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2005/08/21

おやぢの上野村ツーリング1

いよいよ、上野村へのツーリングの日がやってきました。
実は前日、体調を崩しまして危なかったのですが、なんとか薬が効いたようで体調もそこそこに戻りました。
まぁ、自転車に乗れば良くなるだろうと前向きに考えて出発です。

7:00を少し過ぎてしまいしたが集合場所の治水橋に到着すると、仕事に行く前のモリリさんが見送りに来てくれていました。
ほんと嬉しかったです。

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ありがとうございました!

モリリさんに見送られて治水橋を出発です。

とりあえず荒川サイクリングロードを通り、入間大橋から入間川サイクリングロードに入り、その後一般道で小川町方面を目指すつもりですが、方向音痴の2人は予定の道をトレースでできず大回り(笑)
先が思いやられます。

なんとか道も解り、途中の都幾川沿いで最初の休憩を取ります

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都幾川を出発して玉川村、小川町、東秩父村と走り定峰峠の入り口に到着です。
とりあえずここで水浴びをして体をクールダウンして登ることにします。

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頭から水を被り、ジャージも水で濡らして、いざ定峰峠へ!
なんとかヘコヘコ登って行きますが、ひゃくさんはどんどん先に行ってしまいます。

う~みゅ、ひゃくさんはいつからヒルクライマーになったのであろうか…

とりあえず先も長いのでマイペースで登りますが、ここへ来て背中に背負っているザックの重さが肩やお尻に堪えてきます。やはり背負い物はダメですね。

なんとか定峰峠へ到着して、小休止を取り一気に秩父市内へ向けて下ります。
ここでも、ひゃくさんはカッ飛んで下って行って、いつのまに視界から消えていきました。

う~みゅひゃくさんはいつからダウンヒラーになったのであろうか…

定峰峠を下って、秩父市内に入る手前あたりから足が重くて全然回らなくなってきました。
どうやら朝食が疎かだったので俗に言う、ハンガーノックの手前まで来てしまったようです。

本来であれば小鹿野でカツ丼という予定でしたが、この暑さで脂っこいカツ丼を食べる食欲もないので秩父駅前にある蕎麦屋に入りました。
蕎麦もまぁまぁでしたが、冷たいお茶が美味しくて何杯もおかわりしちゃいました。

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とりあえずお腹も膨れたので299号線をひたすら志賀坂峠を目指して走ります。
しかし、小鹿野あたりまではトラックも多く決して気持ち良いものではありませんでした。
とにかくトラックの黒煙がひどくてまいりました。

小鹿野を過ぎると車も減り、景色も山が多くなって良い感じなのですがダラダラと登る上り坂が結構堪えます。

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途中で足を釣ってしまい、小休止を取っている間にひゃくさんが視界から消えて行きました。

なんとか足も回復して登り始めて少し行った所で、ひゃくさんも休憩中でした。
ひゃくさんもだいぶヘバってきてしまったようです。

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おそらく299号線で最後と思われるコンビニの脇に水道があったので拝借して全身に水を浴びてリフレッシュして再度ダラダラ登りに挑戦です。

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だんだん道も細くなった来て志賀坂峠へのアプローチが始まります。道の脇には志賀坂トンネルまで何kmという看板が出てきて、励みになります。

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この頃から雷鳴が響き始めて怪しい雲行き…
なんとか夕立にやられる前に宿に到着したいのですが、さすがに100km以上走ってきた状態での志賀坂峠はキツイです。
なんとか登って行きますが、ここでもヒルクライマーひゃくさんの置いていかれました orz

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しかし、何だかんだ言ってこんな道を登るのだから酔狂である。
志賀坂トンネルまで1kmくらいの所でひゃくさんに追い付き、2人揃って峠に無事到着しました。
ヤッター!

