る。
以前はおばさんだけだったが、今日は腰が80度位曲がったおじいちゃんが接客をしていた。
そして注文するが、ここは基本的にうどんしかない(笑

数年前、訪れた時のように最初にお茶と漬物が出る。

おじいちゃんが
「今日は混んでいるので、これを食べてのんびり待ってくれ」と言う。
基本的に目的は達したので急いでないので漬物を食べながらテレビを見る。
ほどなくして若い夫婦が来る。
うどん2つと味噌おでんを頼むが、おじいちゃんに「うどんが多いので食えないから止めておけ」と言われている。
思わず笑ってしまう。
15分くらい経ったであろうか、念願のうどんが80度おじいちゃんに運ばれてきた。

おぉぉ~、これだよこれ!
大きな天ぷらとゆで卵と太い麺。
相変わらずである。
さっそく食べ始める。
すご~く美味い訳ではないが、この素朴さが好きなのである。
食べている間もお客さんが来たり、電話がかかってくる。
どうやら麺がなくなって13時過ぎで売り切れ御免になってしまったようだ。
昔は15時くらいまでは大丈夫だったのに、話を聞くと今はこんな感じらしい。
下仁田に抜けるトンネルができて、ある意味交通量の減った道ではあるが、以前より人気があるみたいだ。
おじいちゃんの話では500円では儲けもなくトントンらしい。
人気が出ると値上げとかする店も多いが、ここはそんな事をすることもなくコツコツ素朴なうどんを出している。
ちょっと感動した。
ツユまで完食したので満腹である。
このまま戻ると豚になるので、腹ごなしにとりあえず塩ノ沢峠に向かう。
塩ノ沢峠の南牧村側はやはり道路が崩落して抜けられないらしいが、峠までは行けるようだ。
この道沿いの紅葉は素晴らしかった。


通行止め&トンネルのおかげで車やバイクも走っておらず、紅葉に彩られた細い登り坂を気持ちよく走れました。



そして塩ノ沢峠に到着。
情報どうり下仁田側は通行止め、スーパー林道側も先日訪れた時の崩落で通行止めである。

標高は1000mを超えているかもしれないので、やはり寒い。
しばし静かな山の中を散策して帰路に着く。
下りは案の定猛烈に寒い。
鼻水を垂らしながら上野村まで一気に下る。
上野村からは今度はバイパスを使って車のデポ地に戻りました。
車に戻ったのは15時くらいでしたが、やはり山間の地域なので既に夕方のような感じでした。
話ではそろそろ上野村の山間の道路は凍結し始めるらしい。
紅葉も見れたし、うどんも食えた。
今回はなんだかんだ言ってちょうど良いタイミングだったようだ。
これで心おきなく2008年を迎えられそうである(爆
武尊ヒルクライム
いろいろゴタゴタしておりましたが、皆様のご好意でなんとか武尊の自転車三昧に行くことができました。
当日はkazuさんと合流して待ち合わせ場所の寄居PAに向かいますが、東松山ICのETCゲートに突っ込むと、「このカードは使えません!」という無情の音声と共にゲートのハリセンを食らう…カードの有効期限が切れておりました orz
結局、寄居PAでは合流できず、沼田ICでなんとか合流できました。
まずは昨年お世話になりましたペンションてんとう虫さんに向かい、着替えなどをして受付に行きます。
今回も参加賞は舞茸。
昨年はすき焼きに入れて美味しく頂きました。
こういう地元の特産物の参加賞は嬉しいです。
その後、アップなどもせず、ダラダラ過ごして受付から5kmほど下ったスタート地点に向かいます。
昨年、このコースを走っており、泣きたくなるほど辛かったので憂鬱度がグングンあがります(笑
しかも今回はスタートが後ろから2番目で、上で皆さんを待たすというプレッシャーもありかなり凹みます。
そう、このヒルクライムはTT形式で一人づつスタートなのです。
皆様のスタートを見学していると、スタート直前にミサトンさんがパンクしていると騒いでいる。
幸い、としさんがチューブを持っており、空気入れも大会専属の自転車屋さんが貸してくれて交換を始める。
ちなみのお借りしたボッシュの電動空気入れは凄かった。物欲が刺激されました(笑

結局スタート時間には間に合わなかったけど、主催者のご好意でミサトンさんは最後にスタートしてもらえる事になりました。
でも、パンク修理時に私も焦っており、タイヤのチェックをし忘れてしまい、結局途中でまたパンクしてしまったそうで申し訳ないことをしてしました。
ごめんなさい m(_ _)m
そんなこんなで私のスタート。
一生懸命走りますが、激坂区間が始まるスキー場までの道で結構いっぱいいっぱい。
スキー場内の道に入ると昨年同様に一気に失速してヘロヘロ進みます。
昨年、騙された坂道を超えなんとかスキー場のロッジまで到着すると、前方に難関の22%の坂が見えます。
解っちゃいるけど、かなり憂鬱になる。
この時点では今回もムリそうなので押そうと思っておりました。
しかーし、後方スタートの関係で22%の坂の脇に人が結構います。
昨年は誰もいなかったじゃないの…
ギャラリーがいたら押す訳にはいかない…
こうなるとおやぢの意地である。
手前の10mくらいの緩やかな所で息を整えて突撃!
失速寸前で立ち漕ぎで登ります。
口から心臓が飛び出しそうです。
「がんばれ~」、「あと少し!」など声援が聞こえます。恨めしいけど、これはホント元気になる。
でも、プレッシャー…ですよ>皆様
そしてなんとか登りきりました。
同時に「ここからは楽だよ~」
と言う声を聞きましたが、最後にちょっとした坂があったのを記憶していたので「ウソつき!」と心の中で呟いてゴールを目指します。
最後にパンクをして押して登っていた人を申し訳なく思いながらパスして、やっとこさゴール!
そのときに出た言葉は
「もう出ね~よ」
でした(笑
手元の時計でも昨年より遅かったのでタイムは諦めておりましたが、あの坂を登れただけでも今年は満足でした。
しかし、長時間口で息をしてハァハァしてたので喉は痛いし、咳が止まりませんでした。
ゴール地点では寒さで震える中、お仲間が待っていてくれたのはホント嬉しかったです。
順位ですか?
はい、とりあえずビリは免れましたw
あまり変わらないけど…
Giro de HOTAKA 2007

