メタル布教活動
各所で話題になりましたが、この方は凄い!
完全な素人という訳ではないようですが、正直凄いと思う。
完全にマイッタよ。おぢさんは。
こういう方が今やマイナーになってしまったヘビメタを再熱させてもらいたいのだ!
がんばれ!
各所で話題になりましたが、この方は凄い!
完全な素人という訳ではないようですが、正直凄いと思う。
完全にマイッタよ。おぢさんは。
こういう方が今やマイナーになってしまったヘビメタを再熱させてもらいたいのだ!
がんばれ!
塗装剥離まで完了したユーラシアであるが、ここで1つの岐路に立っている。
そう、塗装である。
昔から私をご存知の方は知ってると思いますが、私はヤバイくらいスプレー塗装がヘタくそなのである。
単なる平面を塗るのがヘタクソなのに自転車のようなパイプやラグの部分などの難しいところが上手く塗れるとは思えない。
当初は駄目もとで挑戦する気持ち満々でいましたが、塗料代、クリア代などを考えると、だんだん微妙な気持ちになってきちゃいました(笑
スプレー塗料も結構高いんですね…
それにスプレー塗装をレポートしてるWEBを見るとだんだん自信がなくなってくる…
そもそもこの自転車がもっと程度が悪いどうでも良い物であれば、お遊びで塗るのも手かもしれませんが、そんなに程度は悪くないし、昔は人気があったと思われるユーラシアである。
スポルティーフ(厳密には違うが)を所有するのはこれが最初で最後の1台だと思われる。つーか、もうこれ以上自転車は増やせないよw
また、塗装する場所と時間が取れそうにない… ←これが一番重要
最初は勉強がてら分解組み立てして、そこそこ仕上がれば良いかなぁ~と思っていましたが、部品が思いのほか綺麗になってきて、正直言ってこうなったら綺麗に再生してみたいという欲が出てきちゃいましたw
なによりも泥除けが綺麗になりすぎて、これに見合う塗装に自信がない(爆
そんな訳で現在、ワニガメさんに紹介してもらった塗装屋さんに相談中だったりします。
果たしてどうなる事やら…
揺れるおやぢ心なのである。
そんな揺れる心の中でも、小物を綺麗に。
今回はポンプ。


なんかどこにでも売ってそうなポンプではあるが、とりあえず機能していたので綺麗にしてあげました。
本日はお仕事だったので作業は全然進みませんでした。
ところで以前、自分で綺麗にした泥除けですが、調子こいて耐水ペーパーなどで磨いていたら、角の部分と平面部でムラができてしましました。
そんな訳でこれ以上素人が磨くとヤバイと判断し、プロの友人に泥除けを託しました。
その泥除けが昨日戻って来たのですが、正直たまげまましたw
【もともと】

【素人が頑張った結果】

【そして巧みの技】



まるで鏡のように輝いて帰ってきたのであります。
き…綺麗過ぎですよ!こりゃ新品以上だよ(笑
さすがプロ!
本来はアルマイトを剥いでから磨くそうですが、アルマイトを剥がなくてもこんな綺麗になってしまったそうです。
これに味を占めた私は次の宿題としてスギノのマキシィを彼に預けたのでありました。
ついでにステムも渡しておけば良かったよw
果たしてどんなになって戻って来るのか楽しみである。
しかし、ここまで綺麗になるとは…正直ビックリです

最近、寒いし風があるのでなかなか出足が鈍い。
そんな訳で今日もダラダラ…
少し暖かくなって来たので以前から行ってみたい所に向かうことにする。
その場所は
陸上自衛隊広報センター (笑

とりあえず中に入ってみるとなかなか面白い。


いきなり対戦車ヘリと戦車が迎えてくれる。
私はこういう質実剛健物が好きなのです。
屋外の展示場でしばし写真を撮る。








しかし、こういういかにも!って物より↓みたな物のほうが好き。

写真を撮っているとモリリさんが到着したとメールが来た。
モリリさんには自衛隊に行くと伝えていたが、まさか来るとは思わなかったよw
二人で見学していると凄くガタイの良いおじさんが近づいて来ていろいろと教えてくれる。
このおじさん、元レンジャー部隊だったそうだ。
そしてモリリさんに「いい体してるね~、もう少し若ければ…」と
若かったら間違いなく勧誘されていた事でであろう。
しかし、このおじさんの話は面白かったよ
その後、レンジャー訓練の3Dビデオなどを見学したり、自衛隊の装備を背負ったり、防弾チョッキを着たりしてしてみる。
こんな装備を背負って歩けんよ…
そして、最後に売店に寄る。
なかなか面白いものがいっぱいある。
カバンや服などは結構安い。
そしてお土産はかなりシュールな名前の物ばかりである(笑





