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2006/10/16

目指せ!日本海 2日目

明けて14日。

目覚ましをセットしなくても6時30分には起きてしまう。悲しきサラリーマンの習慣。

昨晩はホテルの部屋が暑かったので窓を開けて寝ていたのですが、なんか駅前に暴走族が集まっているようで少々うるさかったです。
金曜日にも暴走族って走るんですかね?土曜の夜だと思ってました。
って言うかまだいることに少々ビックリしました(笑

コーヒー片手に前日に購入したパンをかじりながら地図を見て本日のルートを考えます。

間違いがないのはひたすら国道18号を行くルートだが、道路が整備されすぎており、交差点のたびに立体交差プチヒルクライムを強いられるのは昨日から懲りているので、もう勘弁。

そんなことを考えながら地図を見ると県道37号線というのが目に留まった。
途中にある坂中峠の文字が気になるが、地図には「野尻湖に向かう山深い道」と書かれている。
まさに生粋のヒルクライマー向きの道だ!

よし!とりあえずこの道を目指そうと出発することにする。
レーパン&ジャージ&靴下もしっかり乾いていたので即着込み準備完了!

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出発前に記念撮影、ちなみにホテルサンルート長野は一泊5800円でした。
駅前というロケーションを考えるとリーズナブルである

とりあえず長野と言えば善光寺なので途中で寄ってみることにする。
看板を頼りに走って行くと善光寺に到着。
確かに巨大な寺ではあるが、やはり観光地化されており、寄る気も萎えたので外から写真を撮ってお終い。

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なんとか37号線の入り口を見つけさっそく進むが前方には山々があり嫌な予感。

予感は当たりヘアピンが連続する山道になって行きます。しかも険しい。
大きなリンゴが実っている木々を眺めながら黙々と上ります。既に汗はダラダラ…
眺望の良いところで後ろを振り返ると長野市内が小さくなって行きます。

途中の工事現場の人に「にいちゃん、ガンバレヨー」励まされながらひたすら登ります。
ちなみに工事現場の人の方が若そうに見えたのだが…
そしてやっとこさ坂中の集落に到着。
ここから綺麗な道を少し上がった所にトンネルが現れどうやらこのあたりが坂中峠のピークらしい。

ちなみにここにゼリー飲料の空パックが捨ててあったのでヒルクライムの練習をしている人がいるのかもしれない。
でもゴミは持ち帰りましょうね~

トンネル前で少々休憩して一気にトンネルをくぐります。

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ここから信濃町へは一気にダウンヒル!
景色ものどかで気持ちが和みます。
ところどころにあるリンゴも美味そうである。

そうそう登っている最中にリンゴを買おうと思っていたのにすっかり忘れておりました。

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黒姫山と蕎麦畑なんていう風景が続きます。

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蕎麦の花が咲いていた頃はもっと綺麗だったんだろうなぁ

黒姫駅のところで18号と合流すると、もうそこは野尻湖です。
とりあえず野尻湖に寄ってみましたが、なんか強烈に寂れており、旅館もやっているのかやっていないのか、はたまた廃墟かわからない状態。
もちろん観光客も全然いませんでした。
野尻湖って今は人気ないのかなぁ??
って言うか季節外れ??

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野尻湖はナウマン象が見つかったか何かで象の像があったので黒姫山をバックに写真撮影。
なんか変な光景です。

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左手に黒姫山、妙高山を見ながら18号を進みます。
走りやすい道&景色で走っていて楽しいです。
念願の日本海までの看板も出てまいりましたー

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そして新井市に入り、道の駅「新井」で少々早いですが昼食タイム。
昼飯はすき家のオーストラリア産の牛丼。
どうも一人で走ると名物とかそういうのよりも早さで選んでしまうので食生活がひもじくなります。

そうそう新井と言えばスキー場が人気でしたが、噂では倒産してしまったようです。

腹も満たされ出発します。
海は海抜0mなので基本的には下り基調です。

調子よく進んでいたらやたら道が立派になって来ました。どうやら上新バイパスに入ってしまったようです。
本当は高田の市内を抜ける予定だったんですが…

しかし、このバイパス。一瞬高速道路に入ってしまったのかと思い焦りましたよ。

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上越ICの手前で一般道に出て海を目指します。
なんとなく潮の香りもしてきます。
海が俺を呼んでいるぜ!!

市街地の地図がないので直江津港の看板を当てにして走り、関川沿いの道を走っていたら前方に海らしきものが見えてきました。
それと同時に蒸気機関車の汽笛が何度も聞こえてきました。

どうやら今日は蒸気機関車が走る日らしくて見物をしている人が結構います。
ちょうど関川を渡る機関車の絵になる写真が撮れるかと思ったのですが、橋の柵で半分隠れてしまい残念!