宿で楽しい時間を過ごして、翌日はGiro de HOTAKA 2007である。
これは今年から開催されるグランフォンドという山岳レース?である。
内容を見ると120kmを8時間でゴールすればOK、これはサイクリング気分で走れて楽しそうだと思っていた。
そんな訳でお気楽モードで朝7時に武尊スキー場をスタート。
ミサトンさん、猫さん、としさん、私の4人で一気に下って国道に出ます。
途中のセブンイレブンで、ワニガメさん、bicirosaさん、KNIDerさん、らんたさんが止まっており、ここから一緒に進むことになります。
国道からそれて坤六峠に向かいます。
最初の話ではここが最難関と聞いていたので、マイペースで登ります。傾斜はそんなではないけど距離が長い。
何度か休んでやっとこさ坤六峠に到着。
ここが38km地点である。
バナナとVAAMを食べていると、電話で話していたスタッフの方が「先頭集団は、もう80km地点を越えたよ」と言う。
正直、なんじゃそりゃ!って感じである。
次元が違い過ぎだよ
ここらはひたすら下ります。
奥利根水源の森に到着してトイレ休憩。
ここで、なぜかアウターに入らなくなってしまった自転車をらんたさんに見てもらう。
とりあえずワイヤー調整をして先へ進みますが、いったんインナーに落とすとアウターに入らなくなってしまう。
走りながらクランクあたりを見てみるとBBにクランクがちゃんと奥まで入っていないような感じである。
途中で止まった時に再度らんたさんにクランクボルト締め付けてもらってなんとかアウターにも入るようになり一安心。
らんたさん、ありがとうございました。
その後、八木沢ダムを通過し、藤原ダムでしばし見学。
湯檜曽から国道に入り、水上駅前を通過し2番目の補給所に到着。
ここでもバナナとVAAMを食べて、お茶をもらう。
しかし、この補給所からいきなり上り坂で気分が滅入る。
重い腰を上げて石神峠へ向けてスタートする。
ここもマイペースで登るが、結構辛い。
ピーク(ここは結局ピークじゃなかった)らしき所で腹が減ったという方にあんぱんを気前よく配る。
そして、なんとか石神峠に到着。
またまた一気に下ります。
途中にあったサラダパークで休憩して背嶺峠を目指します。
ここが最後の峠である。
街中から背嶺峠へ向かうダラダラ坂では脚が回らなくなり皆と離れて行く。もう限界に近い。
途中で皆さんが待っていてくれたので、かまわず先に進んでもらうように言う。
そして背嶺峠の入り口に入り本格的に登り始める。
これが最後!と気合を入れて進むがもう脚が回らないし、何度も脚を攣って落車しそうになる。
途中では両足を攣ってしまいペダルから脚を外したとたん固まってしまい、自転車から降りることもできず跨ったままで10分くらい固まってしまった。
きのこ狩りに来ていた人がけげんそうな顔でこちらを見ている。
なんとか麻痺も収まってきたので先へ進むが、今度は腹が減って動けなくなる。
橋のたもとでバックの中の食い物を探すが、さっきアンパンをすべてあげてしまったのでもう何もない…
あの時気前よくあげなければ良かったよ(笑
しかし、なんとバッグの奥の方にミニ草餅を発見!
これを食べていると軽トラのおじさんが止まって、10m先においしい湧き水があるよと教えてくれる。
水場に行くとアルミのコップも置いてあり、草餅とおいしい水でなんとか生き返る。
いやぁー、この草餅と水がなかったから、ここで終わっていたよ。
その後、何度か脚を攣りながらもやっとこさピークに到達。
正直、あのピークのトンネルに入った時は心底ホッとしました。
ここから一気に花咲まで下ります。
花咲温泉のところで下りで抜かれた方に追いついてお互い「なんとか時間内に完走できそうですね!」とお話をする。
その方と花咲から武尊スキー場のゴールを目指します。
その方もかなり消耗しているようで、下りと平地は先行するが、登りで私以上に一気に失速してしまう。
途中からは申し訳なかったけど先へ行かせてもらうことにする。
昨日、ヒルクライムではアウターで走った道だが、今日はもうインナーを使わないと走れないほど消耗している。
スキー場の駐車場の料金所を超えて、最後の苦しい登りに入る。
先の方ではゴール地点のスタッフの方が見える。
そして、近づくと応援の声も聞こえてきた。
こんな遅い時間のゴールなんのに応援してくれるスタッフの方々の声が嬉しい。
脚が攣りそうだったが、なんとか我慢してやっとこさゴールしました。
正直、今回のゴールはかなり感動しました。
普通のヒルクライムとかにはない、感動と達成感がありました。
ゴールタイムは制限時間ギリギリ。
途中は仲間と一緒に走れたので助かったが、これがずっと単独走だったら完走は無理だったかもしれない。
ゴール後は猛烈に腹ペコだったので、その場に自転車を置いて、きのこ汁とおにぎり弁当を頂きました。
これは本当に美味しかった。
表彰式ではトップの方のタイムが4時間を切っているのを知り、びっくり。
あのコースを平均30km/h以上なんて信じられない…
人種が違うよ…
まぁ、実際違うのは確かであるが(笑
その後の抽選会では地元の梅酒も当たり大満足!
これはキャンプの時に飲むことにしよう。
そして後片付けをして、とりあえず花咲温泉に向かいサッパリします。
そして最後のお楽しみは
あおぞらでの焼肉反省会!
お店の女の子と素晴らしいボケで「暗闇焼肉」まで見させて頂き大爆笑でした。
しかし、後半の写真がまったくない事が苦しさを表しているなw
今回は120kmを8時間ということで完全に甘く見てました。
本当にキツかったです。
しかし、補給所や道路にいたスタッフの皆様などに励まされてとても楽しく走る事ができたし、普段だったら知らなきゃ行かないような道も走れて大満足でした。
スタッフの皆様、ペンションてんとう虫のオーナーご夫妻、そして主催者の児玉様、途中で一緒に走った皆様、そして道中ご一緒した皆様、本当にありがとうございました。
武尊でヒルクライムとグランフォンドを走ってきました。
ヒルクライムは辛いのは昨年経験済みでしたが、今年から始まったグランフォンドの辛さは半端じゃなかったよ。
わたくし、甘く見てました…
いろいろとバタバタしているのですが、なんとか週末は武尊に行けそうである。
実は仕事などの先行きが見えず一時はあきらめておりましたが、なんとか参加できるようになりました。
これが、今年最後のイベントである。
明日の土曜日は武尊ヒルクライム
これは昨年も出ましたが、あまりの激坂で見事に撃沈してしまった競技である。
今年はリベンジ!と行きたいところですが、最近全然乗れていないので今年も撃沈確実である。
まぁ、もともと着順に絡む事はないので乗れていたとしても定位置だろうけどねw
日曜日はジロ・デ・HOTAKA 2007
これは今年初めての開催で武尊周辺、水上周辺の峠道を120km弱走るイベントである。
これは紅葉の時期と相まって非常に楽しみである。
一部に制限時間はあるもののレースというかサイクリング気分で周りの景色を眺めたりして、制限時間いっぱいを使って走りたいと思っています。
可能であれば地元の方といろいろとお話もしてみたいです。
両日とも天気予報は良い感じ。
最近、仕事でボロボロだったのでリフレッシュして来ようと思います。
昨日、ふと浮かんだ峠のうどんが食べたいと…

昨日は徹夜明けでダラダラ寝ていたので今日は朝5時前にはスッキリ目が覚める。
絶好のサイクリング日和である。
モチベーションも高く、さっそく出発である。もちろん自走ではなく車で出発して途中から自転車である。
デポ地に車を置いて出発。
ひとまず上野村に向かい、途中から橋倉の集落を目指す。
昨日の台風の影響で路面が結構濡れている。
ほどほどキツイ坂をクリアして橋倉の集落に到着。
ここから八倉の集落を目指す。

ここからはコンクリの劇坂続きである。
八倉の集落でおばさんに「道が崩落して抜けられないわよ」と言われる。
でも、自転車なのでなんとかなると思い「行けるとこまで行ってみます」と答えて先へ進む。

林道八倉線から七久保橋倉線に合流する。
確かに通行止めの看板はある。
とりあえずヘコヘコ坂を登って先へ進んでみると…
出ました崩落地点。

下見をすると自転車を担げば脇をなんとか通れそうである。
意を決して自転車を担いで崩落地点を通過。
しかし幅が50cmほどで片側は崖だったのでかなりビビリました。
この地点はバイクでも通過はムリ、自転車万歳!と心の中で叫ぶ。
崩落地点を越えると道はかなり荒れている。
なんとか進みは峠に到着。
右へ行けばダートのミカボ林道である。
ちょいと見て見るかと見た所ビックリ!
道が落ちてるでないの…


以前、MTBで雪の中、死ぬ思いで走った道がないのである。
あまりの迫力にしばし見とれてしまうほどである。

これは当分修復はされないだろう。
つーか、修復できるのであろうか…
今回はダート側には行かず、左へ進路を取って塩ノ沢峠を目指すので、ホッとしながら先へ進む。
記憶ではここからは下り基調のはずである。
しかし、道が荒れ過ぎである。まるで廃道のような感じになっている。
嫌な予感がした時に目の前に現れたのは大崩落…

下見をしたが、これは歩きでもムリである。

そう、私はまた恐怖の崩落地点を通過して下るしか道が残されていないのである。
どうりでこの区間の道が荒れていた訳である。
どうにもならないので来た道を戻ることにする。
崩落地点もなんとか通過し、八倉~橋倉と通って山を降りました。
気が付けば靴もドロドロ…

ここから一般道で峠のうどん屋に行く手もあったが、結構疲れ果てていたので今日は諦めました。
昨年といい今回と言い峠のうどん屋への道は遠いよ orz
こうなったら意地でも行きたくなる。
次回は素直に上野村経由で行く事にしよう。
しかし、ミカボ林道の道がなくなっていた所は凄かった。
あれを見れたので今日は満足である。
最近、仕事に追いまくられておりましたが、やはり山に行くとリフレッシュできて気持ちよかったです
今日は山を軽く走って飯を食おうというヌルそうな企画があったので参加することにしました。
最近、ほんと早起きが苦手なので集合場所までは輪行で行くことにしました。
つーか早起きしても今日の朝の風だと、ボロボロになっていただろう。
参加者は
テツさん、らんたさん、モリリさん、syuさん、3kさん、猫さん、kumaさん、tanyさん
午後からいし君
集合場所から少し走ってすぐに山である。
林道の名前は忘れてしまったが、以前一度走った事がある。
ひたすら登ってグリーンラインに入る。
グリーンラインに入っても登り基調…
全然ヌルくないでないの (´・ω・`)ショボーン
途中、アンカーチームの方がもの凄い勢いで抜いて行きました。
いやぁ~、人種が違うよ。
やっとこさ猿岩線との合流地点に到着し、猿岩線を下る。
今日は冬のような雰囲気で遠くまで景色が見渡せました。

猿岩線を下り昼飯。

今日はヘルシーにすいとんである。

すいとんを食ったのは久々である。
昼食後も相変わらず坂道ばかりである。
もう結構ヘロヘロ
でも、帰りは真面目にちゃんと自走して帰宅しました(笑
久々にサイクリング
ウキウキ走ったは良いが最後にヘタこいた o...rz

ハイ!橋から川に自転車が落ちました…
橋げたにある水の跳ねた跡が悲しいよ…
あまりに突然の出来事で写真はありません。
散々なサイクリングでしたw
昨日、自転車の整備をしましたがワイヤーの調整などをしてからエンドキャップがないことに気がつきました。

瞬間接着剤で固めてしまうのも手でしたが、なんとなく使えそうな物を発見。

電線の絶縁、保護をする熱収縮チューブである。
以前、車弄りなどをしていた名残でたまたま家にありました。
内径は2mmなのでちょっと大きいかな?と思ったのですが試しに使ってみました。
1cmくらいに切ってワイヤを通してライターで炙る。
するとこんな具合。

なかなか良い感じである。
と言うかこれで十分って感じ。
欲を言えばもうちょっと内径が小さくて透明タイプだとスッキリしていいかもしれない。
PS
武尊HCに出るか悩んでいたが、計算すると今月は小遣いが尽きてしまい、まさに自転車操業になりそうなので断念っぽい。
小遣い亭主は辛いよ orz

最近どうも早起きが苦手で朝はのんびりである。
「所さんの目がテン」「遠くへ行きたい」なんぞのんびり見ているとモリリさんからメールが入る。
小川の「のこのこ」に行くらしい。
特に行く宛てもなかったので、その話に乗せてもらうことにする。
もう走り出しているらしので、集合場所を上江橋にしてもらい、シャワーを浴びて速攻で準備する。
急いで集合場所に向かったがまだ到着してなかったw
本来であればンドリエスト号で行くつもりだったが最近放置してたのでタイヤの空気が少なくなっており、空気を入れる時間がもったいなくて、決戦用に成り上がったLOOK号で来てしまった。