しかし、このネーミングセンスには脱帽である。
ところでこの施設、結構いろいろなイベントをやっている。
ヘリ、戦車、装甲車の試乗などなど。
興味を持ったのは野外炊飯車による試食会。これは行ってみたい。
自衛隊の飯は美味いんだよねw
見学後は志木の自転車屋に向かう。
そうそう今日はモリリさんのローラー専用車のアウトドアデビューでしたが、これがまた格好良い。

やはり、これだけ大きい鉄のフレームはバランスが良いのだ。
途中で食堂に入るが、これは一瞬お互い失敗した!と思いました。
以前、毛呂のラーメン屋の失敗を思い出す。
昼時なのに客がゼロ…
しかしこの店、思いのほか美味しかったです。
お互い店を出て出た言葉は「よかった~」でした。
まぁ、完全なサイクリングでしたがなかなか楽しい1日でした。
ところで帰宅すると今日撮影した写真がSDカードにすべて記録されていない。
しかし、いままでの画像はすべて残っているという変な現象に襲われた。
撮影時には記録されていたのを確認したのですが…
試しに画像復活サービスを使ってみたら見事に復活。
で、本日のレポを書く気になりました。
いったい原因は何なんだろう…
またリコーのカメラの不具合か orz
昨晩は会社に泊まりだったので、今日は昼前に帰宅しました。
そこで以前よりコツコツとやっていたフレームの塗装剥がしを行いました。
ワイヤーカップブラシなどで塗装を剥がしていましたが、ゴエモンさんから使う予定がないと言う事で秘密兵器を頂きました。(感謝!)
それはワコーズのリムーバー

本来は自動車整備でエンジンブロックのパッキンやバルブ周りのカーボンなどを除去するものである。
さっそくワイヤーカップブラシなどで除去できないラグ周辺などに吹きかけしばらく待つ。
するとジュルジュルと音がして塗装が少し浮いてきました。
それをヘラとワイヤーブラシで剥がしていきます。
しかし、表面の赤は剥がれていきますが、下塗りの白い塗料が結構ガンコです。
スプレーしてワイヤーブラシで剥ぐを何度か繰り返して、なんとかそこそこ満足できるレベルに剥離できました。


まぁ、ポリッシュ仕様にするわけでもないので、完全に剥がす必要はなかったのかもしれませんねw
基本的に塗装剥離剤は気温が高いほど効果はあると思います。
この時期は気温も低いので、ある意味一番条件の悪い時期でした。
暖かい時期にやればもう少し楽にできたのではないかと思う。
でもさすがに春まで待てませんでした(笑
それと、剥離剤があると塗装面にそのまま塗りたくなりますが、いったん塗装面をワイヤーブラシなどで荒らしてから塗布した方が結局効率は良いような気がしました。
また当たり前ですが、剥離剤は劇薬の部類になります。
皮膚に付けば火傷、目に入ったら失明などの危険があります。
私はブルーシートで余計な所に塗料片が飛ばないようにして、車整備用のツナギ、ゴム手袋、ゴーグル、マスクで作業しました。
それでもワイヤーブラシで剥がした時の塗装片が皮膚に付いてヒリヒリしました。
この点は十分すぎるほど準備してから作業した方が良いと思います。
上記の武装のためカメラを持てなかったので作業中の写真はありませんですw
もしも今後、剥離を考えている方はご参考にしてくださいまし。
私はもう塗装剥離はやりたくありません(笑
剥離したフレームは驚くほどの速さで表面が錆びてきます。
表面の錆びなのでサンドペーパーで取って、早めにプラサフだけでも吹いておこうと思います。
やっとこれで折り返し地点かな?
今回使えそうにない部品を以前紹介しました。
で、今回はそれに変わる部品のお話です。
主にヤフオクで購入しましたが、マニア向けの部品は結構高くなりますが、このような部品はそんなに高くなかったです。
まぁ、異常な世界のロード部品の値段に今まで見慣れていたというのもありますが…
こういう部品に見慣れた今、もうホイールに10万とかなんか出せません(笑
そんな訳でとりあえず以下の物が集まりました。
クランク
6速が使える安いクランクを探したところ、結局SUGINOのXD2という物になりました。

