Def Leppard
なにげなくその筋では有名なUDO音楽事務所のWEBを見たら、なんとDef Leppardが来日するでないの。
しかもWhitesnakeも。
Def Leppardはどちらかというとミーハー的だったけど、まだ健在だったんですね。
昔、Photgraphは嫌というほどPVを見たもんだ。
なにげなくその筋では有名なUDO音楽事務所のWEBを見たら、なんとDef Leppardが来日するでないの。
しかもWhitesnakeも。
Def Leppardはどちらかというとミーハー的だったけど、まだ健在だったんですね。
昔、Photgraphは嫌というほどPVを見たもんだ。
ピラータさんへのコメントを書いていたら、Michael Schenker GroupのRock Bottomが聞きたくなりました。
この頃のMSGのレコードはOzzy Osubourneとならなんで擦り切れるくらい聴きました。
あの当時、私のとってのまさに神だったかもしれない。
このギターソロは今聞いても鳥肌ものである。
ついでにLights Outも久々に聞いた
これもいいねぇ~
しかし、昔から言われていたけどGaryのVocalはやっぱライブではボロが出るねw
こういうスローテンポも泣けるのだ。
ある意味、演歌だw
各所で話題になりましたが、この方は凄い!
完全な素人という訳ではないようですが、正直凄いと思う。
完全にマイッタよ。おぢさんは。
こういう方が今やマイナーになってしまったヘビメタを再熱させてもらいたいのだ!
がんばれ!
急に聞きたくなった
BlondieのCall Me
これは名曲だよなぁ。
若い頃の良いVIDEOがなかったので、そこそこオバサンになったボーカルのデボラ・ハリー
綺麗だぜ!
で、たまたま見つけた還暦を過ぎたボーカルのデボラ・ハリー
カッコイイぜ!
全然気がつかなかったけどBLACK SABBATHが来日しているようだ。
今回のボーカルはロニー。
このビデオの残り1分30秒の曲構成はいまでも鳥肌が立つのだ。
演奏している曲もロニー在籍時の曲が多いようだ。
実はオジーも好きだが、ロニーも好き。
ロニーもたぶん60歳を超えた爺さん。
もう2度と生では見れないのかもしれない…
失敗したなぁ…
最近のライブ カッコいいぜ!
HEAVEN & HELL [ MOB RULES ] LIVE 2007
HEAVEN & HELL [ DIE YOUNG ] LIVE 2007.
HEAVEN & HELL [ LONELY IS WORD ] LIVE 2007.
この歳でこの歌声を凄いよ。
先週の日曜日、某ファミレスへの召集指令があった。
飯を食った後に店内であることをやったのだが、そのときの店内で懐かしい曲がかかっていたのを聞き逃さなかった。
【Night Ranger ~Don't Tell Me You Love Me~】
【RATT ~Round & Round~】
【Bon Jovi ~Runaway~】
いまどき、アメリカンロック(LAメタル)なんて言葉は死語かもしれないが、今聞いてもコテコテのアメリカンである(笑
あの当時はアメリカンロックかよ、プッ!って感じだが、今はなかなかキャッチーで聞きやすいのだw
しかし、Night Rangerの曲が24年前かよ… orz
なんとなくショックである。
夏である。
南の島である。珊瑚礁である (ナンダソリャ)
なんか急に高中正義が聞きたくなった。
お得意mのyoutubeで探すといっぱいあるある(笑
Ready to Fly
Blue Lagoon
高中正義と言えば中学生くらいの時に聞きまくったものだ。
あの頃が人生で一番楽しかったなぁ… 遠い目。
ネタがないので昨日に引き続き音楽ネタ(笑
ヘビメタ(死語?)と聞くだけで顔をしかめる人は多い。
つーか、私の年代であれば99%顔をしかめるだろう(笑
しかし、昔からヘビメタバンドのバラードには良い曲が多い。
例えばW.A.S.P
これはデビュー時から過激な衣装(股に丸ノコ)やステージや曲で話題になった。
特にデビュー曲で題名からしてアレで問題になった
Fuck Like A Beast
直訳すると「獣のような…」
これはこれでタテノリで私は好きである。
しかし、そんなバンドにもスローテンポの良い曲もある。
The Idole
Hold On To My Heart
この2曲なんてFuck Like Beast!!なんて叫んでいたバンドの曲とは思えない。
私が崇拝するOzzy Osubourne様の曲にも多数のバラードの名曲はある。
この格差が好きなのである
今日聞いた曲
Alcatrazz - Jet to Jet
グラハムボネットのボーカルは今聞くと血管が切れそうじゃなw
しかし、ヤっさん!寝ぐせくらい直してステージに立てよな(笑
脳天がクラクラするのでGary Mooreで耳直し
Gary Moore - Empty Rooms
昔は過激さが足りないなぁ~と思っていたGary Mooreですが、この歳になると聞きやすくていいのだ。
PVも哀愁があっていい感じである
以前より聞きたい聞きたいと探していた曲が見つかった。
RUSHというのは覚えていたのだが曲名をどうしても思いだせなかった。
これはヘビメタではないが、当時この曲の3:42あたりの構成やメロディがとてもかっこ良くて好きでした。
いやぁ~、久々に聞けて大満足じゃ
【21:30追記】
WhitesnakeのBURN
このドラマーってトミーアルドリッジかな??
だとしたら50歳過ぎているのにカッコ良すぎじゃ。
今日はお仕事だったのでネタなし。
昨日、八神純子を聞いて思わずCDを注文しちまったくらいです。
そんな訳で今日もナツメロ
渡辺真知子
さすがに八神純子と違って残念ながら劣化しちゃってます
まぁ、当然と言えば当然ですな(笑
たまたま八神純子の曲を久々に聞いた
ちなみに八神康子ではない。
この歳になっても歌声が変わっていないのにビックリしたのだ。
ヘビメタおやぢではあるが、こういう曲も好きです。
ちなみにこれを見た場所にあったコメントが笑った。
最初のは「歳をとった華原朋美」、次のが「歳をとった森口博子」だそうだ
確かに見えなくもない(笑
手抜きのエントリー
今日のお気に入り動画
スピットファイアーとメッサーシュミット!
IRON MAIDENのAces Highとマッチしてるのだ。
動画で使われているこの映画って何?
ちょいとどころかかなりショックを受けた映像。
この映像のダサイ短パンと革ジャンでフライングVを弾いているデブのおっさんがマイケルシェンカーらしい…
ひどい…
あまりにひどい。
人違いであって欲しい。
確かにプレイはマイケルシェンカーらしいがビジュアル的にこんなになっているとは思いませんでした。
私の中のイメージは↓なんだけどねー
ギターソロの部分は今聞いても鳥肌モノです。
しかも映像は同じRock Bottomなんですが、なんとドラムはCozyですなぁ
しかし、ボーカルのゲイリーは今聞いてもヘタクソです(笑
最近テレビも見なけりゃ、音楽も聴いてない。
まぁ、見たいものも聞きたいものもないので仕方ないですが…
ちなみにバレーボール、あの放送は最悪。
試合が良くてもフジテレビのバカ騒ぎは見てる方が恥ずかしくなる。いちいち選手にダサイキャッチフレーズを付けるな!
ま、そんな事は置いておいて
なにげなく寄ったCD屋(DVD屋)で、なにげなく洋楽の棚を見ていたら、ひっそりとたたずむBLACK SABBATHの「LAST SUPPER」というDVDを発見。
今時、BLACK SABBATHなんぞ買う人も少ないだろうし、なんか気になるので買ってみることにしました。
DVDの規格なんぞ知らない私は何も考えずに輸入版なんぞ買ってしまいました。
家に帰って再生すると無事OK!
どうやらこれは1999年にBLACK SABBATHが再結成した時のライブ映像らしくてオリジナルメンバー!
いやぁ~、死ぬほど聞いた曲ばかりではありますが、オリジナルメンバーでのライブには感激しました。
派手な動きはしないけど存在感抜群のトニー、ベースがこんなに格好良いものかと思うような演奏を見せるギーザー、アル中か何かでもうダメかと思っていたビルの力強いドラミング、相変わらずのオジー
歳はとっても格好良いものは格好良い!
やはりBLACK SABBATHとOZZYは私にとっては神だな
またヘビメタの血が騒ぎ始めてきちゃいました(笑
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ヘビメタおやじの思い出もなんとか10回を越えました。
コメントも結構頂き、まだまだヘビメタ好きがいるというのが解り嬉しい限りです。
今回は思わず聞いてしまったTwisted Sisterである。
さすがにHMVではなかったけどamazonではありました
こちらにオフィシャルサイトがありますが、見てのとうり強烈なインパクトである。
当時はカルチャークラブのボーイジョージとやらが美形??ともてはやされていましたが、さすがにTwisted Sisterのボーカルのディースナイダーは単なるキモイオカマで終わっていたような気がする。
でも、見た目は凄いけどキワモノ系とは違い意外と正統派だったりする。
amazonのページにオーディオクリップがあったので久々にStay HungryやWe're Not Gonna Take Itを聞いてみたところ、これがまたなかなか良かったりするから不思議である。
しかし05年のツアースケジュールがあるようにまだ元気に活動していたとは驚きである。
てっきり一発屋かと思ってました。
ごめんなさい
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コツコツと書いてきたヘビメタおやぢの思い出の記念すべき10回目はなんと言ってもIRON MAIDENである。
IRON MAIDENとは中世の拷問器具の名前らしい。