こんな事ならンドリエスト号で来れたよ。
しかし今日は自転車乗りが多い。
待っている間、ひっきりなしに通過していく。
そんな中に百舌さんがいらっしゃった。
今日はどっかの神社?に行くとのことだ。
しばらく待つとモリリさんとsyuさんが現れる。
さっそく小川に向けて出発!
すると途中で既に物見山を走ってきたkumaさんに出会う。初めて見た新車が眩しかったよ。
しかし、皆さん早起きだなぁ…
我々も荒川CR~物見山~嵐山と経由して小川町にちょうど良い時間に到着。
さっそく「のこのこ」に向かう。

先客もなく、さっそくランチをオーダー
ピザ、パスタ、コーヒーのセットで相変わらず美味い。
特にピザは絶品だ。
いつの間にか店内はいっぱいになるが、よく見ると皆、自転車関連なのが笑える。

満腹になったところで、松郷峠へ向かう。
この部分はなぜか体が重くてモリリさんと軽快に進むsyuさんに追いつけなかった。
syuさんはダンシングで軽快に上って行ったよ。途中でチェーンが外れていたけどw
でも抜けないワタシ。
本当は松郷~横松~赤木慈光寺と進む予定だったが、もう坂はイラネということで西平に抜けて、温泉スタンド~越生~物見山~荒川CRと繋いで帰宅しました。
最近は鉄自転車ばかりだったのでカーボンは軽くて楽チンだったが、後半は結構チカレタよ。
正直ヘロヘロだった。
上江橋までの直線を最後のご奉公と思って引いたがおそらくとんでもなく遅かったと思うw
つーか、、モリリさんとsyuさんが強くなってしまって、またワシが置いてけぼりだぜ。
なんでこれだけ乗っているのに進歩しないのか…
世界7不思議だよ OTL
明日はあまり天気が良さそうじゃないっすね。
明日はポタリング程度にしておくべ。
PS
そうそうポラールのサイコンのスピード表示が出なくなったよ。
センサーの電池切れっぽいが、センサーは電池交換できずに新たに買いなおし…
なんかこのボッタクリ商法には納得できん。
ポラールは外して猫目にしよっと。
本日は吉見で用事があったので自転車で出発。
荒川CRを遡上して、途中から一般道に入り吉見町へ向かう。

途中までは順調であったが、最終的な目的地には毎度の事ながら道に迷って到達できず orz
相変わらず方向音痴である。
後から聞いた話ではほんの道が一本違うだけだったようだ… 惜しい!
仕方ないので先日、茂木で雨に濡れたテントを乾かすというワニガメさんに合流する為に物見山に向かう。
物見山には迷わず到着したが見覚えのある某お方の車があるだけで誰もいない。
やる事がないので嫌々一周回る。
回ったところでワニガメさんと連絡が取れる。
そんなわけでしばし待つ。もう1周する気は起きない。
しばらく待ったところでワニガメさんとひととせさんが登場。
ひととせさんが来たのは秘密であるw
テントを3つ広げてから、りこ坊でお昼ご飯。
今日はお客さんがいっぱいであった。
いつものように「じゃがいもカレー大盛り」
相変わらず美味い。
昼食後、仕事があるひととせさんは帰路に就く。
私とワニガメさんは物見山に戻る。
私は満腹でもう走る気が起きないのでテントの見張りである。
駐車場にいる人の視線が痛いw
テントも乾いたので、最後に1周走る。
別の駐車場に行くと、らんたさん、テツさん、猫さんがいた。
少しお話をして撤収。
なんだかんだ言って乗るには乗ったが変な1日であった。
明日はカメラでも持ってサイクリングに行こうと思う

のんびりロードは気に入っているのだが、実は気に入らない部分もある。
いままで付けていたハンドルは日東のB104という26mmの丸ハンドル。
これが超ショートリーチで形もイマイチ。
試しにITMのハンドルなども付けてみたが、ドロップが大きすぎて使いにくかった。
そんな訳で最近、日東のB115というタイプのハンドルを手に入れた。
これは25.4mmだったので、それに併せてミニベロ購入時に買った日東の凄く古いステム(110mm)に交換してみることにしました。
見た目はだいぶ好みになったので、さっそく試乗してみる。
しかし見た目に合わせるとサドルが低い…
乗りやすいポジションにしたらこんな感じ。

ピラー出すぎ… orz (ホリゾンタルはあまりピラーが出ないほうが好き)
ステム出すぎ… orz
そう、結局フレームが小さいのである。
このフレームはシートチューブが540mm、おそらく私の場合は560mmくらいが良いのかもしれない。
そうすればヘッドチューブも多少長くなるので、ステムの出すぎも防げるのかもしれない。
まぁ、こればっかりは仕方ない。
せっかく走り出したので、先へ進む。

彼岸花はまだ咲いていたが、もう終わりっぽい。

しかし、荒川は羽虫が多くて閉口する。
体にいっぱい付くのはもちろん口にも入ってくる。
まぁ、田んぼや草むらに近い左岸を走ったのが間違いだったのかもしれない。

結局、吉見まで行って帰宅した。

次はのんびりロードに泥除けを付けて、ツーリング車にしたいが、フレームの制約でこれは難しそうだ。
さて、雨の茂木から帰宅してあまりの疲労で自転車は放置。
整備せにゃイカンと思いながらもなかなか重い腰が上がりませんでした。
しかし、そうも言ってられないので整備開始。
ホイールは回すと相変わらずチャプチャプ音がする。
リム内部に入ったしまった水のようなので、タイヤを外してバルブの穴を下にして水を出す。
結構出てきた(笑
次はフレームである。
これも結構、水が出てきた人がいたようなので、サドルを外して逆さまにして振ってみるが、まったく水は出てこなかった。
BBの下に水抜き穴があるので、どうやらそこから全部抜けていたようである。
あとはフレームを洗って、100円ショップで購入したスプレーワックスで仕上げる。
ここまでは順調であるが、1つだけ問題がある。
それはヘッドパーツである。
以前、雨の富士ヒルクライムの後に分解したら

ベアリングがこのようなに悲惨な状況であった。
今回もこのようになっている事態が予想される。
しかし、LOOKに乗ってもう2年。
まだ状態は見ていないが、この部分は交換してしまおうと思う。

仕事が忙しく自転車を乗る時間をあまり取れなかった9月だったが、最後の最後にレースに出て来ました。
レースと言ってもエンデューロでして、いつものように皆様とワイワイ楽しんで来ました。
せっかくなので土曜日に来れる人はキャンプをしましょうと言う事で、キャンプ場に集合。
昨年もそこそこ人数が集まりましたが、今年は凄い人数でビックリ!

テント村も凄い事に(笑
キャンプ場には神奈川、東京方面の方も集まり、とてもじゃないけど全員を覚える事はできませんでした(笑
ご挨拶できなかった方々申し訳ございませんでした。
日曜は朝が早いので16時くらいから宴会モードに突入!

おやぢ鍋の季節です。
相変わらずの楽しさであっという間に時間が過ぎていきます。
しかし、テントで寝床を作っていたら、そのままダウンしちゃったのが少し心残り(笑
でも、結構飲んでしまったようで夜中は気持ち悪くて何度か目を覚ましてしまいました。
明けて日曜日
胃がムカムカして気持ち悪いが、サーキットへ向かう。
この頃は曇り空だが雨は降っていなかった。

しかし、レースがスタートする直前に雨が降り出してしまう。
私は2番走者、katsuさんから引き継いで走り始めるが、コース上は完全ウェットで下りが凄く怖い。
所々で落車している人がいる。
ヒヤヒヤしながらも3周を終えてテツさんに引き継ぐ。
この走りで気分も良くなり食欲も出る。
さっそく焼きそばを買って食べる。
実はその後走り終わるたびに、
2回目の休憩:ホットドッグ
3回目の休憩:クリームパン
4回目の休憩:きつねうどん
と食いまくったのである。
レースであるが、走っているときは良いのだが、走り終わってしばらく経つと寒さが身にしみる。
着替えてもどうせ走ればビチャビチャになるので、そのまま耐える。

Photo by 野州さん 感謝!!

Photo by katsuさん
しかし、katsuさんは写真がヘタクソだ!
春の茂木の写真 ↓

といい、これといいスピード感ゼロだよ。
今度、写真の指導をしなければいかんな。
まあ、いろいろあって無事、7時間経ってゴール!
最終走者のkatsuさんが万歳をしてゴールしました。
これで終わったと正直心底ホッとしました(笑
あと1時間あったらダウンしてたよ(笑
お仲間も大きな怪我もなく皆さん完走。
最悪のコンディションでしたが、こうやって皆さんと一緒に走れて本当に楽しかったです。
本当にありがとうございました。
過酷だった故、思い出にもきっと残ることでしょう。
しかし、今回一番驚いたのはkoroさんの変わり様だな(謎
仕事も一息付いたのでご褒美にある物を食べに行こうかと思っていた。
それはカロリーハウスのハンバーグ
カロリーハウスなんて聞くと自転車乗りは(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルではあるが、ここのハンバーグは美味いのである。

これは500gであるが、ご褒美は未知の領域である600g以上を考えていた。
デミソースにマスタードをたっぷりかけて食べるとう(゚Д゚)ウマーなのである
でも、この暑さの中、車の多い道を走って行くのが億劫になり、挫折w
とりあえず名栗方面を目指すが、途中で気が変わって巾着田方面へ向かう。
ちょうど彼岸花が見ごろかな?と思ったのである。

