荒川CRから少し離れた風景
なんか最近すっかり腑抜け状態である。
いろいろあって自転車へのモチベーションも低下中で早起きして寒い中、出発する気になれない…
今日ものんびり寝て起きたのは8時。
午後から用事があったので、カメラを持って軽く荒川CRへ向かいました。
途中で物見山帰りのkumaさんと出会う。
その後、ヘロヘロ走っていたらミサトンさんに抜かれたw




そして写真を何枚か撮って帰宅。
少しは気分転換にはなったけど、まだまだである。
なんか最近すっかり腑抜け状態である。
いろいろあって自転車へのモチベーションも低下中で早起きして寒い中、出発する気になれない…
今日ものんびり寝て起きたのは8時。
午後から用事があったので、カメラを持って軽く荒川CRへ向かいました。
途中で物見山帰りのkumaさんと出会う。
その後、ヘロヘロ走っていたらミサトンさんに抜かれたw




そして写真を何枚か撮って帰宅。
少しは気分転換にはなったけど、まだまだである。
ALWAYS 続・三丁目の夕日を見た。
ストーリなどはもともとの漫画とは違うが、古き良き時代を感じさせてとても面白かった。
泣ける部分もあり、隣のおばさんは泣きっぱなしだった。
私の年代よりは一昔前(昭和34年ころの設定)だが、なんとなく自分の小学生時代と似たような感じもあり懐かしさを覚えました。
同年代以上の方は見て損はないと思います。
良い映画でした。
PS
手塚理美がさりげなく出ていた。好きだったんだよなぁw
昨年は到着したら売り切れ…
先日は遠回りをしたばっかりに道路の崩落で行く手を塞がれ到着できず…
なぜか自転車だとなかなか辿り着けない峠のうどん屋、このままでは来年に持ち越しになってしまうので再挑戦してきました。
ちょうど紅葉も終了間近。
普段は重くてなかなか持ち出さないPANASONICのFZ20を持って行き、第一目的はうどん、第二目的は写真ということにしました。
相変わらず早起きが辛いので途中まで車でヘビメタをガンガン聴きながら移動、さっそく神流川に沿って上野村を目指します。
鬼石から続く坂をヘロヘロ登り、全体的に登り基調で上野村を目指す。
上野村に入るとバイパスは面白くないので旧道へ入る。
旧道沿いは木々に覆われており、紅葉も良い感じである。



途中の商店で麦茶を購入すると、おばさんが「今日は良い日だね~」と言う。
少々寒いが確かに空は青空で気持ちが良い。
のんびり写真を撮りながら進む。


午前中、バイパスは日陰だが、旧道は陽が当たって気持ちよい。
しかし、上野村の中を走ると老人しかいない…
やはりコンビニもないこの村では若者は出て行ってしまうのかもしれない。
ぶとう峠の分岐を過ぎ、十国峠方面と下仁田方面の分岐に到着する。
ちょうど12時である。
そしてハラペコ。
ここから3kmほど登れば第一目的のうどん屋である。
今日こそは店さえやっていれば食べれそうである。
気持ちははやるが坂道なのでスピードが出なくてトロトロ進む。
そして店が見えて来た。
店の駐車場を見るとバイクが数台止まっている。
「やってる!」

さっそく店に入る。
以前はおばさんだけだったが、今日は腰が80度位曲がったおじいちゃんが接客をしていた。
そして注文するが、ここは基本的にうどんしかない(笑

数年前、訪れた時のように最初にお茶と漬物が出る。

おじいちゃんが
「今日は混んでいるので、これを食べてのんびり待ってくれ」と言う。
基本的に目的は達したので急いでないので漬物を食べながらテレビを見る。
ほどなくして若い夫婦が来る。
うどん2つと味噌おでんを頼むが、おじいちゃんに「うどんが多いので食えないから止めておけ」と言われている。
思わず笑ってしまう。
15分くらい経ったであろうか、念願のうどんが80度おじいちゃんに運ばれてきた。