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でも、久々に蒸気機関車の迫力のある音を聞き、それと同時に日本海に到着したことにちょっと感動しちゃいました。

そんな訳でとりあえず直江津港に行ってみたのですが、フェリーターミナルがあるだけでイマイチ。
でもここから佐渡や北海道に行けると思うと、もっと休みが長ければなぁ~なんて思ってしまいます。

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とりあえず海らしい砂浜を目指して海岸沿いを走ることにします。

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海岸沿いに出て砂浜の横を通る道をのんびり走っているうちにあまりに気持ち良くなり、自転車を止めて休憩。

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本当は時間があったので、富山方面を目指す考えもあったのですが、ここで昼寝をしたらさぞかし気持ち良いだろうなんて思ってしまい。

結局、
富山<<<<昼寝
と昼寝の圧倒的勝利となり、横になったら爆睡…

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結果、日焼けで真っ赤になってしまいました(笑
寝ている間、ここを通った人はレーパン&ジャージで爆睡しているおやぢを見てどう思ったのだろうか?

日本海に沈む夕日を見るのも魅力でしたが、なんかもう十分満足してしまったので駅に向かうことにします。
駅に到着するとSLのイベントを行っており大賑わい。

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その片隅でひっそり自転車をバラし始めます。
しかし、予想どうりいろいろな人からの質問攻め…
「どこから来た?」「自転車はバラバラにできるのか?」そしてお約束の「競輪の選手か?」などなど

なんとか袋詰めし、イベントで上機嫌になっているおじさんからもらったジュースをチューチュー飲みながら改札に向かいます。
実は直江津からどう帰ればいいのかわからなかったので、切符売り場で「大宮まで行きたいのですが?」と話したところ、タイミングの良いことに5分後に来る特急に乗って越後湯沢まで行けるとのこと。

その特急の指定席券、越後湯沢~大宮までの新幹線の自由席券、直江津~大宮までの乗車券を購入しました。
15000円くらいを覚悟していたのですが、なんと7850円!特急をフルに使ってこの値段は思ったよりも安い!

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即効でホームに向かい電車を待つと、やって来ました!素人が見てもカッコエー特急が

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指定席を取るまでもなく車内は空いており、デッキに自転車を置き、座席でくつろぎます。
するとタイミング良く車内販売のおばちゃんが来たので、ビールとつまみを購入。

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久々の電車での旅情を味わいながら飲んでいたらあっという間にビールは空に

再度、車内販売が来たのでもう一本!というのは我慢してコーヒーにしました(笑

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この特急、直江津から越後湯沢までノンストップで走り1時間ほどで越後湯沢に到着。
越後湯沢からは始発の新幹線MAXたにがわに乗車します。

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話には聞いておりましたがMAX(2階建て)の新幹線だと自転車を置く良い場所がありません。
デッキには荷物を置くなと注意書きがあり、1階、2階への階段は狭くて持込みに苦労しそうです。
なんとか3両に1箇所くらいある2階になっていない部分の座席を確保して無事自転車も置けました。

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あとはウトウトしていたら大宮に到着。
約2時間30分の電車の旅でした。電車の旅もなかなか楽しい。

大宮のいつもの場所で自転車を組み立てて無事帰着!

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今回も楽しい旅ができました。
なにより自分で選んだ色のフレーム&自分で組んだ自転車だったので感慨もひとしおでした。
私が持っている鉄自転車は糞重いですが、やはりこういうツーリングには鉄自転車が似合いますね。

これがLOOK565だと何かイメージが変わってしまいますね(笑
でも、565だったらもっと楽だったんでしょうけどね(笑

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さて次はどこに行こうかぁ~、直江津から北陸もいいなぁ

今回の旅で思ったこと

1.地図がすぐに見れるフロントバックが欲しい。

地図をサドルバックから出すのが面倒で結構遠回りをしたり、走りたい道を逃したりしました。
まぁ、地図をコピーして持って行くべきでしたね。

2.何度やっても輪行の袋詰めが雑

相変わらずガサツな性格ゆえ自転車の袋詰めがヘタでフレームがまたまた傷だらけになっちゃいました。
袋もボロくなってきたので、ホイールポケットが付いたタイプに買い換えるかなぁ…

3.夜間走行はやっぱ怖い

私は夜間走行には慣れていないので、結構恐怖を感じました。
景色も楽しめないし、危険なので極力今後は夜間走行は避けようと思った。また、念のため明るいライトは使う予定がなくても持っていた方がいいですね

4.レーパン&ジャージは地方では珍しい?

店とかに入るたびに結構驚かれました。(引かれたともいう)
やはりあまり見ない服装なんだろうなぁ?シャイな私は結構恥ずかしかったのだ

5.クライテックでも大丈夫

巷では耐久性が乏しいと言われるクライテックですが、300km以上走りましたが大丈夫でした。
毎回、チェーンは拭くだけで注油していたので強固な皮膜ができているのかな?