(これは巾着田の彼岸花ではありません。清流線の路肩に生えていたものです)
しかし、皆考える事は同じで結構混んでいそうなので、人ごみが嫌いな私は清流線を目指す。
奇跡的に清流線の入り口に辿り着き、坂を登り始める。
今日も鉄自転車なので重い…
時速10kmほどでダラダラ登り、グリーンラインへ合流。
本当はグリーンラインを少し登って、越生方面へ抜けようかと思ったが、暑いしモチベーションもあまり高くなかったので、素直に鎌北湖方面へ下る。


湖畔で少し休んで、途中、武州長瀬なんていう聞いた事もない駅周辺で迷走したりして、フラフラになって14時前に帰宅しました。
しかし、ほんと暑かった。
明日は仕事なので、天気によっては月曜日にカロリーハウスへリベンジかな。
相変わらず気まぐれだけどね(笑

FL体育会系阻止委員会のヌルいサイクリング第2弾である。
今日は、ひゃくさんのカヌー仲間であり、更に辿っていくとデリカ仲間である方々で走ることになった。
参加者は、広島でトライアスロン出場を目指しているひゃくさん、ホノルルマラソンに出るという和さん、ピナレロFP2納車待ちのベジさん、どうやら本当に日本人らしいロバさん
なんとも濃いメンバーである(笑

まぁ、ヌルく走りましょうということで荒川を遡上する。
所々に台風の爪あとが残っている。
しかしヌルいサイクリングじゃなかったのか?メーターは30km/h巡航だよ。
ワシのヌルいは28km/h以下なんだが…
しかし、今日は真夏を思わせる暑さと日差しである。
サイクリングロード上は日陰がないので、路上のミミズのように干からびちまうよ。
吉見運動公園で大休止である。
久々にここに来た感じがする。
昼飯は詩知里屋に行くことになった。
ここもまた久しぶりである。
途中から一般道を走り、詩知里屋に到着。

なんか以前行った時に「もうトリプルは止めた!」と思ったはずだったが、勢いでトリプルをオーダーしちまった。
しかし、相変わらずこの店はお洒落と言われるイタ飯の店なのに、男子高校生とかオッサンしかいない…
変わった店である。
待つことあっという間、ミートソース(トリプル)が目の前に。

一見、たいした事なそうなのであるが、ここのパスタはモチモチしていて腹に溜まるのである。
なんとか完食してトリプルの代金はチャラになる(笑
デザート関連は別腹で懐かしいする感じのヨーグルトと甘さが嬉しいバナナジュース。
バナナジュースは相変わらず美味い。
満腹になって帰路につく。
帰路は左岸をひたすら下って行くが、今日の熊谷は9月というのに35度である。
直射日光を浴び続けるので、ヘロヘロ。
日陰を見つけて小休止。

今日はイタ飯を食いに行くだけあってイタ車で出撃(笑

一部、泥(土)の堆積がある左岸を暑さでボロボロになりながら榎本牧場に到着。
ジェラートで生き返り、もうひとふんばり。
なんとか帰宅しました。
しかし、露出していた部分は真っ赤である。
企画はヌルかったが、実際はアツくて大変でした。
PS
久々にロードのサドルに跨ったらケツが痛くなったよ。
革サドルにいつの間に慣れてしまっていたようだ(笑
最近、鉄の自転車に乗る機会が多い。
カーボンなどに比べると重いが乗っていて楽しく感じるからである。
なんというかカーボンの場合は速く走らなければいけないような気持ちになるし、乗せられているという気持ちが強い。
しかし、鉄の自転車は自分で操っている感じがするし、ノロマな私には身分相応な感じがするのである。
世間ではカーボン自転車が主流になってきた。
しかし、長い目で見るとどうだろう?
レースで1秒でも短縮したいという気持ちがあれば確かに最新のカーボン自転車は軽くて魅力的である。
しかし、私は競技系ではない。
また、このような自転車は毎年モデルチェンジして魅力的なモデルも多く登場する。
そんな訳で自分が持っている自転車はあっという間に旧式になってしまう。
別に最新式に拘る必要はないが、萎える事は確かである。
極端な話、現在持っているLOOK565と安いフレームで組んだのんびりロードのどちらを長く愛せるかと言えば
のんびりロードである。
LOOK565は気にっているが、いずれ魅力的なモデルが現れそうで怖い(笑
で、鉄の話である。
素材は既に開発し尽くされたものであるので、そうそう革新的な変化はないと思う。
また、カーボンと違って耐久性もある。
ヤフオクなどを見ていると実際に古い鉄の自転車が結構いっぱい出ているし、人気があるものもある。
果たしてカーボンの場合、10年経っても乗れるのであろうか?
また10年経っても愛着が持てるであろうか?(機材として割り切れば別だが)
私は物に愛着が沸く方なので、高い金額を出して買った物が10年もたないと思うとなんか悲しいものもある。
しかも今のカーボン自転車はバブルの絶頂で信じられないくらい高いものもある。
鉄の場合、どんなに贅沢な仕様にしても目が飛び出るほど高いわけではない、しかも長く乗れる。
モデルチェンジもあまり気にしなくて良い。
ちゃんとした物であれば重いと言ってもそう極端に重いわけでもない。
そんな訳でもう少し見直されてもいいんじゃないかなぁと思う。
そんな訳で最近、気になるのがPANASONICのクロモリだ。
これはオーダーもできるし、価格も安い。
なにげにPANASONICのレーシングカラーも好みだ。
余裕があればいずれ欲しいなぁと思う1台である。
今日はFinalLowのお仲間の大部分は遠く山岳を求めて早朝に出発した。
最近、肉体的にも精神的にも疲れ果てているので、遠く山岳を走りに行く気力もなければ体力もない。
つーか、最近の皆様の行動力には着いていけませ~ん orz
もっとヌルイ企画はないのか(笑
とりあえず少しは乗っておかなければという事で名栗方面へ向かう。
今日も鉄自転車で走る。
永田のセブンイレブンで小休止して先を進む。
途中で気が変わって右折して原市場名栗線を目指す。
しかし、また気が変わって何を間違ったか子の権現方面へ進路を取ってしまった。
行った事がないのでついつい…
途中まではたいした事はなかったが、だんだんキツくなる。
そして、あと300mという所で急坂看板とコンクリの路面が現れる。
こ、これは…
一気に戦意喪失である。
引き返したいが、ここまで来たからには子の権現には行きたい。

これは普通登れないだろ(笑
テクテク歩いてやっとこさ子の権現に到着。
まいったよ…


足腰の神様らしいのでお祈りをして交通安全のお守りを購入して下山する。
そして本来の原市場名栗線を抜けて名栗に出て、名栗湖の入り口の東屋で持参した弁当を食って帰路に着きました。
しかし、結構風が強くて苦戦…
ヘロヘロになって帰宅しました。
予想外に疲れてしまったので、来週の仕事が心配である(笑
まぁ、気晴らしにはなったから良かったのだ。
今朝、ショッキングなお知らせを見てしまった。
PIEの東京店が閉店というお知らせだ。
PIEと言えばのんびりロードを作るときにフレーム加工やメッキ、塗装で大変お世話になったお店である。



フレームは貰い物でしたが、PIEさんで加工などをしてもらって、とてもお気に入りの自転車になりました。
LOOKやンドリエストやMTBはあるけど、愛着と言ったらこれが一番かもしれません。
そもそも最近はカーボンブーム。
釜から鯛焼きのように作られる自転車が流行っていて、昔ながらの鉄のオーダー車を頼む人は減ってしまったと思う。
詳しくは知らないが競輪などのフレームを作っている所はそこそこの需要はあるので良いかもしれまないが、PIEのようにある意味ヌルい自転車をコツコツ作っている所は今の時代やっていくのは難しいのかもしれない。
でも、PIEの場合、その分敷居も高くなく、初めてお店に行った時はすぐに打ち解けることができた。
気さくで自転車好きなおばさんやおじさん(おじいさん)がいて、とてもアットホームな雰囲気で、いつの日かPIEでオーダーしたいなぁ~と思ったものである。
とりあえず東京店のみ閉店のようですが、古河の方がどうなるか心配…
もしも、私にもオーダー自転車を頼む余裕ができたら是非お願いしたいと思う。
それまで頑張ってくだいね!
その前に一度のんびりロードの実車で挨拶行きたいな
最近、仕事が忙しい。
まあ想定していた忙しさなので仕方ないのであきらめている。
そんな訳で休みになっても起きるのが遅く、その頃は気温も尋常ではないので自転車には乗る気が起きない。
今日は葛飾に用事があったので、せっかくの機会なので自転車に乗ることにしました。

久々の下流でしたが、この時期死ぬほど暑い。
つーか、ヘタするとほんと倒れる。
用事を済まして遡上する頃には目眩がするほど暑かった。
電車や車の高架の下で休憩しながら走り、なんとか無事地元へ戻る。
さっそく近所のラーメン屋に飛び込み
チャーハンで塩分補給、水をガブ飲み(笑