初めて聞いたアルバムは↓だったと思う。
今じゃアイアンメイデンのボーカルはブルースディッキンソンであるが、1stと2ndはポール・ディアノである。
個人的のはポールのボーカルもカッコよくて好きであったが、このアルバム後にスティーブハリスに首にされてしまう。
このアルバムのキラーズのイントロ&スピード感がたまらなく好きでレコードが擦り切れるほど聞いたものである。
しかも大音量で聞いたので家族から大顰蹙を買ったものである。
アイアンメイデンと言えば現在でも活躍していてアルバムも多数出しているので「これだ!」ってのはなかなか難しいものではありますが個人的には↓
これはボーカルがポールからブルースに交代して最初のアルバムであり、個人的にはポールが好きだったので果たしてメイデンはどうなったのか?と思いながら購入し、聞いた瞬間「これもありだ!」と思ったものである。
というか、メンバー交代は正しい選択かとも思いました。
確かに前2作に比べると少し軽くなった気もしましたがスピード感も十分だし全て捨て曲がないという感じで非常に完成度が高いと思います。
またこの頃から7~8分という長い曲も出るようになり、起承転結があり聞いていて感動したものである。
やはりヘビメタバンドの長いドラマティックな曲はそこらの一般大衆向けの軽薄な奴らには真似ができないものだと思う。
アイアンメイデンはいままで紹介したバンドより若いのである意味、私もリアルタイムで聞いていた部分も多く思い出がいっぱいのバンドであります
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今回はGary Mooreである。
顔は岩石みたいだけどギターのプレイは凄いです。

