カブで内山牧場キャンプ場へ
ネットでキャンプ場を調べていたら、気になるキャンプ場がありました。
それは長野と群馬の県境にある「内山牧場キャンプ場」
草原のキャンプ場で荒船山などを見渡せるようである。
また、関東のキャンプ好きのバイク乗りの聖地みたいな場所らしい。
ライダーあかおやぢとしては行かねばなるまい
そんな訳で遅い夏休みを利用して平日の空いているときに行ってみることにしました。
とりあえず下仁田を抜けて内山牧場を目指す。
道の駅「下仁田」で昼飯。
名物でもなんでもない「あじフライ定食」を食うがなかなか美味かった。
ちなみに下仁田ではカツ丼で町起こしみたいな事をやっておりましたが、カツ丼はカロリーが高いので自粛(笑)
テケテケ走って内山牧場の分岐へ到着しましたが、まだ早いしキャンプの食材もなかったし、ガソリンも心配だったので、佐久の町まで行く事にする。
佐久で給油しましたが入ったのは2リットルちょっと。
家から長野の佐久まで400円もかからないで来れるカブってスゲ~
給油後、セブンイレブンでおでんとトン汁とおにぎりとビールを購入。
さあ、キャンプ場へ向かいましょう!
来た道を戻って途中から山道に入り、山荘あらふねでキャンプの受付をする。
やる気のないオッサンが手続きをしてくれる。料金は1050円。
キャンプ場を確認して向かう。
なんかだだっ広くてどこにテントを張るか悩む。
ちなみに到着時点では誰もいませんでした。
平らな場所を探してテントを設営。
うわさどうり、草原で気持ち良い。
少し昼寝してるとバイクのエンジン音が
HONDAの大きなバイクに乗った方が来ました。
とりあえずだだっ広い中に一人じゃなくて安心。
キャンプに似合うNHKのラジオを聴きながら晩飯の用意。
って言っても、おでんを温めて別に買ったウインナーを投入しただけ。
ビールを飲みながら、おでんを食べる。
幸せだなぁ~
もう一人のバイク乗りは一人焼肉をしてるようだ。なんかワシ、貧乏くさいなぁ…
肉食いてぇ~
星空を眺めながら、ラジオを聴いておでんを食べて至福の時を過ごす。
そしてテントの中で寝袋に入る。
しかし、少し甘く見ていたようで寒い…むちゃくちゃ寒い。
夏用の羽毛寝袋二枚重ねでも寒い…
まぁ、標高が1000m以上あるので当たり前と言えば当たり前。
モモ敷きを履いたりジャンパーを着たまま寝袋に入ってなんとか暖かくなり、不気味な鵺(ヌエ)の泣き声を聞きながいつしか夢の中へ
なんかの映画で「鵺の鳴く夜は恐ろしい…」なんてフレーズがあったなぁ
朝、5時半起床。
テントが朝露でビッショリである。
テントの水をタオルで拭い、ほどほどに乾いたら撤収開始。
今日は特に目的はないが小海を経由してぶどう峠を越えて埼玉へ向かう事にする。
途中、北相木村で寄り道をして、ぶどう峠を越えて上野村へ
昨晩、風呂に入ってなかったし、体の芯まで冷えていたので、いつもの温泉で暖まる。
う~ん、気持ち良い!
温泉でついでに「いのぶた丼」を食べて秩父を経由して無事、内山牧場キャンプ場ツーリングが終わりました。
良い所だったのでまた行きたいのだ
使ったガソリンは5リットルちょい、ほんとカブの経済性にはビックリである。















最近のコメント