おぉぉ~、これだよこれ!
大きな天ぷらとゆで卵と太い麺。
相変わらずである。
さっそく食べ始める。
すご~く美味い訳ではないが、この素朴さが好きなのである。
食べている間もお客さんが来たり、電話がかかってくる。
どうやら麺がなくなって13時過ぎで売り切れ御免になってしまったようだ。
昔は15時くらいまでは大丈夫だったのに、話を聞くと今はこんな感じらしい。
下仁田に抜けるトンネルができて、ある意味交通量の減った道ではあるが、以前より人気があるみたいだ。
おじいちゃんの話では500円では儲けもなくトントンらしい。
人気が出ると値上げとかする店も多いが、ここはそんな事をすることもなくコツコツ素朴なうどんを出している。
ちょっと感動した。
ツユまで完食したので満腹である。
このまま戻ると豚になるので、腹ごなしにとりあえず塩ノ沢峠に向かう。
塩ノ沢峠の南牧村側はやはり道路が崩落して抜けられないらしいが、峠までは行けるようだ。
この道沿いの紅葉は素晴らしかった。


通行止め&トンネルのおかげで車やバイクも走っておらず、紅葉に彩られた細い登り坂を気持ちよく走れました。



そして塩ノ沢峠に到着。
情報どうり下仁田側は通行止め、スーパー林道側も先日訪れた時の崩落で通行止めである。

標高は1000mを超えているかもしれないので、やはり寒い。
しばし静かな山の中を散策して帰路に着く。
下りは案の定猛烈に寒い。
鼻水を垂らしながら上野村まで一気に下る。
上野村からは今度はバイパスを使って車のデポ地に戻りました。
車に戻ったのは15時くらいでしたが、やはり山間の地域なので既に夕方のような感じでした。
話ではそろそろ上野村の山間の道路は凍結し始めるらしい。
紅葉も見れたし、うどんも食えた。
今回はなんだかんだ言ってちょうど良いタイミングだったようだ。
これで心おきなく2008年を迎えられそうである(爆
先日書いたデジカメの件。
いろいろと考えていますが、候補に挙がったR7、TZ3ともにイマイチどうしても欲しい!という気までならない。
PANAのTZは機能に関しては申し分ないのですが、やはり重い。
R7(6)は信頼性が不安。
他のメーカーで探しても28mmからの光学ズームでSDカードという限定をするとピンと来るものがない。
つーか、ない。
仕方ないのでしばらくはこれでいくかな。

今や骨董品だが、2chデジカメ板で200万画素クラスカメラ(メーカ公表値は432万画素)で殿堂入りと言われたFUJI FinePix4500
以前は3つ持っていたが、R4購入時に1つ養子に出して、今は2つ。
試しに電源を入れてみたが問題なく使える。
短焦点というのは仕方ないが写りはBLOGで使う分には問題なし。

FinePix4500にて撮影
現在、R4は不安定な状況だし、購買意欲が沸く機種もないのでしばらく老体に鞭を打って復帰してもらおうかと思う。
まぁ、TZ3、R7が安くなってきたらまた考えようかなぁ~と思っている。
以前の私だったら即購入だったが大人になったものだw
追伸
たまたま見つけた。懐かしい。
この当時、テレビ神奈川の音楽番組で嫌になるほど聴かされたよ。
ドイツ語でチンプンカンプンだったけど、これって反戦ソングだったんですね。
ちなみに昔、腋毛と言えば黒木香ではなくNenaだったw
さて先週の武尊で自転車のイベントも終了。
しばらくは林道とかキャンプとかのんびりとしたツーリングを楽しみたいと思っている。
とりあえず自転車でゼェ~ゼェ~ハァ~ハァ~系はいったんお休み。
でも、このままだとピザ化するのが目に見えている。
そこでだ…
昨年も挑戦したあの競技。
そう、デュアスロンにまた挑戦してみようかと思っている。
確かに死ぬほど辛かったけど、これはこれで凄く楽しかった。
それに、仕舞い込んであるランニングシューズももったいない。
主催者のHPを見ると1月と2月にあるようだ。
今回は森林公園のにも出てみたいのである(キツそうだけど)
そんな訳で少しづつ頑張ってみようと思う。
そうそう、出るのはもちろんビギナークラスですからw
現在愛用しているリコーのR4というデジカメ。
28mmから200mmの光学ズーム搭載で写真写りもよくて写真自体は満足しておりました。
しかし、これは故障が多かった。
いままで10台くらいデジカメを使ったけど故障は皆無。
しかし、これは1年で3回くらい修理に出した。
このカメラの欠点であるレンズカバーのシャッターの故障。
電池の爪の破損。
ERRORなんちゃらの表示。
現在ははERRORなんちゃらの表示とSDカードを時々認識しない障害が間欠的に出ている。
あと電池の爪が破損して電池が飛び出るw
まさに満身創痍で動いている感じである。
まぁ、使い方が雑ってのもあるから仕方ない面もあるけど…
そんな訳でそろそろ次期デジカメを考えなくてはいけない状況。
28mmから200mmまでの光学ズームになれてしまった以上、高倍率の光学ズームはやはり外せない。
画素数はそんなに拘りはない。
そんな中で候補に上がっているのが
PANASONICのTZ3

