2009/07/07

お気に入りが消えていく…

今日は残念なお話。

自転車趣味で何だかんだ言って気にっているのは丸石のエンペラーツーリングマスター
ロードやMTBも好きですが、やはり自分の一番好きなのはツーリング。
それに似合う自転車はエンペラーである。

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そんな丸石のエンペラーですが、ついに私のより1つ小さいサイズのものが生産終了になってしまいました。
おそらく私と同じサイズも時間の問題…

世の中では自転車ブームのようですが、主役はロード。
やはり今の時代、ランドナーは時代遅れなのかなぁ…
凄く残念である。


また、もう1つ。
長らく三菱のデリカに乗っておりましたが、昨年に唯一欲しい!と思った車の出現でデリカライフを卒業しました。
その、車はスバルサンバー

しかし、この車もスバルとトヨタの資本提携でなくなってしまう事に…
サンバーという名のダイハツアトレー、ハイゼットなんて嫌だよ

そんな訳でサンバーのワゴン版であるディアスは既に在庫のみの状況になっているという噂。

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そしてバンとトラックも夏に最後のマイナーチェンジをするようです。
こういうフェードアウトしていく車はだいたい最後に売れ線のみ残して車種整理されてしまうのが常。
果たしてどうなるのであろうか?

こうやって今、私のお気に入りの2つが消えていこうとしています。
エンペラーもサンバーもこれからも可愛がっていこうと思う。

なんでこういう個性的な物が消えていってしまうのであろうか…
自転車はロードばかり、車はプリウスばかりじゃツマラナイよ

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2009/07/05

固形燃料で飯を炊く

MTBでの昼飯、ランドナーでのキャンプ、登山での昼飯など火が必要になる事が多々あります。
いろいろなバーナーを使いましたが、今はプリムスのガスバーナーで落ち着いております。

しかし、可能ならもっと軽量化したい!
そんな時に話題に上がったのが100円ショップの固形燃料。
そう、旅館とかの鍋でよく使われている物である。

果たしてこれで米が炊けるか試してみました。

購入したのはダイソーの25gの物。3個で100円。

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コッフェルはトランギアのメスティンを使い、ゴトクには以前ボルドーバーナー用に作ったものを使いました。

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着火は簡単。ライターですぐに火が付きます。
なんだかんだ言って頼りない炎で沸騰さえしないんじゃないかな?と心配になります。

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しかし、12分くらい経つと湯気が出てきました。

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能書きには20分燃焼と書いてありましたので、残り時間8分だと米を炊くにはちょっと微妙な感じ。
まぁ、どうしようもないのでそのまま放置。
しかし、意外に粘って22分ほど燃えておりました。

せっかくなので蒸らしている間に生姜焼きを作る。

そしてご飯とご対面!

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お~~なかなか上手く炊けてるでないの!
そして、生姜焼きと一緒に「いただきま~す」

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風とかあるとやはり弱いかと思いますが、十分使えそうな感じ。
ガスに比べれば沸騰するまで時間がかかりますが、時間がある時は良いかもしれません。
しかし、ガスバーナーとガスに比べれば比較にならないほど軽量。これは魅力的です。

今回は25gでしたが、30gがあればそちらのほうが燃焼時間に余裕があって良いかもしれません。
また、メスティンは薄いアルミなので熱の伝わりも良いのですが、高級なコッフェルやチタンだと25gじゃ厳しいかもしれません。

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2009/07/04

線の旅

小さい頃から憧れていた事があります。

それは自転車での旅です。
私が少年の頃はロードマン全盛時代、その頃読んでいたサイクルスポーツという雑誌にはランドナー(キャンピング)というタイプの自転車にバッグをいっぱい付けて、鍋を荷台に縛り付けて旅をしているレポートがいっぱい掲載されておりました。
そんな姿に憧れていつの日かあのような旅をしたいと思っておりました。

月日は流れ、趣味や趣向も変わりそのような旅への憧れも忘れておりましたが、数年前に自転車に興味を持った時にふたたびそのような憧れが沸いてきました。

でも、そのような時間を取れるのは難しい状況で憧れは、やはり憧れで終わってしまいそうでした。

しかし、今回多少まとまった休みが取れる事になりました。
最初は車で旅行しようかと考えてのですが、車の旅行はある意味いつでもできる。
こんな時こそ時間を贅沢に使える旅をしないとという事で自転車での旅を決意しました。


使う自転車はもちろんランドナー

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幸い昨年、今年と一泊ですがキャンプツーリングも経験したので少ないながらも経験はある。
行き先は思い切って北海道。

さすがに、この歳で野宿というのは辛いので、この部分は贅沢をしてキャンプ場でキャンプをしながら走ろうと思っております。
また、疲労が溜まったら素直に宿での宿泊もありという事で…

車や鉄道で北海道は何度か回った事はありますが、このような交通機関を使うとどうしても点と点の旅行になってしまいます。
しかし、今回は自転車なので点と点ではなく線の旅をし、点ではなるべくゆっくりしたいと考えています。

昔と違って今の時代は便利になりました。
昔のような旅という訳にはいきませんが、なるべく不便を楽しみながら憧れていた旅を実現できればと思っています。

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2009/06/28

みんなで棒ノ峰(棒ノ折山)

先週の伊豆ヶ岳に続き今週もみんなで山歩きに行ってきました。

名栗の駐車場に集合してさっそく出発!