彼はどちらかと言うと有名なバンドには所属せずにソロ活動の方が多かったイメージがあります。
なのでアルバム毎にメンバーが結構違っておりました。
しかし、凄いプレイヤーには凄いプレイヤーが集まるもので、各々のアルバムのメンバーは凄いものがあります。
彼の場合たくさんのアルバムを出しており、なかなかオススメというものは難しいですが、私が初めて聞いたのはこのアルバムでした。
たぶんこのアルバムで結構日本でメジャーになったと思う。
私が一番好きなのは月並みだけど、このアルバムに収録されているEmpty Roomsです。
あのバラードはいつ聞いても感動します。私の中での名曲です。
それと何が凄いかと言うとGaryのギタープレイは当たり前ですが、ボーカルも兼任していることです。
スタジオ版ならどうにでもなりますが、ライブでも歌って弾いてホント凄いミュージシャンです。
ヘビメタと言うには恐れ多いGary Mooreの泣きのギタープレイをぜひ皆さんにも聞いてもらいたいです
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前回、JUDAS PRIESTの時のコメントで話題になりましたが、今回はSCORPIONSである。
SCORPIONSはドイツのバンドで日本で爆発的な人気を得たマイケルシェンカーの兄であるルドルフシェンカーがリーダーのバンドです。

写真は2004年のツアー時のものですが、まだまだバリバリの現役でフライングVも健在です。
SCORPIONSのボーカルはクラウスマイネで彼の高音はほんと素晴らしいです。弟のマイケルがボーカルには恵まれませんでしたが、ルドルフはほんとボーカルに恵まれたと思います。
SCORPIONSのアルバムは多数あり、なかなかオススメというのは難しいですが、やはりこれを外す訳にはいかないでしょう。
アルバムタイトルはBLACK OUT
1曲目のリズムも格好良いが、やはり3曲目のイントロもメロディアスで非常に(・∀・)イイ!!
マイケルもそうでしたがこういうメロディアスな音楽がシェンカー兄弟の真骨頂って感じです。
ちなみにこのスコーピオンズ、実はジャケット写真で結構発売禁止をくらっています。
まぁ、これは何となくわかるような気もします。

