仙元山
先日、FINALLOW山岳部(そんなのあるんか?)の会合に参加したところ会話の中で「なんちゃらアルプス」、「縦走」、「テン泊」、「鎖場」など末恐ろしい言葉が行き交っておりました。
こんな山岳部の活動に今後参加するとなると、足手まといは必至である…
そんな訳で今日も天気の合間を縫って山岳自主トレーニング。
本当は東秩父アルプスの山を2つばかり制覇する予定でしたが、天気が芳しくなかったので、小川町アルプスに属する仙元山に挑戦。
標高は驚きの299mである(笑
小川町に車をデポしてトレッキングシューズに履き替え、お店でいなり寿司とお茶を買って出発です。
目指す仙元山はもう目の前…
山道へ向かう道にはお地蔵さん。
そして大きなお寺。
なかなか良い雰囲気の小道をのんびり歩く。
そして登山口らしき道がありそこに入る。
しかし、この道が曲者で雨で濡れている上、苔むしていてツルツル滑る。
なんとかツルツル地帯を通過し、山道に入る。
途中で写真を撮りながらのんびり歩く。
そして、見晴らしの丘へ続く坂道へ入る。
登り坂に入ると湿度と気温のせいか汗が滝のように流れてくる。
汗を拭き拭きなんとか見晴らしの丘へ。
実はここまで車で登れる。
なので子供が遊んでいる脇を汗だくのおやぢが息も絶え絶え上がって来るというシュールな光景となります(笑
晴れていれば小川町が見下ろせるのですが、今日は天気が悪いのでイマイチ。
今日は自称トレーニングなので、そのまま林道をガシガシ進むって事はなくトボトボ写真を撮りながら歩く。
そして、山頂へと進む登山道へ入る。
このあたりは杉林ではないので、道的には面白い。
しかも少しガスっていたのでとても幻想的な雰囲気の道が続きました。
晴れていればもちろん良いですが、こういう天気の山道も良い感じです
パラグライダーの発射地テイクオフする場所を抜け、少し登り坂を上がると、ほどなくして山頂に到着。
晴れていればそこそこ人がいるとは思いますが、今日1組いただけでした。
残念ながら山頂からの景色もいまひとつ…
そんな訳で途中にあった休憩所に移動して、頑張ったご褒美に早めの昼飯。(本当に早かったw)
味が染みたお稲荷さんが美味かったっす。
天気も一段と怪しくなってきたので、下山を開始します。
途中に百庚申という看板があったので、寄ってみることにします。
霧で霞んだ薄暗い広場があり、庚申がいっぱいありました。
これも、この天気だと非常に幻想的な感じいうか、ちょっと気味悪かったです(笑
さてここからは一気に下る。
滑りやすい道を注意深く歩き、ほどなくして舗装の林道に合流しました。
しかし、この帰り道はひたすら下っているので、こちらから登ったらかなり辛そうでした。
林道を下り本格的に雨が降ってきた川沿いの道を歩きデポ地に到着しました。
かなり短時間ではありましたが、少しでも歩けたので気持ち良かったし楽しかった。
しかし、体力的には全然駄目っすね(笑
まだまだ、縦走、テン泊、鎖場には程遠いようです… orz





























































































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