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お互いバテバテですが、辺りは暗くなり雷鳴がだいぶ近くなってきたので、少し休んで中里村へ下ります。
恐竜の化石がある場所あたりから路面が濡れだし、集落が近づくと雨になってきました…
う~ん、あと少しで上野村だったのに…

仕方ないので偶然あった廃屋の車庫でしばし雨宿り。
でも、ここで雨宿りをして正解でした。雷&雨ともにその後かなり激しくなりました。

20分くらい雨宿りをしていると雨も小降りになってきたので、上野村へ向います。
299号線を走り上野村へ入り、途中から今晩の宿である野栗沢温泉を目指します。
川沿いを山奥に入っていくのですが、ここで最後の罠が…

志賀坂峠を越えれば下り基調だと思っていたのですが、この道の登りが結構堪えます。
ひゃくさんの心の声「あかさんの嘘つき!下りだって言っていたじゃないか」というのがテレパシーを通じて聞こえてきます。

なんとかボロボロになったおやぢ2人は、今晩の宿である野栗沢温泉の「すりばち荘」に17:00前に到着しました。

さっそく温泉に入り、レーパン&ジャージ等を洗濯して、部屋でビールで乾杯!
ビールが最高に美味!
でも、体はボロボロ…

続く

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コメント

いやはや、知っている道だけにその辛さは伝わってきます。
後半のレポも楽しみにしておりますが、今は体をケアしてくださいね。

投稿: xjmarin | 2005/08/21 21:23

わは、中々の強行軍だったみたいですねぇ。
1枚目の地図見て「なんで?」と思いましたがロストルートしてた訳ですね。
しかし、100Km超えの登り基調を良く登りましたね。感服です。

投稿: nakacya | 2005/08/21 22:39

あかさん、おはようございます。

予想通りの展開に、読む目が攣っています。
頑張れ、あかさん、ひゃくさん!!

投稿: らんた | 2005/08/22 07:24

登りの前に水浴びをするのっていいかもしれないですね。
僕も浴びてから登れば良かったと写真を見て後悔…
しかし治水橋から延々走ったあとのあの登り。
もう脱帽です。

投稿: 鹿之助 | 2005/08/22 08:44

なかなかの行程ですね~楽しさが伝わってきます。ビールに温泉そりゃ天国ですわな。

投稿: ばっちゃん | 2005/08/22 10:15

xjmarinさん
車では何度も通った道ですが、自転車で走るとかなり辛い道のりでした。
でも、思い出には強烈に残りますね

nakacyaさん
いきなり方向音痴の2人は迷いました。いつもカーナビ頼りで走ってると道を覚えなくて駄目ですな

らんたさん
死ぬ思いで走ってばかりで写真を撮る余裕がなくレポ用の写真が少なくなってしまいました。でも今回のツーリングは記憶に鮮明に残りました。

鹿之助さん
気が付いたら志賀坂峠という鹿之助さんの言葉を励みに進みましたが、意識が朦朧として記憶がなくなる寸前に峠に着きました。
距離を示す看板(200mおきにあった)が励みになりました。

ばっちゃんさん
なかなかの行程なので、ぜひ走ってください。楽しいっすよー

投稿: あか | 2005/08/22 12:54

あれ?僕のテレパシーってちゃんと届いてたんだ(爆)
へたりこんでる自分の写真を見るとあの時の
辛さがよみがえるなぁ・・・

投稿: ひゃく | 2005/08/22 13:31

ひゃくさん
テレパシーはビンビンに届いておりました(笑
志賀坂峠ではひゃくさんは完全に燃焼しきってましたね。まさに精も根も尽きたって感じでした。

投稿: あか | 2005/08/22 17:17

志賀坂峠は無茶大変そう・・・
でも、辛さもあるけど一泊二日の自転車三昧はとっても楽しそうです。

走行終了後の麦ジュースが旨そう(^^)
お疲れ様でした。。

投稿: kuma | 2005/08/22 21:42

kumaさん
まいどぉ!結構鍛えていらっしゃるkumaさんなら志賀坂峠なんかへの河童だと思いますよー

投稿: あか | 2005/08/23 10:10

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8月20日(土)6:50 待ち合わせの場所にはモリリさんが見送りにきてくれていた。 しかし、約束の7:00になっても相棒のあかさんが現れない。普段は早めに登場するだけに 心配だ。そうこうするうちに橋を下ってあかさん登場。モリリさんに見送られていよいよ 上野村へ向けて出発。 荒川CRから入間CRと走り、途中の釘無橋を渡り高坂を抜けるルート。 で、あったが何故か右手には見慣れた荒川土手が・・・すっかり遠回りしながらも 東松山市は上唐子あたりの都幾川で一服。 玉川村を抜け小川町を目指... [続きを読む]

受信: 2005/08/22 19:38

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