にっちもさっちも…
昨日、ふと浮かんだ峠のうどんが食べたいと…

昨日は徹夜明けでダラダラ寝ていたので今日は朝5時前にはスッキリ目が覚める。
絶好のサイクリング日和である。
モチベーションも高く、さっそく出発である。もちろん自走ではなく車で出発して途中から自転車である。
デポ地に車を置いて出発。
ひとまず上野村に向かい、途中から橋倉の集落を目指す。
昨日の台風の影響で路面が結構濡れている。
ほどほどキツイ坂をクリアして橋倉の集落に到着。
ここから八倉の集落を目指す。

ここからはコンクリの劇坂続きである。
八倉の集落でおばさんに「道が崩落して抜けられないわよ」と言われる。
でも、自転車なのでなんとかなると思い「行けるとこまで行ってみます」と答えて先へ進む。

林道八倉線から七久保橋倉線に合流する。
確かに通行止めの看板はある。
とりあえずヘコヘコ坂を登って先へ進んでみると…
出ました崩落地点。

下見をすると自転車を担げば脇をなんとか通れそうである。
意を決して自転車を担いで崩落地点を通過。
しかし幅が50cmほどで片側は崖だったのでかなりビビリました。
この地点はバイクでも通過はムリ、自転車万歳!と心の中で叫ぶ。
崩落地点を越えると道はかなり荒れている。
なんとか進みは峠に到着。
右へ行けばダートのミカボ林道である。
ちょいと見て見るかと見た所ビックリ!
道が落ちてるでないの…


以前、MTBで雪の中、死ぬ思いで走った道がないのである。
あまりの迫力にしばし見とれてしまうほどである。

これは当分修復はされないだろう。
つーか、修復できるのであろうか…
今回はダート側には行かず、左へ進路を取って塩ノ沢峠を目指すので、ホッとしながら先へ進む。
記憶ではここからは下り基調のはずである。
しかし、道が荒れ過ぎである。まるで廃道のような感じになっている。
嫌な予感がした時に目の前に現れたのは大崩落…

下見をしたが、これは歩きでもムリである。

そう、私はまた恐怖の崩落地点を通過して下るしか道が残されていないのである。
どうりでこの区間の道が荒れていた訳である。
どうにもならないので来た道を戻ることにする。
崩落地点もなんとか通過し、八倉~橋倉と通って山を降りました。
気が付けば靴もドロドロ…

ここから一般道で峠のうどん屋に行く手もあったが、結構疲れ果てていたので今日は諦めました。
昨年といい今回と言い峠のうどん屋への道は遠いよ orz
こうなったら意地でも行きたくなる。
次回は素直に上野村経由で行く事にしよう。
しかし、ミカボ林道の道がなくなっていた所は凄かった。
あれを見れたので今日は満足である。
最近、仕事に追いまくられておりましたが、やはり山に行くとリフレッシュできて気持ちよかったです



































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