PCDは110でアウター48、インナー34のコンパクトドライブです。
値段も安いので作りもそれなりです。
まぁ、いままでのも似たような物なので違和感はないでしょう。
BB
クランクに合わせてBBもSUGINOにしました。

フロントディレーラー
これはヤフオクでもともと付いていた物と同じ物があったので購入

シマノの600と書かれています。
今で言うULTEGRAグレードですね
リアディレーラー
これも今までと同じ物でショートゲージを探してみたのですが、あまり食指が動く程度の物が見つかりませんでした。
そんな訳で下位グレードの105をとりあえず購入。

プーリーのガードがなんか面白い形状です。
ゴミが詰まりそうですが…(笑
ヘッドパーツ
これも今までと同じ物が見つかりました。

箱はボロボロですが、中身は綺麗でした。
で、オマケ…
ヤフオクを見ていてつい落札しちゃいましたw
SUGINOのマキシィというクランク。


これもPCDは110ですがアウター50、インナー36です。
しかーし、いろいろ調べて見るとこの時代のクランクってBBの軸長がいろいろとあって、どれが適応するのかよく分かりません。
いったい何mmの軸長のBBを買えば良いのでしょうか??
失敗したぁ…
あとは、フロントブレーキとタイヤとチューブを買えばなんとか組めそうです。
昨晩、知り合いがランドナーを買った。
彼は結構ツーリングをしているのでランドナーはピッタシだと思う。
果たしてランドナーブームになるかw
ところで最近、巷では自転車ブームらしい。
特に我々と同じくらいの年代の方が健康のために乗り始めているパターンが多いらしい。
我々の年代はやはりロードマンの世代である。
そういう方がちょっと自転車を趣味にしようと思った時に目に浮かぶのはロードマンだと思う。
しかし、実際には今そういう自転車はない。
そんな訳でロードやMTBやクロスバイクに乗る方が多いかもしれない。
今、あの頃のスポーツサイクリング車を比較的リーズナブルな価格で出したら意外と売れるのではないだろうか?
ヤフオクなどを見ていてもゴミのようなブリヂストンのユーラシアやミヤタのルマンが結構な値段になっている。
しかもここ半年くらい着実に値上がっている。
まぁ、このような物を買う人はマニアかもしれませんが、ある意味、今でも密かに人気があるのだと思う。
今でもランドナーやスポルティーフはないことはありません。
しかし、これらの新車はマニアックな世界になっており、部品はあれじゃないといけないなどいろいろと拘りがあるようで敷居が高くなりちょっと違う世界である。
もう少し敷居の低いランドナーやスポルティーフがあっても良いと思う。
3丁目の夕陽のように今は昭和ブームかもしれない。
ブリヂストンやミヤタも復刻版を出してみればいいのになぁ~
PS
ネットで今、再生しているユーラシアのスペック表を発見
ユーラシアに付いて来たフロントキャリア。
泥除けの固定も兼ねているので、なんとしてでも使いたかったが錆びでボロボロ。
なんとか錆び取りをして遠目ではそこそこ綺麗になりました。
ただ、キャリアからライトを外す時にライトステーの先っぽを折ってしまったのでこのステーの部分は切断してしまう予定でした。
しかし、ある方法が浮かんだので試しに修理してみることにしました。
まずはライトの中

