ヘビメタおやぢの思い出10 ~IRON MAIDEN~
コツコツと書いてきたヘビメタおやぢの思い出の記念すべき10回目はなんと言ってもIRON MAIDENである。
IRON MAIDENとは中世の拷問器具の名前らしい。

初めて聞いたアルバムは↓だったと思う。
今じゃアイアンメイデンのボーカルはブルースディッキンソンであるが、1stと2ndはポール・ディアノである。
個人的のはポールのボーカルもカッコよくて好きであったが、このアルバム後にスティーブハリスに首にされてしまう。
このアルバムのキラーズのイントロ&スピード感がたまらなく好きでレコードが擦り切れるほど聞いたものである。
しかも大音量で聞いたので家族から大顰蹙を買ったものである。
アイアンメイデンと言えば現在でも活躍していてアルバムも多数出しているので「これだ!」ってのはなかなか難しいものではありますが個人的には↓
これはボーカルがポールからブルースに交代して最初のアルバムであり、個人的にはポールが好きだったので果たしてメイデンはどうなったのか?と思いながら購入し、聞いた瞬間「これもありだ!」と思ったものである。
というか、メンバー交代は正しい選択かとも思いました。
確かに前2作に比べると少し軽くなった気もしましたがスピード感も十分だし全て捨て曲がないという感じで非常に完成度が高いと思います。
またこの頃から7~8分という長い曲も出るようになり、起承転結があり聞いていて感動したものである。
やはりヘビメタバンドの長いドラマティックな曲はそこらの一般大衆向けの軽薄な奴らには真似ができないものだと思う。
アイアンメイデンはいままで紹介したバンドより若いのである意味、私もリアルタイムで聞いていた部分も多く思い出がいっぱいのバンドであります
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コメント
いつ出るのか、最後まで出ないのかと思いかけてました、鋼鉄の処女キタ~!!
私も2ndの方を先に聞いてしまいました、The Ides Of March~Wrathchildの繋がりはいまだに鳥肌です。以降FEAR OF THE DARKまで途切れることなく聴いておりましたがDICKINSONが抜けて暫く離れておりまして、昨年のDANCE OF DEATHで再び返り咲きました。(Braveは未聴)長い曲ではPowerslave収録のRime Of The Ancient MarinerがMy Favouriteです。
投稿: DAB@大阪 | 2005/03/19 01:18
ポール時代の方が思い入れはあるかもですな。
ブルースは加入当時"ブルース・ブルース"って名乗ってましたよね。
DANCE OF DEATHもNO MORE LIESのベタベタにメイデンな感じが好きでよく聴いてます。
毎度ながらヘビメタおやぢの思い出シリーズにはコメントしきれないです。TETのblogでもやろうかな?
投稿: TET | 2005/03/23 21:25
DABさん
いつもコメントありがとうござます。
確かに一時ブルースが抜けていたようですね。しかしメイデンはやはりヘビメタ好きには外せないバンドでしすよね!大英帝国万歳!
TETさん
確かにポール在籍時は荒削りでしたがいかにもヘビメタって感じでインパクトはありましたね。
こうやって昔を思い出しながら書くと懐かしい思い出がいろいろと蘇ってきます
投稿: あか | 2005/03/24 20:31