映画を見に行く
本日2個目のエントリー
今日は土曜の代休であったが、先に書いたように膝の具合がイマイチなので自転車に乗ることはあきらめる。
さて、やることがない…
都内に出てジャージでも買いに行くかと思ったが、なんかそれも魅力薄…
そうだ!
先日書いた硫黄島の手紙を見に行こう!

さっそく上映している映画館を調べる。
おやぢは 映画=都内 で、ついつい新宿とか池袋を調べてしまう。
しかし、よーく考えてみると近所に映画館があるでないの。
マイカル大井である。
さっそく調べるとちょうど良い時間の上映がある。
しかもネットで席の予約もできる。そんな訳でサクサクと予約完了。
1900円也
映画も高くなったねぇ
しかし映画なんか久しぶりだ、風祭ゆきや寺島まゆみや山本奈津子の映画を見て以来か???
(解る人には解る)
まぁ、解らなくても良い。
Googleで検索しようとおもったあなた!あえて調べるほどのものでもありません。
ちなみに原悦子にはお世話になっていない。
念のため
閑話休題
さて映画館に向かうわけだが普通だったら迷わず車なんだろうけど、自転車に乗れないので運動がてら歩いて行くことにする。
歩いても30分程度だ。なんと前向きな私。
テクテク歩き、途中の松屋で早めの昼食をとりマイカル大井に到着

さっそく映画館に向かう。
最近の映画館はなんか綺麗で昔とは違う。
まぁ、昔見た映画は特殊だから違うに決まっているが…

420人弱入れる映画館ですが、パッと見いるのは50人程度。
ガラガラである。
まぁ、平日の昼間なのでこんなものであろう
映画の内容だがあまり詳しくは書きませんが、硫黄島の砂浜(黒い)、擂鉢山など懐かしい風景が見れる。
ちなみにこの映画の監督はダーティーハリーで有名なクリントイーストウッドであるが、不自然な日本の表現もなく違和感はない。監督は日本人かと思ったほどである。
しかし、絶対に日本には戻れない極限下、また私が行ったときでさえ水不足だったのに、あの当時あの蒸し暑い島で水が少ない状態で戦うということ、圧倒的な敵の兵力にもかかわらず長期に渡り抵抗した凄さ…
それも恐らく私よりも全然若い人たちだったはずである。
今の私はこんな極限下は耐えられないと思う。
涙腺の弱い私は正直言って涙を流しました。
良い映画か?と聞かれるとほとんど映画を見ない私なので解らない…
他にも当時は悲惨な戦いが多数あったが、その1つに遠い島でこんな悲惨な戦いがあったことを皆が知ってくれると嬉しい。
↓のレポートは是非時間のある時に見てみてください。
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コメント
あかさんが昔見た映画がよく判りますw
投稿: nakacya | 2006/12/18 22:29
ロマン・・だね(笑)
投稿: ひゃく | 2006/12/18 23:17
ロマン…ですよね〜(笑
私もいかなきゃなー硫黄島…。星条旗は見逃したので、硫黄島だけでも。イーストウッドファンなので!!
投稿: やまぐち | 2006/12/18 23:49
久々に…ワロタ。
ワタスは赤羽がデヴゥですた。
プロジェクトXでも号泣する程に涙腺系が弱いので、こんな映画見たら内容が理解出来ないこと必至。
本で我慢します。。。
投稿: らんた | 2006/12/19 00:35
nahacyaさん
結構見ました。あの手の映画
ひゃくさん
ひゃくさんは原悦子世代かな(爆
やまぐちさん
そう、ロマンです
硫黄島からの手紙はぜひ行ってみてください
らんたさん
私は中学3年生の頃、神奈川の大和でデビューでした(笑
投稿: あか | 2006/12/19 22:13
私も「ロマン」な 映画に食いつき!
東てるみ でした!
もちろん「渡る世間は鬼・・」ではなく!
投稿: やじ | 2006/12/20 12:30
やじさん
やじさんは東てるみでしたか!
みんなロマン世代なんですなぁ(笑
投稿: あか | 2006/12/21 21:13