錆びたステーの先っぽが残ってしまっています。
これをバイスグリップを2つ使ってなんとか取り外しました。

キャリア側ですが、このように先っぽが折れた状態になっています。

そこでこの太さに合うスペーサー(内径8mm)とこのスペーサー内に入りそうなボルトを用意。

ボルトの頭を少しヤスリで削ったらスペーサー内に入るようになりました。

次にエポキシ樹脂系の接着剤を用意。

これをパテのように使って写真のように固定しました。

エポキシ樹脂系の接着剤は隙間にも入って硬化するのでかなり強力です。
硬化後、汚いライトをコンパウンドで磨き取り付けてみました。

取り付け部はこんな感じ。


うーん、なかなか良い感じじゃないの。

ただライト内の反射板に付いた錆びの汚れは指が入らなくて落ちませんでした。

あとは配線ですが、ランドナーと同じように電池ボックス方式にしてしまおうかと思っています。
キャリア自体も新たな錆びは発生していませんが、最悪は塗装してしまおうと思います。
再溶接やプロに任せればこんな面倒な事をしなくても良いのでは?と思う方も多いと思いますが、こうやって試行錯誤してホームセンターの部品で直していくのが好きなもので(笑
パテ盛りまでしたテールランプですが、パテも硬化したので仕上げてみました。
元の形状は少し膨らんでいるような感じなのですが、さすがにパテでそれを再現するのは難しい。
結局、凹みが目立たなければいいやということで妥協しました。
【Before】

【Aftre】

しかし、結局パテの盛り方も失敗しており変な窪みがある…

家にあった安物の塗料で塗装したのですが、これがまたイマイチ。
暇を見つけてちゃんとした塗料で塗ろうと思う
ユーラシアのレストアの話を書きましたが、作業に関してコメントにて注意を受けました。
まったくもってその通りなので記事は削除しました。
今後は注意して作業をしていきたいと思います。
以上。
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今日も午前中はランドナーでのんびり走行。

今回もたした内容ではないのですが、こちらに書いております。
さて、ずっと考えていたフレーム塗装ですが、プロに任せれば確かに満足行く仕上がりになると思いますが、とりあえず最初は自分でやってみようと思い始めています。
失敗したり満足がいかなかったらプロに任せようかと…
余計な出費になるかもしれませんけどねw
しかし、この時期は寒いし風があるので塗装などの作業には向かない。
そんな訳で今日はどうでも良い部品の再生。
テールランプです。

はい!おそらくママチャリなどで使われているのと同じです。
こんな物は新たに買えばいいのですが、暇つぶしに遊んでみることにしました。
写真を見てのとうり横に凹みがあります。
レンズを外して裏から押そうとしましたが、レンズが外れなかったので凹みをパテで埋めることにします。
以前、車の修理で使ったパテがあったのでこれを使います。

写真に写っているパテは硬化しちゃっていたので、別のを使いました。
適当に盛って乾燥を待ちます。

乾燥後は耐水ペーパーで余分な部分を削ってお終い。

あとはプラサフを吹いて塗装すれば完成かな。
しかし、こんなの買った方が早いだろうな(笑
昨年末に修理に出していたRICHO R4が帰ってきました。
故障内容はSDカードを認識しないのと電池固定の爪の破損。
メーカー保障はとっくに切れていたので、カメラのキタムラの5年間保障で修理に出しました。
キタムラの5年間保障は確かいくらかは自腹で出さないといけなかったような気がしたが、なぜか無料でした。
こんな事ならR7を買わずに修理をすれば良かった…と少し後悔。
キタムラの店員もビックリしたボロボロの状態でしたが、外装も交換してくれたようで新品のよう(笑

ますます後悔する。
その他、交換した部品は基盤と電池の爪。
リコーの伝票を見ると
「カメラは精密機器です。大事に取り扱ってください」
というコメントがありました。
修理代がかからなかったので、前から欲しかったゴリラボッドを買ってしまいました。

これで夜景の撮影にも挑戦してみようと思う。
なんだかんだ言って10回目となりました。
今回はいままで分解して再利用不可能そうな部品をリストアップしてみました。
まずはクランク。

もともとは十分再利用できたのですが、右のクランク固定のナットがBB軸から外れませんでした。
取り外し作業で苦戦した結果、作業に伴い中心部を抉った結果、クランクのネジ山が完全に潰れてしまいました。