でも、これは考えすぎなような…

あなたの判断はいかに(笑)
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今回はJudas Priestである。
当時メタルゴッドと呼ばれていたバンドである。ボーカルはご存知、5オクターブの声域を持つと言われるロブハルフォード。
KKダウニング、グレンティプトンのツインリードギター、まさに重厚、ハイスピード、ヘビメタの正当派である。

写真は結構新しいものだが、黒のレザー、ステージでハーレーを乗り回す。まさに硬派!
軟弱な音楽なんか糞くらえである。
ライブでは唸るツインリード、喉が千切れそうなロブハルフォードのボーカルに酔いしれてファンはひたすら頭を上下してノリまくるというはたから見れば狂気の世界である。
個人的に好きなアルバムはScreaming For Vengeance、邦題「復讐の叫び」です
1曲目のHelionから2曲目のElectoric Eyeへの流れは今聞いても格好良い!最高である。
8曲目のAnother Thing comin'あたりまで行くともうヘロヘロである。
数あるヘビメタバンドのアルバムの中でも間違いなく3本の指に入るアルバムだと思う。
私はこれを書くにあたり久々に聞きましたが、すっかり聞き込んでしまいました。
このアルバムを車を運転しながら聞いたら、きっとスピード違反間違いなしだろう。
Judas Priestの看板ボーカルリストのロブハルフォードは脱退後に自身のバンドで活動をしていたようだが、また復帰したようだ。
いったい何歳になったのか知らないけど、まだあのスタイルで活動しているようです。
まさにメタルゴッド
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今回はAC/DCである。厳密に言うとAC/DCはヘビメタとは言えないと思うが、ストレートなヘビーロックはいつ聞いてもノリノリになれる。

通常ヘビメタバンドは英国、アメリカ西海岸出身が多いのだが、AC/DCの出身ははオーストラリアである。
とにかくライブが人気のバンドでなんと言ってもアンガスヤングのヘッドバンギングをしながら、ランドセルをしょったり、酸素ボンベをしょってのギターである。
よくもまぁ~あんな状態で弾けるものである。
初代のボーカルであるボンスコットが亡くなり、2代目のボカールであるブライアンジョンソンの耳をつんざくようなボーカルも大迫力である。
やはり、このバンドの真骨頂はライブなんだなぁ~と感じます。
オススメのアルバムはやはりブライアンジョンソン加入後のアルバムである。
1曲目は鐘の音で始まる。おそらく亡くなったボンスコットに捧げているのであろう。鐘の音の途中からイントロに入り一気に爆発する曲の構成は鳥肌ものである。
そのまま一気に怒涛のロックンロール!
シンプルだけどヘビーな音はいままで紹介したちょいとマニアックなバンドよりも取っ付きやすいので是非聞いてきてください
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いよいよ真打のBLACK SABBATHである。
このバンドほど私に影響を与えたバンドはないと思う。1970年?の13日の金曜日にデビューしたBLACK SABBATHは名前のとうり黒魔術のイメージを全面で出したバンドであった。
黒魔術というと某雑誌に連載されていた「エコエコアザラク」の黒井ミサを思い出す方は私と同年代であろう。

エコエコアザラクの話は置いておいて黒魔術とは簡単に言うと悪魔崇拝の事である。いわゆる悪魔に魂を売ってしまうというやつだ。
当時BLACK SABBATHはこの悪魔崇拝をやっていたとかで噂にはなったが実際のところはよく解らない。
ただ写真を見ても解るようにビートルズなんかと比べると爽やかさのカケラもなくとても陰湿な感じがする。
ちなみに私は優等生みたいなビートルズは大嫌いである。