これは28mmから280mmの光学ズーム。
しかもあまり故障報告がない。←これ重要ね
しかし、これはちょっと重かったりする。
まぁ、これだけの性能があれば仕方ないかもしれない。
あとは、またまたリコーでR6かR7

ちょっと不安はあるけどコンパクトさと写りの良さは捨てがたい。
まぁ、予算もあるので買うとしたらR6かな。
R4の修理が安価で済めばそれでもいいけど、結構ボロボロなので修理代は高そうである。
急に聞きたくなった
BlondieのCall Me
これは名曲だよなぁ。
若い頃の良いVIDEOがなかったので、そこそこオバサンになったボーカルのデボラ・ハリー
綺麗だぜ!
で、たまたま見つけた還暦を過ぎたボーカルのデボラ・ハリー
カッコイイぜ!
武尊ヒルクライム
いろいろゴタゴタしておりましたが、皆様のご好意でなんとか武尊の自転車三昧に行くことができました。
当日はkazuさんと合流して待ち合わせ場所の寄居PAに向かいますが、東松山ICのETCゲートに突っ込むと、「このカードは使えません!」という無情の音声と共にゲートのハリセンを食らう…カードの有効期限が切れておりました orz
結局、寄居PAでは合流できず、沼田ICでなんとか合流できました。
まずは昨年お世話になりましたペンションてんとう虫さんに向かい、着替えなどをして受付に行きます。
今回も参加賞は舞茸。
昨年はすき焼きに入れて美味しく頂きました。
こういう地元の特産物の参加賞は嬉しいです。
その後、アップなどもせず、ダラダラ過ごして受付から5kmほど下ったスタート地点に向かいます。
昨年、このコースを走っており、泣きたくなるほど辛かったので憂鬱度がグングンあがります(笑
しかも今回はスタートが後ろから2番目で、上で皆さんを待たすというプレッシャーもありかなり凹みます。
そう、このヒルクライムはTT形式で一人づつスタートなのです。
皆様のスタートを見学していると、スタート直前にミサトンさんがパンクしていると騒いでいる。
幸い、としさんがチューブを持っており、空気入れも大会専属の自転車屋さんが貸してくれて交換を始める。
ちなみのお借りしたボッシュの電動空気入れは凄かった。物欲が刺激されました(笑

結局スタート時間には間に合わなかったけど、主催者のご好意でミサトンさんは最後にスタートしてもらえる事になりました。
でも、パンク修理時に私も焦っており、タイヤのチェックをし忘れてしまい、結局途中でまたパンクしてしまったそうで申し訳ないことをしてしました。
ごめんなさい m(_ _)m
そんなこんなで私のスタート。
一生懸命走りますが、激坂区間が始まるスキー場までの道で結構いっぱいいっぱい。
スキー場内の道に入ると昨年同様に一気に失速してヘロヘロ進みます。
昨年、騙された坂道を超えなんとかスキー場のロッジまで到着すると、前方に難関の22%の坂が見えます。
解っちゃいるけど、かなり憂鬱になる。
この時点では今回もムリそうなので押そうと思っておりました。
しかーし、後方スタートの関係で22%の坂の脇に人が結構います。
昨年は誰もいなかったじゃないの…
ギャラリーがいたら押す訳にはいかない…
こうなるとおやぢの意地である。
手前の10mくらいの緩やかな所で息を整えて突撃!
失速寸前で立ち漕ぎで登ります。
口から心臓が飛び出しそうです。
「がんばれ~」、「あと少し!」など声援が聞こえます。恨めしいけど、これはホント元気になる。
でも、プレッシャー…ですよ>皆様
そしてなんとか登りきりました。
同時に「ここからは楽だよ~」
と言う声を聞きましたが、最後にちょっとした坂があったのを記憶していたので「ウソつき!」と心の中で呟いてゴールを目指します。
最後にパンクをして押して登っていた人を申し訳なく思いながらパスして、やっとこさゴール!
そのときに出た言葉は
「もう出ね~よ」
でした(笑
手元の時計でも昨年より遅かったのでタイムは諦めておりましたが、あの坂を登れただけでも今年は満足でした。
しかし、長時間口で息をしてハァハァしてたので喉は痛いし、咳が止まりませんでした。
ゴール地点では寒さで震える中、お仲間が待っていてくれたのはホント嬉しかったです。
順位ですか?
はい、とりあえずビリは免れましたw
あまり変わらないけど…
Giro de HOTAKA 2007