まあ、再度BBに嵌める事はできるが、そうするとクランク抜きが使えないので、2度とクランクが取り外せなくなってしまう可能性があります。
もともとはトリプルで再生したらダブルにする予定もあったので、クランクは新規に用意する予定です。
予算もないので安いクランクを探します。
次にフロントディレーラー。

これはもう一目瞭然。
錆びがひどすぎます。

錆び取りをして錆び止めを塗っておきましたが、さすがにこの汚さでは再利用するのは躊躇します。
これは中古も含めて似たような物を探そうと思っています。
次にリアディレーラー。

これは再利用予定でしたが、よーく見ると調整ネジが入る本体側に亀裂を発見。

たぶんネジを固定しきれなくて調整ができないと思われます。
なので残念ですが交換するしかなさそうです。
とりあえずダブルにする予定なのでショートゲージタイプも含めて似たような物を探してみることにします。
次に前ブレーキ。

今はカンチブレーキはあまり売っていないので再利用したかったのですが、1つの部品のために再利用は難しそうです。
その部品はシューを固定する頭に穴の開いたボルトです。

これの腐食が酷く、穴の周辺はかなり痩せてしまっています。
ブレーキ時などに力がかかる部分なので、残念ですが安全を考えて交換するしかなさそうです。
また写真はないのですが、リアは型番の違うカンチブレーキが付いており、穴あきボルトの腐食もなく再利用可能なんですがシューが死んでいます。
何か代用できるものを探してリアだけでも再利用したいと思っております。
その他、タイヤ、チューブ、インナーワイヤー、アウターなどは再利用不可ですが、これは消耗品なので仕方ないでしょう。
サドルは座ったらダニに刺されそうなので手持ちのサドルに交換予定です。
ヘッドパーツとBBも以前書いたように別の物を用意しようと思います。
分解してみて改めて見るとこんな感じですね。
まだまだ先は長そうです…
頭痛も治まり、熱もないので午前中はランドナーで軽く走ってきました。
たいした内容ではないですが、こちらに掲載しています。
そして午後からはユーラシア弄り。
とりあえずフレームの塗装に関してはプロにまかせるか駄目もとで自分でやってみるか結論は出ていません。
なるべく安価に仕上げたい気持ちと綺麗に仕上げたいという気持ちが葛藤しておりますw
さて、今日は見て見ぬふりをしていたペダルを綺麗にします。
本当はSPDペダルにしようと思っていたのですが、クランクを買い換えないといけないくて資金が乏しい。
なので使える物は使おうと思い再利用を決意しました。
まずは外した状態

あまりにひどくて触る気も起きませんでした。
ペダルはまだしもトゥクリップは絶対に再利用不可。
つーか外れるかが問題。
取り付けネジは完全に錆びており、まともに回る気がしないのでバイスクリップでボルトを折る気持ちで外していきます。

そしてなんとかペダルとトゥクリップの分離に成功。

どうせ足で踏むペダルなのでこのままでも良いのですが、またまた綺麗にしたい病が発熱。
結局こうなりました。
【Before】

【After】


とりあえずペダルの回転はゴリゴリ感はないので、このままでもかまいませんが組み付け前にグリスアップだけしておこうと思う。
ペダルの分解方法を勉強しないと…

Finallowの皆様と今年1年の交通安全と厄除け(私はもう厄は終わった)の為に高麗神社にお払いを受けに行ってきました。
朝起きると凄い北風…
しかし、きっと皆さん自転車で行くはずだと思いよりによってランドナーで出発。
時間がかかるのが予想されたので7時に出発。2時間半あれば到着するでしょう。
しかし、風と寒さでスピードが出ません。
17km/hあたりでトロトロ進みます。
寒さが身にしみます…
2時間かけてやっと到着。

まだ1月という事もあり、神社内は人がにぎやかでした。

また巫女さんの踊りも見れました

しかも出店まで出ておりました。

そういえば昨年行ったのは4月頃だったから空いていたのか。
集まったのは30人弱。
なんと、車で来たインチキな輩が何名かおりましたw
えらくシステマチックなお払いを受け、新年会の場所へ移動します。
しかし、まっすぐ向かえば良いものを坂道を2本くらい登らされたよ orz
しかも1本は20%以上ある「女子寮坂」
全然うれしくなかったよ
なんだか激しい運動で気持ち悪くなっちまった。
新年会は東毛呂にあるLA BRASAというお洒落なお店。