6.痩せてねぇぇぇー

これだけ距離を走った上に食生活もひもじかったのに帰宅して体重を量ったら変わっておらん…
いったい私は何をやったら痩せるのであろうか???


☆走行距離☆
101.4km
☆平均速度☆
20.3km(相変わらず遅いけどツーリングだから許してね)

いろいろな楽しい自転車関連BLOGを見てみよう!ninki1

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コメント

お疲れ様でした。久々にわくわくする旅日記を見ました。私も行くぞ。という気になりました。50歳になるまでに・・・無理か時間が・・いや50歳の記念にと夢が膨らむのが楽しい。
それにしても綺麗な写真ですね。どうしたらこのような鮮やかな色が出るのですか?

投稿: 路進 | 2006/10/16 19:21

お疲れさまでした〜!
いいですね、まさにツーリング。20代の頃は寝袋だけ持ってバイクであちこち徘徊していた身には楽しすぎます。最近はもちろんロードですが、そういう泊まりがけのロングライドやったことないので行きたいですね〜。一度も行った事の無い県とかを目指したいです。
しかし、それだけ走って減りませんか!?不思議です…

投稿: やまぐち | 2006/10/16 21:09

お疲れさまでした。
次回は?。
紅葉今年は遅い見たい。

投稿: 3K | 2006/10/16 21:57

どうもおつかれさまでした。
丁寧なレポートで写真も綺麗で、旅心がかなり刺激されました。
直江津は去年通りかかったので懐かしいです。
生粋のスプリンターでありクライマー(L.ジャラベールですか?w)、
そしてサイクルトラベラー。まさしくスキがありません!

投稿: KNIDer | 2006/10/16 22:05

素晴らしい旅日記ですね 
どこか遠くに行きたくなりました ^^

投稿: テツ | 2006/10/16 22:10

お疲れ様でございました。
天気が良くて何よりでしたね。
私もその内(今年は無理だけど)やりたいな~ぁ。
完走おめでとうございました。

投稿: kami | 2006/10/16 22:18

お疲れ様でした
素晴らしい40才記念ツーリングだと思います
誰が何と言おうと 自分で納得できることが肝心だと思います
次は みちのくでしょうか?

投稿: やじ | 2006/10/17 00:06

日本海ですかぁ!
いずれ行ってみたいですが、今年はもう無理そうだなぁ。
とにかく無事で楽しまれたようで何よりです。

投稿: 赤いワニガメ | 2006/10/17 08:55

ご無沙汰です。あかさんはすごいなぁ、自分は直江津、道の駅あらい、野尻湖など今年旅行(車)で行った所を自転車で行っちゃうとは、素晴らしいです。

投稿: たなちゅう | 2006/10/17 15:08

路進さん
日帰りでも片道を輪行にすればいつもの倍行けますから十分旅気分を味わえますよー
写真は縮小専用というソフトを使っています。簡単なのでオススメですよ

http://i-section.net/software/shukusen/

やまぐちさん
本当は寝袋持って野宿が王道なんですが、さすがに寝る時はゆっくり寝たいのでその時だけは贅沢しちゃいます。
しかし、あれだけ走って減らないのは謎です。困ったものだ

3kさん
次回ですかぁ?
さすがに寒くなると山方面は厳しくなるからなぁ
もう一度日光なんて話もあったりします

KNIDerさん
全てがのろいオールラウンダーです。
何か突出したものがあればいいのですが、今は何もありませんです…
困ったものです

テツさん
テツさんも毎週頑張っているので遠くに行けますよー
ぜひカメラを持って旅に出てくださいまし

kamiさん
完走だなんて恥ずかしいっす。普通に走れば問題なく辿り着けますよ!
なにしろ私でも行けたんですからね!
ぜひkamiさんも行ってみてくださいまし

やじさん
次は東北をやりたいですね~
どうせなら青森(竜飛岬)まで行きたいのですが、これは結構今のペースじゃ日にちがかかってしまいそうです。

赤いワニガメさん
新潟なら1日で行ってしまうんじゃないの??ワニガメさんなら(笑
仙台よりも距離は短いんじゃないかなぁ?

たなちゅうさん
何だかんだ言って行けてしまうものです。たなちゅうさんの超軽量MTBなら私の鉄よりも楽に行けるんじゃないかなぁ?