宿で楽しい時間を過ごして、翌日はGiro de HOTAKA 2007である。
これは今年から開催されるグランフォンドという山岳レース?である。
内容を見ると120kmを8時間でゴールすればOK、これはサイクリング気分で走れて楽しそうだと思っていた。
そんな訳でお気楽モードで朝7時に武尊スキー場をスタート。
ミサトンさん、猫さん、としさん、私の4人で一気に下って国道に出ます。
途中のセブンイレブンで、ワニガメさん、bicirosaさん、KNIDerさん、らんたさんが止まっており、ここから一緒に進むことになります。
国道からそれて坤六峠に向かいます。
最初の話ではここが最難関と聞いていたので、マイペースで登ります。傾斜はそんなではないけど距離が長い。
何度か休んでやっとこさ坤六峠に到着。
ここが38km地点である。
バナナとVAAMを食べていると、電話で話していたスタッフの方が「先頭集団は、もう80km地点を越えたよ」と言う。
正直、なんじゃそりゃ!って感じである。
次元が違い過ぎだよ
ここらはひたすら下ります。
奥利根水源の森に到着してトイレ休憩。
ここで、なぜかアウターに入らなくなってしまった自転車をらんたさんに見てもらう。
とりあえずワイヤー調整をして先へ進みますが、いったんインナーに落とすとアウターに入らなくなってしまう。
走りながらクランクあたりを見てみるとBBにクランクがちゃんと奥まで入っていないような感じである。
途中で止まった時に再度らんたさんにクランクボルト締め付けてもらってなんとかアウターにも入るようになり一安心。
らんたさん、ありがとうございました。
その後、八木沢ダムを通過し、藤原ダムでしばし見学。
湯檜曽から国道に入り、水上駅前を通過し2番目の補給所に到着。
ここでもバナナとVAAMを食べて、お茶をもらう。
しかし、この補給所からいきなり上り坂で気分が滅入る。
重い腰を上げて石神峠へ向けてスタートする。
ここもマイペースで登るが、結構辛い。
ピーク(ここは結局ピークじゃなかった)らしき所で腹が減ったという方にあんぱんを気前よく配る。
そして、なんとか石神峠に到着。
またまた一気に下ります。
途中にあったサラダパークで休憩して背嶺峠を目指します。
ここが最後の峠である。
街中から背嶺峠へ向かうダラダラ坂では脚が回らなくなり皆と離れて行く。もう限界に近い。
途中で皆さんが待っていてくれたので、かまわず先に進んでもらうように言う。
そして背嶺峠の入り口に入り本格的に登り始める。
これが最後!と気合を入れて進むがもう脚が回らないし、何度も脚を攣って落車しそうになる。
途中では両足を攣ってしまいペダルから脚を外したとたん固まってしまい、自転車から降りることもできず跨ったままで10分くらい固まってしまった。
きのこ狩りに来ていた人がけげんそうな顔でこちらを見ている。
なんとか麻痺も収まってきたので先へ進むが、今度は腹が減って動けなくなる。
橋のたもとでバックの中の食い物を探すが、さっきアンパンをすべてあげてしまったのでもう何もない…
あの時気前よくあげなければ良かったよ(笑
しかし、なんとバッグの奥の方にミニ草餅を発見!
これを食べていると軽トラのおじさんが止まって、10m先においしい湧き水があるよと教えてくれる。
水場に行くとアルミのコップも置いてあり、草餅とおいしい水でなんとか生き返る。
いやぁー、この草餅と水がなかったから、ここで終わっていたよ。
その後、何度か脚を攣りながらもやっとこさピークに到達。
正直、あのピークのトンネルに入った時は心底ホッとしました。
ここから一気に花咲まで下ります。
花咲温泉のところで下りで抜かれた方に追いついてお互い「なんとか時間内に完走できそうですね!」とお話をする。