バイキング形式ですが、政治家のパーティーとは違い食料は豊富。
おかげさまで満腹になりました。
その後、3kさんの家に寄り16時頃に無事帰着しました。

しかし、帰路の途中から激しい頭痛。意識朦朧の中ペダルを漕ぐ
帰宅しても激しい頭痛は収まらず…
どうやら風邪をひいてしまったようです。
結論:やはり車で行けば良かったよw
さてフレームを裸にするまであとはヘッドパーツ取り外しのみとなりました。
今日は天気も芳しくなく、自転車にも乗れないのでホームセンターで買い物を済ました後から作業を開始しました。
先日、BENNYさんに貫通ドライバーでコツコツやれば取れるよ!と聞いていたので試してみます。
ヘッドパーツは交換予定なので駄目で元々で作業開始。
まずはフォークの下玉押し。
下玉押しの縁にマイナスの貫通ドライバーを当ててコツコツハンマーで叩いていきます。
するとあっけなく取れました。

次はヘッドチューブに圧入されているヘッドパーツを外します。
これも内側の周囲の縁に貫通ドライバーを当ててコツコツ叩きますが、まったく駄目です。
固着している可能性もあるので、ここは一発勇気を出して一撃を加えますと少し動きました。
念のためCRCを吹いてしばらく置き、再度コツコツ叩いていくと少しづつ抜けていき、最後はポロッと地面に落ちました。
反対側も同様にやって無事上下のヘッドパーツが外れました。

これで、フレームとフォークは完全に裸になりました。
フレームはできればオリジナル塗装のままにしておこうと思っていたのですが、傷や塗装の褪せが目立つので再塗装するしかなさそうです。
今の時期は寒くて塗装が難しいので、どうしようか思案中です…
縁あって我が家にやってきたユーラシア。
車みたいに車検証とかがある訳ではないので何年前の物か判らない。
でも、おそらく20年以上前の物ではないかと思う。
おそらく最初は大事に乗られていたと思うが、そのうちだんだん雑になり、最後は屋外に放置されていたのだと思う。
そんな状態のユーラシア。
確かに普通の人が見たらゴミかもしれませんが、直そうと思えば直せるレベル。
で、ふと思った。
現在持っている、清水の舞台から3回くらい飛び降りるつもりで購入したLOOKのカーボン自転車。
確かに今は愛着もあるし大事にしている。
しかし数年経って置く場所に困り屋外に放置されるかもしれない。
でも愛着もあり、捨てるには忍びない。
そんな状態で20年経ちました。
果たして20年後に再生できるであろうか?
私が思うに多分無理だと思う。
カーボンは紫外線に弱いらしいのでフレームはおそらくボロボロであろう。
仮に形がまともでも強度は落ちて乗れないんじゃないかな。
その前に直そうという気持ちが起きるかどうかも解らない。
そう考えると鉄の自転車はある意味偉大だ。
確かに鉄には錆びがつき物だけどカーボンの劣化よりはマシだと思う。
それにスタイルも完成されていて飽きがない。
今回、ユーラシアを再生するにあたって自転車をレストアしているサイトをたくさん見ました。
ユーラシア、ルマン、ロードマン、カリフォルニアロードなどなど…
皆さん、楽しそうにレストアしている。
20年後、今流行のカーボンロードを楽しそうにレストアする人はいるのであろうか?
なんとなくいないような気がします。
高くて高性能な自転車も今の時代はママチャリと同じで結局は使い捨てなのかもしれません。
そもそも自転車に乗ろうと思った時に真っ先に浮かんだ自転車はランドナーであった。