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今日は暑くなりそうです。
私は名栗湖まで行って、沢沿いを登って行くのかなぁ?と思ったのですが、さわらびの湯の下あたりから登山道に入ります。

登り道としては先週の伊豆ヶ岳に比べると歩きやすいけど、ひたすら登って行くという感じです。

しかし暑い…

いろいろと話をしながら登って行って白谷沢から登ってくるコースとの合流地点へ到着。

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こんな脱力する看板もありました(笑

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ここから、ゴンジリ峠に向かいます。
ゴンジリ峠からは名栗湖が小さく見えました。

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ゴンジリ峠から緩やかに登って棒ノ峰に到着!

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は、腹が… orz

思ったより広い山頂でした。
しかし、暑い…

まだまだ時間があるので、その先の山まで行って昼飯にしようといく事になり、尾根沿いを進んで行きます。

途中、槇ノ尾山を通って静かな長尾丸山に到着。

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時間的にちょうど良いので、ここで昼飯。

昼飯後は再度、棒ノ峰まで向かい、さきほどの白谷沢への分岐の所で白谷沢方面へ向かいます。

しばらく歩くと沢の音が聞こえてきます。
そして大名栗林道と交差する水場で休憩。
給水して顔を洗ったりしてサッパリします。

さて、ここからの下りは雰囲気が一変します。
ひたすら沢沿いを進みます。

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ロープがあったり

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急な場所は鎖に捕まりながら慎重に下っていきます。

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そして、皆さん無事に名栗湖まで下山!
その後、テクテクと湖沿いを歩き、車のデポ地に戻り解散となりました。

一部の方は温泉で汗を流し、そして私とワニガメさんは途中のスーパーに向かいます。
実はワニガメさん自慢の焼き鳥丼をゴチしてくれるという事で名栗でキャンプする事になりました。

いつものキャンプ地に到着し、ヘトヘトの体にムチ打って車の中に寝床を作る。

そして、冷たいビール!
スーパーで買ったネギチャーシューをつまみながら、米を炊く準備をする。

メインの焼き鳥丼の前に前菜という事で牛肉の炒めものが振舞われ。

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そして焼き鳥丼へ

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しかし、焼き鳥丼ができる頃にはあたりは真っ暗だし、酔っ払っていたので肝心の焼き鳥丼の写真はありません(笑
でも、これは旨かったっす!
あっと言う間に完食し、もう20時過ぎたので就寝(爆

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疲れていたので、すぐに夢の中へ…

翌朝は6時くらいに起床。
う~ん10時間近く寝たみたいだ。

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そそくさと撤収し、元気なワニガメさんはMTBへ大名栗林道へ

私は素直に帰宅しました。

さて次はどこへ行こうかなぁ…

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2009/06/21

みんなで伊豆ヶ岳

今まで山歩きと言えば一人で黙々と歩いておりました。
しかし、今日は自転車仲間と一緒に山歩き。

朝、起きると激しい雨。
連絡用掲示板に今日は中止だろうという意味を込めて書き込んだのですが、誰も察してくれず、すでに出発したよ~なんていう脳天気な書き込みまであり…

とりあえず集合場所に行って考えるべという事で正丸駅に向かう。

当然中止だろうと思っていたが、黙々と準備する人々…
この人達の辞書には雨天中止という言葉はないのであろうかと思いながらも仕方なく準備する私。

準備完了し出発!

今日のコースは正丸~伊豆ヶ岳~古御岳~高畑山~天目指峠~子の権現~浅見茶屋~吾野というコースらしい。

小雨の降る中、登山口を目指して舗装路を上がる。
カッパを着ているので既に汗ダラダラ

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そして登山口に到着。
ここで雨もほとんど降っていないので、皆さんカッパを脱ぐ。

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そして登山道へ入る。

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一人だとダラダラ登るが今日は仲間もいるので話ながら登ると案外普通に登れる。

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そして頂上下の男坂と女坂の分岐に到着。
せっかくなので男坂を見上げて見る。

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雨で滑りやすいので女坂で頂上へ到着!

伊豆ヶ岳は蕨山とかに比べると意外に楽だったっす。

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その後、尾根を経由して古御岳~高畑山を登る。

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ちょうど天目指峠で昼時になったので東屋で昼食。
今日は登ると予定ではなかったので、ラーメンしか持って来なかったのでラーメンを食う。
塩味がしょっぱくて旨い。

天目指から子の権現まではアップダウンが激しくて結構大変でしたが、なんとか子の権現へ到着し、ここから浅見茶屋まで下る。

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下りは脚の筋肉がプルプルして辛い。
途中で尻もちをついてコケてしまいましたw

そしてやっと舗装路へ

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浅見茶屋に到着し、一休み。
頑張ったご褒美に自家製アイスにきな粉と黒蜜をかけたモノを食う。

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これがまた最高に美味かったです。
浅見茶屋も古民家を使った建物で雰囲気が最高でした。また来てみたいお店でした。

ここからは吾野まで下舗装路を下る

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そして電車に乗って車のデポ地へ戻りました。

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伊豆ヶ岳と言えば結構人気のある山だと思いますが、さすがに今日は誰にも会いませんでした。
おかげで静かな山を堪能できて歩いてみて良かったです。
天気もその後カッパを着る事もなく予想外に良かったです。

また、仲間がいるとこれまた楽しい!
また、次回どこかに行きましょう!よろしくお願いしま~す

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