距離はさほどではなかったけど久々に乗れて良かったのだ。
世間はお盆休み真っ只中で知り合いのBLOGやSNSを見ると走りに行っている話しばかりである。
ちなみに私が勤めている会社にはお盆という概念はない orz
これから秋にかけて仕事のイベントも目白押しだったりする o....rz
でも、先日、大弛に行ってみて「やはりツーリング」は楽しいと再認識した。
今後はストイックになる競技も予定していないので、しばらくは原点に戻ってツーリング志向で走ろうかなぁなんて思っている。
考えてみるといろいろと行きたい所はある。
大弛峠
今度は廻り目平キャンプ場をベースに極悪路と言われる川上牧丘林道を長野側から登りたい。
もちろんMTBである。
廻り目平キャンプ場もとても雰囲気が良い場所なのでこれは寒くなる前に行っておこうと思う。
可能なら中津川~相木川上~川上牧丘と繋ぎたいけど死亡確実かな?
大菩薩
大菩薩周辺の林道も思い出深い所である。
笹子から大菩薩~塩山と周回してみようと思う。
木賊峠、瑞垣山周辺
この辺りの林道も思い出深い場所である。
峠をいくつか越えて木賊峠へ行き、瑞垣山まで行き、帰りは増富温泉の超ヌルイ温泉に入るコースも面白そうだ。
旧十国峠
昨年、舗装の十国峠を走りましたが、旧十国峠の道があるらしい。
是非、探して走ってみたい。
峠のうどん屋
昨年、売り切れで食えなかった上野村の峠のうどん屋
これはリベンジしなくては(笑
まだまだ行きたい場所はいっぱいある
なんとか調整して今年中に少なくともこの中のいくつかは走ろうと思う。
もしもまとまった休みが取れたら
会津~桧枝岐~枝折と走ってみたいなぁ…
昨日は大弛峠に登っている最中の後半に頻繁に脚を攣った。
特に昨日はなんとなく試しにペダリングを変えてみたら太ももの裏を頻繁に攣った。
あまりにも頻繁に攣ったので調べてみると運動中にカルシウムやマグネシウムが不足すると攣る場合が多いそうだ。
確かに昨日、走っている最中の補給はあんぱん、チョコパン、水とお茶だけであった。
やはりこの時期の運動最中はスポーツドリンクとかにしたほうがいいのかもしれません。
でも、スポーツリンクの人工的な甘みって苦手なんだよね…

車では何度か行ったことのある山梨県の大弛峠。
まさか自転車で登ることになるとは思わなかったよ。
でも、気持ち良い気候の中、楽しいサイクリングが楽しめました。
でも、30kmの登りは辛かった…
早朝、皆様と待ち合わせる。
本日の参加は、らんたさん、3kさん、キムGさん、ハセキョンさん、テツさん、猫まる子さんである。
雁坂トンネル経由で山梨に入り、道の駅に到着。
道の駅に入ると見た事があるような車が止まっている。「まさかwoodbellさんだったりして~」なんて言っていたら、本当にwoodbellさんご夫妻でした(笑
御嶽スーパートライアスロンというとんでもない競技に出る前にわざわざ寄ってくれたのことです。感謝!
道の駅の前にあるコンビニで食料や水を購入し、準備して出発するが、いきなり急坂である。
気温は下界より多少低いとは言え汗が噴出してくる。
5km地点で一休み
もう皆ヘロヘロである。
先が思いやられる。
杣口林道に入ると木陰も多くなり傾斜も緩くなってくるので快適に走れる。


途中に立派な木などあり雰囲気も最高である。

そして予定どうり10km地点で休憩。やっと3分の1である。



一休み後、出発してしばらく走ると水場という看板があった。
道路から1段低くなった部分に水場があったので、置いてあったコップで水を飲む。


ちょうど車で来た方がおり、その中に82歳の元気なお婆ちゃんがいてしきりに「若い人は良いねー」と言われる。
キムGさんは「おにいさん」と呼ばれていた(笑





さらに先に進むと琴川ダムに到着。
静かな山間にある綺麗なダム湖でした。

ここから少し下り、下った分登り返すと大弛峠まで14kmの看板が現れる。

やっと半分である。
ここでアンパンとチョコパンを食う。

ここからは川上牧丘林道になり道は狭く路面も多少荒れてくる。
勾配はまだそんなにキツクない。
でも、琴川ダムから大弛峠方面はまだまだ上の方だったので、きっとどこからか急になるはずだと思い、ムリせずマイペースで走る。
残り7km地点あたりで休憩。
確かここにも水場があり、顔を洗いボトルに水を補給する。
次は残り1km地点で合流しましょう。ということで各自マイペースで出発する。

私的には最初の5kmとここがキツかった。
傾斜は最初ほどではないけど、ひたすら登りで残り3kmあたりから脚を何度も攣る。
脚は攣るし腹も減ったし、後ろにまだ某氏がいるので休憩することにする。

アンパン1個とチョコパン2個食べて、脚をマッサージして出発する。
1km地点で再度皆で揃い大弛峠を目指す。
しかし、残り200m位の所で再度脚を攣ってしまい下車。
最後は皆様に少し遅れてやっとこさ大弛峠に到着。


相変わらず車も人も多かったが、涼しくて気持ち良い。
登山の人に「自転車で登ってきたの?凄いね~」などと言われ少し嬉しい。
道路から少し上に行った所に大弛小屋があったので中に入る。

薄暗い室内の中になんか気難しそうなおやぢがいたが、話してみると予想外に気さくで楽しいおやじだった。
話を聞くと今日はかなり暑いそうだ。
また自転車で4時間以下で来れたら速い部類だと言われる。
おやじが「ここに来たからにはカップラーメンを食ってけ」と言うのでカップラーメンを頼む。

なんてことものないカップラーメンだが塩分が抜けきった体には最高の昼飯だ。
本当に美味かったよ
しかし、このおやじは面白い。

クイズを出されて答えるとキャッシュバックもあるw
次回は合言葉を言うと割引してやるという嬉しい言葉を頂き大弛小屋を出る。

今度はここのキャンプ場でのんびりキャンプをしてみたい。
さて、ここからは当然の事ながら30kmの下りである。

車の往来も多いし、路面も荒れた部分があるので注意しながら下る。
下りて行くにつれて気温も上がってくる。

そしてやっと車のデポ地に到着。
下りとは言えさすがに距離も長いので1時間くらいかかった。
しかし、暑い…
あの大弛峠の気持ち良さとは別世界である。
「暑い、暑い」と言いつつ片付けをして、近所の温泉に向かい汗を流す。
その後は1山250円の桃をお土産に買い、雁坂経由で埼玉へ向かう。
渋滞もなく順調に進み、最後はなぜか「りこ坊」で晩飯。
ジャガイモのイエローカレー大盛り+から揚げで満腹。
家に帰りビールを飲んだらあっという間に撃沈でした。
しかし、最初にも書いたけどあんな場所まで自転車で行くとは思わなかった。
次は逆からMTBで大弛峠を目指してみようと思う。
地獄を見るのは明らかだが(笑
とりまとめをしてくれた、らんたさん、参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました!
昨晩は久々にひゃくさんが東京に戻って来たので赤羽で飲み会。
ひゃくさん、モリリさん、kaoさん、kumaさん、テツさん、石井さん
とても楽しいひと時をありがとうございました。
自分としては久々に飲みすぎてしまったw
そんな訳で当然ながら今日は朝は起きれず、起きた頃には外は炎天下でとても自転車なんか乗る気が起きない。
以前、熱中症になり悲惨な目にあったからね。
とりあえず床屋に行って頭をサッパリ。
その後、暑い中、車の中の整理を始めましたが干物になりそうだったので途中で挫折(笑
車内は相変わらずゴミ溜め状態 orz
エアコンの効いた家に戻り、マッタリし夕方近くになって自転車でダイエット走。
目的地はそろそろ向日葵が咲く頃じゃないかなぁ?と思い伊佐沼。

しかしながら向日葵畑はまだ全然咲く気配がありませんでした。

残念!
仕方ないので近くに少し咲いていた向日葵を撮影。

その後は荒川サイクリングロードに向かい、ホンダエアポートまで行って引き返してきました。
さすがに夕方は暑さもそれほどでもなく気持ち良く走れました。
明日は早起きして山梨の大弛峠。
果たして起きれるかが問題である…
最近痩せたとは言え、自転車乗りの基準で言えばデブである。
そんな訳でまったくヒルクライムには向かないタイプである。なので上り坂は好きではない。
まぁ、平地も速くないのでそもそも自転車でのレースなんかに出るタイプではないし、競技関係で速く走って頑張ろうという向上心もなかったりする。
毎回順位は下位の下位に沈んでいるし、お楽しみ抽選会もハズレっぱなしである。
よく考えて見るとまったくロクな目にあっていない(笑
良い思いよりも悲惨な思い出ばかりである(爆
そんなおやぢがなぜヒルクライムとかに出るのかと言うと、自分でも良く解らない。
まったくもって謎である。
とりあえず昨年の富士から挑戦し始めて目ぼしい大会の持ちタイムはできた。
これからはそのタイムから今後どう進歩(退化)するかという楽しみ(目標)はできた。
今年はもう一度くらいヒルクライムに出たい。
今後予定されている大会で持ちタイムがあるのは地獄の武尊ヒルクライムである。
今回は土曜日にヒルクライムで、日曜日はグランフォンド(120km)らしい。
武尊のヒルクライムは距離は短いが途中から急勾配の連続で、昨年は恥ずかしながら押しで登った場所もいくつかあった。
しかもレベルが非常に高くてこれまたビリになる確率が99.9%近い大会である。
出たい気持ちもあるがあるが、迷っている自分もいたりする。
これ以上自分を虐げていいのだろうか…という気持ちもある。
でも、たぶん、きっと、出るなんだろうなぁ…
そんな訳で
【募集】
だれにでもできる簡単なお仕事です。
【年齢】
41歳~50歳まで
【期間】
11月3日(土)
【場所】
群馬県武尊村
【詳細】
一緒に走って面談にて決定
本番まで優しくご指導いたします。
さて、小谷に続いて今年2回目のヒルクライムである。
4日の朝にきーじぇいさんに迎えに来てもらって、テツさんの家に向かい、関越自動車道に乗り待ち合わせ場所の上里SAに向かう。
天気予報を見て来なかったので、上はジャージ、下はレーパンで来てしまったが、なんか天気予報は芳しくなく、試走は微妙な状況だと聞いて蒸れたお尻で後悔する。
上里SAで皆様と合流して、小出に向かう。
関越トンネルを越えて天気がどうなるか心配であったが、曇り空ではあるが雨は降っていない。
小出ICの近くのピユキさんオススメのラーメン屋「ちんちん亭」に向かう。
ここは醤油ラーメン専門で地元の人で結構賑わっている。
店全体が融雪用の水で打ち水をしておりとても涼しい。