その方と花咲から武尊スキー場のゴールを目指します。
その方もかなり消耗しているようで、下りと平地は先行するが、登りで私以上に一気に失速してしまう。
途中からは申し訳なかったけど先へ行かせてもらうことにする。
昨日、ヒルクライムではアウターで走った道だが、今日はもうインナーを使わないと走れないほど消耗している。
スキー場の駐車場の料金所を超えて、最後の苦しい登りに入る。
先の方ではゴール地点のスタッフの方が見える。
そして、近づくと応援の声も聞こえてきた。
こんな遅い時間のゴールなんのに応援してくれるスタッフの方々の声が嬉しい。
脚が攣りそうだったが、なんとか我慢してやっとこさゴールしました。
正直、今回のゴールはかなり感動しました。
普通のヒルクライムとかにはない、感動と達成感がありました。
ゴールタイムは制限時間ギリギリ。
途中は仲間と一緒に走れたので助かったが、これがずっと単独走だったら完走は無理だったかもしれない。
ゴール後は猛烈に腹ペコだったので、その場に自転車を置いて、きのこ汁とおにぎり弁当を頂きました。
これは本当に美味しかった。
表彰式ではトップの方のタイムが4時間を切っているのを知り、びっくり。
あのコースを平均30km/h以上なんて信じられない…
人種が違うよ…
まぁ、実際違うのは確かであるが(笑
その後の抽選会では地元の梅酒も当たり大満足!
これはキャンプの時に飲むことにしよう。
そして後片付けをして、とりあえず花咲温泉に向かいサッパリします。
そして最後のお楽しみは
あおぞらでの焼肉反省会!
お店の女の子と素晴らしいボケで「暗闇焼肉」まで見させて頂き大爆笑でした。
しかし、後半の写真がまったくない事が苦しさを表しているなw
今回は120kmを8時間ということで完全に甘く見てました。
本当にキツかったです。
しかし、補給所や道路にいたスタッフの皆様などに励まされてとても楽しく走る事ができたし、普段だったら知らなきゃ行かないような道も走れて大満足でした。
スタッフの皆様、ペンションてんとう虫のオーナーご夫妻、そして主催者の児玉様、途中で一緒に走った皆様、そして道中ご一緒した皆様、本当にありがとうございました。
武尊でヒルクライムとグランフォンドを走ってきました。
ヒルクライムは辛いのは昨年経験済みでしたが、今年から始まったグランフォンドの辛さは半端じゃなかったよ。
わたくし、甘く見てました…
いろいろとバタバタしているのですが、なんとか週末は武尊に行けそうである。
実は仕事などの先行きが見えず一時はあきらめておりましたが、なんとか参加できるようになりました。
これが、今年最後のイベントである。
明日の土曜日は武尊ヒルクライム
これは昨年も出ましたが、あまりの激坂で見事に撃沈してしまった競技である。
今年はリベンジ!と行きたいところですが、最近全然乗れていないので今年も撃沈確実である。
まぁ、もともと着順に絡む事はないので乗れていたとしても定位置だろうけどねw
日曜日はジロ・デ・HOTAKA 2007
これは今年初めての開催で武尊周辺、水上周辺の峠道を120km弱走るイベントである。
これは紅葉の時期と相まって非常に楽しみである。
一部に制限時間はあるもののレースというかサイクリング気分で周りの景色を眺めたりして、制限時間いっぱいを使って走りたいと思っています。
可能であれば地元の方といろいろとお話もしてみたいです。
両日とも天気予報は良い感じ。
最近、仕事でボロボロだったのでリフレッシュして来ようと思います。
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