しかし、その時は自転車屋さんの薦めもあってMTBを購入しました。
それはそれで間違いはなかったと思っています。
その後、ロード、ミニベロなどにも乗りましたが、やはりいつかはランドナーという気持ちがどこかにありました。
そんな時、ワニガメさんがランドナーを買うかもという話を聞き、私もいろいろと調べてみるとこの世界はかなりマニアックな世界になっており、昔のようにお手軽に買えるランドナーはもうほとんどない。
へたするとこの機会を逃すと私でも買えそうなランドナーがなくなってしまうかもしれない状況でした。
そして何とかその時点で関東に1台しかなかった目当てのランドナーを発見。
悩む暇もなく購入してしまいましたw
その後はやはり嬉しくてランドナーでのんびり走り回っておりました。
古くからのランドナー乗りの方から見ると私のランドナーはランドナーじゃない!と言う方が多いかもしれません。
まぁ、私はその世界には疎いのでよくわからないし、まぁこんないい加減なランドナー乗りがいてもいいのではないかなと思っています。
最近、自転車に乗っている方の多くは同年代。
きっとこういうタイプの自転車に思い出のある方も多いはず。
そういう方がまたこういう自転車に戻ってきてくれると嬉しいなぁと密かに思っています。
ロードに比べれば重いし辛いですが、雰囲気はロード以上だと思います。
そんな思いもありランドナーでのツーリングなどはお気軽ランドナーのある生活に書いていこうと思っています。
いままでの記事でこちらと重なっている部分も多いですが、お暇な時にでも見て頂けると嬉しいです。
そして、興味を持ってもらえるともっと嬉しいです。
たまにはランドナーでのんびり風景を眺めながら走ってみませんか?
今日は土曜日の代休でした。
昨日、BENNYさんからメールが来てBBの外し方を教えてくれると言う嬉しいお話があったのでお願いしました。
場所は以前、車いじりをよく行った公園の駐車場です。
公園にいた鳥↓

試しに昨晩別件でメールを頂いていた、モリリさんにメールをしてみると仕事が暇ということで急遽来てくれる事になりました。
さっそくBBの取り外し開始です。
使う工具はこんな工具。

左側のロックリングは自分で外せていたのでヘンチクリンなレンチでBBの玉押しを緩めます。
う~みゅ、確かにこれは専用工具がないと無理だ。
こちらもなんとか外れました。
シャフトとベアリングが取れました。


結構、錆びています。
次に難関と言われる右側を開始しますが、専用工具を使ってもなかなか緩まない。
CRCを吹きかけ工具を嵌めてハンマーで叩く。
これを繰り返しているうちに少し動きました。
フレームをあっちゃこっちゃ回転させながらハンマーでコツコツ叩きます。
そしてある程度飛び出したところでモンキーを使用して遂に外れました。

中を覗くとやはり水がたまったせいか結構錆びがひどい。

しかし、この作業は例え工具があったとしても一人では厳しかったであろう。
これに懲りて次のBBはカートリッジタイプにしようと決めましたw
その後、ハブのベアリングの清掃と玉押し調整のやり方を教えてもらう。
まずは15mm(13mm)のハブスパナと17mmのレンチでハブを分解します。
その後、キャップを外すとベアリングが見えます。
そのベアリングをウエスで綺麗にし、ハブ側も綺麗にします。

綺麗にしたハブに新しいグリスをたっぷり入れます。

そのグリスの中にベアリングを入れます。

そしてキャップをします。

もう片方も同じようにしてシャフトを通します。
スペーサーを入れて、調整用のナットを適当なところまで締めます。
そしてロックナットを軽く締めてホイールを回転させてゴリゴリ回転しないか、ハブ軸にガタがないか確認します。
ゴロゴロしていたりしたら、再度ロックナットを緩めて調整ナットで調整します。
これを何度か繰り返して完成です。

この作業は面倒ですが、結構面白いかもしれない。
これを前輪、後輪行って本日の作業完了!
あとはヘッドパーツを外せばフレームだけになります。
BENNYさん、モリリさん、本日はどうもありがとうございました m(_ _)m
さて、現在BB周りの工具不足からフレーム周りの作業は停滞しておりますが、気晴らしのコツコツ周辺部品を綺麗にしております。
まずはフロントの泥除け。

傷はありますが、凹みはなく綺麗になれば十分使えるということで頑張って磨きます。
耐水ペーパーで錆びと腐食を取り、コンパウンドとピカールで仕上げてこんな感じになりました。

