テレビを捨てに行く
先日、50型プラズマディスプレイを購入したバブリーな某氏に29型のテレビを頂きました。ちょうど我が家のテレビが調子が悪かったのでありがたく頂きました。
さて壊れたテレビですが家電リサイクル法とかいうものでテレビを捨てる場合2500円くらいかかるようになりました。通常は電気屋さんなどに持ち込んで、リサイクル料金を払って引き取ってもらうようです。
当然ながら粗大ゴミには捨てられません。
しかし捨てるのに2500円はもったいない。おそらくそんな気持ちの人が多く不法投棄が増えたのかもしれない。
そんな時に東松山にある会社を思い出しました。テレビでも何回か放送されていて知ってる方も多いかもしれませんが中古家電を引き取ってアジア、中南米、アフリカとかに輸出している浜屋です。

壊れていてもOKで輸出先では修理して使われるようです。
個人でも1個でもOKとのことなので、さっそくデリカに積んで出かけました。場所は以前より知っていたのでなんなく写真にある浜屋さんに到着しました。工場には大量のテレビ、ラジカセ、パソコンのモニターなどがありコンテナに積み込んでおりました。従業員の方に「テレビを一台引き取って」と言うと快く引き取ってくれて事務所に案内されて500円を頂きました。そう、ここでは買い取ってくれるのです。
そんな訳で本来払うべき2500円を計算に入れると3000円くらいになった訳である。
なによりも外国であのテレビがまた活躍するかと思うと嬉しい気持ちでもあります。
私がよく行く林道には結構テレビなどの不法投棄があります。
もっとこういうシステムを宣伝すれば不法投棄が減るのではなかろうか?
今度は拾って帰るかな?1台拾えばガソリン5リットルになるなぁ…
そんなことを思いながら、せっかく東松山まで行ったので東秩父の林道へ行くのでありました。
あっ!決してテレビを拾いに行った訳ではありません。念のため
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