チャーシューが好きな私はチャーシューワンタン麺を頼む。

これがまたインパクトが強いラーメンでスープが丼から溢れている。そして甘めの醤油が結構美味い。
さすが賑わっているだけある。
満腹になったところで、受付会場に向かう。
横に小さな自転車用品の店が出ていたので、さっそく見てみるとパールイズミの靴下が500円だったので迷わず購入。ついでにチューブ、VAAMなども安かったので購入。
いきなり散財であった(笑
受付後、さっそく試走に向かう。
最初は緩斜面でなかなか気持ちよく走れるが、途中からだんだんキツクなる。
しかも霧で前方がまったく見えなくなる。
そして残り3kmあたりから更にキツクなる。
急坂で女性がクリートを嵌められず苦戦していたので「大丈夫ですかぁ~?」なんて余裕を見せつける為に声をかけたら自分が失速して立ちゴケ…orz
しかもコケたままビンディングが外れず立てずにもがく。
かなり格好悪かったよ。
慣れない事はするものでない。
急坂を越えてると多少緩やかになって無事ゴール地点に到着。
かなり霧が出ている。

しばし、休憩後下り始めるが、濡れた路面の下りは相変わらずビビリまくりである。
無事、宿に戻りさっそく温泉!

広々とした風呂が気持ち良い。
風呂に入った後、再度車で小出の町に出る。
晩飯はファミリー食堂「蘭奈」というお店である。
最近、野菜をあまり食っていなかったので、野菜炒め定食の大盛りを頼む。

いやぁ~、ご飯の量が凄く多かったよ。
でも、さすが米処であるだけにご飯が美味い。
またまた満腹になり、宿に戻り前夜祭の星まつりに向かう。
晴れていれば星がいっぱい見えるのかもしれませんが、残念ながら曇り空。
会場はこじんまりしていて、ボサノバの弾き語りをやっている。
ヘビメタおやぢはボサノバを初めて聞いたが歌っていたこの人はやまぐちさん曰くボサノバ界の中では有名な人だったそうです。
また、youtubeが大活躍の星の話などは知らない事が多くてなかなか勉強になった。
それ以上に楽しかったのはこの方のでした。
カブト虫に襲われたり、ヒシャク型の星座をオリオン座と言ったりして最高でした。
ちなみに山田さんはサドだそうです。
ビールを飲んで豚汁ならぬ野菜汁を食いながらマッタリと過ごす。
抽選会も終わり(相変わらず何も当たらない)眠くなってきたので宿に戻る。
温泉に入って、ビールを飲んでいたら撃沈してしまいました。
翌朝
天気が心配されたが雨は降っていない。
朝食をとり準備して会場に向かう。
簡単にアップなんぞしてスタート地点に向かうとお世話になっている自転車屋さんのご一行様がいたので挨拶をする。

しかし、相変わらずここが主催するヒルクライムにはヌルそうな人がいない。
今回、またビリとかブービーとかになったら引退だ!と思っていたが、かなりヤバイ。
そして9時3分にスタートである。
いや~、皆さん速い速い。
今回は着いて行けるところまで着いて行って玉砕覚悟で走るつもりだったが、50m走ってマイペース作戦に変更である。
あのペースじゃ本当に玉砕しちゃうよ。
しかし、気持ちよいくらい皆様に抜かれるよ。
山に入ったところで3kさんが前方に見える。
3kさんならもっと先にいても良いのに変である。
声をかけるとなんとスポークが折れてしまったようである。止まろうと思ったが「行っちゃって!」というので申し訳なかったが進むことにする。
この大会に向けてかなり頑張っていたのに残念である。
来年リベンジですね!
最初の急坂を越えて第一給水所の手前あたりから後続スタートの女性やMTBに抜かれ始める。
この頃から同じ人と抜きつ抜かれつになるが、この人はどう見てもお爺さんである。小谷の時の少女といい複雑な心境である。
第一給水所では昨晩夕食を食べたファミリー食堂蘭奈の方が給水をしていた。
水を頂き、一口飲んで残りを頭からかぶる。
冷たくて気持ち良い!
脚の痛みが気になるがせっかく出場したんだから我慢して頑張ってなんとか登って行く。
給水場では毎回水を被って進むが、よく考えてみると背中に入れたデジカメもグショグショである。
ま!いいかっ
残り3kmからはやはりキツイ
しかし、要所要所にいる係員の方に励まされて進む。
昨日、屈辱の失速立ちゴケをした急坂もヘロヘロの立ち漕ぎでクリア。
最後の給水場では柄杓で水を2杯かけて貰う。まるで墓石か地蔵になった心境である。
そして右手にゴール地点が見えてくる。
最後は立ち漕ぎで進む。
前方にはさきほど抜いて行った女性が見えてくる。そして追いつく。
でも、ゴール手前100mくらいで抜き去るのはなんか大人げないので女性の後ろに付いてゆっくりとゴールしました。

ゴール地点は人で溢れかえっている。
自転車を置いて冷たい麦茶を貰う。そして給水車のタンクから水を出してもらい頭から被る。
もうデジカメの事は忘れていた。
一息着いて八色スイカを貰う。

私はあまりスイカって好きではないのだが、噂どうりこれは美味い。
結局、何個食ったか解らない位食った。

この頃になると天気も完全に青空で暑い暑い。



全員のゴールを待って下山開始。

要所要所の係員の皆様が「お疲れさま~」「来年も来てくださいね~」と声をかけてくれる。
こちらも「ありがとうございました!」と言いながら下る。
ほんと皆様に感謝である。
無事、下って宿に戻り温泉で汗を流す。
宿には3kさんもいて足元にはビールの缶が多数…
3kさんの悔しさが滲み出ておりました。
その後、ライスパーティー&表書式に向かう。
地元の米のおにぎりは美味かった。
結果とタイムが張り出されていたので見てみる。
そこそこ走れたかなぁ~と思っていたが全然ダメじゃん
今回、ビリかブービーだったら引退っ!と冗談で言っていたが、結果はかなりヤバかったよ(笑
とりあえずビリから4番目以上ではあったが…
表書式の後の抽選会はまたもや何も当たらず orz
帰りは小出で栃尾の油揚げを購入して渋滞の関越道を通って無事帰宅しました。
昨年出た皆様が楽しい楽しいと言っていたのは実際に出てその楽しさがわかりました。
来年も引退してなければ(笑)また出ると思う。
地元の人が言っていたが地震の影響で「新潟は危ない」という風評で観光客が減ってしまっているようです。
実際、危ないなんてこともないので大変かもしれませんが頑張って欲しいと思う。
大会に携わった皆様、ご一緒したFinalLowの皆様、楽しい時間をありがとうございました。
次回は引退を賭けた武尊ヒルクライムか?
つーか武尊だと間違いなく引導を渡されてしまうな(爆
なんだかんだ言って明後日は枝折峠ヒルクライムである。
またまた台風が接近していますが、日曜日はなんとかなりそうな雰囲気。
魚沼市の天気

コケた時の怪我もほぼ完治し、打撲の痛みは残っているもののだいぶ良くなりました。
結局、まったく進歩はないがとりあえず頑張ろうかと思う。
振り返るとここが主催するヒルクライムの結果はかなり悲惨である。
昨年の武尊は
第1ヒート クラスブービー
第2ヒート クラスビリから3番目
今年の小谷は
MTBの部 屈辱のクラスビリ orz
ロードの部 クラスビリから3番目
こんな成績なのにまた挑戦しようなんてアホである。
普通は嫌になるよね(笑
そのうち主催者から「お前はノロマだから参加資格なし!」と不受理になりそうである。
でも、登りは苦しいし、ノロマだけどゴールした時は気持ち良いので、これからも楽しめればと思う。
少なくとも今回はビリから4番目以上にはなりたいよな~(爆
まだ夏と言うのにLOOKの2008年モデルが掲載されていた。