ボーカルはオジ-オズボーン、ギターにトニーアイオミ、ベースにギザーバトラー、ドラムスにビルワードという布陣である。
BLACK SABBATHには私にとっての名盤はたくさんある。最近日産のXtrailのCMでカバーバージョンが使われたPARANOID、前回紹介したロニージェイムスデイオ在籍時のHeaven & Hell、Mob Rules。Live Evilなどなど。
しかしやはりインパクトで言えば1stアルバムだろう
もうジャケットからして最高である。
なんともオカルトっぽいではないか。やはりこういうジャケットはLPレコードの大きさで見るのが一番ですな。
アルバムの内容ですが、
黒い安息日の不気味なイントロ、オジーの不気味なボーカル、トニーの鋭いギター、どっぷり悪魔の世界である。
私は初めてこれを聞いた晩、非常に怖い夢を見たのを今でも覚えています。
それだけ、インパクトが強かったのである。
またその当時はレコードを聞くプレイヤー(ステレオ)が居間にしかなく、これを大音響で聞いて親によく怒られたものである。
今じゃ絶対にこの手の音楽ははやらないと思うけど、こんなに個性のある音楽があの当時にあったのは驚きである。
今聞いても全然古さを感じないんだよなぁ
おそらくこんな音楽は音楽じゃないと言う方も多いかもしれませんが、一度この重圧で不気味な音楽の世界を味わってもらいたいものである。
わたしゃ悪魔崇拝ではないですが、いまでもBLACK SABBATHを崇拝しております
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前回はいきなりキワモノのWASPにいってしまったが、今回はDIOである。

ロニージェイムスディオがRAINBOW、BLACK SABBATHと渡り歩いて自分のバンドDIOを結成しました。
ロニーと言えばあのコブシの効いた歌い方が有名である。
なんたって2ちゃんねるの演歌板にも冗談とは言えロニーのスレができたほどである(爆
ギターにはビビアンキャンベル、ドラムスにはブラックサバスを一緒に脱退したビニーアピス、そしてベースにはなぜかジミーベインというメンバー構成である。
私はその当時かなり期待してファーストアルバムを購入したのですが、期待に反してどうも音に重圧感がなく少々がっかりした記憶があります。
やはりブラックサバスでのHeaven & HellやMob Rulesの印象が大きかったので、重圧な音を求めていたのかもしれない。
ただ曲そのもは非常に良くてライブ盤などで聴くと結構良いものでありました。
その後出たLast in Line
これには名曲であるWe Rockが入っている。ただHMVのレビューにもあるように名曲と駄曲の差が非常に激しいというのには激しく同意します。
そもそもローニーのやりたい曲はその当時でも一部のマニアにしか受けず、巨大なマーケットであるアメリカではあまり人気が出ず、なんとか売れるように試行錯誤した結果、本来のロニーのファンも去って行ってしまったような気がします。
しかし何だかんだ言っても私の好きなボーカリストの5本の指には入っています。
さぁ!皆でWe Rock!
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いままで結構まともなバンド、ミュージシャンについて書いていましたが、今回はW.A.S.Pである。
おそらく知らない方がほとんどで知ってる方はかなりのヘビメタ通かと思う。
キワモノ系は聞かないと思っていた私が思わず聞いてしまったバンドである。
なにしろデビューのインパクトが強かった。
股間に丸ノコ、ステージは○Mショーみたい、汚い英語に、F○○k Like Beastである。
日本のライブでもステージににっかつロマン○○○の女優が出たという噂である
いたいけな高校生の私には結構衝撃的でした。また変な英語の隠語も覚えてしまった(笑

この写真を見てもメンバーはまともではない。本当かどうか知らないがメンバーのほとんどが感化院経験者…
しかし人間見た目で判断してはいけない。確かにデビューアルバムは荒削りな面もありお世辞にも上手いとは言えないけどアルバム構成とかはとても良くてスピード感のあるノリで吸い込まれていってしまう。
このバンドは「好きな人は凄く好きになるが、嫌いな人は凄く嫌いになる」と言われるが私は一気に好きになってしまいました。
オススメはやはりファーストアルバムである

こちらに内容の詳細が書かれていますが、3曲目にあるラブマシーン、そうこれがモーニング娘のラブマシーンのオリジナルであることはあまり知られていない。
ってそんな訳はないが、私はラブマシーンと聞くとどうしてもこちらを思い出してします(爆
セカンドアルバム以降は妙に成長して音楽的に非常に進化しました。
Wild Childなど最高である。
ぜひ毛嫌いせずに聞いてみてください。
ちなみに今回これを書くにあたり調べたところブラッキーはまだ活動しているのを知ってびっくりしました。
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今回はRAINBOWである。このバンドを知ってる方は少なくとも前回のUFOよりは多いと思う。