投稿: あか | 2006/10/17 19:47

お久しぶりです。
私が自転車が好きになった頃、よく仙台へ行ったときなどの内容を見ていつか自分もチャレンジしたいと思っています。
今回の旅の記事もとても臨場感が湧いてくる素敵な内容ですね。
意外に荷物が少ないなあと感じましたが、フレームのステッカーがいいですね。どこかで作ってくれるのでしょうか。
また、遊びに来ます。

投稿: まさぼ | 2006/10/18 06:35

 毎回、楽しく拝見させて頂いております。8/27の記事を参考に、17日、金精峠を越えて参りました。椎坂峠は注意しておりましたが、見事嵌められ苦闘して参りました。にせの峠に3,4回騙されました。
 薗原湖経由への分岐は、吹割の滝から約1.5k下った所で真正面に直線の数百mの上り坂が現れ、その坂下で左への分岐有り。左への標識が(老神、赤城)となっているのが間違いの始まり。老神地区でちょっと注意が必要かも知れません。
 もし、坂を登ってしまった時は、上りきると、平坦になり、数百mで小集落に信号在り。ここの標識も(老神、赤城)で薗原とは表示なし。直進しても下りとなり楽勝と思うと、地獄の道が待っています。ここで左折するのが、最後の選択です。薗原湖からは基本的に片品川右岸を辿れば正解のようです。
 ちなみに、私は、浅草500始発の区間急行で東武日光駅へ。800出発
馬返845-900(途中photo time0:10)-明智平1000-15 竜頭滝1035-45金精道路入口1125-40(photo time3回0:20)-金精峠1240-1300
(食事、見学、写真time 1:40)沼田駅1730 戦場ヶ原は勿論、金精峠の前後は紅葉真っ盛り、澄んだ空で最高の景観でした。但し、上りはコグのに必死、下りはスピードの出過ぎ、でしたが。金精トンネルは工事のため、片側通行でした。
 次回は、赤沼茶屋手前の最高地点から入る千手浜への林道(電気自動車、自転車でしか入れない)、山王林道などへ行きたいものです。
 これからも、楽しい記事を期待しております。

投稿: legstrong | 2006/10/18 20:35

お疲れ様~ッス。
長野から直江津までの写真を一生懸命見ちゃいました。
僕は日没から夜明けにかけて走ってたから何も見えなかったんです。
ファストライドばっかりの僕に、
こういうツーリングもいいなあと思わせてくれました。

「日本海で昼寝」はサイコーの褒美っすね。

投稿: masa | 2006/10/18 20:39

まさぼさん
荷物は極力減らして行きましたが、この時期は暑かったり寒かったりでいまひとつ減らせませんでした。
フレームのステッカーは知り合いに作ってもらいました。
なかなかお気に入りです

legstrongさん
おー日光に行きましたか。椎坂峠は曲者ですよね。
しかし今はちょうど紅葉の時期で良さそうですね。もう一度行こうという話しもあるのですが、もう寒くなって無理かな?

masaさん
私はmasaさんみたいに夜走るのが苦手でできないので、どうしてもこんなペースになってしまいます。
昼寝はほんとサイコーの気分でした。
ある意味贅沢な話ですよね

投稿: あか | 2006/10/18 21:24

 山は今が紅葉の真っ盛りです。是非、時間を作って行って下さい。週末も天気が良さそうですし。
 中禅寺湖、いろは坂の紅葉はこれから本番のようです。天気さえ良ければ、寒さは問題ないと思います。
 もし天気がはっきりしない時には、馬返手前、清滝から川を渡って直進する細尾峠がお勧めです。但し、日足トンネルは、金精トンネルと同じくらいの幅で2k以上の長さ、トラックなど車の通行も多く危険です。旧道の峠越えは傾斜もゆるく、風の音とチェーンの回転する音だけの静かで好きな道です。自動車が殆んど通らない為、道路中央に風で落ちた枝葉や石があったりするので、注意深く下る必要がありますが。足尾まで出れば先何処でも輪行可。桐生から渡良瀬サイクリングロード→利根川→江戸川サイクリングロードで東京湾までなんかどうですか。
 私的に一番の推奨する紅葉の場所は、谷川岳一の倉沢です。晴れていれば最高です。水上からの道は狭く走りにくいので、湯檜曽から走り始めるのが良いと思います。土合が一番近いのですが、下り線ホームは地下遥かでEVも無いはずなのでやめたほうが良いと思います。但し水上から先の電車は1日に数本しか有りません。ロープウエー駅から先は自動車進入不可なのでのんびり走行出来ます。朝なるべく早いほうが陽の具合も良く、ガスらない確率も高く正解です。双眼鏡を持参すると蟻の様に見える登攀者を確認できると思います。

投稿: legstrong | 2006/10/20 18:44

legstrongさん

いやぁ~いろいろな所に詳しいですね。
細尾峠は先日走りましたが、坂も緩やかでとても走りやすかったです。
ただ、後半は街中になるのでいまいちでしたが…
やはり田舎~田舎へのコースが楽しいですね。

紅葉のシーズン突入ですが、今週の土曜は仕事、11月もきっちり土日に休める日が少ないので欲求が溜まります。
唯一、来週末が完全に空くのでその時にどこかに行こうと考えております。

投稿: あか | 2006/10/20 20:11

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