なんだよ、595と585しかないじゃないか!
遂に565は廃番になってしまったのかな?
しかし、来年は値段が上がると言われていたが、585は値段が下がっているような気がする。
プロチームカラーは07年のやつの方がシンプルで好みだなぁ。
まぁ、いずれにしてもこんな高価なフレームは買えないので、今の565を可愛がっていこうと思う。
なんだかんだ言ってお気に入りなのだ。
怪我をしてから自転車に跨っていなかったので、痛みもあるが、現状とりあえずどんなもんか乗ってみることにしました。
お付き合いして頂いたのは物見山王1号のモリリさん。
今日は物見山王2号のsyuさんはお仕事とのこと。
とりあえず小川の「のこのこ」までサイクリングという事で出発。
脚の打撲の痛みにプラスして擦過傷の皮膚が完全でないので、これがレーパンに擦れて痛い。
また、汗をかいてくると滲みる。
なんとか我慢して物見山の大東坂を登り、いつもの駐車場で休憩。
そうそう物見山の途中で物見山王3号のkoroさんにお会いしました。koroさんは早起きして頑張っているなぁ~
休憩後、小川方面に向かう。
ときがわ町と小川町の境を越えて、小川町に入ったとたん雨がパラパラ降ってくる。
雨の中を進むのは勘弁ということで、残念ながら引き返すことにする。
ときがわの豆腐工房でソフトクリームを食い、温泉スタンドを経由して越生に向かう。
越生から滝の入り線に入ろうとしたが、道を間違えて何故かシロクマパンの前に出る。
せっかくなのでパンを食おうと思ったが、2人とも腹が減っていないのでパスしようと思ったところで百舌さんに出会う。
百舌さんに途中まで案内してもらい滝の入り線に入る。
こちら側から登ったのは2回目だが、やっぱキツイな。
脚も痛む。
頂上でマッタリと一休み。
桂木線を下り、毛呂山に出る。
途中にあったラーメンセンターなる店に入る。
冷やしゴマ味噌ラーメンを食ったが味に何か足りないような気がした。
ラーメンを食って出たら、あらら雨が降っている。
急いで帰路につく、途中何度かパラパラ雨に襲われましたが、ずぶ濡れになることなく地元に戻りました。
そしてレーパンのまま選挙に行って一票を投じてきました。
ちょうど走行距離は100km。
サイクリングペースならば大丈夫そうだが、やはり坂道などで負荷がかかると痛みが出てくるのが辛いところ。
まぁ、まったく走れない訳ではないので枝折峠はツーリング気分ならば走れそうである。
また、下りがかなりトラウマになって怖くなってしまいました(笑
今日は仕事で朝帰りだったので自転車は休養。
と言うか走れないのが実情である。
先週、すっころんで左腕、左太ももの広範囲に擦過傷を負った。
腕の擦過傷はだいぶ良くなりましたが、太ももの付け根部分は普段歩くときに衣服と干渉するせいか未だに余り良くなっていません。
それと、太ももと腰も強打したようで痛みもまだ残っている。←これ問題…
いちおう医者に行ってレントゲンを撮って骨には異常はないのは確認したのですが、打撲ということで湿布を貰いました。
しかし、擦過傷があるんで湿布を貼れない(笑
来週は枝折峠ヒルクライムですが、走れるかどうか微妙な感じである。
まぁ、自業自得なので仕方ないっすね。
PS
エバンス頑張れ!
先日購入したTOPEAKのジョー ブロー スポーツというポンプを昨日試しに使ってみた。

いやぁ~、これは良い!
口金も使いやすいし、120PSIまでしか入れていないが、高圧になってもポンピングの重さもほとんど変化なくスコスコ空気が入る。
口金をバルブから抜く時もミシュランのチューブであればネジ切りがないのでスムーズに抜ける。
(ネジ切りバルブのチューブは試していません)
こんな事ならばもっと早くこのポンプを買っていれば良かったよ。
先月ある老人が事故で亡くなった。
原野亀三郎さん、80歳。自転車で日本一周を試み、ゴールを目前にしての死だった。
原野さんの旅はどんなメッセージを残したのか探る。
クローズアップ現代「80歳の日本一周~ある老人の残したメッセージ~」
本日NHKで19:30からです。
---
以前ニュースで見ましたがあまりに悲しい事故でした。
ゴールまであと少しだったのに…
どんな旅をしていたのかとても興味があります。
泣いてしまうかもしれん…
いままでフロアポンプは1980円のPANARACERのプラスチック製の安物を使っていました。
これは口金は米式で仏式のバルブに入れるには変換アダプタを使って入れてました。
なぜ米式なんだ?と思う方がいるかもしれませんが、最初に購入したTREKのMTBのタイヤが米式だったからである。
まぁ、このアダプタを毎回バルブにネジ込んで入れるのが面倒ではあるが、安い割りには十分使えるポンプであはあった。
しかし、さすがにそろそろ新しいポンプを買ってもいいかなぁ?と思いやっとこさ購入しました。
購入したのは以前、貸してもらってなかなか良かったTOPEAKのジョーブロースポーツ。
これで多少、楽に空気を入れる事ができるかな
ここのところ何日かツールを見ているが、ラスムッセンは凄いね~
何日か前の山ではぶっちぎりでゴール。
しかも、淡々とゴールしたのが渋くて格好良かった。
それ以上に凄いのは体だ
なんか鶏ガラみたいだ。
やはり、山が速い人は極力無駄のない鶏がらみたいな体なんだなぁ~と実感。
また、サングラスとかを取ると見た目はお爺さん(笑
なんか個性的な人なので好きになってしまいました。
今後どうなるか解らないですが、頑張ってもらいたいものです。
昨晩は落車で太ももとケツを強打したようで、夜になると座るのも痛くて座れない。
立とうと思っても立てないという悲惨な状況になりました。
裸になって鏡で見ると背中、脇腹、ケツにも擦過傷がありました。
しかし、スピードが出ていなくてこの傷の多さ、もしもスピードが出ていて落車したらと思うとゾッとします。
自転車に乗り始めてからこのように走っている状態でコケたのは初めてで、今まであまり恐怖心はなくロードでスピードを出して下っている時やMTBでの林道の下りでも「ここでコケたら悲惨だよなぁ~」と他人事のように思うだけでした。
しかし、今回コケて改めて怖さを実感しました。
恐怖心が芽生えてしまったのも確かである。
これからはレースなどをやっている訳ではないので、下りなどは慎重に走ろうと思う。
とりあえず枝折にはなんとか走れるようになってもらいたいものである。
ちょっと頑張ってみようかと思ったが、こんな事になってしまったのはガックシである
で、今日。
昨晩よりかはだいびマシになったので自転車に乗ろうかと思いましたが、結局大事を取ってヤメました。
軽くウォーキングでもと思って歩き始めましたが、太ももと腰が痛くて歩くのも結構辛い。
駅の近くまで行って昼食を取りながら昼間からビールタイム(笑
その後、自転車屋さんに行って擦過傷が広範囲にできた場合の対処方法を聞いて、動きが渋くなってしまったMTBのブレーキを整備するために、MTB用のブレーキケーブルを購入。
帰宅後は酔いも手伝って昼寝…
昼寝から起きて、MTBのブレーキワイヤーの交換をしたりしました。
さて、今晩もツールを見るか
以前、あまり面白くないような事を書きましたが、なんか見てるうちに面白さが解ってきました。
でも、結局は睡魔に勝てず最後まで見れないんだけどね(笑
朝起きると路面はヌレヌレ
がっくしして2度寝する。
2度寝から目が覚めて路面を見ると雨は降っていないけどイマイチ。
まぁ、物見山まで車で行って周回で練習すればいいかなぁ?と思い、自転車を車に積み込む。
ちょうどやりたい練習方法も物見山で十分だし。

試しにテツさんにメールをしてみると、なんと同じような考えの方が多数物見山に集まっているようだ。
皆さんおかしいよ(笑
集まっていたのは、テツさん、kumaさん、kaoさん、3kさん、らんたさん、猫まる子さん
皆さん、既に何周か回っているようだ。
食事タイムだが、天気がいつまでもつか解らないし、到着していきなり飯というのも何なんで昼飯はパスして走り出す。
一人で黙々と何周か走る。
ストイックではあるが私にはまったく似合わない。
さすがに腹が減ってきたので、コンビニでチキン南蛮弁当を買ってコンビニ袋をぶら下げて坂を上って駐車場に戻る。
駐車場で寂しい昼食(笑
さすがに小周回は飽きたので大周回へ向かう。
大周回を3周して駐車場に戻ると、見覚えのある方の車が隣に止まっている。
そして見覚えのある方が駐車場に入って来た。
そう、密か練王のパークラさんであった。
さすが、今日も密か練である。(笑
コーラを飲んで一休みして再度、パークラさんと大周回へ向かう。
さすがにもうヘロヘロである。
福祉施設の坂を登りきって、下りに入った時に濡れた路面でリアがスリップ。
フロントも滑り一直線に路肩に流れる。
「このままじゃ路肩の土手に激突して大破じゃぁぁぁ~」
と思った瞬間自転車を倒して滑って止まった。
幸い、自転車にしがみついていたようで、肘に擦過傷、太ももに擦過傷で済んだ。
と言ってもかなり広範囲の擦過傷なので痛々しい…
手とか足を突いて骨折とかするよりはマシでけど結構悲惨 orz
多少打撲をしたようで太ももも痛いし、腰の一部も痛い。
立ちゴケの類はあるが、このような落車は初めてである。
ただ、走れない事はなさそうなので、そのまま軽く走って駐車場に戻ることにする。
パークラさん、スイマセンでした m(_ _)m
さすがに最後の坂では力尽きたが無事駐車場へ帰還。
すぐにトイレに行って水で傷口を洗うが、飛び上がるほど痛いよ。
駐車場には皆さん戻っていてしばし談笑。
解散後に消毒スプレーと大きめのバンドエイドを購入して帰宅。
そして恐怖のシャワー…
傷口が滲みるよ…
擦過傷はしばらくしたら直ると思うが、太ももの痛みが少々気になります。
しかし、物見山周辺でしたが73km走っておりました。我ながらアホじゃ
そうそう今日乗っていたンドリエスト号はSTIレバーに傷が付いた程度で無事でした。
これがカーボンだったら ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル だったよ。
いずれバレるので自白するが、小谷MTBヒルクライムで同じクラスのトップの人と私の差は50分以上ある。
ちなみに全体でも私の後ろは満身創痍な方しかいなかった…
16kmのコースでこの差はかなり強烈である(笑
しかも自分なり一生懸命走った結果がこれだから尚更落ち込む orz
2日目のロードはもう少し頑張れたかなぁ?と思ったがMTBは限界だった。
いったい先頭グループの方達はどのような走りであのダート路を登って行ったのであろうか?
同じ勾配を私が舗装路を登るスピードよりも間違いなく速かったのではないかと思う。
これが、最新式のMTBとかであれば多少なりとも機材のせいにもできるが、あまり凄いMTBは見なかった。
逆にリジッドフォークの方がいたくらいだ。
やはりMTBは体重や筋力にプラスして的確なコース取りとかトラクションをかけるテクニックとかいろいろとあるんだと思う。
このままでは悔しいので、なんとか来年はそこそこ人並みに走りたいなぁ~なんて今から思っている。
(来年も出るんか!)
このまま終わってしまうのは悔しいし、少なくとも「少女」に負けるのは勘弁だ(爆
MTBの練習はロードの練習にもなるので、当分MTB関連の競技出場はないけど、これからも乗っていこうと思う。
行きたい林道もいっぱいあるしね!
そうそう1つだけ誇れる事がある。
それは2時間弱、重いMTBで給水場以外では止まらずひたすら漕ぎ続けて押しはなかった事だ。
皆の倍近く漕ぎ続けたスタミナは褒めてあげよう(笑
最後は切れたが…
結構、これは完走できたのと並んで私の中では嬉しかった事である。
情けない o....rz