元Deep PurpleのギタリストだったRitchei Blackmoreが作ったバンドである。
RAINBOWはアメリカ制覇を目標にI surrenderなどだんだんと軽い音楽になってしまいましたが、やはりRAINBOWと言えば中世をイメージする音楽である。
その中でオススメなのは「On Stage」です。(またライブアルバム)
オープニングのOver The RainbowからKill the kingの繋がり、kill the kingもスタジオ盤より全然迫力があり一気に引き付けられます。
この当時はCDなんてものはなく2枚組みのレコードで、確かcatch the rainbow1曲が片面のほとんど(全部だったかな)の部分を占めていてビックリしたものである。
前回紹介したUFOのライブ盤と並びこのRAINBOWのライブ盤もぜひ持っておくべきだと思う。
ボーカルのRonnie、ドラムのCozzyとメンバーも凄くCozzyの力強いあのドラミングが聞けるのも涙ものです。
Cozzyはどうも渡り鳥的な面がありあまり好きじゃなかったですが、プレイは凄いです。
ドラマーであれだけ人気があったのは後にも先にもCozzyくらいだったんじゃないかなぁ?

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私が今でも高校時代の音楽趣味から停滞していることは以前書きました。
そんな訳で今後、時を見て思い出のバンド、ミュージシャンについて書き残していきたいと思います。
おそらく私が初めて聞いたハードロックはマイケルシェンカーグループだったかもしれない。このバンド自体あまり海外での評価は高くなく、日本だけ盛り上がっていたような気がする。
MSGに関しては後日書こうと思っています。
しかし、マイケルシェンカーは自分のバンドを立ち上げる前にUFOというグループのギタリストであり、素晴らしいプレイで絶大な人気を誇っていました。

UFO自体UKのバンドでドイツ人であるマイケルは言葉の問題で孤立したりして精神的にかなりボロボロになり、危ない薬などにも手を出したようですが、いくつかのアルバムで素晴らしいプレイを聞かせてくれています。
その中で私が一番好きなのは「Strangers In The Night」
マイケル在籍時のライブ盤である。

こちらのレビューを見ても絶賛であるようにおそらくROCKライブ盤史上の名盤であると私も思っている。
特に「Lights Out」「Rock Bottom」の部分は何度聞いても全身に電気が流れRock Bottomのギターソロ部分では鳥肌が立ちます。
UFOはフィル.モグのバンドでしたが、このアルバムを聞く限り、主役はマイケルだと実感します。
こんな名盤がHMVでドイツ輸入盤が1300円弱で買えてしまうので、この当時のROCKファンは絶対1枚持っていたほうがいいと思います。(廃盤になってると思いました)
本来であればハードロックにハマっていったバンドを順番に紹介する予定でしたが、やはり個人的には真っ先にこれを紹介したかったのでこのような形になりました
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最近英語の勉強も兼ねて車の中ではFENを聞いている。
今日もいつものように聞いていたら未だに私が停滞している時代の音楽が何曲かかかりました。
その中にOZZYがありました。
知ってる方は知っているかもしれませんが、BLACK SABATHのボーカルを経て自分のバンドを率いて現在まで活動しているミュージシャンです。
おそらく90%の人が姿を見た瞬間聞くのをやめるかもしれませんが…

写真はOZZYと飛行機事故で亡くなってしまいましたが未だに人気のあるランディーローズ。
やはりOZZYとRANDYのコンビのコントラストは絶妙でした。
OZZY自体、独特の濁声、お世辞にも綺麗とは言えない容姿、数々の奇行、アメリカではOZZYの曲を聴いて子供が自殺したと訴えられたり、汚い英語、FU○Kを連呼する会話などなど嫌われる要素はたくさんあります。
でも、私にとっては未だにカリスマなんだよなぁ。
40近いおやぢがヘビメタというのも気持ち悪いかもしれませんが、重厚でテンポの速い曲、時折MIXされる珠玉のバーラード最高なんです。
ただスラッシュメタル、デスメタル系は全然ダメです。
そんな訳で未だに高校生時代から進歩のない私なのです。
いつか私のように時代が止まった人とあの頃の音楽について語り合いたいものです。
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