次にフロントキャリア
これは今となっては入手困難なのでなんとかしたいが、元の状態はこんな感じ。

実際は写真よりももっと酷くて触るのも恐ろしいくらいです。
鍍金の下まで腐食しているのは確実だが、とりあえず耐水ペーパーで大まかな錆びを取り、錆び取りケミカルを縫って細かい部分の錆びを取りました。
その後、再度耐水ペーパーで仕上げてこんな感じ。

これが限界に近いです。
あとは割り切ってシルバーで塗装してしまうしかなさそうです。
ところでこのフロントキャリアに付いていたライトを固定しているナットの腐食が恐ろしいほどひどく、頑張って回してみたのですが、見事に取り付け部分からポッキリ折れてしまいました。
そんな訳であのライトの復活はあきらめ、取り付け用のステー部分は削り取ってしまおうと思っています。
久々にロードで走りました。
まぁ、2日にのんびりロードで走りましたが、あれはあれなんでちゃんとしたロードに乗るのは武尊以来である。
(たぶん)
今日はNDIEST号でしたが、これでも軽い軽い!
なんて軽快に走るんじゃ!

しかし、尻が痛くなってしまったよ。
今晩は仕事なのでとりあえず吉見往復で終了しました。
しかしロードは買い物には不便だw
この冬、川島町の白鳥を見ていないのでカメラを持ってさっそく出発。
せっかくなので普段はロードで走れないダートの自転車道?で川島町は向かいます。

白鳥の飛来地に到着して、さっそく白鳥とご対面。



どうやら餌を食った後らしく白鳥のだらけて昼寝モードのやつが多い。

ちなみに餌付けは10時と15時らしいので、餌に群がりヤル気のある白鳥を見たい方は時間を合わせて行くことをオススメします。
ところで白鳥を写していると、明後日の方向へカメラを向けている人がいる。
どうやらカワセミが時々飛んでくるらしい。
白鳥が被写体としては面白くなかったので一丁前にカワセミ狙いにするw
しかし、野鳥なんぞいつ飛んでくるかも解らない…
ひたすら待つがなかなか来ない。
そして、ついにやって来ました!
しかし、予想していた場所と違うところに来たのとカメラがショボイので写真的にはこんなもの…




まぁ、カワセミが見れたことだけでも良しとしましょう。
帰りもマッタリ河原沿いを走っていく。
何もない静かな河原の道が気持ちよい。


途中でコンビニで購入した飯を食っていたら視線を感じる。

ワンコでした。
なんとものどかな一日でした。
さーて、明日は仕事だ orz
朝起きると箱根駅伝の中継が始まっていた。
今年は密かに期待していたので、テレビ観戦も考えてのですが外の天気も良いのでランドナーでのんびり出発。
今日は11時までには帰宅しないといけないので、荒川へ向かう。
昨日も綺麗に見えていたが今日も富士山が綺麗に見える。
しかし、驚いたのは結構自転車で走っている人が多いことだ。
以前はこの時期にこんなにいっぱい走っていなかったような気がする。
やはり巷で言われているように自転車ブームなのであろうか?
ロードの方々にビュンビュン抜かれながらサイクリングロードの左端をトロトロ進む。
ふと見上げると電線にスズメがいっぱい留っていた。
題名:ラブラブなスズメとそっぽを向くスズメ
相変わらずヌルいサイクリングを楽しみ本田エアポートでUターン。
帰りにKNIIDerさんとすれ違ったが無視されたw
しかしミサトンさんは気がついてくれた(笑

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
さて、今日は初詣を兼ねて物見山にある岩殿観音に行ってきました。
最近は自転車に乗ったとしても写真を撮りながらのんびりペースだったので、皆さんと走るのは少々不安。
まぁ、のんびりという言葉を信じてロードで出発。

これに乗るのも久しぶりである。
久々にロードに乗ったらポジションがキツい。
いままでこんなキツいのに乗っていたんだっけw
さて、物見山の手前のガストで遅いモーニング。
その後、大東坂を登って物見山にある岩殿観音に向かいました。
観音で初詣?と思ったのですが、結構人がいました。


その後は、小周回を回って山田うどんで昼食。
あとは追い風に乗って帰宅しました。
しかし、久々に走ったけどすっかり体力がなくなっているのを実感。
少しづつでも乗って行かないといけないなぁ~と思った初走りでありました。
今年は良いことがありますよーに !
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