土日のヒルクライムで感じた。
私としてはそこそこ痩せたつもりだが、ヒルクライムの会場に行くと相変わらずピザということを実感する。
このままでは枝折峠ヒルクライムもヤバイということで、疲れた体にムチ打って走ることにした。
FinalLowの一行様の走行もあったが集合時間が早いのでパスして、のんびり自宅を8時に出発。
荒川サイクリングロードを遡上しているとkoroさんにすれ違う(たぶん)
途中から一般道に入るが途中に工事で通行止めがあり、迷走…
川島町に向かっているつもりだったが、なぜか右手に荒川サイクリングロードが見えてくる。
相変わらず方向音痴である orz
仕方ないので再度荒川サイクリングロードに入り、動物園に向かうサイクリングロードで高坂を目指す。
高坂から大東坂を登り、いつもの場所で小休止。
とりあえず都幾川村方面へ向かう。
西平のセブンイレブンでおにぎりを2つ食って、白石に行くべきか思案する。
しかし考えるまでもなくこの案は却下して松郷峠を上る。

松郷峠から横松~雲河原線を走る。
今日は空気が澄んでいて景色が綺麗である。

暑いし、先週からの風邪で体調もイマイチなので、ここで今日は帰宅することにする。
雲河原線を降りてしばらく行くと、気になる看板が目に入る。
「つけめん」

実は最近、つけ麺がマイブームなのであります。
やはり食わねばなるまい
しかも大盛りがデフォルトだ! orz

どこがダイエット走じゃ!昨日、枝折までラーメンは控えようと思ったのにあっさり挫折である(笑
味は大勝軒に似た感じである。
つーか、その系列かも。
汗をかいた後はショッパイ物が美味いのだ。
ところでラーメン屋のラジオで知ったのだが新潟方面で大きな地震があったようだ。
昨日行った小谷村は山の中で雨で地盤が緩んでいたりするので影響が心配である。
さて、ラーメンを堪能し膨れた腹を見て後悔しながら、帰路に就く。
帰りは迷わず思ったコースで無事帰着。
さすがに疲れて風呂に入って爆睡!
起きてからマウンテンの清掃をして整備する。
ディスクブレーキの調整をしていたら泥沼にハマったので今日はもうお終い!
でもラーメンはやめられない…
週末に台風が来るという予報の中、思い切って長野の小谷村ヒルクライムに行ってきました。
1日目はMTBで姫川温泉から湯峠までの16km。
途中からダートになるコースでした。
足切りが心配でしたが、小雨が時々降る中無事完走しました。

いやぁ~マウンテンのヒルクライムは初めてでしたが、ロードよりはるかに過酷でボロボロになりました。
その日のお宿は小谷村の民宿

2日目は小谷温泉方面へ向かい湯峠を目指す舗装路。
心配された天気も雨も降っておらず、暑くもなく最高のコンディション!
この日はロードで出場。
マウンテンのコースより少し短くてマウンテンほど過酷ではありませんが、やはり前日の疲れもあり苦戦しました。

今回は天気予報、場所とかを考慮してDNSも考えましたが、結果的には天気も持ったし、競技も楽しかったので行って大正解でした。
結果はお笑いだが…
来年こそはもう少しマウンテンでマトモに走れるようになりたいものである。
もちろんロードもだけど orz
詳細は明日にでも
いろいろな楽しい自転車関連BLOGを見てみよう!
ツールドフランスが始まっていますね。
我が家はYAHOO!のBBテレビが繋がっているので、J-SPORTS関連が見れるので、自転車レースを楽しむ事ができます。
昨晩も見ていたのですが、どうも眠くなってしまってダメ。
F1とか同じところをクルクル回るレースが退屈で、眠くなるのは毎度の事だが自転車レース観戦も私にはあまり向いていないようである。
まぁ、もともと自転車レースが熱烈に好きという訳でもないっすからね。
とりあえずLOOKに乗ってるチームはなんとなく応援したくなるが、誰が何だかよーわからん
ちなみに自転車で世界一周旅行とかツーリング系の番組なんてあったら見入ってしまうだろうけど(笑
でもツールドフランスの景色は綺麗だ。
写真を撮りに行きたいなんて思ったりはした。
昨晩も今晩は最後まで見るぞ!と意気込んでツールドフランス見出したら1時間も持たずにウトウトしてしまい撃沈でした(笑
私には前日のハイライトだけを見れば十分なのかもしれない。
つーか、ほとんどテレビを見ない人間なのでテレビ自体が子守歌なのかもしれんな…
ドラえもん風に…
のび太「ねぇ~ねぇ~ドラえもん…今週末ヒルクライムなんだよぉぉぉ…」
ドラえもん「ふ~ん」
のび太「完走するのも危ないんだよぅぅ、なんとかしてよぉぉ」
ドラえもん「のび太くんったらしょうがないなぁ」
ドラえもん「それじゃ、これなんかどう?」

今日は来週に備えてMTBで林道を走ろうと思ったが、なんか車を運転するのが億劫でヤメた。
そんな訳で最近、体重が少しUPしちゃったので、ダイエット走をすることにする。
しかし最近、ソロで走る事が多くなんか人恋しくなってしまったので、テツさんが企画した熊谷へのうどんツアーに参加することにしました。
(うどんなら太らないだろう)
待ち合わせはなぜか入間川の八瀬大橋。
素直に熊谷に行っても距離が伸びないので(あくまでもダイエット走)、少し遠回りして八瀬大橋の待ち合わせ場所に到着。
しかし、誰もいない…
携帯を忘れたので連絡も取れず、待ち合わせ場所が正しいのか不安になってくる。
とりあえず周辺を探してみようと思った時に猫まる子さんが現れ一安心。
その後、テツさん、3kさんが集まり、入間川CR~荒川CRを経由して吉見運動公園に向かう。
途中でピユキさんも合流。
吉見には最近、なぜかモチベーションが高く物見山通いをしているモリリさん、syuさんがいました。
やはり今日も朝から物見山を走ってきたそうです。(いったいどうしたんだ??)
吉見でダラダラしていると、FinalLowのジャージを着た方が来ました。
初めてお会いするやじさんでした。
やじさんに自己紹介したら、なぜか興奮してしまったようで、やじさんはトイレに駆け込んでしまいました(笑
やじさんは用事があるという事でここでお別れ。
一行は熊谷へ向かいますが、吉見を出て早々私がパンク…
2週連続だよ。
パンクを修理して熊谷へ向かう。そして目的のお店に到着。
「うどん.ど.りっち」という変な名前の店である。
ここでらんたさん親子も合流。

でも店は非常にお洒落で、店内はクラッシックが流れ、店員はフランス料理の店の店員のような格好である。
なんともミスマッチ。
私はこんな店に最も似合わない「スタミナうどん大盛り」を注文。
で、出されたのが↓

うどんとは言えお洒落であった。
うどんは美味しくてスタミナの名前の由来と思われる焼肉も美味かった。
昼飯を食ったら運動である。
なんか変な看板があったが気にせず進み、向かった先は二宮山…
あのうぅ…ここ、急坂があるんですが…
仕方ないので頑張って登る。
皆さんも登る。








いやぁ~、良い汗かきました。

久しぶりにいろいろな意味で原点に戻ったサイクリングでした(笑
☆本日の走行距離☆
131.7km

今日は仕事でした。
お仲間がウエムラパーツの展示即売会に行って、その後に赤羽に行くというので仕事が終わったら、赤羽で合流しようかと思ったのですが、赤羽に行ってもどうやら夜に飲む訳でもないようなので赤羽はあきらめて帰宅することにする。
通常であればビールを飲んで昼寝てしまうのであるが、昼寝後にローラー台をやるのも面倒だし、天気も良いので軽く荒川を走ることにした。
今日はレーパンも履かず思い切りラフな格好で出発した。
自転車ものんびりロードである。
治水橋から荒川CRに入り、のんびり遡上する。
途中で今日も長距離を走って来た、tanyさん、ワニガメさん、きーじぇいさんのトレインに出会う。
3人とも汗でビッショリである。
あの状態で帰宅したらビールもさぞかし美味いことだろうと思い、私も少し頑張ってホンダエアポートまで行く(笑


夕暮れも迫って来ているし、帰宅してどうしてもやらないといけない事があったので、ここで引き返す。
帰りもそこそこ頑張って走って無事帰宅。
どうしてもやらないといけない事を片付け、シャワーを浴びて念願のビール!
いやぁ~、運動の後のビールは美味いっす。
ちなみにツマミは崎陽軒のシウマイ。
これがまた美味い。
醤油入れもいつの間にこんなに
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